2017年02月24日

スコッチウィスキー蒸留所見学/ ディーンストンDEANSTON

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ティース川の畔りに建つ、ハイランドモルトのディーンストン蒸留所です。
日本ではディーンストンはあまりメジャーではありませんよね。
ウィスキー蒸留所としての創業は1965年、1972年にインヴァーゴードンが買収した後しばらく創業停止となり、1991年にバーンスチュワートが新しいオーナーとなり創業再開となったそうで、建物の雰囲気の割には歴史のまだ少ない蒸留所だからなのかもしれません。

しかし、ここがウイスキーを作る前は1785年創業の歴史ある紡績工場でした。
設計はリチャードアークライト、産業革命の父だそうで、水力自動紡績機を発明した発明家でもあり、この建物は産業遺産として意味のある建物でもあります。
現在、この5階建てはウイスキーの貯蔵庫になっています。

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蒸留所の目の前を流れるティース川です。
紡績にもウイスキー作りにも大量の水が必要という共通点から、
1950年代に閉鎖されたこの紡績工場のオーナーとグラスゴーの蒸留業者によって蒸留所に改造されたそうです。

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あの白い泡のあたりポイントじゃない?
蒸留所内の掲示板に釣りイベントの告知があったから、春になるとこの川にも釣り人が入るのかな。

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工場スタッフのガイドによるツアーです。
はじめに映像で蒸留所の歴史が紹介されました。

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まずは樽の説明から。
ディーンストンはとてもシンプルな作りかたをしている印象を持ちました。

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いい眺め。

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それにしても渋い建物です。

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マッシングタンクです。ほぼ満タン。
ステンレス製ではなくスチール製でフルオープンというのが素敵。
ステンレス槽に比べて一回の量が少なくなるそうで、時間もゆっくりなのだそうです。
でもその方がクリアなものができるみたいです。

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発酵槽。
僕は日本酒をあまり飲まないのですが、共通した香りですよね。

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グレンゴイン蒸留所では撮影禁止だったのですが、
これは記憶を整理する上でとてもありがたいです。

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樽詰め完了。

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2017年02月23日

ロッホローモンドの湖の畔り、バルマハの店。

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国定公園のロッホローモンドの湖の畔りにある店。
店の奥がレストランになっていて手前にカフェとパブがあるログハウス。
ここでスコットランドにあるベルハーヴェンブルワリーのエールを注文した。

この店に限らず、多くの店が注文前に試飲ができるみたいだ。
カウンターに並ぶタップの前で説明を聞いていると、飲んでみる?と聞かれてちょっとだけ注いでくれる。
もちろん、注文する前提なのだと思うけど。
奥がIPAのようなホップの聞いた爽やかなエール。
手前が店のお兄さんのお気に入りという、ギネスのようなクリーミーな泡とコクとキレのあるビールでした。

余談ですが、お兄さんは日本のビールではサッポロが好きらしい。
気のせいか、エジンバラ市内よりもパイントの料金が安いような気がする。
ロンドンでもそうだったけど、スコットランドも都市部は少し高いのかな。

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実はこの時間、
ハイランドモルト蒸留所を見学するバスツアーがランチ休憩を取っている。

予約時に受け取ったメールに、ランチはレストランを紹介できるけど自分の好みのランチを持参するのもおすすめ、と書いてあるように思ったから、朝カフェでサンドイッチを買ってきたのだけど、このツアーはランチ付き(別料金)だったらしい。

僕らはガイドにことわって、湖の水際まで行ってベンチに座りサンドイッチを食べてたんだけど、冷えてきたのでここで暖を取っているというわけだ。

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店の中には魚釣りの写真がたくさん貼られていた。
さっき湖に行ったら何かを養殖している柵があったから、
きっとこの店のオススメ料理はマスのフィッシュ&チップスなんだろうな、と勝手に想像してみた。
スコットランドにはいつか釣りしに来たいな。

2017年02月22日

スコッチウィスキー蒸留所見学/ グレンゴインGLENGOYNE

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エディンバラからウイスキー蒸留所を回るバスツアーに参加してグレンゴイン蒸留所に到着。
この蒸留所へはグラスゴーからの方が近いみたい。

