2017年01月16日

牧草地までツルツルドライブ

20170117001.JPG


昨夜も程よく雪が積もりまして今朝も雪かき。

雪が降ると空気が透き通るなぁ。

山の方から雪雲が、

きっと上の方は雪が降ってるんだろうな。


20170117002.jpg


雪かきしたり、買い出ししたりしていたらあっという間に夕方4時。

まだ用事があったんだけど、
道路が凍結しはじめて、うちの車では湯本まで上がれなさそうなので途中で断念。

せっかくだから、滑りながらおそるおそる先日の牧草地まで。

やっぱり牧草地は雪原になってました。

雑木林や、牧草地は風が見えるから好きだなぁ。

春は揺れる若葉で、
夏は横なぶりの雨で、
秋は転がる枯葉で、
冬は舞う粉雪で。


ちっちゃな つむじ風をつかまえましたよ。
(音があります、気をつけてね。)


2017年01月15日

雪の朝

20170116001.jpg

風が吹いて、雪がころがったあと。

20170116002.jpg

どっこかの猫がうちのデッキに上がったあと。

20170116003.jpg

たくさんの野鳥がひまわりの種を貪ったあと。

20170116004.jpg

雪かきのあと。
縦のラインが町の除雪車の運転手さん、横のラインがぼく。

2017年01月10日

近くの牧草地から見た那須連山

20170110001.jpg

今日は風がなくて穏やかないい天気。

那須高原HERB'sさんへKARAKARA No.7の納品に行くとき牧草地越しに見えた那須連山。
きれいだなぁ。

今年はまだ雪が少ないけど、
今週末は寒いらしいからここも真っ白な雪原になるのかな。

そういえば、
牧草の上を、道路の反対側にある雑木林の影が長く伸びてます。
冬の日差しは低いから余計に長くなるんだね。

これだけ山が良く眺められるということは、
山からの吹雪がダイレクトに当たる場所でもあるのでしょう。

そうやって、今立っている場所は、
雪が降るといつも吹き溜まりになってからカチカチに凍ってしまう場所でもあるのでした。そういえば、うちの車 ここでクルッと回ったことあるよ。笑

そろそろ天気予報も雪マーク、皆さんも運転お気をつけてね〜。

2017年01月02日

あけましておめでとうございます。

20170101001.jpg


あけましておめでとうございます。
2017年も、よろしくお願い致します。


昨年末は、
曜日の関係で30日からお休みとなり元旦まで3連休。
連休なんて一年ぶりだなぁ〜、
なんて思ってましたが初日は冬眠したように眠ってしまい、
大晦日にのそのそ起きだして掃除したりお世話になったご近隣へのご挨拶。

今回も締めは清流の里さんの美味しい手打ち蕎麦で無事年越しいたしました。


元旦の朝、
初詣への出掛け際、店の製氷機の不調に気づきましてちょっと様子見。

20170101003.JPG

全く氷ができずただただ水の垂れ流し......異臭もあり......どうもダメっぽい。
中古で買って15年ですからね。
この2、3年は夏になるとスカスカ氷しかできなかったし。


修理を呼ぼうにも新しいの買おうにもどこもお休みだから2日からはロックアイスやら手作り氷で対応して.......
もうちょっといじってみるけど......たぶん買い替えだなぁ。
イタタタタ........ま、しゃーない・笑


20170101002.JPG


製氷機が壊れても元旦ですから!
現実逃避と福を呼び込むために、那須の和処 星里さんの「ふく天丼」でげん担ぎです。
ごちそうさまでした。


帰ってから同じサイズの製氷機の価格検索.......16万もするんだぁ(((;゚Д゚)))
さ、仕事、仕事。

2016年12月29日

ルーベンスハウスRubenshuis

20170114026.jpg

ルーベンスが1616年から亡くなる1640年まで住んだ邸宅で、自分でデザインしたものなのだそうだ。
そしてこの中にある工房から残した作品が2000〜3000点とのこと。
王室の外交官として諸外国の王室間を飛び回っていたルーベンスのことだから、ここに篭ってというよりも、ヴァンダイクなどの弟子たちと仕上げたもので、当時の分業制の成せる技なんだろうなぁ、と思うのです。

