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2015年12月 ARCHIVES

2015年12月01日

ウフィッツィ美術館

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10年ぶりのウフィッツィ美術館なのです。
今回購入したフィレンツェカードはウフィッツィも予約なしで好きな時間に並ばずに入れるのが最大のメリットでしょう。
オフシーズンだったので並んではいませんでしたが(笑
10年前に行ったのは4月上旬で、日本から緊張しながら電話で予約して....時間前に入口に行って名前言って、ちょっと待って.....まぁ、今はネットで予約ができるので楽ですが、フィレンツェかーどがあればちょっと空いた時間に並ばずにすっと入れからいいですね。
ちなみにどの施設も1回ずつしか入れないので、じっくり見るには2、3時間見ておいたほういいかもしれません。

ウフィッツィは入館してすぐの階段が印象的ですよね。
一気に3階まで上るので脚にきます(笑
今回も気が急いて写真を撮りませんでしたが、急いで登ると余計に脚にきて、年配者は踊り場で少し休憩したり。。
登りながら、そうだったそうだった、と思い出しました。

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フィリッポ・リッピの「聖母子と二天使」です。
やはりどことなくボッティチェリの線と似てますね。美しいです。
そして、レオナルドのようなルネサンス的遠近法のような遠景。

このマリアはフィリッポの妻の肖像と言われてますが、彼女は修道女、フィリッポはその修道院の院長、そうです、修道院で院長が修道女に手を出してしまったのです。
もちろんこれは大問題になるところのものなのですが、彼のパトロンでもあったコジモの強引な力により教皇を動かし、彼らは修道院から俗世間に戻ったことにして結婚、ことなきを得たとのことです。

あ、ひとつひとつ書いてるとなかなか終わらないので、あとは流します(笑

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ピエロ・デッラ・フランチェスカの「ウルビーノ公夫妻の肖像」。

ここからボッティチェリの部屋に進む時の展示による演出がまたちょっといいんですよね。
写真撮り忘れましたが。。

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ボッティチェリの部屋の「ヴィーナスの誕生」です。

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Mっ気のある方にはたまらないでしょう「パラスとケンタウロス」です。

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「ザクロの聖母」ザクロは受難の象徴ですから、幼子イエスを待ち迎える幾多の受難を表し、聖母の虚ろな表情はそれを案じているのを表しています。
まぁ、何せ美しい線ですね。

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言わずと知れた「ブリマベーラ」です。

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美術館で写真を撮る時、鑑賞者が入っている方が好きだったりします。
作品サイズや会場の雰囲気、ヴィーナスの誕生とプリマベーラの位置関係が思い出されやすいからです。

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人集りの先の絵画、という図が好きです。

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ヴェッキオ宮

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フィレンツェカード2日目の最後はヴェッキオ宮へ。
メディチ家礼拝堂→カーサ・ブオナローティ→サンタクローチェ教会→ウフィッツィ美術館→ヴェッキオ宮。ウフィッツィ見終わったところでもうお腹いっぱいだったので、ここはお散歩気分で入りました。
広いね、五百人広間。

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外はもう暗くなっている時間。
観光客もまばらでとても静かでした。

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この部屋のどこかの壁の裏の隙間にレオナルドのアンギアーリの戦いが隠れているって話ありましたよね。

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1日美術漬けであまり頭に入らず、ただただ広いなー、すごいなーと見て回りました(笑

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これはミケランジェロの複製のようで、キャプション見て知りました。
オリジナルはバルジェッロ美術館にあるとあったので、翌朝ちょうど行く予定だったらチェックしようっと。

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Gelateria Santa Trinita

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今回はあまりジェラートを食べなかったのですが、
そんななかたまたま通りすがりに寄った美味しいジェラート屋さんジェラテリア・サン・トリニタGelateria Santa Trinita。
トリニタ橋のすぐそば、交差点の角にあるジェラテリアで、前を通ったら中国系の男性の群れが、中にも外にも。
こ、こ、これは、きっと名のあるお得なお店に違いない。(笑
ちょうど波が引けるところだったようで、入ってみました。

