2017年07月21日

齋藤千明 作品展 -Drums- / 殻々工房

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現在、殻々工房で開催中の齋藤千明 作品展 -Drums- です。

会期は7月28日まで、早いもので残りあと1週間となりました。

........相変わらずブログへのupが遅いね。笑

今回の齋藤千明さんの展示は、
烏山和紙に木版画の技法を用いた太鼓の作品と、壁面に貼り付けた版画のコラージュとを併せ、バーとギャラリーを併せた空間全体を意識したインスタレーションとも言える展示となっております。

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栃木県内の学校の卒業証書のほとんどが烏山和紙を使われているそうです。
今回使用されている和紙は、卒業証書として余ったものを漉き直したリサイクル和紙です。
卒業証書として刷られていた文字が、浮かび、霞み、層の中に散りばめられています。

烏をモチーフに刷られた木版画は、太鼓の枠に貼り合せられ張りを持ち、太鼓として成形されています。そして、これがまた実際に良い音を出すのです。
厚み、張り、サイズの違いで異なる音は、乾いたでんでん太鼓のような軽い音から、大きな低い和太鼓のような音まで様々です。

太鼓は昔から神事や言葉の伝達の代わりに使われてきました。
木版で刷られた烏や羽根は、太陽の使い、八咫烏とイメージが重なります。
太鼓の丸は天球をイメージさせ「月に兎、太陽に烏」、太陽に住むという烏が、祝いの言葉の音を運びます。

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壁に掛けられた状態だと見られませんが、太鼓の裏面にも木版画が刷られています。
作品によっては、光に翳すと表裏の風景と色彩が複雑に重なり、幻想的な風景を見ることができます。

ご購入いただいた作品は、
今回の展示のように壁掛けの展示をしていただくだけでなく、例えば、照明器具近くに設置して、昼は表面を、夜はライトで浮かび重なる表情をお楽しみいただくも一興です。

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壁に直接貼り付けられた木版画のコラージュです。

齋藤千明さんは版画家と呼ぶに相応しい優れた技術をお持ちなのですが、空間を利用したインスタレーションも魅力的な表現者です。

しかし版画とはそもそも量産できることがメリットの技術ではあります。

14世紀の木版画の誕生以降、15世紀の活版から版画とは同じものを幾つも作ることのできる印刷として技術が進みました。
さらに、16世紀のルネッサンス美術の影響から、木版画は複数の版を使うことによって陰影をつけられるようになり複雑な表現が可能になりました。その後、欧州美術の流れとしては木版画から銅版画へと移行してゆきます。
日本では17世紀からはじまった浮世絵があり、18世紀から19世紀にかけて大流行しました。肉筆画の浮世絵よりも、木版で刷られた安価な浮世絵が大衆に人気を博します。
木版は日本では馴染み深い技法の一つでもあります。

齋藤さんの今回の太鼓の作品は、浮世絵の時代と何ら変わらない伝統的な木版技法を使いながらも、其々が一点もののオリジナル作品です。もちろんインスターレションにおいては空間を変容させるもので厳密に言えば複製できない表現です。
日本の高い版画技術を、現代的に作品にして見せてくれている素晴らしい作家の一人だと思います。

齋藤さんは版画以外にも様々な素材でインスタレーションをされていて、那須温泉アートアパートメントでは縄によるインスタレーションもされています。
機会がありましたら、そちらもご覧いただけたら幸いです。

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2017年07月05日

うちに軽トラがやって来たのです。三菱 ミニキャブ4WD

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殻々工房って工房なのにトラック1台もないんですって。
あら、それで本当に工房なのかしら。工房じゃなくて小坊主なんじゃないの。
そうね、これからはカラカラコボウズって呼んでやりましょうよ。

そんな話は耳にしたこともありませんが、
長きに渡り いつかは軽トラが欲しいと思っておりました。
思うところあり、
いろんな方に「今、軽トラほしいんですよね〜」と呪文を唱えること4ヶ月。
こういうのってタイミングよね。

