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Stove 薪ストーブ ARCHIVES

2003年12月22日

スカンディア・バーム社・Orion

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連日の夜の氷点下。山の冬は寒いです。
こりゃ、店の暖房はきちんとせにゃ~いかーんです。
一番最初の計画段階では薪ストーブ。その後、薪の工面の心配や温度管理などを考え出してペレットストーブに変更。またその後、経済的な問題から(トホホ・・・)とりあえず保留という事になり、壁に煙突用の穴も開けておきませんでした。ランニングコストの安い石油でも良いかな~という事でFF式のファンヒーターや温水暖房にも目移りしたものの殻々工房にはチト上品、という感があり、ここは初めに戻って薪ストーブか!?と、煎餅かじりながら[Yahoo!オークション]を見ていたら発見!「限定モニター価格ノルウェー製 最小クリーンバーン薪ストーブ 65000円!」 
煎餅ボリリ。

煎餅10枚分考えた末、入札!
私はめでたく[スカンディア・バーム社・Orion]のモニターになりました。こちら定価では135000円。
ネットで検索しても情報は見つからず、販売は出品者でもある[Brenne-Brenne]のインターネットの窓口のみ。チョッとドキドキ。

落札後の諸々を済ませ、昨日その薪ストーブが届きました。
箱を見て一目でわかります・・・「重い」。

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2004年04月14日

薪ストーブにシングル煙突を買いました。

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4月に入り穏やかな日が続いています。
日中は作業すると汗ばむくらい暖かいのですが、夜になると冷え込み、まだ暖房が欠かせません。
オープン前に薪ストーブを設置する予定。ストーブはスカンディバーム社のオリオン、販売はBrenne-Brenneです。モニター契約して購入させて頂きました。

ずっと煙突工事で悩んでいました。
那須にある煙突工事業者さんに見積もってもらったところ、部材だけで20万円はするとの事。
それじゃ、普段使いしようとしている庶民には買えません。

文章、ちょっと長くなりますよー。悩んだから・・・。

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2004年04月21日

薪ストーブに煙突を付けました。

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薪ストーブの煙突を取り付けました。
ちょっとナナフシっぽい。

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2004年04月22日

薪ストーブと煙突を接続して試運転

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以前、薪ストーブ本体と排煙口に付ける鋳物とがピッタリ止まらない疑問を解消してくれたのがコレ、ファイバーロープでした。

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にっこり。

ストーブの購入先Brenne-Brenneさんが教えてくれました。
両面テープを使って仮止めしてからボルト締め、ピッタリと止まりました。ありがとうございました。

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壁面との遮熱材はこんな感じにしました。
薪ストーブの背面で良く見るのはレンガですが、要は不燃材を壁との間に隙間(3cm程度)を空けて設置すればよいとの事。空気層が一番熱を伝えにくいので最高の断熱材だそうです。
私は最初、レンガを積むつもりが一枚の石を置いたほうが楽そうなので大谷石に変更、煙突の穴を開けるのが面倒だな~と思った所に上の話を聞いて、スレートにしてみようかと思ったのですが、ノンアスベストのスレートが近所には売ってなかったのでまた変更、薄いアルミを4枚重ねてみました。

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2004年09月12日

薪ストーブの煙が逆流するので煙突延長しました。

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薪ストーブに煙突を取り付けて、試しに火を付けてみて、暖かくなる予定が、
「お~ぇ~・・・ベーコンになるって、こんな感じなのかも!?」というくらい煙たかったのは4ヶ月前。
そろそろ、また暖房が必要な季節となりました。
最近では、夜、窓を開けたままパンツイッチョで寝てしまうと、タイタニックに乗ってしまったディカプリオのラストシーンが如き顔色で目を覚まします。これからの季節、那須にお泊りの際はお気をつけあそばせ。
殻々工房の薪ストーブも使えるようにしなくては!
ベンチレーターを塞いだり、給気口を壁に開けるのは大仕事なので、まずは煙突を延長して煙を引く力を強くしてみようと思います。