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ピスタチオのジェラート。
ここのジェラートはわざとらしさがなくシンプルでいて滑らかで美味しかったです。

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カシスも滑らかだわあ♡
料金も安いので、ホテルが近かったら通っちゃうかも。
イートインスペースがあるので食べやすいです。

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バルジェッロ国立博物館

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フィレンツェカード3日目、最終日です。
正確には72時間有効なので、翌朝の10時くらいまで使えるのですが。

朝から雨だけどフィレンツェカードでバスも乗り放題。
まずはバルジェッロ国立博物館へ。

ここも10年ぶりの訪問ですが、その間に僅かながら勉強したことでまた違う楽しみがありました。作品は500年以上も変わっていないのに自分が学んだことで見えかたが変わって、印象深く感じるわけですね。

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前日、ヴェッキオ宮殿で見た作品のオリジナル。
ここはバッカスやアポロをはじめミケランジェロの作品が多いですわ。

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ピッティの聖母子。

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学生時代に何十枚も描いたブルータスも今思えばミケランジェロだったんだな。

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代表委員会の間という広い空間。
ここの博物館の中庭とこの大きな空間の天井高と余裕を持った贅沢な展示の間隔が印象的。

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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会のブランカッチ礼拝堂

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18世紀の火災に遭いながらもマザッチョやマゾリーノ、フィリッピーノリッピによるフレスコ画で飾られたブランカッチ礼拝堂は無事だったといのが美術ファンには不幸中の幸いのサンタ・マリア・デル・カルミネ教会。

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中庭の奥にブランカッチ礼拝堂の入口があります。

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1420年代にマザッチョが描いたというフレスコはとてもシンプルですが、この後のルネッサンスの幕開けとも呼ばれミケランジェロ、レオナルド、ラファエロなどにも影響を与えた貴重な作品。1980年代に修復されたため、とても鮮やかです。
中央の祭壇画は13世紀後半の「カルミネの聖母」。

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左の壁、上段の一番左に有名な楽園追放が見えます。
隣もマザッチョの名作で「貢の銭」です。
この礼拝堂の祭壇画「カルミネの聖母」と、「楽園追放」「原罪」以外は、3人の画家によって「聖ペテロの生涯」が描かれています。
透視遠近法や、輪郭線をなくし立体的に描写する新しい技術を取り入れ、また人物の感情を豊かに表現する現実的な写実の方向へ進むルネッサンスの先駆けとも呼べるマザッチョの作品の中で、「貢の銭」には一枚の絵の中に3人のペテロがいるというのも、ある意味説明的でもあってとても印象深いです。
この隣がマゾリーノです。

そして下の段、一番左がフィリッピーノリッピ、隣がマザッチョとリッピ、その隣がマザッチョです。

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向かって右の壁の上段の一番右がマゾリーノの「原罪」、隣がマゾリーノとマザッチョ、その隣がマザッチョ。
その下もマザッチョで「施しをする聖ペテロ」、その右2枚ともリッピです。

ビステカ・アッラ・フィオレンティーナを食べなくちゃ。

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そうだ、ビステカ食べなくちゃ!ということで、フィレンツェに来た初日にとても心地よく食事させていただいたラ・ピッコラ・コルテLa Piccola Corteさんに行って、ビステカいただいてまいりました。
というのもランチなら半分の250gで焼いてくれてグラスワイン付きで19ユーロなのだ、というのを前回聞いていたので。

お店に着いてみると、ランチメニューは平日のみなのだそうで、週末は通常のメニューのみとのこと。とほほ。
とはいえ、グラスワインが付いていないだけで、お得なことに違いはないので迷わずオーダー。
これにグラスワインが付いて19ユーロは安いよね。

ハウスワインのデカンタをいただきました。

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海老とズッキーニのパスタ。
これも美味しい〜。

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定番のティラミスとエスプレッソで締め。

ごちそうさまでした(^_^

ピッティ宮とパラティーナ美術館とか近代美術館とかもう記憶がゴッチャゴチャ。

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今回の美術漬けの旅、そろそろ頭の容量が限界です。
いつもより詰め込みすぎたかな(笑
すでに情報がオーバーフロー気味ではありましたが、ピッティ宮に向かってみたのでした。
いやはや大きい。

