2020年02月17日

白河だるま市でだるまを買ってきました。

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先日、お世話になっている美術作家さんと所用で白河駅近くで待ち合わせ。
行ってみれば、その日、白河駅前はだるま市。

せっかくだからだるま市も行ってみよう!ということで初めての白河だるま市です。

すごい数のテキ屋さん。
こんなにたくさんの縁日見たの久しぶりだなぁ。

たまたまなのか、みんな右側通行で流れに逆らう人ってほとんどいない。
白河の人って規則正しいのかしら。
 
 

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2020年02月16日

この冬は貯まったマイルを使ってドイツに行ってきました。

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デルタのクレジットカードのショッピングマイルを貯めること4年。
ヨーロッパ行き2人分が貯まりました!
前回のマイル特典旅行はノースウエスト航空時代から貯めはじめ9年掛かりましたが、カードが自動的にゴールドにされ、特典旅行が11万マイルから10万マイルに引き下げられ、今回は4年で貯まりました。
ありがたや、ありがたや。

貯まったマイルでドイツに行こう!
ということで、デルタのサイトからチケットを購入しました。
 

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2020年01月15日

このところのカラカラ周辺の雪はこんな感じです。

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年末年始の連休にカラカラにお見えになった方から、
たまに那須のこの辺りの積雪情報とかアップしてもらえると助かるんだよねー、というリクエストいただくこと2件。

1匹いたら100匹いると思え、とは何のことだか覚えてませんが、(←おいおい)
2人から言われるということは、少しは世のため人のためになるのかもしれない、ということで、たまにウェザーリポートすることにしました。
 
この冬、雪かきした回数は まだゼロです!
 

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2020年01月14日

アッラ ヴェドヴァ Cà D'Oro alla Vedova

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前にここヴェドヴァに来たのは7年前だそうで、またまた予約もせずにぶらっと。

時間が早く、立ち飲みはできるけどテーブルはまだとのこと。
立ち飲みしながら予約できるか聞いてみたら大丈夫だそうで、腰を据えての立ち飲み。
 

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2020年01月13日

ラフロイグ15年 LAPHROAIG 15y

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棚卸してたら出てきました、昔のラフロイグ15年です。
濁りもないし、味もクリアなのでまだ大丈夫だと思います。
ただ、あと何杯もない状態で時間が経っちゃったのでディスカウント。
1杯1000円でどうぞ♪ 好きな人にはちょっとお得な1杯です。

メニューや黒板には書きませんので、
ブログにあったラフロイグありますか?とお尋ねください!

2020年01月12日

イタリアの国立美術館入場無料日にアカデミアとカドーロを廻ってみる。

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昨年2月の旅のメモ。
もうすぐ1年経っちゃう......というか、1年掛けて次の旅まで回想してるって感じ。
 
 
イタリアの国立美術館・博物館では毎月第一日曜日が入場無料だったのですが、2020年からは10月から3月までのサイレントシーズンのみになったそうです。オンシーズンは年間に何日か各々の施設が入場無料日を決めることになったとのこと。

ローマのヴァチカンの入場無料日は開館時間前にすごい行列ができます。
ナポリの考古学博物館は平日ガラガラなのに無料となると入場制限がかかります。
ゆっくり見たい美術館であれば、敢えて無料日の前日が狙い目と思います。
 
 
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今回、ヴェネツィアのアカデミア美術館はアックアアルタに当たったこともあり空いてました。
 
 

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2020年01月02日

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
 
 
年末は例年のおそうじ。
30日が町のゴミ処理場の年内最終と聞いて、あれこれ軽トラに乗せて行きスッキリ。
31日は元旦に住居の床でゴロゴロするためモップと掃除機でキレイにして、今年も清流の里さんのお持ち帰り用の年越し生蕎麦を受け取って、湯本の温泉に入って。
スーパーのレジでも、郵便配達の人にも、できるだけたくさんの人に「良いお年を」という挨拶をすることで、一年をリセット。
 
