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   <title>草屋根にコンポストを作るのだ</title>
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   <published>2010-03-16T06:55:11Z</published>
   <updated>2010-03-16T07:00:55Z</updated>
   
   <summary> 飲食店をやってると生ゴミが多い。 幸い残飯はあまりなく、仕込みの時に出る野菜や...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100315003.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100315003.jpg" width="480" height="211" />
飲食店をやってると生ゴミが多い。
幸い残飯はあまりなく、仕込みの時に出る野菜や肉の"くず"が殆どだ。"くず"と言っても切ったばかりは食材の鮮度と変わらないから腐敗していないので汚いものではない。店で使えない部分の葉野菜はたまにリンゴなどと一緒にジューザーで青汁にして飲んでしまうこともあるけれど、それ以外の部分の、野菜や卵の殻、肉のスジや脂、魚の身以外部分などがゴミとなる。これらのゴミは水分が多いので重い。事業ゴミは有料だからゴミは少ないほうが経済的。せめて野菜ゴミだけでも出さなくするとかなりゴミは軽くなるのだ。
うちの屋根は、土を載せて雑草を生やした草屋根にしてあるから、その上にコンポストを作る事にした。去年から、うちの厨房長が屋根の上で野菜くずと土を混ぜている。屋根の上は乾燥が早いから腐敗もしにくいみたいで、雨ざらしの状態だけどそれなりに分解されていたようだ。
しかし、そうやって土を混ぜ返している部分は草が生えない。それは見た目に宜しくないから、通風のある囲いを作って、雨が入らないように屋根を付ければコンポストになるんじゃないか？]]>
      <![CDATA[<img alt="20100315001.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100315001.jpg" width="239" height="180" /><img alt="20100315002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100315002.jpg" width="239" height="180" />
物置にあった木っ端を使って囲いを作ってみた。
一見、ウサギでも飼っているように見えないでもない。
野菜くずを入れたら土と加えて混ぜる。そろそろ春だから今年も屋根に追土する季節。この隣に土入れも用意しておこう。分解されたら周りに撒けば肥料にもなる。こりゃ一石二鳥だね。
もし分解が上手く進まないようだったらバクテリアかミミズでも入れちゃおうくらいに思っている。
あとは屋根を載せれば出来上がり。ちょっとくらい雨漏りしたって構わないから簡単なものにしよう。]]>
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   <title>３月１７日はセントパトリックスデー！</title>
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   <published>2010-03-15T04:45:53Z</published>
   <updated>2010-03-15T07:36:34Z</updated>
   
   <summary> 今年ももうすぐセント・パトリックスデーですね。 昨日、都内の何カ所かでは前倒し...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100313100.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100313100.jpg" width="203" height="290" />

今年ももうすぐ<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=聖パトリックの祝日&oldid=30770691">セント・パトリックスデー</a>ですね。
昨日、都内の何カ所かでは前倒し的にパトリックスデーのパレードが行われたそうですが、<a href="http://karakarakobo.seesaa.net/article/143552908.html">殻々工房</a>では今年も３月１７日(水)にセントパトリックスデーとしてアイリッシュカラーの緑色のものを身に付けて（バックでも持ち物でもOK）来店の方限定でギネスビールが半額（600円→300円）になります。
グリーンジャイアントになるもよし、キュウリやホウレンソウをポケットに差してでもよし。まぁ、何となくイージーに楽しんで頂けたら(^_^;
冬眠中のアマガエルを頭に載せて来るのは可哀想なので禁止ね。]]>
      
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   <title>インパクトドライバーがまた....</title>
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   <published>2010-03-14T01:14:15Z</published>
   <updated>2010-03-14T01:39:07Z</updated>
   