煙突は今回もアーミック彦根店から購入、シングル直筒3本。
前回取り付けた煙突が4本、合計7本の煙突を繋ぐと830mm×7=5810mmの煙突になります。
あまり長くし過ぎても冷えてしまって良くないらしい・・・。
ウチの場合シングルだし、どんなもんでしょうか。

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2004年10月09日

薪ストーブの上のアロマポット

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薪ストーブは、なかなか好調。
最近はストーブの上にステンレスのポットを載せています。
ただ載せているだけではツマラナイので庭に生えているハーブを摘んで入れてみます。
売ってる茶葉を入れるより、庭の草を入れるほうがずっと楽しい。
ローズマリー、ラベンダー、ミント・・・ポットに入れた瞬間、華やかな香りが広がります。
この香りが漂うあいだは雨も何処かに消えてしまいます。
ポットの中身はもちろん飲みます。

強い風に、店のドアが勝手に開き、風が鳴り、「バタンッ」といって閉まります。
雨音が一層強くなりました。

2004年11月03日

はじめての煙突掃除

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そろそろ、はじめての煙突掃除。チムチムリ~チムチムリ~の時期なのだ。

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これが煙突を購入する時に一緒に買った煙突掃除キット。
説明書きに倣って長い針金の先にワイヤーブラシを固定します。このハリネズミ、毛がとても固いので素手で持つとかなり痛い。ブタ皮の手袋が必要ですぞ。

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2004年11月10日

薪は空からも降ってくる。

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今朝は風の音で目を覚ましました。
山から吹き付ける強い風で、林は鳴り、折れた枝は屋根に直撃。
バン!ガラガラ・・・窓だけはやめでぐれ~。
昼下がり、風が緩み陽射しは暖かく、表に出ると折れた枝がアッチコッチに落ちています。
ヒッヒッヒ、薪にしちゃお。
焚き付け向きですけどね。

2005年11月01日

薪置き小屋を作ろう。

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毎日ちょっとずつですが薪置き小屋を作っています。
薪は暖かい季節のうちに、ひと冬分割って雨の当たらない所で乾燥させておくのが好ましい、と、知ってはいるのですが、そろそろ、ビニールシートの雨除け小屋ではなくて、もうちょっと見栄えのする薪置き小屋にしたくて...作らなくちゃと思いながら...先日雪が舞ってしまった訳で...ストーブなしには過ごせません。今は、その日使う分ぐらいだけ丸太を割って薪ストーブの傍で乾かしながら使っています。
薪置き小屋は、店のテラス(着工さえ、まだかなり先の話だと思います)予定地に沿って、道路と平行に1mチョット×3mチョット(いい加減な寸法だね、これ)です。
今回は特に設計図も作らず、何となく作り始めております。
まずは基礎。水平を出すのが肝要ですね。傾斜地なこともあり3mチョットの間なのに高低差が約50cmありました。積むブロックの数を計算しながら地面を掘って微調整、これで、だいたい水平です。

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ブロックの上に木製のパレットを2個載せました。これは敷きレンガをパレットで購入した時について来たもの。
そのパレットに2×4材を柱のように立ててビス止め。高さは1820mm。
2個の木製パレットの間は角材を載せて繋ぎました。(←これも廃材)

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2005年11月15日

薪置き小屋のトタン屋根にペンキ塗り

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薪置き小屋の屋根は波形のトタン板にします。
シルバー(無塗装)か、赤さび色のトタンが欲しかったのですが、なんと!ホームセンターでは青いトタンが安売りしているではあーりませんか。塗料を買ってもお釣りがきそうなので赤さび色の塗料と青トタンを買いました。ホームセンターの駐車場で激しく落としたら缶の底が凹んじゃったので少し斜め立ち。

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枯葉の舞う季節です。
塗ったそばから葉っぱがくっ付いてきます。が、べつに気になりません。
弱った蛾がくっ付いちゃったりもします。が、とくに気になりません。

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そういう季節です。(←違うね。仕事がいい加減なんだね)

