2019年10月18日

台風あとの那須の紅葉 2019

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大きな台風19号が来る直前、休みに那須岳に行こうと思ったら渋滞で断念。
台風が過ぎてから昨日行ってきました。

のーんびりとお昼過ぎのスタート。
峠の茶屋駐車場もほぼ満車ですが、早朝登ったグループが帰る時間なので、それなりに動いてました。


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峰の茶屋に向かう人並みもそこそこ。
のんびり歩けます。


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朝日岳斜面の紅葉はピーク過ぎてますが、それなりにいい感じ。

今回は峰の茶屋から姥が平、牛ヶ首、山頂駅に向かって歩きましたが、歩道に台風の影響は全く見られませんでした。とても歩きやすいです。


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日に照らされた紅葉がきれいです。


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駐車場から50分、峰の茶屋に到着。


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茶臼の裏を通って姥が平へ。


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峰の茶屋から50分、姥が平でごはんです。
朝起きるのが遅いので、来る途中のファミマでおにぎり買ってきました。
2時だけど朝ごはん。
やっぱり山で食べるおにぎりは美味しいねー。

興奮して食べたのか、奥歯の被せ物が取れておにぎりと一緒に食べちゃいました。
次の歯医者さんの予約の時に言わなくっちゃ。笑


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鏡ヶ池はキレイでした。
今年の紅葉は当たり年ではないにしろ、やっぱり来てみると気持ちがいいです。
あと、人が少ないのが一番いい。


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牛ヶ首に戻ってロープウェイ山頂駅方面へ。


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二人ともちょっと関節を痛めているので、下りは贅沢にロープウェイを使うことにしました。


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茶臼の表斜面はいつ見てもスコットランドっぽいよね。


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下からもくもくと雲が上がって来ました。
見とれちゃう。

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山頂駅付近はすっかり雲の中。
12時に駐車場を出て、ぐるっと回って山頂駅に3時半。
軽いトレッキングにはちょうどいいですね。

4時に湯本に降りて温泉へ。
台風の影響で、お風呂のお湯が40度くらいにしかならないそうで、ちょっとぬるめでした。
早く温度が上がるといいですね。

2019年09月28日

初秋の大沼園地を散歩してきました。

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久しぶりにとてもいい天気の休日。
昼すぎから家を出て、塩原の大沼園地へ。

駐車場からほとんど高低差のないとても歩きやすい遊歩道。
湿地帯の木道を進み、見晴らしの良さそうなデッキから振り返れば ポッコリとした おむすび形の山。
塩原の富士山、新湯富士です。
今度は ここに おむすび持ってこよう。


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草紅葉が色づいていました。
紅葉が進むと西陽で一面が黄金色に染まる時があるそうです。
この日はたくさんの赤とんぼが木道に止まり、また水面に群生しているヨシの間からはオニヤンマが産卵していました。
誰もいなくとても静かだったので、水面で羽ばたくトンボの音があちこちからきこえました。


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静かだなぁ。
ナラやブナ、モミジも多いので紅葉したら水面に映えてキレイでしょうね。


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駐車場から10分くらいで大沼まで。
東に向かって行って戻る一本道 ですが、戻りは西陽が透けて色づき輝く木の葉が眩しかったです。


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元湯まで移動して温泉に。
ここの温泉は2回、素泊まりで利用していますが、お湯が好みなんです。
機会がありましたら、ぜひ。

2019年09月23日

iPadレジの回転台を作ったのだ。

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だいぶ前の話になりますが、
今年の3月にAirレジのサイトで軽減税率対策補助金なるものを目にしまして、
10月からの消費税増税に際して軽減税率の対象となる中小企業向けの補助金だそうで、
それを使うと10万円するレジとiPadのセットが3万5千円くらいになるという。
それじゃiPad買うのより安いじゃん。
急いで申請すればカードの引き落としまでに補助金下りるんじゃないかという誤解も合わさり、やる気になったのでした。
実際には、補助金は2ヶ月後に下りたので大変な遣り繰りをする羽目になったのですが....そして下りた補助金は6万円でしたけど.....。