   <summary> 安物インパクトドライバーだからなのか、使い方が悪いのか、左の３代目インパクトド...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100313001.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100313001.jpg" width="240" height="180" /><img alt="20100313002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100313002.jpg" width="240" height="180" />
安物インパクトドライバーだからなのか、使い方が悪いのか、左の３代目インパクトドライバーがまた逝ってしまった(^_^;　
<a href="http://karakara.pepper.jp/blog/2008/02/post_97.html">以前のブログのエントリー</a>を見ると買ったのは２年前。ちょっと早かったな。
とりあえず、次のが買えるまで右の安物振動ドリルにビットをつけて使うことにしよう。
使えなくなったのは本体ではなくて充電池と充電器。これって何だか勿体ない。
電化製品や電動工具にコードレスなるものが出てくるまでは、当然だけど電話もアイロンも、テレビに映る演歌歌手が握るマイクにだってコードがついているものだった。いろんなものがコードレスになって、電源まで充電式になって........はじめコードレスは高価だったから充電式のインパクトドライバーが安く買えるようになったことがとても嬉しかった。
確かにコードの煩わしさがないのは作業し易いけれど、電池が減ればパワーが落ちるし、電池の交換と充電はしなくちゃいけないし、充電池は消耗品で買おうものなら本体価格くらいに高かったりする。今、家には使えなくなったインパクトが３セット。これはエコじゃない。
次に買うインパクトは連続使用できるコード式にしようと思う。
と、いうことで、今日もコードを引きずって屋根に登ろう。]]>
      
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   <title>シリアの花嫁</title>
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   <published>2010-03-09T23:34:36Z</published>
   <updated>2010-03-10T05:02:59Z</updated>
   
   <summary> エラン・リクリス監督「シリアの花嫁」を見た。 舞台はゴラン高原のマジュダルシャ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100310001.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100310001.jpg" width="480" height="263" />
エラン・リクリス監督「シリアの花嫁」を見た。
舞台はゴラン高原のマジュダルシャムス村。ゴラン高原は、西にイスラエル、東にシリア、北にレバノン、南にヨルダンと接しており、もとはシリアの領土だったのを1967年の第三次中東戦争によりイスラエルに不当に占拠されたのだそうだ。ゴラン高原の住人はもちろんシリア人で、イスラム教の少数派であるドゥルーズ派。彼らはゴラン高原はシリアであり、自分達はシリア人であることを主張し、民族の誇りから占領下に置かれてもイスラム国籍を取得することを拒んだことから国籍を失い、現在も無国籍の状態にあるという。
ドゥルーズ派シリア人は民族間で結婚をする習わしがあるという。しかし、ゴラン高原に住む無国籍の人間が、境界を越えシリアに住む同族と結婚しシリア国籍を取得すると、もうイスラエル占領下のゴラン高原には戻っては来れない。民族の誇りと、イスラエルとシリアをいう、国交が無くお互いの国を承認しようとしない政治的な問題が絡んでいる。同族というだけで話もしたことの無い相手と結婚する花嫁はその結婚が幸せであろうとなかろうと、家族との永遠の別れをすることになる。イスラエルとシリアが国交を回復しない限りは。]]>
      <![CDATA[と、まぁ、問題は複雑で重いのだけど、ゴラン高原の山の斜面に立つマジュダルシャムス村の眺めは美しく、登場人物は愛情込めて描かれている温かみのある映画で、見終わった今、主人公である姉妹の笑顔が記憶に残っている。
映画を見ていると、僕の視点は徐々に政治的な背景よりも普遍的な人間のテーマに移行していった。国と国の間だけに境界があるんじゃない。伝統、宗教、世代....いろんな所に理解し合い難い問題があり、そこにも境界があるということなんだろう。
シリア人として積極的にデモに参加する父。ロシア人女性と結婚し家を離れた長男。父は長男を結婚式に迎え入れたいのに異なる宗教の女性と結婚した長男を村の長老達は許そうとしない。そんな家父長制の強い地域で花嫁の姉は夫の反対を押し切り娘を大学に進めようとし、自分も大学に勤めようとしている。恋愛に仕事に自由な弟。子供達と長男の妻と孫にも境界なく愛情を示す母。不安に満ちた花嫁。みんながシリアとの国境に集まり、シリア側では花婿とその家族、先にシリアに住むもう１人の弟が待ち構え、ある政治的トラブルを含めたラストシーンがはじまる。
この映画の中で希望を失わないのは女性であり、それが美しく描かれていた。花嫁の姉・アマルを演じたヒアム・アッバスが魅力的だった。