これは中庭から見上げた眺め。
イタリアな感じですよね。
さすが、イタリアから帰ったばかり頃のデザインです。

20170114001.jpg

内部も絵画、彫刻、家具、など見応えあります。

20170114002.jpg

セルフビルダーとしては、この暖炉が気になりました。
(写真をクリックで拡大します)

扉を開けて煙道をつくり、手前の窪みが火床になるんでしょうか。
ヤカンなどが吊るされた自在鉤のようなものの高さ調整が洋風ですね。
日本の自在鉤は竹の内部を鉤棒が上下して高さを調整させると思うんですけど、これはノコギリのようになって一段ずつロックされるようになっている。
また鍛造による硬質な雰囲気も日本のものとの違いが明確ですね。
どっちが良いとかいうものでは無く、この違いがいいです。

20170114003.jpg

ルーベンスの自画像が見えます。

20170114004.jpg

各部屋に暖炉があってすごいな。


20170114005.jpg

ここにも画廊画がありました。
ベルギー回ってから画廊画が面白くなってきました。
作者はWillem van Haechtウィレム・ファン・ハヒトって読むのかな?
(写真をクリックで拡大します)

この部屋はルーベンスの友人でもあるコルネリス・ファン・デル・ゲストの部屋なのでしょうか。コルネリスはキャンバスの左下にいて、彼のコレクションでもあるクエンティン・マサイスのキスする聖母子像について力説しています。
作品の前にはスペイン領ネーデルランドの君主のアルブレヒト大公と妻イザベラがいます。
彼らはロンドン条約締結後の情勢の安定した中で芸術家の支援者として著名になったのだそうです。
そして、アルブレヒトの右にいるのがルーベンス、ブリュッセルにあるアルブレヒトの宮廷専属画家でもありました。
ルーベンスよりも右、コルネリスのすぐ後ろにいるのがアンソニー・ヴァン・ダイクです。

アポロンなどのギリシャ彫刻の並ぶ壁の奥にあるのはヤン・ファン・エイクのトイレの女(入浴の女?)に見えます。やっぱりコルネリスのコレクションの部屋なんでしょう。

アポロンの伸ばした腕の先の開口部、階段の途中から顔を覗かしているのが作者のウィレム・ファン・ハヒトのようです。
なんだかとっても気が弱そう。笑
この部屋の作品を全て解説してくれる資料があるとより楽しめそう。

20170114006.jpg

半円ドーム屋根もあり、美術館のような空間です。
ルーベンスは熱心な彫刻作品のコレクターでもあったようです。

20170114007.jpg

20170114008.jpg

20170114010.jpg

more..... "ルーベンスハウスRubenshuis" »

2016年12月28日

ホテル前の週末マルシェ Zaterdagmarkt

201701033001.jpg

アントワープで滞在したビジネスホテルIbis Antwerpen Centrumの前にはZaterdagmarktというのがあって、毎週末マルシェができるのだそうだ。

201701033002.jpg

夕方には撤収されてしまうのだけど、トレーラーで移動販売している店舗が多くて肉屋、チーズ、野菜、など、それぞれ実店舗並みに充実した品揃えでした。

201701033003.jpg

寒いけど、野菜もいっぱい。

201701033005.jpg

中東系の人たちの屋台で朝ごはんを調達。
フレッシュチーズとたっぷりのミックスオリーブ、パプリカが乗せられて、はちみつ掛けるか?と聞かれたので、素直にお願いしたら、にっこりしてたっぷり掛けられました。
ちょー目が覚めました。