こんな補助金を出したり、キャッシュレスポイント還元事業でポスターやチラシも大量に作ったりしてまで増税する必要があるのかどうかは分かりませんが、せっかくだからとお安くゲットしたiPadとレジ。
それまでiPhoneでAirレジ打ってた時よりも仕事しやすくなりました♪


会計金額をお客さまにiPadで提示できるように、回転台も作りました。
用意した材料を重ねるだけのチョー簡単なDIY。


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ホームセンターでテレビ用の回転台を購入。500円くらい。
後日、100円ショップで同じようなサイズのものを発見......それでも良かったかも?
回転台の上に滑り止めマットを載せました。


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ホームセンターで円形集成材を買って、カウンターと同じ塗料で塗り載せました。


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再び、滑り止めマット。
マットはサンドイッチにおけるマヨネーズみたいなものですね。


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iPadにスタンドにもなるカバーを装着。置くだけで完了。

それでは、回してみましょう!


やめてー、やめてー、目がまわるー。

軽減税率対策補助金の申請は9月30日まで。
書類の作成は結構面倒で時間かかるので、これから申請したいという方はお早めに。

2019年09月21日

色々な PRESS MAN 0.9

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殻々工房の設計長 秋山東一氏に1本もらってから愛用しているシャープペンシル PRESS MAN プレスマン 0.9 がカラフルになっていました。

今まで黒いのをケース買いして使っていて、鉛筆じゃないんだか そうそう無くならないと思っていたんだけど最後の1本になって、買い置きしておこうと思ったら全部で6色。
ケース買いはやめて6色ゲットしました。

消しゴムキャップの緩さはそのままだし、
ボディのロゴデザインが変わったくらいなのかな、と思ったら、ノック部分が大きく変わっていました。
今までのカチカチとした感触が、フワフワとしてノックの距離も長くなり、1回のノックで出る芯の長さも長くなったような気がします。


.....派手な色にすれば無くさないのかなぁ。


プラチナ万年筆 プレスマン 6色カラー セット/amazon

2019年09月14日

永瀬恭一 展「少し暗い 木々の下」/ 殻々工房

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殻々工房で8月から開催中の 永瀬恭一 展「少し暗い 木々の下」は28日まで、残り2週間を切りました。


永瀬さんによる那須での個展は4年ぶり、夏の展示は今回がはじめてです。

この何年か那須は、避暑地とは呼びにくい暑さがあったり、また、相変わらずの道路渋滞のなか、多くの方が展示を御高覧くださり、誠にありがとうございました。

永瀬さんの今回の展示について、
ここにメモしようと思いながらも日々の労働に追われ、、考えも纏まらず時間ばかりが過ぎてしまいました。
うまく纏まらない分、個人的には面白い展示というか、これからの永瀬さんに興味を持たせる展示だったと思っています。
纏まらないままにメモ。


今回の展示は、一見、複数の作家による作品のように、タイプの異なる絵画で構成されています。
前回の展示では、画集の中から部分を切り取り、キャンバスの素地を残しながら鮮やかな油絵具を指で乗せた点で描かれた作品で構成されていたのですが、今回はそれと同じ画法の他に、キャンバスの裏地を使用したり、キャンバスの下地の白が透けるくらいに筆で薄く描かれた具体的な人物や、抽象的な風景もあります。

今回の作品の対象の中には画集からピックアップしたものはなく、作家の身近なもの、モチーフは日常の風景なのが、前回の展示からこの何年間か拝見している作品との大きな違いだと思います。

身近な対象を見つめて絵を描くのはよくあること、美術では基本的な部分かもしれません。
永瀬さん曰く、描きたいものが見つかった、とのことですが、搬入作業中に作品のレイアウトを決める際に、ダメだ、これではカッコよく見えてしまう、と言って配置を戻したりしていたことも永瀬さんの今のスタンスを表している気がします。
 
 
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人物7点、風景4点、植物4点。

人物は、1点の自画像を除き、ご子息の肖像だそうです。
このスペースには、これまでの作品と同じ描き方による作品5点。
 
 
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こちらは絵筆でさらりと薄塗りされた人物と風景。
 
 
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風景は作家が住む埼玉にある景色だそうです。
 
 
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こちらは裏キャンを使ったもの。抽象化された植物。
今回の展示の中で個人的に気に入っている作品です。
植物は作家の奥さまが育てた庭の植物だそうです。
 