ここピッティ宮にはパラティーナ美術館をはじめ、近代美術館、銀器博物館、陶磁器博物館、君主の居室、衣装博物館、馬車博物館などがありまして、フィレンツェカードを持っていると提示するだけで次々入れてしまうので、どれがどこだったのかよく覚えてないというか......入場料の関係以外でそんなに細かく分ける必要があるのかな(笑

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フィリッポリッピの凝縮された1枚「聖母子」。

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パラティーナ美術館は壁全面に作品があるので作品量が半端ないです。
しかもさすがメディチのコレクション、質が高い。
残念なことに容量オーバーの頭で見た美術館は記憶も斑らで、また機会があったら余裕のある頭で来たいと思います。

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疲れてくると、外の景色の方がとても心地よく見えたります。

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あ、グロッタだ。

このあと、展示室内の長椅子に座ってしばらくウトウトしました。。

少し復活。

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ラファエロの作品がいっぱい、これはラファエロ好きにはたまらんでしょうね。
フィレンツェに来てメディチの財力の大きさを体感しました。
この部屋の成金趣味もかなりなものですが、
この金ピカで豪勢な部屋の壁に所狭しと飾られたキリストの受難の物語を、
金ピカな額に入った肖像画と共に見るという、大きな違和感。

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とはいえ、ラファエロ唯一のトンド(円形)作品「小椅子の聖母」は表情といい抱きよせる強さに密接な感じがあって人間味のある聖母子像で素晴らしいです。

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フィレンツェ・ルネッサンス漬けのシメにドュオモのクーポラ登ってみました。で、フィレンツェカードでどのくらいお得になったのか計算もしてみました。

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フィレンツェカード3日目の締め。
ドゥオモの入館時間はすでに終わっていたのでドゥオモのクーポラに登りました。
以前昼間に登ってとても見晴らしが良かった記憶があるので、薄暗くなって来てたから見晴らし良くないんじゃないかなぁ、と思ったんですが、夜景もとても美しいのでありました。

まずは、ちょっとだけドゥオモ内部が見られてラッキー。
あの丸天井の上へ、屋根と天井の間を抜けクーポラを登ります。

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すでに少し疲れて来てたりして。

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立ち止まらないように、と書いてありますが、どうしても止まっちゃう。
でもオフシーズンのこの時間は人も少ないので後ろから人が来るまではいいか。

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フレスコ最後の審判、地獄がこわーい。

さて、階段を登りますか!

ひたすら階段を登り、呼吸は苦しく膝は大笑い。

そして、登頂してみればご褒美のような美しい夕暮れなのでした。

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ただただ呆然と暗くなっていくのを眺めています。

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暗くなるにつれて通りの明かりが光を放って、
銀河鉄道の夜のお祭りの夜のような美しい街を見ているような気分です。

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フィレンツェの中央市場なら仕入れも楽チン。

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2週間美術漬けの日々もひと段落しまして、そろそろ日本に帰らなくちゃいけないので仕事場で使う食材やあれこれの仕入れをしなくちゃなのですが、やっぱりフィレンツェと言えば中央市場でしょうか。

楽なのは日本人の方のいるお店があって、似たような業種のレストランオーナーなどがよく来店されているようで話が早いです。

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生野菜や生肉などは持ち込めないので無理ですが、乾燥のポルチーニなどのキノコやドライトマトなどは真空パックにしてあるのでごっそり買って帰れます。
ワインなども日本へのインポーターの付いてない小さなワイナリーなど教えてもらうとかなり楽しいかもしれません。持って帰ろうと思って買ったワインもすぐにホテルの部屋で飲んでしまったり。。

もっと庶民的でリーズナブルなものは大型スーパーで買いました。
僕らの滞在したホテル・クロッシーニから街の中心と反対方向に歩いて橋を渡った先にある大きなスーパーをホテルのレセプションで教えてもらい、かなりいい感じで買い込みました。