シリアの花嫁・公式サイト
<a href="http://www.bitters.co.jp/hanayome/">http://www.bitters.co.jp/hanayome/</a>

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   <title>早春の雪</title>
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   <published>2010-03-09T10:25:20Z</published>
   <updated>2010-03-09T10:34:44Z</updated>
   
   <summary> この何年か、もうそろそろ雪も降らないですかね、なんて言っていると冬に逆戻りした...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100309002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100309002.jpg" width="378" height="229" />
この何年か、もうそろそろ雪も降らないですかね、なんて言っていると冬に逆戻りしたように雪が降る。これだら４月まではスタットレスが外せないですよね......一昨年は<a href="http://karakara.pepper.jp/blog/2008/04/4_1.html">４月１日にこの大雪</a>でしたから(^_^;

今日の雪は明日の朝まで降る予報。
こんな夜は家でゆっくり、鍋の季節を惜しみつつ....ですねぇ。
]]>
      
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   <title>平山泰成「那須の情景」展／殻々工房</title>
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   <published>2010-03-05T09:55:11Z</published>
   <updated>2010-03-05T10:51:53Z</updated>
   
   <summary> 那須塩原市（旧 黒磯）出身の写真家・平山泰成さんによる写真展が殻々工房でスター...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100306001.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100306001.jpg" width="479" height="231" />
那須塩原市（旧 黒磯）出身の写真家・平山泰成さんによる写真展が<a href="http://karakarakobo.seesaa.net/">殻々工房</a>でスタートしました。
平山さんは冬の茶臼岳に登ったり、満月の夜中に朝日岳の頂上から茶臼を見下ろしたり、あまり人が登らない状況での山の美しさや、那須の自然の断片を写真にして見せてくれます。テクニックを重視した手先だけの撮影じゃない部分が平山さんの写真の良さなんだと僕は思う。
那須を好きな多くの方が共感出来る那須の美しさと、見た事のない那須の一面を見せてくれる展示だと思います。]]>
      <![CDATA[この展示は、連日カウンター越しに魚釣りや酒や音楽の話をしている中で「おもしろい写真を撮っている奴が友達にいるんですよ」と言って平山さんを殻々工房に紹介し繋いで下さり、作家と一緒に登山やキャンプを楽しみ、那須の自然を愛した、故・藤田重清氏へのオマージュでもあります。
多くの方にご高覧頂ければ幸いです。

<img alt="20100306002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100306002.jpg" width="239" height="180" /><img alt="20100306003.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100306003.jpg" width="239" height="180" />]]>
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   <title>セント・パトリックス教会</title>
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   <published>2010-03-03T08:57:54Z</published>
   <updated>2010-03-03T12:41:37Z</updated>
   
   <summary> そういえば、もうすぐセント・パトリックスデーだ。 アイルランドにキリスト教を広...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100302001.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100302001.jpg" width="160" height="213" /><img alt="20100302002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100302002.jpg" width="160" height="213" /><img alt="20100302003.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100302003.jpg" width="160" height="213" />
そういえば、もうすぐ<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=聖パトリックの祝日&oldid=30770691">セント・パトリックスデー</a>だ。
アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日である3月17日はカトリックにおける祭日であり、アイルランドのみならず世界中でパレードやイベントが催されている。きっと今頃日本でもあちこちでイベントが計画されているんだろう。
ニューヨークの５番街にあるセント・パトリックス教会では3月17日、世界で一番大きなパトリックの日のパレードが行われるのだそうだ。高層ビルに挟まれた中世ゴシック様式の建物は存在感が大きいから違和感も半端ではないけど、ガラス張りのビルに反射された西日に染まるパトリックス教会もキレイなものだと思った。
僕らがここに行ったのは1月だからパトリックスデーを想わせるものは何もなかったけれど、華やかな５番街が緑色に染まるのを想像しつつ、教会の中に入ってみた。]]>
      <![CDATA[<img alt="20100302004.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100302004.jpg" width="173" height="230" /><img alt="20100302005.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100302005.jpg" width="307" height="230" />
神社や寺もそうだけど、教会の中って外の世界から遮断された静けさがある。

