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2019年01月 ARCHIVES

2019年01月04日

初詣と おみくじに付いてる金色のおまけ(←お守り)

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日頃テレビを見ないものですから年の瀬になってテレビが映らないことを知りまして、
アンテナをあれこれ弄ってみるも上手く受信しません。

これじゃ紅白も見られないなぁ、
ということで、いつものインターネット映画で大晦日っぽい映画を見ながら飲んだくれの年越しでございました。

まずは大晦日の昼に湯本で温泉納めしてから、

三谷幸喜の「有頂天ホテル」を見ながら飲みはじめ、
(久しぶりに見ると面白いね ♪)

次に「ニューイヤーイブ」を見ながら清流の里さんの美味しい年越しそば茹でて食べて、
(ニューヨークっていろんな人がいて素敵 ♪)

年明けてからは「ポセイドンアドベンチャー」の3本立て。
(こんな年越しは嫌だなぁ!w)

もう3回年越しした気分ですよ。笑


そういえば元旦になればU-NEXTで紅白見られるらしい、ということで、
無料体験登録しまして紅白も見ちゃいました。(....今月中に解約しなくっちゃ♪)
さすがに4回年越しすれば、もう十分だな。


今年も初詣は那須温泉神社にお参りしました。
作務所でご挨拶して、木札に屋号を書いていただいて。
いつものおみくじを引いて。


毎年同じおみくじを引いてるんですが、
これには金色のおまけ みたいのが入っていて、
はじめのうちは小銭入れに直接入れていたんだけど いつの間にかなくなっちゃうのでビニール袋のまま小銭入れに入れるようになって、
次の年、また次の年、と増えて増えて、

そういや、これってお守りだったのね。
「開運招福お守入 おみくじ」って書いてある。

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今や、お守り寿司詰め状態でございますよ。
小銭入れの中で嵩張るわー。

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今年は3個目の「小槌」をゲットしました。笑

どの小槌も少しずつ形が違うから、作るときの型が違うのね。
業社が違うのかな。ちょっと気になるー。
カエルも2つあるんだけど、1つは轢かれたようにペッタンコで、1つはおすわりしてるように立体的だったりする。

もうね、おみくじの結果はいつも大して変わらないから、
そっちより、おまけの方が気になるわ。(←お守りね)

次はまた来年。

今年もよろしくお願いします。

2019年01月06日

GIFT展 安藤麻衣子・一ノ宮千佳・加藤裕也・長峯香菜・保坂慧・松村明那・floresta fabrica / 殻々工房

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殻々工房で開催中の7人の作家によるガラスと陶の作品展「GIFT」も残りあと2週間(1月19日まで)となりました!

年末に作品の補充もしていただき、
所狭しと並んだ質の高い手仕事による作品たちを ぜひ手に取ってご覧ください。


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今回は手のひらサイズを基本にしたプレゼント「GIFT」がテーマになっています。
いつもお世話になっている人へ、大好きな人へ、自分の生活に潤いをプラスするために、それぞれに合わせてお選びいただける作品たちです。

今回の展示は、全ての作品が 即日お待ち帰り可能です。

作家と作品の一部を簡単にご紹介します。


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まずは、
今回 唯一の陶芸作家の安藤麻衣子さんです。
軽やかに揺れる小皿がとても可愛いです。

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ぷち盆栽と名付けられていますが、酒器としても使える小作品です。
 
 
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こちらは一ノ宮千佳さんの一輪挿しです。
一ノ宮さんの作品はバラエティに富んでいて、クリアの脚つきグラスや、小さなお子さんが両手で持てそうな背の低いグラス、アクセサリーもあります。

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一ノ宮さんの「鳥の家のペーパーウェイト」とピアスやイヤリング、ピンバッジです。
鳥と夕焼けのグラス」は小さいなお子さんへのプレゼントにもオススメです。
 
 
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こちらは加藤裕也さんの揺れるグラスです。
コースターを外すとゆらゆらと揺れます。
お客様へのお茶はもちろん、ゆっくりとお酒を楽しむ時にも心を解してくれそうなグラスです。
揺れる時に支点となる底面の滑らかな突起が、手に持った時に小指と薬指の間に収まり心地よい安定感もあります。
優れたデザインだと思います。
 
 
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こちらは長峯香菜さんの一輪挿しです。
小さくリーズナブルなこともあって、家のあちこちに置きたくなります。
生花をお水を入れて使うのはもちろんですが、ドライの花材であればメンテナンスも楽ですよ。
 
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こちらは長峯さん定番のシリーズです。
殻々工房で展示していただくもの今回で3回目になります。
ボウルには色鮮やかなフルーツを入れたりすると、レモンの鮮やかな黄色とガラスの黒とのコントラストがとても美しく、テーブルのアクセントになります。
 