やってまいりました!三菱のミニキャブくんでございます。

車両本体価格25000円。
.....車検だ、修理だ、税金だ、なんだかんだで15万くらいになりましたが。。

初年度登録平成7年とあるから今年で22歳。
.....まだ携帯がなくて会社からポケベル持たされてた時代だなぁ。

走行距離68000キロメートル。
.....歳の割には少なめなのかな。

マニュアル4WD。
.....これ必須にしてました。


昨年からアートアパート関連で山に工具持って行くことも増えたし、
これでホームセンターで軽トラ借りて往復する必要もないし、
魚釣りに行く時にスマートで恐る恐る走るより気が楽だし、
冬、雪が降ったらスマート乗らずに、これにスタットレスで対応しようかと思っています。

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やっぱり側面には屋号を入れたりするのかい?

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誤算は冷房がなかったこと。
試乗させてもらった時は気づかなかったんだけど、この車、暖房のみらしいです。笑

この青と赤のスライドレバーを見たら冷房と暖房だって思うよね。
実際は、ぬるい風と暑い風が出るんだよ。

.......これからの季節は.......ま、山だからあっという間に涼しくなるよ。イエィ!

2017年07月01日

那須町障害者地域活動支援センター「りんどう作業所」× 那須温泉アートアパートメント・オリジナル缶バッジ

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那須町社会福祉協議会、那須町地域活動支援センター「那須町りんどう作業所」で、オリジナルの缶バッジを作ってくれるのを皆さんご存知でしょうか。

那須町の遊クラフトさんに教えていただき、それならば、とアートアパート事務局でも りんどう作業所製の「那須温泉アートアパートメント缶バッジ」を作リましょう、という事になって、早速ちょっとだけ注文。

1週間もかからずに、マーヤのアートアパート缶バッジができました。
「スタンダード・マーヤ」バージョンと、贈答用におすすめの「出禁にするわよ」バージョンです。笑

追加注文の受け取りを兼ねてりんどう作業所の制作現場を見学させていただきました。

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黒田原駅の直ぐ近く、りんどう作業所です。
玄関前では花苗が並び、中では作業所の方が作られた牛乳パックをリサイクルした紙漉きカード、手織り布などが販売されています。

作業場では委託作業のハンガー作りの最中でした。

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これが缶バッジ作りのマシーンその1。
ひとつひとつ丁寧に合わせ、丸く切り抜かれます。

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そして、マシーンその2。
ひとつひとつ丁寧にプレスされ缶バッジの完成です。

とても丁寧に作って下さってますが、それでもかなりズレてしまう。
手前のビニール袋に入っているのは全て失敗作だそうです。

この缶バッジ、一個65円、注文の最低ロットは5個。
ロットが少ないので気軽にお願いできますでしょ。
缶バッジ自体は専門業者に依頼すればもっと安くできるという話も聞きましたが、ロスや生産性を考えたら十分に安い金額です。
ボランティアの方々のご苦労がしのばれます。

これは私見ですが、
この先、必要に応じて値上がりするのもありでしょうし、
制作に時間が掛かったって構わないし、
みんなチョッとずつズレてても、それはそれで良いと思っています。
りんどう作業所に無理のない範囲で継続して作成依頼していけたら良いな、と思っています。

この缶バッジ、来春オープン後の一望閣でも販売されますが、
それまではアートアパートのサポーターのお店の幾つかでも購入可能です。


ここで、アートアパート参加作家の皆さんにちょっと業務連絡予告です。(←ずいぶんオープンだね。笑
アートアパートに参加されている全てのアーティストに、作品のアートアパート版缶バッジを作りませんか、という話をしてみようと思っています。
制作に際してのデザイン作成はもちろん無料で事務局で行います。作家側でもOKです。
この場合は、アートアパートメントのお土産として一望閣のみでの販売となる予定です。
お客様にご購入いただいた場合は、その缶バッジの作家に手数料が支払われます。
ご検討のほど、宜しくお願い致しますm(_ _)m


りんどう作業所の方達と緩やかにビジネスとしてお付き合いできる関係が構築できるように、また、アーティストの作品のバッジを作ることが作業して下さった方たちに少しでも良い刺激になったら夢のようですね。

