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Kitchen キッチン ARCHIVES

2003年12月04日

SANWACOMPANYのシステムキッチン

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住居、親世帯のキッチンは厨房長がネット上で見つけたもの。
SANWACOMPANYは輸入建材を多く扱っていて、私達は店舗トイレにつける手洗いボールとシステムキッチンを購入しました。
キッチンはSANWACOMPANYの開発商品。
オールステンレスで天板は人工大理石、イタリア製のハンドルも付いております。う~ん贅沢。それでいて価格は国産のシステムキッチンとほぼ同じなのだから迷わず設計長にご相談。
めでたく我が家のキッチンとなりました。天板だけが伸びている部分は特注部分。母の趣味であるパン焼きのオーブンを乗せるためにあります。

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2003年12月20日

ディスポーザー

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ディスポーザーというものを最近知った。
台所の、生ゴミ粉砕機である。
シンクの排水口の下に取り付けて、調理の際に出る野菜くずやら卵の殻やら魚の骨やらを投入、スイッチを入れると強力なモーターがそれらを粉砕、生ゴミは浄化槽へと流れていく。シンクから三角コーナーが消え、ゴミ集積所に湿った生ゴミを運ぶ手間も省ける。
俄然取り付けたくなる。
でも、そう簡単に取り付けていいものでもない。
排水口から見えなくなった生ゴミの行く末に、無責任になってはいけないからだ。
下水道が通っているなら、下水処理場に負担を掛けないよう、自分の敷地内に処理槽を設けて、そこで一旦バクテリアに分解してもらう。一口にバクテリアと云っても色んな種類があって、好む環境や分解の仕方など一様ではないから、生ゴミのような有機物をきれいに分解してくれるように設計された処理槽でなければならない。ディスポーザーのみを単体で取り付けるわけにはいかないのだ。
こういったディスポーザー導入への対応は、市町村によっても違うらしい。
家の付近には下水道が通っていないから、私達は性能の高い浄化槽を選んだわけで、この浄化槽は、最終的に浄化した水を蒸発させるというものだから、そう、この浄化槽の性能を信頼するならば私達は問題なくディスポーザーを使えるのではないかと、思ったらやはり俄然取り付けたくなった。
早速、ネット検索。
見つけたのが、これだ。

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2003年12月25日

親世帯のキッチンカウンターにワックス

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システムキッチンの背面にあるキッチンカウンターです。
オスモのクリアワックスを塗りました。

2004年03月01日

店のキッチンにステンレス什器を付けました。

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冷蔵庫やガステーブル等の厨房用品は、ひとまず三重県の厨房機器店「新橋」で揃えたが、まだ棚やら作業台やらが必要で、それをヤフーオークションで購入している。
ガラス戸の棚が18000円、ステンの戸棚が22000円、平棚が9000円、作業台が8000円などなど、中古品だが格安だ。業務厨房用の什器は丈夫なステンレス製だから、中古だって磨けばまだまだ使えるのだ。

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2004年03月25日

店のキッチンに根野菜置き場を作りました。

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野菜の保存箱を作りました。
1×4材を、すのこ状に張って、キャスター付けて出来上がり。
棚の一番下の段にすっぽり。

材料費:2つ分
高さ350×幅580×奥行き530
高さ350×幅350×奥行き530
1×4材  160円×9本
垂木    100円×3本
キャスター  65円×8個
                 合計2260円+ビス適宜

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2004年03月31日

配膳ワゴンを作ってみました。

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配膳ワゴンを作った。
厨房とカウンターの間に置いて皿の上げ下げをする、云わば連絡窓口である。キャスター付きだからいろいろな使い方が出来る。クルリと回せば目隠しにもなるし、仕込みの時は移動して作業台としても使える。片付けの時も沢山お皿を入れられるので便利、なように作ったつもり・・・なのだ。
SPFの1×材と垂木で作ったせいか、ちとゴツめな上、色はオスモのローズウッド、なんちゅうかカントリーな味わいである。

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2004年04月13日

店のキッチンの壁にはステンレスとアルミ板

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洗い場の前面の壁は汚れる。
もっとも汚れるガステーブルの前面にはステンレス板が貼ってあるのだが、
これは1?あたり1万円もするので、洗い場の壁にはアルミ板を貼ることにした。

ホームセンターで910×455、0.3mm厚のアルミ板が1300円程度。
ロール状になっているものは扱い難く、平らに伸ばす際に表面が折れ目が付き易い。一度付いた折れ目はもうどうしたってきれいにはならない。
表面のきれいな板状のを選んで、丁寧に持ち帰るのがよい。