 
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ずっと作品を拝見している作家なので、これまでの作品とは異なる対象との距離感(特に人物)について、自分なりにもっと具体的な感想を書きたいと思っていたのですが、前述した通りうまく纏まらず、会期も残りあと2週間を切りましたから、時間切れ。

 
作品を拝見してから、展覧会名と展示との関係を心地よく感じています。

木々の下だけ少し暗いという明暗。

喩えて言えば 傘の下。
また言い換えれば 屋根の下。
逆にして言えば 雨雲の下かもしれない。
「 少し暗い 木々の下 」とは、外と内を柔らかく隔て、家族と、その近しい空間との関係を現しているタイトルなのではないか、と勝手に想像しています。

残りあと僅かとなりましたが、機会がありましたら ぜひ足をお運びのうえご高覧いただけたら幸いです。


永瀬恭一 展「少し暗い 木々の下」
2019年8月3日(土)ー 9月28日(土)

2019年08月04日

Panda Licorice Original パンダのソフトリコリス

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先日、フランス旅行のお土産としてリコリス菓子をいただいたのですが、これが、とても美味しいのでした。

どこかのスーパーで見つけたら買いたいので忘れないようにメモ。

Panda Licorice Original
https://www.panda.fi/ca/licorice.html


Pandaパンダというのはフィンランドのお菓子メーカーなのだそうで、なんでもフィンランドの人はリコリス味が大好きなのだそうだ。
リコリスキャンディが食欲を唆らない工業製品のような外見をしているのは何故か知らないが、これの外見もそれなりに気味悪くはある。蓮の花托とか血管やホースを想わせるけれど、食べてみればソフトな噛み心地でグミっぽいリコリスキャンディというよりは、ソフトリコリス。
バクバク食べられる。
僕はもうちょっと甘くなくて苦いくらいのほうが好きだけど、このくらい甘い方が僕には食べ過ぎなくて良いのかもしれない。

これだけ褒めておいてなんだけど、みんなに薦められるかといえば自信がない。

もともと僕はリコリスキャンディやアニスキャンディの味が好きで、きっとみんなも好きだろうと思って、海外で買ってきてプレゼントすると、珍しがってくれたあとに、口に入れてから、顔から笑みが消えたり、眉間に皺がよったりすることが少なくない。うぇっと、口から出されることもある。
勿体ないから、もうあげないことにしているのだ。

これを買ってきてくれた人は、きっと のざわさんはこういうの好きだな、という読みだったに違いない。
ドンピシャなのだ。
ありがとう。

2019年07月30日

「カモミールの農園から。」という那須高原HERB'sのハーブティ。

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那須高原HERB's(ハーブス)から自家農園産ハーブを使った新商品「カモミールの農園から。」が発売されました。

今年の1月から商品化に参画させていただき、いろんな方が関わって下さったので、そのご紹介も兼ねて、経緯についてと案内をさせていただきます。
 
 
今年1月中旬、那須高原HERB’sの浜津伸生さんから、那須のイラストレーターの米倉万美さんのイラストをパッケージに使ったオリジナルブレンドカモミールティの商品化として特別な人へのプレゼントにも使えるように、との構想を伺い、パッケージデザインで加わらせていただくことになりました。

カモミールの収穫はまだまだ先だから大丈夫だべー、と たかをくくっておりましたら、あっという間に春。幾度となくHERB'sにおじゃまして浜津さんのお話を伺い、商品のパッケージに「那須らしさを出したい」、という言葉が多かったので、浜津さんの考える「那須らしさ」というものの中の「自然」を意識して進めることに。
 
 
ならば、木か布にしましょう。ということになり、布を選択。
(この辺りで反対しない浜津さんの柔軟性と寛容さが素晴らしい。)
 
 
布に那須っぽさを加えるためにHERB's農園の雑草を使って草木染めすることにしました。

この雑草というのが、雑草を抜かずに独自の自然農法を実践している那須高原HERB'sを表す1つでもあります。
草木染めは、カラカラの缶バッジでお世話になっている那須町社会福祉協議会りんどう作業所の木下さんに相談。作業所にとっては初の試みでしたが、これが上手くいけば、りんどう作業所の新商品に草木染めが加わるかもしれないので、やってみましょう!と言っていただきました。