<img alt="20100302007.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100302007.jpg" width="307" height="230" /><img alt="20100302006.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100302006.jpg" width="173" height="230" />
]]>
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   <title>The Phantom of the Operaオペラ座の怪人／MAJESTIC THEATER</title>
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   <published>2010-02-27T00:37:30Z</published>
   <updated>2010-02-27T00:42:04Z</updated>
   
   <summary> 夜中でも明るいタイムズスクエア。ブロードウェイから４４ストリートを少し西に歩い...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100216100.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216100.jpg" width="307" height="230" /><img alt="20100216101.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216101.jpg" width="173" height="230" />
夜中でも明るいタイムズスクエア。ブロードウェイから４４ストリートを少し西に歩いたところに<a href="http://www.thephantomoftheopera.com/">"The Phantom of the Operaオペラ座の怪人</a>"を上演しているMAJESTIC THEATERはありました。さすがはブロードウェイ、この界隈はあっちこっちでミュージカルを上演しているしジャズクラブもあり、その多くが開場時間近いこの時間帯はかなり活気がありますね。お祭りみた〜い♪
オペラ座の怪人の目印はもちろん、あの白い仮面。
<a href="http://karakara.pepper.jp/blog/2010/01/post_388.html">チケットは既にインターネットで入手</a>していたので会場１５分前くらいに着いたのですが、格安の当日券目当ての人も含めてかなりの人集りでした。]]>
      <![CDATA[<img alt="20100216202.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216202.jpg" width="173" height="230" /><img alt="20100216203.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216203.jpg" width="307" height="230" />
座席を教えてくれる劇場のスタッフの動きが機敏(^_^;
いかにも演劇の裏方さんというか演出助手のテキパキした女の子、っていう感じの子が、半強制的に「あなたのチケット見せて！」「あなたの席はあそこよ！」「あなたはあそこ！」てな感じでガンガン振り分けてました。実際、そうしないと時間に間に合わないのかもしれないなぁ....あっという間に満席になりました。
途中、休憩時間が１５分くらいあるのですが、前半が終わる時の、天井のシャンデリアが落ちてボォーーーンと炎を上がる演出にビックリ(@_@) ウトウトしていた人が顔が熱くて目が覚めたって言ってました(^_^;
ラストの盛り上がりの歌い上げる渾身の絶唱は言うまでもなく。
オールスタンディングでのカーテンコールが終わると、入口はステージ向かって後方からだったのですが、出口はステージ向かって右側の壁全面がドアになっていて開くと直ぐに道路、あっという間に排出、という感じでした。合理的。
各席に置いてある冊子「プレイビル」には割引チケットが付いていて、この後、これを持って近くのジャズクラブ、バードランドに行けば半額で入場出来るみたいでした。

<img alt="20100216200.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216200.jpg" width="173" height="230" /><img alt="20100216201.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216201.jpg" width="307" height="230" />
オペラ座の怪人の舞台といえばオペラ・ガルニエ。
ステージ上の装飾はオペラ・ガルニエを想わせるものですね。



オペラ・ガルニエ
<a href="http://karakara.pepper.jp/blog/2009/02/post_234.html">http://karakara.pepper.jp/blog/2009/02/post_234.html</a>]]>
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   <title>カフェでのモーニング</title>
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   <published>2010-02-26T02:57:43Z</published>
   <updated>2010-02-26T03:38:47Z</updated>
   
   <summary> マンハッタンのカフェで食べたあるモーニング。 モーニングプレートにはプレーンオ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="201001174001.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/201001174001.jpg" width="240" height="180" /><img alt="201001174002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/201001174002.jpg" width="240" height="180" />
マンハッタンのカフェで食べたあるモーニング。
モーニングプレートにはプレーンオムレツとポテトソテー、カリカリベーコン。
このカリカリベーコンはハンバーガー屋さんでも出てきてとても美味しかったんだけど、鉄板の上にベーコンスライスを載せて軽くソテーしてから纏めて、その上にアイロンみたいな金属の重りを載せ押し付けるようにプレスしながら焼いてました。その「重り」が欲しくてキッチン雑貨コーナーとかを探したんだけど見つからなかったなぁ......。
もう１つはヘルシーロールという名前のついたラップロール。
鉄板の上で焼いた卵の白身とアルザスチーズ、ターキーハム、アボカドを柔らかいトルティーヤ生地でロールしたもので、これ、とっても美味しかったです。ヘルシーとは言うけど、僕には朝はこれとコーヒーくらいで十分でした(^_^;
]]>
      