あと調理器具などはこの市場にはあまりないので、
市場の周辺にあるお店をここで紹介してもらいました。

とりあえず、市場でのひと交渉済んだので軽く一杯。

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フッシュフライ屋さんですねー。

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プラスチックコップに入った1ユーロの白ワインでカンパーイ。

中央市場のネルボーネにて

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10年前にも中央市場でトリッパを食べながらワインを飲んだのを思い出して。
前に来た時はそんなに混んでない時間だったのか覚えていませんが、
今はすごい人気ですね。

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ランプレドットのパニーニの辛いグリーンソースが何とも言えない味のアクセント。
この屋台のような雑多な感じは好きな人多いですよね。

サンタマリアノヴェッラ薬局とアンヌンツィアータ薬局

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フィレンツェ滞在最終日の、おみやげ購入の儀、でございます。
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局
ルネッサンスから続く有名な薬局だそうで、特に女性に人気とのこと。
薬局っていうから古臭いタンスのある地味な感じなのかと思ったら、とてもオシャレなコスメティックサロンみたいなお店なんですね。
ちょっと緊張。

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圧倒的な女子率ですが、一歩前へ!

おみやげ用に石鹸を中心に物色しながらウロウロしてましたら、
近くに日本人の女子大生グループの話す声が聞こえまして、

やっぱりあたし あっちの方が安いから向こうの薬局で買うわー、

と言うので、反射的に聞いてしまいました。

ほかにもあるんですか?

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2015年12月02日

APPLE SIM Card を買ってみたのです。

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世界90以上の国と地域で、通信事業者の携帯電話データプランを端末上で自由に選べるというアップルSIM。
日本は未対応だったのがauのプランが使えるようになったそうで、11月17日からApple Storeでの販売がスタート、銀座に行ったついでに買ってみたのです。

SIMフリー端末を使うユーザーにとっては、システムとしては理想的だと思うのですが、使用料が1GBで1500円と割高というのが現段階での普段使いとしては現実的ではなく、海外旅行者向けかなという感じ。
それでもSIMカードは税込み648円と高くはない。

たまたま、うちの奥さまは携帯電話を持っていないのですが、外出時に連絡がついたほうが都合が良いと思うときがあり、そうだ、基本料のないプリペイド携帯でも、と思ったのだけど、プリペイド携帯の本体は魅力もないのに安くもない。
じゃ、SIMフリーのiPadのデータ通信でFacetimeかな、と思っていたところの発売。
プリペイドSIMよりもさらに割高なのが玉に瑕だけど、海外でもSIMを買いに行かなくてもiPad上で契約できる(...らしい)というのは魅力ではないか。
持っていても邪魔になるサイズでもなし。

使う頻度が増えた時点で、国内での格安プランがなかなか出ないようだったら、プリペイドSIMか安いデータSIM契約をすればいいか、くらいに考えているのです。

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2015年12月11日

2016年の手帳のリフィルが届きました。

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毎年のことですがQUO VADIS Executive の2016年版のリフィルを購入しました。
これで来年の仕事も安心して迎えることができます。
10年以上毎日使っていると依存的になっているところが少し怖いような........今年100円値上がりしました。

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2015年12月12日

アルノ川

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2015年12月15日

玄関アプローチ横ウッドデッキに床板張りました。

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先日、床板貼ろうとしたら材料が足らなかったもので、
店の売上げ持ってホームセンター行って、木材く〜ださ〜い♪
ってなもんで、少しデッキっぽくなりました。

左側はまだどうするか決まってないので中途半端なまま、眺めながら考えようと思います。

2×6のほうが太くて良かったんだけど12Fで1250円、2×4なら598円かぁ......2×4でいっか。
新しい木と、防腐塗料塗って1年放置した木、のコントラストが眩しいです。
また塗料塗って2年もすれば違いなくなるでしょう。