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2004年06月23日

店のキッチンの南の扉と北の扉

ウチの照明は全て白熱灯。唯一、店舗厨房だけが例外で、2m×4mのスペースに蛍光灯が6本も入っている。
これを全部点けると、厨房機器が総ステンレスであることも手伝って、実験室さながらの雰囲気になる。通常は半分、3本だけ点けているがそれでも充分な明るさだ。
厨房には北と南に、2つの扉がある。
片方は食材業者さんの搬入口として、もう片方は庭に出る為にある。
南の扉は採風仕様のドアなのだが、北側の搬入用の扉には網戸が付いていないので、これまでは北の扉は閉め切って、昼間でも蛍光灯を点けて作業してきた。
ところが近頃、厨房の温度がぐっと上がりだした。
3つも4つもガスの口を開けっ放しにしているのだから当然、おまけにパスタを茹でる大きな鍋は常時ぐらぐら煮えているのだから湿度も相当なものである。
ふと、蛍光灯を消して、思い切って扉を開放してみた。

それだけのことで、厨房は地味で快適な、私の求めていた空間に変わった。
北の扉を開けると、すうっと風が吹き抜けて、柔らかな光が手元まで届く。まるで絵画の中のようだ。
扉の向こうには、南の陽射しを受けた木々が眩しく揺れている。
砂利道と雑木林があるだけの風景だが、実際以上に奥行きを感じる。
風が通れば音も通る。戸外の明るさに比べればずっと薄暗い厨房で、木の小さな椅子に腰掛けて、鳥のさえずりを聞きながら、ぺティナイフで大蒜やら玉葱やらの皮剥きをしている幸せは恍惚といっていい。
やみつきになってもう、それからは、日が暮れるまで、そうしている。

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2012年12月25日

作りかけのカウンターの上に、作りかけの下がり棚

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年末の掃除をしようと思ったんだけど、気がついたら作業の続きを始めてしまっている。
そして、クローゼットの仕切り壁にハイカウンターをくっ付けよう、と、作りかけていたまま、そのカウンターの上に下がり壁というか棚を作ってみたくなったので、そっちから手をつけている。

作りかけのこのカウンター、ダイニングテーブルくらいの高さにしたほうが部屋が広く見えて良いかとも思ったんだけど、この奥には流しとドラム式洗濯機があり、見えてカッコイイもんじゃないし、収納スペースも増やせるからハイカウンターにしてみよう。
下がり壁も裏側は収納スペースかな。

この梁から下げた集成材は、何年も前にホームセンターの在庫処分で2700円→700円で売られていたもので、悪くなるもんじゃないし、と、3枚くらい買っといたもの。
もちろん、悪くなってはいなかったけど部屋に立て掛けておいただけなのに、日焼け跡が眩しい

自分の思考のスピードに合わせて、落書きや粘土遊びのように書き足したり壊したりしながら作って行くのはDIYならではでとても楽しい。頭の中に浮かんだことを誰かに伝える必要がないから図面も見積もりもいらないし、気に入らなきゃ外せばいい。
柱にビス跡が残ったとしても自分たちが気にしなきゃ問題ない。でも他所様に発注してそんなことされたら、そんな寛容にはなれないものなんだよね。

そんなこと考えているうちに、このカウンターの奥に、ロフトへと繋がるメザニンを作りたくなってきた。どうするかは、夜中に飲みながら考えるとしよう。

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とりあえずこの下がり棚を延長させてみよっと。

2013年07月24日

住居部分の目隠しハイカウンター作り

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作りかけだったカウンターの続きです。なんと7ヶ月振りの作業。
板の色が濃いのが7ヶ月前に貼った部分で、白いのが今貼った部分。
直射日光は当たらないのに焼けるもんですね。
写真が暗いのは雨が降ってるから。まぁ、天気が悪いから作業も出来るというもので。

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2013年07月30日

流しの下に棚を作りました。

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目隠しハイカウンターで隠されているのはこの流しと洗濯機。
流しの下にスノコ状の板で棚を作りました。
水回りなのでカビが生えないように出来るだけスカスカにしました。
那須は涼しいですけど、今日も日中の湿度100%です。
それなので、収納には扉をつけず目隠しカウンターを作りました。
棚の下は、アルカリ洗浄剤や酸素漂白剤など洗濯に使う洗剤置き。重いので床に直接置いて引きずります。
棚の横はダイソン置き場にしました。この上にも一段棚をつくろうかな。

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