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   <title>セントラルパークと冬の夕日</title>
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   <published>2010-02-23T14:20:10Z</published>
   <updated>2010-02-23T14:40:58Z</updated>
   
   <summary> マンハッタンに数ある公園の中でも、セントラルパークって広くてのんびりしていて気...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100216600.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216600.jpg" width="480" height="283" />
マンハッタンに数ある公園の中でも、セントラルパークって広くてのんびりしていて気持ちがいいですね。映画で良く見た風景だから、公園を歩いていると映画の中に入り込んだような気分になってくる。
５年前の2005年、このセントラルパークで<a href="http://karakara.pepper.jp/blog/2010/02/21_21_design_sight.html">クリストとジャンヌ＝クロード</a>の"<a href="http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=The_Gates&oldid=340727169">The Gates</a>"があったんだなぁ、なんてことも思いつつ。]]>
      <![CDATA[<img alt="20100216602.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216602.jpg" width="173" height="230" /><img alt="20100216601.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216601.jpg" width="307" height="230" />
ニューヨークの高層ビルに当たる鮮やかな西日と寒々しい冬景色とのコントラストがいつもきれいだな、って思っていました。
真冬にこんな夕日、那須では見たことがない。]]>
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   <title>クリストとジャンヌ＝クロード展／21_21 DESIGN SIGHT</title>
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   <published>2010-02-21T00:41:11Z</published>
   <updated>2010-02-21T02:53:36Z</updated>
   
   <summary>六本木の21_21 DESIGN SIGHTでクリストとジャンヌ＝クロード展を見...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100218500.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100218500.jpg" width="187" height="349" align="left"/>六本木の<a href="http://www.2121designsight.jp/">21_21 DESIGN SIGHT</a>で<a href="http://www.2121designsight.jp/candj/index.html">クリストとジャンヌ＝クロード展</a>を見て来ました。
昨年11月18日に他界されたジャンヌ＝クロードと、クリストが、夫婦でこれまで行なってきたプロジェクトとそのドローイングの展示、そしてドキュメンタリー映画が上映されています。
ドキュメンタリー映画は日替わりで、僕が行ったときは「アンブレラ」が上映されていました。ちょっと見るつもりが引き込まれてしまって最後まで見てしまった(^_^;
ご存知「アンブレラ・プロジェクト」は、アメリカのカリフォルニア州と日本の茨城県常陸太田市から里美村（現・常陸太田市）にかけて同時に、直径８ｍ高さ６ｍの大きな傘を無数に立て、開かせるプロジェクトだ。カリフォルニアの砂漠地帯には1760本の黄色い傘、茨城の山間部の水田地帯には1340本の青い傘を数十キロにわたり点在させ花のように開かせた。
このプロジェクトは、３週間という短い展示期間のために、構想から許可、資金繰りも含めて１５年もの準備期間を掛けている。クリスト夫妻は想像の中で描いた美しい眺めを実際に見たいがため、ただそれだけの為に自分達の時間と財産を注ぎ込んできたという。ドローイングを幾つも描き、それを売ってお金にしてきた。ドローイング作品を購入する側は、もちろんその作品自体魅力的なのだけど、プロジェクトに対する寄附という考えも大きかったのだと思う。ボランティアを含めた沢山の協力者がいてこそのプロジェクトではあるが、この作品はクリスト、そしてジャンヌ＝クロードが純粋にそれを見たい、と切望するエネルギーから成り立っていて、クリスト自身「この作品は自分が純粋に見たいから作るものであって作品には意味はない、誰のためのものでもない、クリストによるクリストのためのものだ」という事を言っている。その傘が開こうという時のクリストの自己中心的な言動も気にならないくらいの説得力が彼らの活動にはあるように思った。１５年という期間に比べたら傘が開かれるんは夢のように一瞬の出来事だ。
プロジェクトは天候に翻弄され、カリフォルニアでは傘が倒れ観客の１名が死亡。クリストは急遽展示を終了させ、日本では撤去中に落雷により１名が死亡した。とても考えさせられることの多い結果となった。