2005年11月20日

薪置き小屋ができました。

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屋根にトタン板を載せてビス止めしました。薪置き小屋の完成です!
ではでは、さっそく薪を入れてみましょう\( ̄▽ ̄)/

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真ん中のスペースには割らずに使える太さの枝を入れました。
いろんな種類の木口がたくさんあるのってカワイイなー。
この薪置き小屋、薪が入ると後ろのビニールハウスやプライベートスペースの目隠しになるようになっています。

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2008年11月23日

薪ストーブの給気管と仮台

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去年、壁に穴を開けて給気口を作ったから随分煙の逆流も減ったのだけれど、それだけではまだ、風の強い日などは逆流することのあるうちの薪ストーブ。問題は煙突だと思うのだけれど、その前に、外気の吸入を薪ストーブに対し、より具体的にしてみようと思う。口径38mmのステンレスパイプを買って来た。150mmくらい切って、エルボで繋ぎ、薪ストーブの吸気口の前に外気を吐き出させるようにしてみた。適当な高さの脚が見つからないので、取り敢えず丸太が仮台。
前回、壁に開けた穴とステンレスパイプとの隙間は板で塞ぎました。38mmのキリを持っていないので、10mmの小さなキリを連続させて丸く刳り貫き、あとは彫刻刀(^_^;) で仕上げ。ちょっと歪だけど、オスモを塗ってできあがり。

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2011年05月17日

薪の購入と道路からの眺めの変化

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今年も原木じゃなくて割れてる薪を買ってしまった。
地震以降ランチタイムも働いてるから時間ないだろうな、と思っての事なんだけど、これって運動不足の原因ね。店での仕事の時間が増えると外で作業する時間が減って、疲労感は増えるんだけど運動量が減るんで、なんだか最近お腹に肉が......それでもって、さっき背中の筋をやってしまった。これは悪循環だな。
ま、そのうち何とか抜け出すとして。

やっぱり薪が満タンだといいね。
うちの薪置きは目隠しを兼ねてるからスカスカだと落ち着かないのと、薪がいっぱいだとリッチな気分♪
店で使うひと冬分の薪が用意できました。
今から薪を乾かせば、冬には丁度いい感じに使い頃だと思う。この安心感がリッチな気分にさせるんだな。

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通りからの眺め。
植栽も大きくなったもんだ。

これは3年前の眺め↓
ぶどう棚&薪置き/KARAKARA-FACTORY
http://karakara.pepper.jp/blog/2008/05/post_133.html
この3年でモッコウバラが急成長したのが分かるなー。

これは5年前↓
KARAKARA-FACTORY'S DIY DIARY
http://wiki.livedoor.jp/karakara_factory/d/%BF%A2%BA%CF%A1%BFKARAKARA%2dGARDEN
この頃の周りは林と牧草地で家も無かったし、通りを歩く人もいなかったから道路からの目隠しなんて考えてなかったなー。
こんな風にボケェ〜としてても人も車も通らなかったし。

あとlivedoorWikiって記録として見づらい。。

2016年10月02日

ちょいと冬支度と、やっつけパーゴラの寿命。

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冬支度、と言っても薪を棚に詰めただけなんですけど。

冬をまえにして、ひと冬分の薪があると安心するんですよね。
あぁ、これでお金がなくなって電気が止まっても冬は超えられるな、と。

那須に越してきてからあれこれ植えた植物たちは生存競争に勝ち残ったものたちだけが元気に育っています。

薪置きの左手前にあるムクゲの木。
大きくなって邪魔になったので違う場所に移植したときの根っこが残っていたみたいで、
芽が出てきて元どおりに大きくなりました。
今年は花もたくさん咲きました。
一本のムクゲが2本に増えちゃった。
恐ろしいくらいに逞しい。

20161001003.jpg

草屋根には松が生え、壁にはバラが茂り、
逆光のせいもあるけど、
こんもりとした森の海から頭だけ出している潜水艦みたいな家に見えてきました。

屋根の松はちょっと短くするつもりです。
散髪みたいに。

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faccebook.jpeg karakarafactory

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