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2015年12月19日

やっと冬っぽい雪が舞ってきたのでスタットレスに交換しました。

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うちの車が雪道に向いているかどうかは別として、
山のほうから雪が舞ってきたのでとりあえずタイヤ交換してみました。

これでいつ雪が積もっても買物には行けますが、
雪道でうちの車が前を走っていたら十分な車間距離を取ってください。

小さな車だからなのかRRだからなのかは知りませんが、雪の路上で良くスピンします。
坂道では気持ちに反して減速することがあります。
毎年、湯本への初詣は運だめしです。

今しがた、文頭にリンクを貼って知りましたが、スマートくん、うちに来て10年目です。
早いものです。
いつまでもがんばってね。

ともかくこれで冬の準備は整いました。

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頭上には今にも雪が降り出しそうな暗い雲がやってきましたが、
うちの辺りはまだ積もらないんじゃないかな。

今年はやっぱり暖かいようです。

2015年12月23日

あかりろうそくin 暗闇バール・殻々工房

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昨日は冬至、殻々工房でのキャンドルナイト「暗闇バール」も無事終了いたしました。
おつきあいくださった皆さま、誠にありがとうございました。

展示中のあかりろうそく展、
やっぱりあかりろうそくのキャンドルの灯りは美しいですね。
柔らかい明るさの心地よい空間となりました。
あかりろうそくさん、ありがとうございました。

バタバタしていて写真をほとんど撮れなかったので、
閉店後、ノーゲストになってからホッと一息カウンターの外へ。

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リアルに下げものしていませんが、
それでも美しく見えるのはキャンドルの力です(笑

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カウンター周りは白を基調に、
全体的にはブルーのキャンドルでのキャンドルナイトでした。

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色やサイズの違いで印象を変えますね。

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2015年12月24日

20回目の結婚記念日とクリスマスランチ

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今年の結婚記念日は水曜で翌日のクリスマスイヴは木曜だから仕事はお休み。
せっかくなので、両親を誘いましてうちから最寄りのフレンチ、エピナール那須さんのメリメランジュ・クリマスランチコースをいただきました。
滅多に両親にご馳走できませんから、ちょっと奮発です。
また頑張って働こう、という気持ちになります。(笑

結婚記念日も早いもので20回目。
あっというま、です。

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2015年12月26日

雪は積もらないけど雪華が星のように

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仕事終わり、灯りに照らされたデッキの上は薄っすらと白くなっておりました。
外に出てみると、黒い板の空に浮かんだ星のように雪の結晶が。

雪の結晶のことを雪華と呼ぶのは一般的ではないのかもしれません。
僕の生まれた茨城県古河市に江戸時代にあった古河藩の藩主、土井利位(としつら)による雪の結晶の観察記録「雪華図説」の出版による雪華という言葉は彼が命名したのだそうで、古河に住んでいる時は和菓子の商品名や街のあちこちに雪華のデザインされたものを目にしましたが、ここ那須ではあまり見かけません。
そのかわり、本物の雪の結晶を見ることが多くなりました。

今年はまだ雪が積もりません。
満月のクリスマス、積もっていれば月明かりに照らされてさぞかし美しかったでしょうね。

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デッキの木香薔薇のパーゴラの先の満月。
川底から水草越しに見上げたような。

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2015年12月31日

FACOMのコンベックス N800A & N801A

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僕が信頼している工具の1つ、FACOMの巻尺なのです。
N800Aは2m、N801Aは3m。
2mのを使い始めて2年くらい、その安定した使い心地の良さと2mでは足りないことが度々あったので、最近3mも購入したところでの記念エントリーなのです。

我が家では定番の透明ダイモテープで紛失予防の名入りコンベックス。
巻尺、メジャー、スケール、コンベックス、など呼び方は様々ですが、
この2つは僕にとっては屋内での工作向きという感じでコンベックスという呼び方がしっくりくるな、と思っております。

使い心地の良さはメタルテープの程よい厚み、そして巻き取りの力強さ。
見た目の美しさと手に収めた時の幸福感に愛着が増します。

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FACOM定番の黄色いテープです。
上下ともメートル表示。

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About 2015年12月

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