映画を観終わり、展示室に移動すると、目の前にさっき映像の中にいた人が.......あ！クリストだ！
なんという、ラッキー♪
この日は午後にセミナーとサイン会があるようで、この時は作品の前でインタビューを受けながらの撮影のようでした。

映像のなかでクリストはジャンヌ＝クロードの体を気遣うことも忘れなかった。真にプロジェクトの苦しみと喜びを共感出来るただ一人のパートナーだったのだと思う。
ジャンヌ＝クロード亡き今、彼女と構想していたプロジェクトを完成させるべく、クリストは２つのプロジェクトを進めている。アラブ首長国連邦でドラム缶を巨大に積み上げるプロジェクト「マスタバ」と、アメリカ・コロラド州アーカンザス川の上を布で覆うプロジェクト「オーバー・ザ・リバー」だ。
「アンブレラ」の時、僕は大学浪人で毎日デッサンと絵の具に塗れていて、プロジェクトを共有する事が出来なかった。アラブとコロラドじゃぁ、ちょっとやそっとじゃ行けそうにないけど、布で覆われたアーカンザス川で、布の下をカヤックで下ったり出来たらどんなに楽しいだろうと想う。
ぜひとも、プロジェクトの実現を祈っています。]]>
      
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   <title>クイーンズのストリートアート</title>
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   <published>2010-02-20T13:42:51Z</published>
   <updated>2010-02-20T15:03:09Z</updated>
   
   <summary> これは......屋上からロープでぶら下がって......は、無理だろうから、...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://karakara.pepper.jp/blog/20100220003.html" onclick="window.open('http://karakara.pepper.jp/blog/20100220003.html','popup','width=600,height=355,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="20100220002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100220002.jpg" width="479" height="279" /></a>

これは......屋上からロープでぶら下がって......は、無理だろうから、夜中、ゲリラ的に描いたグラフィティではなさそうですね(^_^;

クイーンズの<a href="http://karakara.pepper.jp/blog/2010/01/ps1.html">P.S.1</a>周辺にて]]>
      <![CDATA[
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?client=safari&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;q=p.s.1+contemporary+art+center&amp;fb=1&amp;hq=P.S.1+Contemporary+Art+Center&amp;hnear=P.S.1+Contemporary+Art+Center&amp;cid=0,0,7373241606780431293&amp;ei=FPZ_S-ipKpPi7APEjPXPBg&amp;ved=0CAcQnwIwAA&amp;ll=40.745522,-73.946468&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;layer=c&amp;cbll=40.745525,-73.946412&amp;panoid=FJflmMWrGvU7o33yECvlmg&amp;cbp=12,124.78,,0,-20.91&amp;source=embed&amp;output=svembed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps?client=safari&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;q=p.s.1+contemporary+art+center&amp;fb=1&amp;hq=P.S.1+Contemporary+Art+Center&amp;hnear=P.S.1+Contemporary+Art+Center&amp;cid=0,0,7373241606780431293&amp;ei=FPZ_S-ipKpPi7APEjPXPBg&amp;ved=0CAcQnwIwAA&amp;ll=40.745522,-73.946468&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;layer=c&amp;cbll=40.745525,-73.946412&amp;panoid=FJflmMWrGvU7o33yECvlmg&amp;cbp=12,124.78,,0,-20.91&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">ストリートアートを見に行く！</a></small>

ストリートアートって言うくらいだから、ストリートビューで徘徊してみるのも楽しそう♪]]>
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   <title>No Man’s Land/ 在日フランス大使館・旧庁舎</title>
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   <published>2010-02-19T02:58:59Z</published>
   <updated>2010-02-19T06:51:53Z</updated>
   