建物の奥にあるごろっとしたジャガイモのような山が印象的。

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創業1833年、仕込み水を引いた小川が流れていた丘の名前がダムゴインというそうで、かつてはダムゴイン蒸留所と名乗っていたそうだ。ダムゴインは鍛冶屋の丘、グレンゴインは鍛冶屋の谷、という意味なのだそうだ。

周りには何もない静かな場所に佇む美しい蒸留所でした。

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まずはビジター用のレセプションで見学受付。
2杯分のテイスティン付きガイドツアーが10ポンド。

そこからゲストハウスへ。

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まずはウェルカムドリンクとしてグレンゴインの10年。
日本から来たということで日本語の解説をいただきました。気持ちが嬉しいです。

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奥に小さく見える滝から流れる水を貯め蒸留後に冷却水にしているそうです。
この蒸留所はスコットランドを南北に分けるハイランドとローランドの境界線上にあります。仕込み水がハイランドから流れ出ているため、分類としてハイランドモルトとなっているそうです。

ここから先、実際にウイスキーを作っている建物の内部は撮影禁止とのこと。
ガイドの説明を聞きながら蒸留の手順をなぞります。

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ポットスチルのある部屋から外に出たところで、
このドアの外からなら写真を撮ってもいいですよ、とのこと。

一番左の大きな蒸留機と、その右に一回り小さい再蒸留機が3つ並んでいました。

蒸留までの現場から見学者用の場所に移動します。

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樽熟成について分かりやすく作られています。
ヨーロピアンオークやアメリカンオークなど、
どの木を使った、どのサイズの樽で、どのくらい熟成させると、どうなるのか、ということです。

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ピートを焚かない分、この樽熟成によるアロマが活きてくる。
ピートを焚かない、ということにこだわりを持っているように思います。

麦の甘みと樽の香りにこだわりをもつグレンゴインに愛着を持ちました。

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天使の分け前ですね。
あ、グレンゴインの17年。
かつては日本でも見ましたが今は終売で買えない銘柄ですね。
まさに、飛んでいっちゃった。笑

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ショップに移動して2度目の試飲。
グレンゴインの12年だったかな。
それほど特別な試飲ではありませんでしたが、記念になります。

ここでは蒸留所の樽から目の前で直接瓶詰めしたものを購入できます。
樽は決まっているようで、この日はバーボンバレル。
所謂カスクストレングスですから度数は55度くらい。
お値段、1本85ポンドでした。

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ちょっと時間があったので、最初に見た滝の近くまで......あ、バスが出ちゃう。
バスツアーっていうのは、時間の使い方が不自由ですね。
でも自分で運転してくると試飲させてくれないし、道にも迷わないし。
午後は違う蒸留所へ。

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とても美しい蒸留所でした。

今、カラカラでは、ゴレンゴインの10年、12年、21年を期間限定のお土産価格で提供しています。グラスに注ぐ度に蒸留所の風景を思い出しながら。

2017年02月19日

THE LAST DROP ザ・ラストドロップ/ エジンバラ

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スコットランドに着いて1件目のパブ。
エジンバラ城から旧市街に下ったGrass Marketグラスマーケットにあるラストドロップに入りました。

通りに掲げられているパブ看板はどう見ても首吊りの縄ですよね。

このパブの前はかつて広場で、絞首刑の処刑場でもあったのだそうです。

ラストドロップが処刑台から滴る最後の血の一滴なのか、
死刑囚から最後に飲むビールの一滴だったかのかはわかりませんが。

簡単に調べてみると、エジンバラには3つの処刑場があったようで、この広場はそのうちの一つのようです。当時は見世物に近い娯楽のような雰囲気もあったようで、死刑執行の日は周りから人が集まって来たようです。魔女狩りで処刑された女性の慰霊碑もエジンバラ城の方にはあるみたい。

今は広場というよりここだけちょっと道が広い、という具合で、
昔からありそうなパブやレストランが多いエリア、といった感じです。
ホテルのレセプションのお兄さんに、地元で個人的に飲みに行くならどこ?って聞いたらこのエリアを薦めれました。

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ちょっとお腹も空いていたのでテーブル席へ。

この前日がバーンズナイトだったので、フードメニューにはまだバーンズナイトセットメニューがありました。前菜とメイン、もしくはメインとデザートという簡単なもの。もしくは3つ選んでコースにする、というのもありました。
バーンズナイトセットを1つとステーキサンド&チップスを注文しました。