 
那須温泉神社へ初詣。

大晦日には雪が積もるかと思ったけど、ノーマルタイヤのスマートでも行けるくらいに雪はありませんでした。
神社前には駐車場が少なく毎年道路が渋滞するので、社務所が閉まる直前を狙って夕方の出発。
参拝もあまり並ばずにすみました。
 

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殺生石の駐車場側からの急な石段も、雪がないととても楽だわ。
 
おみくじは末吉。
おまけは「熊手」、また1つ増えました。
 
  
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殻々工房は3日から。
3日だけ予約でほぼ満席ですが、4日からはいつも通りな感じかな。

この1年が、皆さまにとって良い年となりますように。

2019年12月28日

サンタ マリア グロリオーザ ディ フラーリ聖堂

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美術を見る目的で廻るヴェネツィアの教会のなかで個人的に好きなのがフラーリ聖堂です。
Basilica di Santa Maria Gloriosa dei Frari.


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大きな空間です。
中央に立派な木製の聖歌隊席があるのですが、2分され、正面のティッツィアーノによる祭壇画、聖母被昇天が見えるようになっています。
 

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この聖堂には窓が多く比較的明るいのですが、祭壇の背後からは最も明るく自然光が注ぎます。
ヴェネツィア派の中でも人気のあったティッツィアーノ。兄弟子のジョルジョーネが1510年、師匠のベッリーニが1515年に他界し、それ以降の長い間ヴェネツィア派を牽引する立場となり、この1516から2年間で描かれた祭壇画によって技術的にも第一人者であることを確かなものにしました。
ヨーロッパ各地の権力者は肖像画を描かせるのが好きでしたが、この頃は何と言ってもティッツィアーノが人気だったと本で読んだことがあります。なかなか予約できない肖像画家でもあり、ティッツィアーノに描いてもらうことがステータスだったそうです。
 
  
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縦長の構図が3分され、それぞれの世界が細かに表現されています。
青い衣のマリアを頂点として衣の下の赤と、二人の使徒の赤い服が三角形を作っています。
三角形の頂点の聖母に視線を誘導するために作られた天使とキャンバスの形による円形、そして逆光を使ったコントラスト。
この祭壇画のために練られた構図と高い技術だなぁ。
以前ヴェネツィアに来た時にはスケジュール的に見られなかったので、この場に来ないと見られない絵画でもありますから、ぜひまた見に来たいと思っていました。
 
ここにはティッツィアーノの「聖会話とペーザロ家の寄進者たち」もあり、また、ティッツィアーノはこの教会に埋葬されています。
 
 
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ドナテッロの洗礼者ヨハネ像も見ることができます。
 
 
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中央が木彫による洗礼者ヨハネ。1438年くらいの作品です。
ドナテッロを見るならやはりフェレンツェですが、代表作の1つにパドヴァのガッタメラータ騎馬像があります。今回、パドヴァまで足を伸ばして見に行きましたが、広場の塔の上の高い場所にあって、あまりよく見えませんでした。笑


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これも素晴らしいジョバンニ ベッリーニの聖母子。
このように近づくことはできません。。

この1年くらい僕のiPhoneの待ち受け画面になってます。
 
 
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iPhoneで撮った写真を拡大。
聖ニコラス、ペテロ、マルコ、ベネディトゥスとともにいる聖母子。

ベッリーニも いいよねー。
描写を見ると、真面目で信頼できる人って感じするなぁ(←完全な妄想)。

しかしよく見ると3枚の油絵で構成されてますが、縁取りの装飾を利用し、遠近法を使った騙し絵的に描かれています。中央の聖母子像の上部のドーム天井も絵ですし、人物の背後に装飾と全く同じ柱が描かれているので奥行きを感じますよねー。

今回は写真撮ってないのですが、サンザッカーリア聖堂の祭壇画がまた素晴らしい。
もしベッリーニ好きで、ヴェネツィアの教会廻りをされるのであれば、ぜひフラーリ、ザッカーリア、アカデミアは外せないと思います。
 