米倉万美さんのイラストは大きめの商品タグとして袋につけることになり、そのタグのサイズを想定してイラストを描いていただくことになりました。
 
 
 
まずは試し染めです。
と言っても、実は殆どが草木染めは初めて。
那須塩原市の染色作家の高久加奈子さんに相談したところ、草木染めは本業では使われてないのですが、快く指導を引き受けて下さいました。
 

Collage_Fotor%20herb%27s%20camomille.jpg

浜津さんがサンプルとなる布袋(エコバックというか巾着のようなもの)を購入。
高久さんの教えを参考に、中性洗剤で煮てのりを洗いながし、豆乳で下処理して乾燥。
農園に生えているカラスノエンドウとタンポポを摘んで、下処理した袋と一緒にりんどう作業所に行き、高久さんによる実技指導を、りんどう作業所の所長と木下さん、浜津さんと一緒に、のんびり楽しく拝受しました。
 
とても綺麗な色に染まり、これで行けるな!という実感。
....ただ、サンプルの袋のサイズがイマイチで、今回は殻々工房が生地から裁断、縫製を引き受けることになりました。 

初回のロットが無くなったら、裁縫の有料ボランティアを募集するか、既製品をまた探すか、だと思います。

染められた袋からは、ほのかに草の香りがします。
アイロンを掛けると手仕事感が無くなるので、染めて干したままの状態で使うことに。
浜津さんにより「農園の雑草染め」と名付けられました。


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6月に入るとHERB's農園のカモミールが咲きはじめます。
新緑の那須高原のハーブ畑に、白い花畑が広がりました。

カモミールの栽培と収穫にも、たくさんの人が加わりました。
朝活農園部の皆さんをはじめ、収穫時はイベントとして多くの方が参加し、カモミールの花とミツバチに癒されました。


HERB%27s%20Camomille%20Head.jpg HERB%27s%20Camomille%20Tails.jpg

米倉万美さんによるイラストは那須高原HERB'sで暮らしている可愛い山羊と、空にまで広がるカモミールの花畑。
農園の雑草で染められた袋からは草の香り。
そして、カップに注いだハーブティからは、カモミールの甘い香りに、ゆずとレモンバームの柑橘の香りとミントの爽やかさ、という絶妙なブレンドです。

つけられた商品名は「カモミールの畑から。」1000円(税込)
派手さはありませんが、那須の人と自然が詰まった商品となりました。

 
現在、那須高原HERB'sにて販売中です。
 
ぜひお立ち寄りになり、実際に農園の自然を感じながらご購入いただけたら幸いです。

那須高原HERB's
http://n-park.jp

2019年07月28日

KARAKARA FACTORY WEB SHOP

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殻々工房のオリジナル商品を販売するネットショップを開設しました!


KARAKARA FACTORY WEB SHOP
https://karakarakobo.thebase.in
 
 
あまり手を広げすぎないように 敢えて、オリジナル商品に限定したショップとします。
まずは、ハーブティの「KARAKARA No.7 #pastis」と、ホットワイン用ミックススパイスの「No.8 #vin chaud」をメインにして、那須町社会福祉協議会りんどう作業所とのコラボ缶バッジとマグネットも加えました。
3000円以上のお買い上げで送料無料です。
ちょっとお得な送料無料お試しセットもあり。

カラカラコインは何となくここでは売っちゃいけない気がする.......ので、検討中。
これから、何かまたグッズが増えたらアップしたいと思います。

先日終了した、のざきあきこ「雨のち晴れ」展で作成した缶バッジとマグネット(りんどう作業所製)も在庫限りとして販売しております。よろしかったらぜひ。

遠方の方で再度購入したいという方や、興味があるけど買いに行けない、という方にご利用いただけたら幸いです。
 
 
 

さて、ネットショップを開いてみてメモ。

このショップを開設したのは無料でネットショップが開設できるBASE(ベイス)
あっという間に開設できてクレジットカード決済もデフォルトで付いています。月々の料金もなく、売上+送料に対して決済手数料3.6%+40円。あまり安価なものは赤字になりそうですが(缶バッジの200円は大丈夫なのか?)、これって小規模に手作りのグッズやアクセサリーなどを販売するには良い仕掛けですね。
ちょっと検索してみれば、イラスト系の絵画を販売してる方もいらっしゃいますねー。