まずはエールをパイントで。
エディンバラにあるスチュワートブリュワリーの、Jack Back Pale AleジャックバックとHolyrood Pale Aleホーリールード。
ジャックバックはホップが効いていてとても爽やか。度数も低めで飲みやすくグレープフルーツの香り。
ホーリールードの方が少ししっかりとしていますが、こちらもシトラスのフレーバーを持った爽やかなエールでした。

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バーンズセットの前菜に選んだ、スコティッシュサーモン。
ポテトサラダとショートブレッド付き。
サーモンは臭みがなくて美味しかったです。

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ステーキサンドとチップス。
普通に美味しい。
いや、チップスが美味しい。笑

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バーンズセットメインに選んだハギス。
癖がなくてとても食べやすいハギスでした。
手前がマッシュポテト、右が人参とカリフラワーみたいなののクタクタしたもの、奥がハギス。
グレービーソースが添えられているので、たっぷり掛け混ぜながら食べました。

なんか、、、これってほとんど、液体だよね。

割りとお腹に貯まるというか、食べ飽きるというか。笑

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Orkney Dark Islandオークニーダークアイランドというダークスコティッシュビールにしました。
ローストしたモルトの香り、カカオ感があり、味はフルーティ。

もう一杯、BrewDog Brewery Punk IPA。
ちょっとトロピカルなフルーツの香り。やっぱりホップが強いのでグレープフルーツのような爽やかさがあります。
エディンバラのパブではどこにでもIPAインディアンペールエールがありました。

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いやあ、すっかり夜になって。
旧市街は坂と階段が多くて、細い路地もたくさん。趣がありますね。

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あの赤い照明のあたりにホテルがあります。
連日ほろ酔いでお散歩ですわ。

2017年02月18日

ロンドンからスコットランドのエディンバラへ。


今回はアシアナ航空を使って韓国仁川経由でロンドンへ。
帰りはパリから仁川経由というチケット。
これが諸経費・税込みで破格の55000円。
ありがたい、ありがたい。

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ロンドンに夕方着、空港からキングスクロスへ。
駅なのに空港みたいな空間だなぁ。
翌朝早くにエディンバラに向かうので駅近くのB&Bで一泊しました。

キングスクロス駅ってのはハリー・ポッターのホグワーツ特急の始発駅でもあるらしいね。そっち乗っちゃおうかな。

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エディンバラ行きのチケットはネット予約しました。
いつもは公式サイトから購入することが多いのですが、エディンバラ行きはレイルヨーロッパからの方が手数料払っても安いみたいだったので予約のみ、駅にて発券。
当日バタバタするのが嫌なので、前日に発券しました。

で、すんなり乗れまして、走ること4時間ちょい。
途中から海沿いを走ったりして眺めは良いのですが、ちょっと長い。

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そんなこんなで、エディンバラのウェイバリー駅に到着です。
ガラス天井の明るいコンコースですね。

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コンコース内に道路が通ってておもしろーい。

この駅の北に新市街、南に旧市街があって、
線路はその間の谷の下、
新市街へは駅舎からショップを見ながらエスカレーターで只管登って道路に出ました。
面白い造りになっています。

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待合スペース。

僕らは新市街側の駅の目の前にホテルを取りました。
エスカレーターで登り道路に出てすぐ。
坂と階段の多い街だから助かりました。

ホテルにチェックインしてWifiが繋がったら翌日行く予定のウィスキー蒸留所のツアーからキャンセルのメールが来ていてビックリ。
参加人数が少ないのでウィスキーは取り止め、ネス湖のクルージングにしないか、という。
慌てて他の現地ツアーを探したり、
ホテルのレセプションでお勧めを聞いたりして、
結果的には最初よりも良いツアーになったからよかったけど、それが目的だったりしたのでちょっと焦ったわ。
ネッシーもビックリよ。

一安心したところでちょっいと散策。

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エディンバラって落ち着いてるし、綺麗だし、安全そうだし、いい街ですね。
パブも多いし。笑

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翌日から天気が崩れる予報だったので、
晴れてるうちに街の一番高いところにあるエディンバラ城に向かってみました。
線路を越えて旧市街方面へ。
坂と階段が多くて絵になります。

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すんなり到着。
小さい街だから散歩しやすいな。
でもお城はちょうど閉館時間でした。笑