   <summary> と、いうことで、行けないと思っていたアートイベント&quot;No Man’s Land...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20200218001.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20200218001.jpg" width="160" height="213" /><img alt="20100218006.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100218006.jpg" width="160" height="213" /><img alt="20100218005.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100218005.jpg" width="160" height="213" />
<a href="http://madconnection.uohp.com/mt/archives/001946.html">と、いうことで</a>、行けないと思っていたアートイベント"<a href="http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article3719">No Man’s Land</a>"に間に合いました。最終日(^_^;
フランス大使館の中なんて、そう入る機会がないからと思って行ったんですが、雰囲気的には美大の学園祭に行ったようで懐かしい感じですね。
このイベントは日本とフランスの、学生も含めた若手アーティストによるものだそうです。いかにもその場のノリで.....なものもあれば、これいいかも、なアートもあり。]]>
      <![CDATA[<img alt="20100218002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100218002.jpg" width="160" height="213" /><img alt="20100218003.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100218003.jpg" width="160" height="213" /><img alt="20100218004.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100218004.jpg" width="160" height="213" />
屋上緑化というよりも樹木がいいですねぇ。その下にある中庭のようなスペースから見上げると面白かったり、階段室のガラスブロックとアイアン、フェンス、シャッターの組み合わせが好みだったり、廊下の採光部分が面白かったり。

展示を見ているおばさま二人と暫く見るペースが一緒になった。
「あらあらあらあら....ここの表現は気持ち悪いわねぇ」
「そうねぇ、ここは止めときましょう〜」
「でも、こうやって自由に遊べる機会を与えられるのっていうのは良いわよね〜」
「そうよねぇ〜」
「あらあらあら。ここもちょっと....」
「あら、ほんとだわ、あはははは.....」

僕が学生の頃、アトリエとして使わせてもらっていたスペースが閉鎖するという事になって、仲間を呼んでみんなで壁にドローイングした事はあったけど、取り壊される空間にはそういう事をしたくなる気持ちってあると思うな。特に、思い入れがあれば尚更ね。]]>
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   <title>American Museum of Natural History アメリカ自然史博物館</title>
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   <published>2010-02-18T14:55:47Z</published>
   <updated>2010-02-19T04:49:44Z</updated>
   
   <summary> 世界最大規模の博物館American Museum of Natural Hi...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100216500.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216500.jpg" width="173" height="230" /><img alt="20100216310.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216310.jpg" width="307" height="230" />

世界最大規模の博物館<a href="http://www.amnh.org/">American Museum of Natural Historyアメリカ自然史博物館</a>、通称、Natural Historyです。恐竜の骨や化石の展示、世界中の動植物の巨大なジオラマと模型、そしてローズ宇宙センターによるプラネタリムなどの宇宙、と、さすが博物館、地球上のあらゆるものがここにありました。
海の中にいるようなライティングの大きなホールにあるシロナガスクジラは映画などでも目にしますが、子供じゃなくてもはしゃいじゃいますよね〜♪
大人一人１８ドルなのですが、ここも任意の料金で入れるという話を聞きまして.....チケットは自動販売機で購入できるのですが、それだと定価のボタンしかなく......チケット窓口もあったので、そちらで購入したところ、任意料金で入ることが出来ました。ただ、このチケットは入場券で、特別展示を見たい時はその分のチケット（スペシャルチケット、って言ってたなぁ...）を購入しなければなりません。ま、時間もあんまりないし、特別展示はいっかぁ〜♪]]>
      <![CDATA[<img alt="20100216300.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216300.jpg" width="240" height="180" /><img alt="20100216302.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216302.jpg" width="240" height="180" />
大きなジオラマ展示の前で、その動物の説明や捕食の仕方をジェスチャーを交えて熱く説明するお父さんもいれば、放ったらかしのお父さん、怒ってばかりのお父さん、などなど、いろいろですねぇ。やっぱり家族連れが多く、僕もここはファミリーにオススメの施設なんだと思いました。