 
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こちらは保坂慧さんのリングです。
「光の採集と、その結晶のようなもの」をコンセプトに作られています。
色、透明度、形、サイズ、同じものは2つとないリングです。自分の指に合う色をサイズがあれば、それはもう買って帰るしかありません(笑)。僕も1つ買いました♪
 
 
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こちらは松村明那さんのラビットピッチャーとグラスです。

松村さんも殻々工房では3回目の展示となり、今回は長峯さんとお二人でGIFT展の企画をして下さりました。ありがとうございます!
お二人と安藤麻衣子さんはかつて、アートビオトープ那須の工房にお勤めで、その時に工房の皆さんでカラカラで展示していただいたことがあります。

松村さんの作品の曲線はとても美しいです。

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今回人気のこのトレイ。
ガラスって液体なんだな、と思わせてくれます。
残り僅かとなりましたので、気に入った形とサイズがありましたらお早めに。
 
 
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こちらはfloresta fabricaさんの脚つきグラスです。
先月末に新しい色も届きました。
一見した時に、まるで工業製品のようなスマートさがありますが、見てお分かりのように1つ1つ大きさと形が微妙に異なる手作りのグラスです。
このグラスを1つご購入くださった方が、お水を飲んでも美味しいのよ、と翌週にもう1つ購入しに来てくださったのが、今回、その場に立ち会えてとても嬉しかったです。

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こちらもfloresta fabricaさんの作品で、柔らかな曲線のキャラフェとグラス。
小さなグラスとキャラフェであれば、和食の酒器に良さそうですね。
 
 
他にもたくさんの種類が展示されております。
お時間合いましたら、この機会にぜひ。皆様のご来場をお待ちしております。

2019年01月08日

アンテナは福島を向いている。

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テレビが映らない問題を解決するミッションが発令されまして、DIYではなく業者さんにお願いすることにいたしました。

完璧な受信環境を求めるならば、取り付けはやっぱり屋根だろう、と。
そして僕は高いところが好きじゃない、というか、なんだか落ちて怪我するビジョンが見える。笑

家を建てた時の電気工事屋さんは いろいろと上手ではないところがあったからアンテナも倒れ、あとで軒先に自分で取り付ける羽目になったので、まぁ、ご近所のお知り合いに電気工事屋さんもいないことだし、今回はアンテナ専門業者さん(以降:アンテナおじさん)にお願いしてみました。

さすがプロは仕事が早いね!
埼玉から来てくれたアンテナおじさんったら半日で作業終了。
 
 
......あれ?地上波のアンテナの向きが今までと全然違うなぁ。

自分で設置するときは近所のアンテナが向いている方向を参考にしてレベルチェッカーで測りながら固定したんだけど、どの家も大体みんな矢板の方向を向いてます。
うちだけ福島方向を向いてるなぁ。

作業中のアンテナおじさんに聞いてみた。

あのぅ、自分で付けたときは近所の真似したんだけど、これはどこの局を向いてるの?

.....さぁ。

あっちは福島だよね。

.....あっちは福島ですか。

はい、ということで、あっちの方が電波が良かったらしい。笑
いやぁ、頭でっかちは良くないね。

那須は栃木だけど、ほとんど福島じゃないか。
関東だからって東京方面を見ずに、東北方面に向くことも必要なのよ、きっと。

ありがとう、アンテナおじさん!

2019年01月12日

KENT ケント静電気除去洋服ブラシ

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先日、今年も誕生日を迎えまして、うちの奥さまから洋服用のブラシをプレゼントしていただきました。

この頃、東京行く時とか だーいたいジャケット着用になりまして、毎週のサンデーギャラリーも ほぼジャケット。
もうその方が楽なのね。
買いものとか普段は大体作業着なので、
作業しないときに着る服のこと考えるのが億劫になっちゃってる。
とりあえずジャケット羽織ちゃえばいいや。

着たあとは いつも うちの奥さまのブラシを借りていたのですが、
勿体ないくらい良いものをもらいました。

KENTのKNC3623。
1777年創業・英国王室御用達のブラシメーカーだそうで、このブラシは日本の池本刷子工業株式会社とライセンス契約して作られている日本製なのだそうだ。
刷毛面は黒馬毛と豚毛がぎっしり詰まっていてその中央部分には静電気除去繊維が混ぜられているらしい。

これがなかなか優れもの。

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さっそく、黒いコーデュロイのジャケットをブラッシングしてみる。
適度な重さで、使い心地や埃を取りやすいのはもちろんだけど、
そのあと舞っている埃やチリが静電気除でジャケットに引き寄せられないで、ふわふわ浮いてる感じ。
静電気除去効果は持続しないんだろうけど....いいんじゃない?

花粉症の人にも良さそうね。


僕へのプレゼントはamazonさんが運んでくれました。
池本刷子工業 ケント静電気除去洋服ブラシ KNC3623 /amazon

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