BASEは楽天などに比べて集客力はなさそうなので、そのお店を知ってる人が外から買いに来るって感じですね。
うちにはちょうど良いのかも。

サイトのデザインは何もいじらずデフォルトのままにしました。
広告も入らないし、ストレスがないわぁ。


ただ売上があったあとの振込については自動ではなく申請が必要とのこと。
また手数料があり気をつけないといけないので自分のためにメモ。

売上から決済手数料3.6%+40円が引かれた上に、振込申請の際に、事務手数料と振込手数料が引かれるらしい。

事務手数料
2万円未満の場合、事務手数料は500円、2万円以上の場合、事務手数料は無料。

振込手数料
一律250円。

缶バッジで2万円貯まるまで待つのは長そうだなぁ〜。

2019年07月26日

黒羽観光やなの鮎と林屋のうなぎで那珂川満喫。

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休日に税務署や保健所に行くというのは楽しくないので、その先に目的地を作って、仕事の用事はその次いで、ということにしてみる。

久しぶりに、やなに行ってみよう。
気象庁によれば関東の梅雨明けはまだのようだけど、このところ連日の夕立のような豪雨といい、昼の暑さといい、もう夏ってことでいいでしょう。

鮎の刺身と塩焼きを注文してから茣蓙に座って那珂川を眺める。
冷房をつけた車の中に比べれば じっとり暑いが、それに慣れれば時折吹く風も涼しく感じる。

この川の天然鮎ではないにしろ、河原で焼きたての鮎を食べるのは気持ちいい。
暑さの中、肝の苦さがまた心地いい。


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川では昨夜の豪雨で流された砂利の修復作業が進められていました。
巷の子供らはもう夏休み。これから賑やかになるんでしょうね。


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さらに那珂川を下り、那珂川町にある川魚専門店の林屋へ。

店周りは道路まで、うなぎを焼く香ばしい煙が漂っている。ここに来ただけで夏を感じる。
たくさんの男たちがうなぎを捌いては次々に焼いていて、それを売る女たちも忙しそうに接客していて勢いがある。仕事を男女で分けるのは好きじゃないけど、活きの良いうなぎを捌きつづける彼らの姿には女性が入りにくそうな雰囲気を感じる。でも見ていて嫌な気持ちはない。


焼きたての国産うなぎの白焼きを買いました。
これを肴に一杯やろう。こんな贅沢なことはないなぁ。

那須から黒羽やなまでは30分くらい、やなから林屋までも30分。
焼きたてのうなぎの香りに気が急いていたのか、帰りは50分も掛からずに家に着きました。

この夏、那須から車でお帰りなら、こんなお土産もありですね。


あ、お子さん連れなら、林屋よりも なかがわ水遊園かな。。


黒羽観光やな
http://www.kurobane-kankouyana.com

林屋
http://www.nasu-hayashiya.co.jp

なかがわ水遊園
http://tnap.jp

2019年07月20日

のざきあきこ「雨のち晴れ」展 / 殻々工房

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好評いただいております のざきあきこ「雨のち晴れ」展も、のこりあと1週間となりました。

のざきあきこさんのカラカラでの個展は7年ぶり3回目となります。
フリーのイラストレーターとして企業との仕事をされていた のざきさんの作品はコンピューターによる作業が多いのですが、今回は全て手描きでの作品となります。


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毎年、冬季休業明けから春までは作家紹介として小作品展示しておりますが、のざきさんの2002年の作品で、カルタのようにアルファベットのA to Zに合わせて動物を描いた「Zoo A to Z」を展示したところ、個展を見てみたいとの声をいただき、今回は手描きで動物をテーマにした展示をしていただくこととなりました。


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作品数は37点。
いつもより数多くSNSに楽しくアップさせていただきました。


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今回の作品のフレームも、のざきさんの手製です。
ご購入下さった皆様、お渡しの際に同梱させていただいております注意書きをご一読下さい。


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可愛いイラストがもりだくさんの展示も7月26日(金)まで。
のこり僅かですが、ご高覧いただけたら幸いです。

Author→KARAKARA

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