<img alt="20100216303.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216303.jpg" width="240" height="180" /><img alt="20100216304.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216304.jpg" width="240" height="180" />
映画「<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=イカとクジラ&oldid=28729129">イカとクジラ</a>」のなかで印象的なのが、アメリカ自然史博物のシロナガスクジラと、ラストのイカとクジラの格闘のジオラマ。光の当たらない海の底を表しているのが夜なのか、とにかく暗いのが返って迫力あるし、実際、何気に人気もありました(^_^;
杉本博司を思い出させるシロクマのジオラマ。

<img alt="20100216305.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216305.jpg" width="240" height="180" /><img alt="20100216306.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216306.jpg" width="240" height="180" />
このジオラマ数々はマニアにとってもきっとたまらないんでしょうね(^_^;
ジオラマには誰から寄贈されたのかというプレートがあり、いろんな人が子供達のためにこの博物館を作っているんだな、と思いました。

<img alt="20100216307.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216307.jpg" width="240" height="180" /><img alt="20100216308.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216308.jpg" width="240" height="180" />
そういえば、アメリカ自然史博物館が舞台の映画「<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ナイト_ミュージアム&oldid=27665240">ナイトミュージアム</a>」見てないんだった。
今度レンタルして見よう〜っと♪]]>
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   <title>５番街のアップルストア</title>
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   <published>2010-02-16T03:47:48Z</published>
   <updated>2010-02-16T06:02:43Z</updated>
   
   <summary> セントラルパークの南の角、５番街と５９ストリートとの交差点にアップルストアAp...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="201001172000.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/201001172000.jpg" width="160" height="213" /><img alt="201001172001.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/201001172001.jpg" width="160" height="213" /><img alt="20100172002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100172002.jpg" width="160" height="213" />
<img alt="20100216002.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216002.jpg" width="160" height="213" /><img alt="20100216003.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216003.jpg" width="160" height="213" /><img alt="20100216001.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216001.jpg" width="160" height="213" />

セントラルパークの南の角、５番街と５９ストリートとの交差点にアップルストア<a href="http://www.apple.com/retail/fifthavenue/">Apple Store,Fifth Avenue</a>があった。マンハッタンのランドマークとしても人気のようで、待ち合わせの人も少なくないようだ。
ガラスのキューブの中の円柱エレベーターか、それに沿った螺旋階段で地下に下ると広いワンフロアに、MacにiPhone、iPodがズラッと並んでいた。いやぁ、アウェイな気がしない。
ここでお土産というか、記念として、うちの厨房長にヘッドホンを買おうと決めていた。耳が小さいからイヤホンだと直ぐに落ちてしまうのだ。アレコレ物色している間、僕は自分のiPhoneをインターネットにWifi接続してみた。アップルストアにあるサンプルのMacはどれもWifi接続されていて、持ち込んだiPhoneも無料で接続する事が出来る。しかも、ここは年中無休２４時間営業らしい。Macファンならずとも、iPhoneユーザーの旅行客には嬉しい場所でもありますね。だってWifi接続出来るって事は<a href="http://karakara.pepper.jp/blog/2009/04/iphone_with_skype.html">Skype</a>で話も出来るってことだもんね。
]]>
      <![CDATA[Twitterにログインして呟いてみた。
時差があるにも関わらず<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/">AKi</a>さんと繋がった。
ワーオゥー！（←アメリカかぶれ中）
AKiさんから、アップルストアの隣りに、シュワルツ、なる、きちんとしたオモチャ屋さんがあるとのこと。ヘッドホンのお会計を済まし、どれどれ、と外に出てみる。

<img alt="20100216004.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216004.jpg" width="195" height="260" />
アップルストアのすぐ隣り、玄関に衛兵さんのいるオモチャ屋さん<a href="http://www.fao.com/home/index.jsp">F.A.O.SCHWARZシュワルツ</a>があった。
なかは夢の国です〜♪

アップルストアを出るとWifiは届かず接続は切れてしまいました(^_^;

<img alt="20100216005.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216005.jpg" width="240" height="180" /><img alt="20100216006.jpg" src="http://karakara.pepper.jp/blog/20100216006.jpg" width="240" height="180" />
高層ビルの立ち並ぶマンハッタンで地下に店を作るなんて、さすがだな。
アップルストアの向かいにはセントラルパークに沿って観光用の馬車が並んでいました。]]>
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