このBLOGに、前回撮ったザッカーリア聖堂のメモがありました。
サン・ザッカリア教会 Chiesa di San Zaccaria
http://karakara.pepper.jp/blog/2012/02/post_647.html
 
 
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これはアントニオ カノーヴァの記念碑。
もともとはティッツィアーノの墓のためにカノーヴァがデザインしたものだったそうです。
彼は晩年、生まれ故郷のポッサーニョに「”宗教”の彫像」などの作品や自身の遺体も収める神殿を作ろうして、その膨大な資金を集めるために作品を作っていました。
ルーブルにもある「アムールとプシュケ」(エロスの接吻で目覚めるプシュケ)が有名な優美や甘美を叙情的に表現するバロックな作家でしたが、現代では古典主義へと回帰しようとした新古典主義の作家として知られています。
ヴェネツィアで息絶えたカノーヴァの遺体は、ポッサーニョにある外観的にはローマのパンテオンを思わせるギリシャ神殿のようなカノーヴァ寺院に収められ、心臓だけ、この記念碑に収めらているそうです。
ポッサーニョは冬はちょっと寒そうですが、カノーヴァが好きな人なら行ってみたらカノーヴァ美術館もあるから楽しめそうですね。

Tempio Canoviano
https://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Tempio_Canoviano&oldid=751321632

Museum Gipsoteca Antonio Canova
https://www.museocanova.it
 

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これがティッツィアーノの墓です。

2019年12月23日

この冬は古くなり解体したパーゴラデッキで暖まります。

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今年の夏あたりから13年前に作ったパーゴラと壁とデッキの解体をはじめました。

この場所に新たに小屋を作るので、どんな小屋にしようかなぁ、と考えながら。

パーゴラを覆っていたモッコウバラやグミの木の枝を切り落としたり。
ひょろひょろ伸びていたジューンベリーや、虫にやられたドイツトーヒは伐採しました。

少しずつ時間を作ってはバラし、片付け。
なんだかんだ1年掛かっちゃったなぁ。

解体しながら、いろいろ思い出したりするもんです。
押入れのアルバム整理みたいなものかな?

ここはパーゴラのモッコウバラの木陰で真夏でも涼しい風が流れてたなぁ、とか、
自分たち用にハンモック吊して昼寝したり、
雨の日にパーゴラの上にビニールシート乗せて七輪で牡蠣焼いたり、とか、
あの頃付き合いはじめのカップルがこのパーゴラの下でビール飲んで、今じゃ小学生になる男の子がいるんだっけなぁ、とかね。
 
 
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作業自体は大したことないんだけど結構手間が掛かる。
それと、新しい木材を組み立てる大工的な作業はとても気持ちのいいのに、朽ちた木材を分解する解体屋的な仕事は精神的なストレスが掛かる作業なんだと思った。
 
 
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店を開けながらなので、お客さんが落ちないように工事中サインをつけました。
 
 
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壁にしていた杉板を刻みます!
 
 
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パーゴラの柱や伐採した木も刻みます!
 
 
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せっかく大きくなったドイツトーヒだったけど、仕方ない。
 
 
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デッキの床板も剥がします!
 
この床板がまだ使えそうなので、刻まずに軒下に積みました。
そのうち何かに使おっと。
 
 
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ほぼほぼ解体終了!
 
来年はここに基礎を作って、ちっちゃい小屋を建てはじめまーす。


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解体して刻んだ木材は薪ストーブで燃やしちゃいます。
右側に積んであるのが広葉樹のちゃんとした薪で、
左側にあるのが廃材。

針葉樹の廃材は火持ちが悪いので焚き付けや、忙しくない時にせっせと燃やしてます。
 
 
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今年はちょっと薪代が浮きそうだわ〜♪

2019年12月22日

飾り付けが地味であまり目に掛けてもらえないこのガラスのオーナメント、ヴェネツィアのムラーノ島で買って来たんだよ、と独り言のように呟きついでに島を回想。

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この丸い玉は今年の2月にムラーノ島で買って来たヴェネツィアンガラスのクリスマスオーナメントで、ウッドデッキにある鉢植えのもみの木につければ いかにもクリスマスっぽくなるのでしょうが、もみの木をも倒すパワーの北風に晒す勇気がないので夏に伐採したジューンベリーの枝に下げてカウンターに飾っています。