201701033006.jpg

あったかいお茶とのセットにしてもらいました。
これまた甘いけど、朝ごはんにはいい感じ。

なぜか値引きしてもらっちゃった。
よくわからないけど、ラッキー。

2016年12月27日

ベルギービール研修という名の飲み歩き19/部屋飲み09

201701032001.jpg

アントワープのビジネスホテルでの部屋飲み2日目。

左がアントワープのインディアンペールエール、マーティンズIPA。
かなりビターでいてフルーティ、という印象。
イギリス人のジョンマーティンによって醸造されたベルギーのIPAです。
ドライホッピングという通常よりも完成に近い段階でホップを加える製法で、ホップの苦味と香りが前面に出てくるビールとなっているようです。

右がリンデマンスとミッケラーのコラボレーション、スポンタンバジルです。
出ました!ミッケラー!
リンデマンスのグースにフレッシュのバジルをたっぷり加えて香りだししたそうです。
ランビックと酸味とバジルの青臭さが強烈です。
ちょっと疲れ気味だったので、ほんのり甘いランビックでも飲みたいなと思ってリンデマンスを選んでいたので、実家の冷蔵庫でアイスコーヒーだと思ったら めんつゆ だったくらいに想定外。
このまま飲んで味わうというより、バジルに合うものを何か食べたい、思っちゃいました(笑

帰国して家までの帰り道に寄った やまや でも売ってたのでビックリ。
やるね、やまや。

2016年12月25日

ベルギービール研修という名の飲み歩き18/ ビアカフェ・クルミナトゥールCafe Kulminator

201701031001.jpg

アントワープで一番印象深いビアカフェがCafe Kulminatorクルミナトゥールでした。
ここはものすごい数のベルギービールを在庫しています。種類も多いけどヴィンテージビールを扱っているところがまた凄い。
店内はキレイとはいえないけど雑多でいい感じです。
おじいちゃんやおばあちゃんがやってる定食屋のような匂いもあり。
実際におじいちゃんとおばあちゃんが切り盛りされてました。

ビールカタログのようなメニューからは選びきれずこの日のおすすめメニューから選びました。

右 OUDE LAMBIK TIM 2011って黒板に書いてあった、ティママンズTimmermansのランビック。
ブリュッセルのカンティヨン醸造所やモールシュビトで飲んだような発泡していないランピックです。ぬか漬けのような酸味とアンモニアのような独特な香り。これはベルギーに来てちょっとクセになりました。

左 RODENBACH VINTAGE 2013、ローデンバッハのヴィンテージ2013年のものです。
フルーティーで樽由来のカラメル香があり、アルコール度数もちょっと高め。
味わえる一杯でした。

201701031002.jpg

独特な店内です。
作り物の蔦が天井を這ってます。

201701031003.jpg

これがおすすめメニュー黒板です。
次はあれが気になるなぁ〜♪

201701031004.jpg

左のカウンターの上にはボトルが並びすぎて中がよく見えませんが、カウンター内は倉庫のようにぎっしり酒棚です。
埃が積もったボトルもいっぱいあります。
どんなヴィンテージビールなんだ!

201701031005.jpg

カウンター上部のガラス戸棚にはそれぞれのビールに合わせた専用のビールグラスです。
ビールの種類が多い分、ビールグラスの種類も多いわけですね。
万人受けはしないのかもしれませんが、このビアカフェはかなりのハイレベルです。

201701031006.jpg

右が Mikkeller Black、全てスモールバッチでの製造、日本でも噂のミッケラーです。
これは柔らかく濃いどこまでも黒いスタウトです。
ミッケラーは特定の醸造所を持ちませんので、それぞれに生産地が異なるのも特徴です。
創立はデンマークコペンハーゲン。アメリカ、ノルウェー、スコットランドでの作られているそうですが、このブラックの生産地はベルギーだそうです。

左が Mikkeller Big Worster Barley Wine Chardonnay、これは衝撃的。
アルコール度数は高く発泡はほとんどない。
ビールというよりモルトの香り、カラメルのような樽香とぶどうの香りでブランデーのニュアンス。これは美味しかったです。

