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2005年06月 ARCHIVES

2005年06月06日

ワイルドストロベリー

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玄関アプローチ横に植えたワイルドストロベリーが一年間で大繁殖。豊作なのだ。
郵便物を取りにいく時や買い物に出る時など、プチッと穫って口の中に放り込む。
爽やかな甘みと果実香に脳が刺激されてリフレッシュされる瞬間でもある。
幼い頃はよく学校の花壇に植わっていたサルビアの蜜をおやつにしていた。夢中で蜜を啜っていると小さなアリやアブラムシを口の中で噛み潰してしまう事がある。そんな時はブォェ~ペッペッと吐き出したものだ。その頃に比べるとかなりのレベルアップ、私も偉くなったものだと仰け反ってみたりする。

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2005年06月07日

親世帯のロフト用に木材のせ

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梅雨に入ると屋外の作業はなかなか進まないもの。
雨が降ったとき用の作業として用意したのが親世帯のロフト作りなのだ。
(べつに晴れた日は毎日外で作業してるって訳じゃないんですけどね)
材料はコメリ・ドット・コムにて調達済み、雨に濡れないように住居内に運んでおきました。
これを2階の梁の上に載せてビス止めするだけのロフトを作ります。

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1階から見た2階の梁。
Be-h@usはメーターモジュールなので3本の梁は1m置きに流れています。この梁と直角に長さ2438mmの2×6材を並べていきます。Be-h@usは頑丈なのでこのくらいヘッチャラなのだ。(自分たちのスペースのロフトで実験済みなので、たぶん)
この吹き抜け部分と、隣りの部屋、距離にして7mのロフトとなる。

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2005年06月25日

1年後のドイツトーヒ

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1年前に植えたドイツトーヒ。
大きくなってきましたが、チョッと歪な形に育ちつつある。コニファー(常緑針葉樹)には害虫が付きにくいという人もいるがそうでもないような気がしている。
観察していると細い枝に茶色い卵のようなものが密集して付けられている事がある。その部分は葉が無くなり、そのままにしておくと枝まで枯れてしまう。調べてみるとシンクイムシやメイガという虫の行うものに酷似している。これは梅雨から夏の時期に発生するようだ。私は今のところコレには水攻めで対抗している。
それでもドイツトーヒは(うちに植えてある)他のコニファーに比べ成長が早い。シンボルツリーとして大きく育ってもらいたいものだ。
それから、うちのコニファーを見ているといつも小さなハチが木の周りを飛んでいるような気がする。
気のせいかもしれないが、ハチもコニファーがお気に入りなようだ。
しかし、花も咲かないコニファーになぜハチが・・・まさか。

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2005年06月29日

ジューンベリー

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先月、スーパーの店頭で売られていたジューンベリー。
木肌がさらっとしていて奇麗だったし安かったので2本買って植えました。植えた時は2本とも白い花を咲かせていたのですが結実したのは1本だけ、、雌雄異株ではないようだからたまたまかな。

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黒紫色にまで熟した実は甘くて美味いです。(食べちゃったから写っていませんが・・)
6月に収穫出来るからジューンベリー、というのは通称なのだそうで、バラ科ザイフリボク属セイヨウザイフリボクというらしい。ブルーベリー(ツツジ科)と似てるけど、ストロベリーやラズベリー、ブラックベリーと同じバラ科なのだそうだ。

2005年06月30日

ごみの収集

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那須町に住民票を移してから1年半。その間、ゴミは黒田原にあるゴミ処理場に持ち込んできたのですが(車で往復1時間)、この度、民間のゴミ収集業者に来てもらう事になりました。有料。
山の中の不動産物件を探す時、まずチェックするのが水とゴミについてだと思う。うちは店舗併用なので事業ゴミと家庭ゴミの両方が出る。

一般家庭から出るゴミは通常近隣の自治会の管理するゴミステーションに集め町のゴミ収集車がゴミ処理場まで運んでくれる。その際は自治会費を納めて自治会に入らなければならない。田舎の自治会とは冠婚葬祭の付き合いが忙しいそうで、ついていけないから辞めた、という人の話も聞く。
地元の人間同士なら皆仲良し、なんて事はあり得ないが、移入者と地元の人間との距離は誰にでも狭められるものではない。物理的な距離もあり移入者同士が集まり新しいゴミステーションを作るケースも少なくない。新しいゴミステーションを作るには5世帯以上の署名を集めて町に申請し、鳥獣類に荒らされない様に小さなゴミ置き小屋を設ける。この設置に掛かる費用は町から少し援助があるらしい。この際、ゴミステーションを誰の敷地内に置くか、掃除はどうするか、などの話し合いが必要になる。人付き合いが苦手で山の中に引っ込む人にとっては腰の引けるところだろう。
別荘用の分譲地であれば住民のためのゴミステーションがある施設もあるらしい。この場合の使用料は管理会社へ支払う年間管理費に含まれているそうだ。この金額は管理会社によって異なる。
もちろん自分でゴミ処理場に持ち込んでも良い、ゴミの重さは量るが一般家庭ゴミの処分費は無料である。

事業所(飲食店も含まれる)から出るゴミは一般家庭とは違い有料なので、基本的にはゴミステーションには出せない事になっている、と役場では言われる。民間のゴミ収集業者にゴミの運搬を依頼するか自分でゴミ処理場に持ち込む事となる。持ち込んだ場合、重さに合わせて料金が変わる。ちなみにショートのパジェロの荷台にゴミを一杯に積んで350円~500円だった。
また、役場に問い合わせれば認可済みのゴミ収集業者を教えてくる。
那須町には個人を含め7件。片っ端から電話を掛けてみた。燃えるゴミが週2回、燃えないゴミが週1回の収集で1ヶ月10000円~というところが多かった。対応の早いところをチェックしておいて、そのなかでもゴミの少ない所であれば最低5000円から請けている、という業者に頼む事にした。
その収集業者の話によると、ゴミステーションまで遠くて運べないという一般家庭の老人宅も顧客にいるという。ゴミの量が少ないから3000円台で請けているのだそうだ。そのくらい町で何とか、、と思ったりもするが、孤立してしまいたい家庭には民間のゴミ収集業者に依頼するのも選択肢のひとつなのかもしれない。
ゴミ収集業者に持って行ってもらうためのゴミ置き場を家の北側に作る事にした。
一般家庭ゴミはゴミステーションに出せば良いのかもしれないが、事業ゴミと家庭ゴミを分けたり、2カ所のゴミ置き場の清掃に気を使うのは面倒なので、家庭ゴミも事業ゴミとして持って行ってもらう事に決めました。
後はコンポストでも用意してゴミの量を減らす努力かな。

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