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2017年06月28日

「マーヤを探せ!那須広域バージョン」× 那須温泉アートアパートメントサポーター

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「マーヤを探せ!」という企画は、
マーヤの作者でイラストレーターの米倉万美さんがアートアパートのある一望閣の館内のあちこちにマーヤを描いて回り、それをみんなで探すというものでした。

見つけてSNSにアップした方には一望閣にて温泉タオルをプレゼントしていたのですが、
休館中でそれも お休み。

リニューアル工事は来春まで、
雨漏りをキャッチしていたマーヤもお役御免ということで、
マーヤは一望閣を飛び出し、那須とその近隣のお店や施設に潜り込むこととなりました。

すでにいくつかのお店が内定しており、
これからいろんなお店や施設にマーヤが展示されることになると思います。

いきなりマーヤが展示されていても、
へー、このお店の人は変わった趣味だね、とか、なってしまうだけかもしれませんので、「那須温泉アートアパートメントのサポーターズステッカー」をお店に貼っていただくことになりました。
逆に言えば、ドアのガラスにこのステッカーが貼ってあれば、そのお店のどこかにマーヤが隠れています。


現在、アートアパートメントサポーターを募集中。
協賛など費用は一切かかりませんが、展示に際して幾つかのお約束があるので、それを守ってくださる方に、ということになります。
嫁入りしたマーヤが身売りされたり、捨てられちゃったりと、辛い思いをしたら可哀想ですからね。
新たにサポーターになって下さったお店には、そこに合わせた新作マーヤが展示されます。
サポーターにはオリジナル缶バッジも1つプレゼント。

まずは、
サポーター第1号になって下さった那須街道沿いにある 器の店 遊クラフト さんに展示して来ました。

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販売されている作家による陶芸作品に混じって...........
(...遊クラフトさん、貴重なスペースをありがとうございますm(_ _)m)


「マーヤを探せ!那須広域バージョン」のサポーターズマップも作成する予定です。
お楽しみに。

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2017年06月25日

デンハー・ロッテルダム・オイルランプ DEN HAAN ROTTERDAM TRAWLER LAMP

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殻々工房のカウンター上の照明器具が寿命だそうで違うものに変えることになりました。
自分で取り付けられる方法がいいな、とか、
今まで明るすぎたからチョッと暗い方がいいな、とか考えておりまして、
いつも通りに思考は脱線を繰り返し、電気ではなくオイルランプを選んでおりました。

オランダのハンドクラフト船舶照明メーカー、デンハー・ロッテルダム社DEN HAAN ROTTERDAMのトロール吊りランプTRAWLER LAMP JRです。
購入先はこちら。本当は2灯欲しいのですが、安くないので まずは1つだけ。

これを天井から吊り下げようかと。

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このランプに点火するための組み立てと分解に慣れるのにチョッとだけだけ時間が掛かりました。

大きく分けて、ガラスのホヤと、オイルランプ本体と、カサ&ハンギングホルダーの3つに分かれます。

カサホルダーを着けなくても、本体とホヤだけで卓上のスタンドランプとして使えます。

ただ、ホヤを装着した状態でカサをつけることは出来ません。

吊るして使用する場合は 先ず、ホヤを外したランプ本体をカサホルダーに装着して、吊り下げてからホヤを被せ、ホヤをちょっとずらして点火、ホヤを固定、という手順です。

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フラットな幅広の芯が丸められているので、炎も円形です。
オイルタンクの容量は300ml。
最長燃焼時間は30時間とありますが、実際使ってみた感じでは、かなーり暗くして使わないと30時間は持たなそうな感じ。
灯油も使えるそうですが、匂いが心配なのでレインボーオイルを使ってます。

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試運転の結果、匂いはそれほど気にならないです。

それよりも、炎がほとんど揺らめかずに安定しているのがすごいな、という印象。
これなら使えそう!