おばあちゃんにこれが美味しかったと笑顔で告げて、ほろ酔いでホテルへ。
一日歩いて疲れてたのを忘れるなぁ。

2016年12月24日

マーヒデンハウスミュージアム Maagdenhuismuseum

20170103001.jpg

来て見たけど情報があまりに少なかったり、壁に空きスペースが多かったりしたマーヒデンハウスミュージアム Maagdenhuismuseum。
見た場所以外にも展示スペースがありそうな気がしたんだけど、レセプションの年配の女性に聞こうとしたら意図的になかなか目を合わせてくれず。
声をかけてやっと話しかけられたけど、頑なにノーイングリッシュ、のみでした。
観光のオランダ語カップルとは和かに話す態度とのコントラストがちょっとキツかった(笑
もっとオランダ語を覚えておけばよかったな。。

20170103002.jpg

とはいえ、作品は見られたので良しとしよう。
所々大きな作品が外されてました。修復なのか、レンタルなのかは不明。

20170103003.jpg

ヤコブ・ヨルダンスの初期の作品。
これは分かりました。
この角度から見ると光の反射でパネルの切れ目が分かります。
よくある話ですが、書いているうちにパネルを足して大きくした作品ではないでしょうか。

他にも地元アントワープのルーベンス、ヴァンダイクの作品があります。

20170103004.jpg

この建物は15世紀からある歴史的に意味のあるものだそうで、もともと少女のための孤児院だったそうです。現在では公共の福祉センターの管理棟と展示スペースとに分けられています。

2016年12月22日

暗闇バール2016冬至

20161221001.jpg

今年も冬至のキャンドルナイト「暗闇バール」が終了しました。
はじめてもう15年くらい経つんでしょうか。
一年で一番長い夜を、ゆっくりと静かに過ごしていただくというただそれだけの企画です。
ホントは気持ちよく飲みにきたのに.....という方も、今までにたくさんいらっしゃったと思いますが(笑

今まで買ったりして貯めてきた「あかりろうそく」さん(個展のときにもらった中古ものもあり・イエーイ!)のキャンドルを集めて灯してみました。
客席は暗くしてコントラストをつけて。
前回よりも手元が暗かったと思いますが....まぁ、暗闇バールですので。。

20161221002.jpg

今年もお付き合いくださった皆さま、誠にありがとうございました。



Author→KARAKARA

faccebook.jpeg karakarafactory


CATEGORY

RECENT COMMENTS

BSアンテナを買ってみたので自分で取り付けてみるのだ。
▲Kawa @ 2015/06/17 02:05
▲nozawa @ 2015/06/17 09:49

南湖とサクラとお団子と
▲Sawayaka30 @ 2015/04/10 05:46
▲nozawa @ 2015/04/10 09:05

SIMフリーにしてもうすぐ4ヶ月の利用明細
▲Sawayaka30 @ 2015/03/28 17:05
▲nozawa @ 2015/03/28 17:42

ルーブルを断片的に回想 8 レオナルド・ダ・ヴィンチにみるユマニスム
▲Kawa @ 2015/02/06 10:16
▲nozawa @ 2015/02/12 02:45

デッキのメンテナンス塗装しました。
▲minmin @ 2014/02/27 09:44
▲nozawa @ 2014/02/27 10:51
▲minmin @ 2014/02/27 11:33

Olasonic NANOCOMPO NANO-CD1
▲Kawa @ 2013/12/31 09:15
▲nozawa @ 2013/12/31 14:11

NANOCOMPO NANO-UA1
▲Kawa @ 2013/12/14 16:42
▲nozawa @ 2013/12/15 17:03

あけましておめでとうございます
▲Mela @ 2013/01/05 08:53
▲Karakarafactory @ 2013/01/05 10:10

17回目の結婚記念日
▲Mela @ 2012/12/20 22:59
▲Karakarafactory @ 2012/12/20 23:53

ミラノのスカラにて
▲Kawa @ 2012/12/03 20:49
▲Karakarafactory @ 2012/12/03 22:52
▲Kawa @ 2012/12/05 12:10
▲Karakarafactory @ 2012/12/06 10:46

ARCHIVES

  
         
madeonamac-1.gif


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ にほんブログ村 住まいブログ セルフビルド・ハーフビルドへ にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
QLOOKアクセス解析