いよいよ もうすぐクリスマス。
それが終わればまた1年しまっとくわけですが、
昨日までに可愛いとリアクションしてくださったのは2人の女性のお客さまのみ。
きっと天使だわ。
ま、飾りつけがちょっと地味だったわね。

来年はもうちょっとキレイにディスプレイしようと思いますが、
この機会にムラーノ島の回想でも。


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真冬だけど天気が良ければそれなりに暖かい2月のヴェネツィアです。
ムラーノ島の中を散策したいので天気の良い日を選びました。
サンマルコ広場辺りのヴァポレット乗り場からボートに乗って30分くらいでムラーノ島まで行けます。
本島の東をぐるっと回って北側のヴァポレット乗り場まで行ってからムラーノに向かうので少しかったるい場合は、北のF.te Nove "C"まで本島内を歩いて移動して乗ってもいいかもしれません。


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どんぶらこっこ、どんぶらこっこ。


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ほとんどの人はムラーノコロンナMurano Colonnaで降ります。
ヴェトライ川に沿って進むのがメインストリートで、ヴェネツィアンガラスのショップやレストランが並んでいます。


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メインストリートから外れた場所にあって隠れた人気スポットがここ。
無料で工場見学させてくれるMurano Art Glass LTD
馬とか作る実演を見せてくれます。

メインストリートに戻ってあちこちのショップに立ち寄りながらあれこれ物色。

いかにもお土産用ショップやセンスの良いセレクトショップもあれば、作家の直営ショップなどもあって好みの合う店が見つかればラッキーかも。
メインの通りの先にもハイセンスなアクセサリーを売っているブティックがありました。

カラカラにあるオーナメントは、いくつかの店でちょっとずつ買いました。


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メイン通りを進み1つ橋を越えるとサンティ・マリア・エ・ドナート教会に出ます。
ここはモザイクがキレイなのでおすすめ。


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教会の名前からしてもですが、青い衣をまとってますからマリアですね。

ベニスカードを持っていればムラーノガラス美術館に無料で入れます。
何年か前にも美術館に入ったので2度行きましたが、特に見所はありませんが.....トイレとして.....後はフリーWifiが......。


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天気がいいので島の反対側まで散策。


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キレイなレンガ積みですねー。

ヴェネツィアはいくつもの島があって、本島には沢山の教会があって家も人も犇めき合っています。
以前読んだ本によれば、怖いのは病と火事。
本島とムラーノ島の間にあるヴァポレットが一度立ち寄る島はSan Michele Cemeteryというお墓だけの島です。その昔、伝染病で亡くなった死体を1つの島に集めた訳ですね。
ガラス細工には火が必要ですから、ガラス工場はムラーノ島だけに集められたと聞きました。
ガラスはそうしてムラーノという島の名前が名付けられて、世界的にも有名になったんですね。

島の北側はほとんど普通の住宅地。
小学校があったりして、あまり観光客が邪魔しちゃ悪いかな、という静けさでした。


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北側まで到着。

遠くの山並みには雪が見えます。
スイスやオーストリアのほうでしょうか。
あれを越えるとミュンヘンか、寒そうだなぁ。


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お腹が空いたのでどこかでランチでも。


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とてもリーズナブルなレストランがありました。


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素朴な味付けだけどシンプルで食べやすかったです。


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ざっくりした盛り付けで味もざっくりしてるけど、
小さいアサリがいっぱい入ってて美味しかったです。
これで10ユーロくらい。
このちっちゃいアサリ、後日、地元の人が買い出しに行くという本土(メストレ地区)のスーパーの魚屋さんでいっぱい売ってました。


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ワインも1リットルで9ユーロくらいだったような。
ホームページとか無さそうだけど、La Perla Ai Bisateiというお店。

Author→KARAKARA


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