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白河だるま市でだるまを買ってきました。

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先日、お世話になっている美術作家さんと所用で白河駅近くで待ち合わせ。
行ってみれば、その日、白河駅前はだるま市。

せっかくだからだるま市も行ってみよう!ということで初めての白河だるま市です。

すごい数のテキ屋さん。
こんなにたくさんの縁日見たの久しぶりだなぁ。

たまたまなのか、みんな右側通行で流れに逆らう人ってほとんどいない。
白河の人って規則正しいのかしら。
 
 

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赤いテントが だるま屋さん。
 
 
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「白河だるま」の特徴は顔の中に「鶴亀松竹梅」が描かれてるんですって。
眉毛が鶴で、髭が亀、耳のところが松と梅で、あご髭が竹なんだそうだ。
 
僕が育った地域にも だるま市があって、
小学校の時、とっても楽しかったのを覚えている。
もちろん、だるまが好きなわけじゃない。だるま市の手前にある縁日が目当て。
そういえば、白河の縁日では割としっかりした食べ物も多かったけど、あの頃の縁日はカラフルで丸い飴玉詰めたり、お面やら、型抜きやら、子供たちは喜んで騙されたものだ。
盆栽の縁日もあって、僕は黄梅を買ったこともある。
こんな小さい木に黄色い梅の花が咲くのかと思うとドキドキして買ったんだ。
だけど花を見ることはなく木は枯れて、想像することだけにお小遣いを使ってしまった。
今思えば、実家のある古河市のだるま市は たぶん高崎だるま だったんだと思う。
白河のだるまよりも小鼻が膨らんだ興奮気味な鼻が記憶に残っている。

 
そうだ、せっかくだからだるまを買って帰ろう。
白河だるまは一番小さいのが300円で、次が500円、800円、、と、どんどん大きくなる。
どの露店も値段は一緒。サイズも決まっているらしい。
 
よし、300円のを買おう。
店の人も、最初は一番小さいのを買うのが良いんだと言っていた。
 
 
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でも、300円のは顔に「鶴亀松竹梅」がない。。
ま、いっか。
 
 
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背中に文字を書いてくれるというので、殻々工房と書いてもらった。
いやぁ、なんだか強そうだ。
 
普通は何て書くのか聞いたら、家内安全とか、商売繁盛とか、そういうのを書くらしい。
なんだ、わけわかんないこと書いてもらっちゃったなー。
 

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目は、日の良い日を選んで入れるらしいので、大安か友引を待つことにして、先日やっと目を入れました。
お願い事しながら片目だけ入れたけど、よく見えないのも可哀想だから、今度日の良いときに両名入れちゃおうと思う。
 
 

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2020年02月17日 23:41に投稿されたエントリーのページです。

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