カウンターは5mあるので、やっぱり2灯欲しい。。

実は他にもイギリスのE.Thomas & Williamsマイナーランプに興味があったのですが、違うランプを下げるのもしっくり来ないので、DEN HAAN ROTTERDAMをもう1つ購入しました。
来月のカードの請求が怖いです。。

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E.Thomas & Williamsマイナーランプは炭鉱で使われていたランプで、今回のDEN HAAN ROTTERDAMトローラーランプは船の照明。
ここは山だし、店の屋根には土を載せてるから炭鉱のイメージの方が近いのかもれないけど、海に浮かぶ船を想像した方が夢があっていいかな、と思って選びました。

これで停電になっても安心だね〜♪

2017年06月20日

米倉万美 作品展 / 殻々工房 と 那須温泉アートアパートメント

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今年から殻々工房での展示のこともブログに書いて行こうと思いながら、すでに終わってしまった米倉万美 展なのです。

......作品の受け渡しが完了していないから僕としてはまだ終わっていないのですが。
......とか言いながら、振り返りつつメモ。

地元 那須で、様々な事業所や文化的イベントに対して献身的な活動を続けておられるイラストレーターで、現在、私も参画させていただいている那須八幡の温泉旅館 絶景 一望閣での、温泉旅館とアーティストを繋ぐアートプロジェクト「那須温泉アートアパートメント」事務局の副代表としてご一緒させていただいております。

今回の個展の計画段階では、那須温泉アートアパートの冬季休館明けに合わせ、アートアパートのアピールも併せてイメージキャラクターとなっている「マーヤ」の展示を、という企みでした。ところが、一望閣の大規模なリニューアル工事計画(アートアパート以外に新しい宿泊棟とレストラン、ロビーが新設されます)がトントンと進み来年の春過ぎまで休館することとなり、現在は2018年グランドオープンに向けアートアパートも各アーティストがそれぞれに宿泊部屋の展示制作を進める運びとなりました。

話は逸れますが、
アートアパートのこれまでの活動ついて、どこかに写真を含めた記録を残しておかなければと思うので、あとで転載するにしても、このブログに書いておこうと思っています。

ということで、米倉万美 作品展です。
前回から5年ぶり、今回で4回目の殻々工房での個展です。

上の6枚の連作は、米倉万美さんの2017年版のカレンダーの原画です。

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こちらの壁面はマーヤではなく「チョコレートを食べる物語」シリーズ。
「赤ずきんちゃん」「北風と太陽」「ポチと軽トラ」「コンセント」「サンタクロースと怪獣ガガゴン」の全5話。一コマずつを額装して展示販売いたしました。
このシリーズは元々、チョコレートの包装紙を描いたシリーズだったそうなのですが、実現ならず、幻の包装紙となりました。

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人気のあった、赤ずきんちゃんです。

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マーヤは雑誌の連載からはじまり、万美さんの長姉にあたる藤原万耶さんが父上であり医師で文筆家でもあった故 見川鯛山さんの生活を小気味好く描いた著書「小さなマーヤの哀しい踊り」が単行本化され、そのイラストとして広く知られるようになりました。
万美さんの作品にはいくつかのシリーズがあります。
「軽トラとポチ」「バーロイヤルのママ」そしてこの「マーヤ」。
マーヤの芸歴はママより古いのです。(笑
マーヤは、ちょっと意地悪そうだけど、可愛らしさのなかに逞しさを秘めた女の子です。

アートアパートでは、マーヤを温泉旅館に住み着く座敷わらしのように見立ててキャラクター化させています。
面白味のないアートプロジェクトになりそうになった時には、きっとマーヤが道を正してくれることでしょう。

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一望閣の雨漏りのある宿泊棟に展示された「雨漏りキャッチャー・マーヤ」です。
雨漏りのする宿泊棟は今月から解体工事に入ります。
お役御免となったマーヤは殻々工房のデッキに「土砂降りキャッチャー・マーヤ」となって展示されました。

このあと、このマーヤたちは、アートアパートを応援して下さるお店に一つずつ展示されることになっています。
それについては、また今度。

2017年06月19日

スタンドのコーニッシュパスティ

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たまにロンドン回想。
コーニッシュパスティを初めて食べたのは5年前。
あれは、ロンドンのジュビリーマーケットという市場で買ったもの

肉じゃが が好物でない僕にはあまり嬉しくないものでしたが、
うちの奥さんはそれをたいそう気に入ったそうで、今回もどこかでパスティが食べたいということになり、大きな駅に入っているパスティのスタンドチェーン店に向かいました。