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すぐ向こうに海が見えます。
さーて、飲みに行こうかな。

2017年02月11日

那須に帰ってきました。

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しばらく出掛けておりまして、
夜に成田に着きましてね、
空港近くの駐車場から車で国道をのんびり走って帰りましたら真夜中の那須は雪ですよ。

ツルツル滑りながらも家に着いたのは良かったんですが、
寒いんだか、寒気がするんだか、朝には吐き気と全身の痛みで丸一日寝込みまして、
抗生剤が効いたのか先ほど覚醒、いまはケロッとしたものでございます。

なんだか出かけてたのも夢だったんじゃないかと思ったんですが、
広げたバッグからは、
食べかけのパンやら、
仕入れたものやら、
洗濯物やらが出てきまして、
あぁ、行ってきたんだな、と確認した次第です。

明日には店を開けます。

今回はスコットランドのウイスキー蒸留所へ行って、
味とボトルと生産者の顔が繋がったのが成果でした。

レポートは追々。
まずは仕事しなくちゃ。

2017年01月16日

牧草地までツルツルドライブ

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昨夜も程よく雪が積もりまして今朝も雪かき。

雪が降ると空気が透き通るなぁ。

山の方から雪雲が、

きっと上の方は雪が降ってるんだろうな。


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雪かきしたり、買い出ししたりしていたらあっという間に夕方4時。

まだ用事があったんだけど、
道路が凍結しはじめて、うちの車では湯本まで上がれなさそうなので途中で断念。

せっかくだから、滑りながらおそるおそる先日の牧草地まで。

やっぱり牧草地は雪原になってました。

雑木林や、牧草地は風が見えるから好きだなぁ。

春は揺れる若葉で、
夏は横なぶりの雨で、
秋は転がる枯葉で、
冬は舞う粉雪で。


ちっちゃな つむじ風をつかまえましたよ。
(音があります、気をつけてね。)


2017年01月15日

雪の朝

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風が吹いて、雪がころがったあと。

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どっこかの猫がうちのデッキに上がったあと。

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たくさんの野鳥がひまわりの種を貪ったあと。

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雪かきのあと。
縦のラインが町の除雪車の運転手さん、横のラインがぼく。

2017年01月10日

近くの牧草地から見た那須連山

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今日は風がなくて穏やかないい天気。

那須高原HERB'sさんへKARAKARA No.7の納品に行くとき牧草地越しに見えた那須連山。
きれいだなぁ。

今年はまだ雪が少ないけど、
今週末は寒いらしいからここも真っ白な雪原になるのかな。

そういえば、
牧草の上を、道路の反対側にある雑木林の影が長く伸びてます。
冬の日差しは低いから余計に長くなるんだね。

これだけ山が良く眺められるということは、
山からの吹雪がダイレクトに当たる場所でもあるのでしょう。

そうやって、今立っている場所は、
雪が降るといつも吹き溜まりになってからカチカチに凍ってしまう場所でもあるのでした。そういえば、うちの車 ここでクルッと回ったことあるよ。笑

そろそろ天気予報も雪マーク、皆さんも運転お気をつけてね〜。

2017年01月02日

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
2017年も、よろしくお願い致します。


昨年末は、
曜日の関係で30日からお休みとなり元旦まで3連休。
連休なんて一年ぶりだなぁ〜、
なんて思ってましたが初日は冬眠したように眠ってしまい、
大晦日にのそのそ起きだして掃除したりお世話になったご近隣へのご挨拶。

今回も締めは清流の里さんの美味しい手打ち蕎麦で無事年越しいたしました。


元旦の朝、
初詣への出掛け際、店の製氷機の不調に気づきましてちょっと様子見。

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全く氷ができずただただ水の垂れ流し......異臭もあり......どうもダメっぽい。
中古で買って15年ですからね。
この2、3年は夏になるとスカスカ氷しかできなかったし。


修理を呼ぼうにも新しいの買おうにもどこもお休みだから2日からはロックアイスやら手作り氷で対応して.......
もうちょっといじってみるけど......たぶん買い替えだなぁ。
イタタタタ........ま、しゃーない・笑


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製氷機が壊れても元旦ですから!
現実逃避と福を呼び込むために、那須の和処 星里さんの「ふく天丼」でげん担ぎです。
ごちそうさまでした。


帰ってから同じサイズの製氷機の価格検索.......16万もするんだぁ(((;゚Д゚)))
さ、仕事、仕事。

Author→KARAKARA

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