The Pasty Shop
http://www.thepastyshop.com

キングスクロス、ユーストン、ヴィクトリア、パディントン、、大きな駅にはどこにも入ってるみたいです。

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いろんなバリエーションがありましたが、トラディショナルなものにしました。
市場で買った時はもっとずっしりしていましたが、これはちょっとスナッキー。

せっかく駅なので、ベンチに座って発着の掲示板を見ながら食べることに。

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あれ? 美味しい。
外は香ばしく、ジューシーでアツアツ。
ソースも効いてて食べやすいな。

市場のが伝統的な田舎風なのだとしたら、こっちは現代的アレンジなのかもしれないね。

2017年06月17日

アンテナレベルチェッカーNL30S

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アンテナの向きがズレたのか 周りの林の木が育ったのか、しばらくテレビが映りませんでした。
僕らはテレビを見ないので気にならないのですが、2世帯の親はそうはいかないのでアンテナの向きを調整することに。

なんか、そういう器具ってありそうだなぁ、って調べて見たらすんなり見つかりました。

日本アンテナ 家庭用受信機器 BS/UHFチェッカー NL30Sです。

これがあれば今までみたいなことはなくなります。

ねぇ、ねぇ、テレビ見てて〜。
はーい。
映った〜?
映らなーい。
......映ったら言ってね〜.........なんで何も言わないの〜?
映らないから〜........あ、ちょっと映った!消えた!映った!消えた!
これでどうだ!
映った映った!

電気工事屋さんがこんなことしてるとは思えないので、あると思ったんです。
レベルチェッカー。

BS、UHF共に、受信レベルを5段階に変えられます。
うちは電波の良い方ではないので、最大にしてやっとゲージが動きました。

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UHFアンテナの先には、お隣さんの敷地の木が大きく育っています。笑
これはアンテナを設置する場所を移動させなきゃかもしれない.......でも、受信レベル最大にしてレベル2でもテレビが映るようになりました。
UHFの場合は乾電池の電源を使って測定します。

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BSの場合はテレビ(デジタルチューナーなど)からの電源で測定します。
BSの方が電波良いみたい。

頻繁に使うもんじゃないけど、あると便利ね。

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2017年06月13日

真夜中に鳴くホトトギスと雷雨とジャズ。

シャワーを浴びてからのんびりお酒を飲んでると、
毎晩、決まって3時くらいに一羽のホトトギスが鳴いていました。

真っ暗な林の中から大きな声が響く、ホーホー、ホッキョキョキャキョキュ。

それに応える鳥は一羽もなく、
彼だけがホーホー、ホッキョキョキャキョキュと鳴き続けます。

寝言なのか?
誰か探しているのか?

先日、彼の鳴き声のあと、雷鳴が響き渡りました。
雨が降り始め、風が吹き、
次第に風雨は強まり、嵐のようになりました。

YOUTUBEでジャズを聴きながら一人飲みしていた僕は、
真夜中の嵐に興奮しつつもホトトギスを想い、ちょっと不安。

翌日から、真夜中のホトトギスを聞いてません。

そもそも、ホトトギスはなぜ夜中に鳴くのだろう。

下のサイトに同じようなことが、そしてホトトギスの声について細かく書かれています。
神戸の自然シリーズ5・6 神戸の野鳥/神戸の野鳥観察記

調べてみると、
ホトトギスのメスはウグイスの巣に1つずつ卵を産んで周り、オスはそのテリトリーを守るために周回して鳴いているという話もありました。
そして、6月になると鳴かなくなる、ということも。

卵が孵って鳴かなくなったのならいいな。
みんなが眠っている那須の林の中で、数少ない起きてる者同士としてね。

動画はホトトギスが鳴いてる時に見ていたライブ、
アルメニア出身のジャズピアニストTigran Hamasyanティグラン・ハマシアン
来日公演に行けなかったから、たまに夜中に見ています。

2017年06月09日

焼鳥ピノノワール

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焼鳥はやっぱり炭火だね。
スパークリングもいいけど、ピノもいいよね。

あれ、野鳥が寄ってこないなぁ。

Author→KARAKARA

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