1. From the Plantation to the Penitentiar
2. Find Me
3. Doin' (Y)our Thing
4. Love and Broken Hearts
5. Supercapitalism
6. These Are Those Soulful Days
7. Where Y'all At?
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Wynton Marsalis (tp)
Jennifer Sanon (vo)
Walter Blanding (reeds)
Dan Nimmer (piano)
Carlos Henriquez (bass)
Ali Jackson (drums)
先月発売されたウィントン・マルサリスの新譜をiTMSでダウンロードしました。
"From the Plantation to the Penitentiar"「プランテーションから刑務所まで」なんてタイトルから人種差別に対するメーセージを強く感じますね。インパクトある哀しげな眼をした男の首にあるのはネックレスというよりは鎖だしなぁ。しかし試聴してみると曲にそんな重たさはなかったので気軽にダウンロードしました。これがデビュー作というジェニファー・サノンのヴォーカルが耳に優しいし、英語の歌詞だから理解出来ずに曲だけ聞く分には抵抗なくいい感じかも。
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1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby (Take 2)
3. Waltz for Debby (Take 1)
4. Detour Ahead (Take 2)
5. Detour Ahead (Take 1)
6. My Romance (Take 1)
7. My Romance (Take 2)
8. Some Other Time
9. Milestones
10. Porgy (I Loves You, Porgy)
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Bill Evans (piano)
Scott LaFaro (bass)
Paul Motian (drums)
iTunesで自分の再生した曲のTop25を見てみたら上位はBill Evans Trioの名盤"Waltz For Debby"の曲が占めてました。ライブの雰囲気が伝わってくる拍手、そして会場のシチュエーションを妄想させるグラスの音。ドリンクを飲みながらリラックスしてトリオの演奏に興じているんだろうな、と想像させるグラスの音は、肩の凝らない曲の雰囲気とも合っていて心地よいです。
表題曲"Waltz For Debby"の"Debby"はビルエヴァンスの兄ハリーの娘、可愛い姪っ子だったんですね。愛情に溢れたこの曲がそのままアルバムのイメージになっていて、いつ聞いても心地よく響いてくるアルバムです。
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キース・ジャレット・トリオを聞きに東京厚生年金会館に行って来ました。
自分にとって初めてのキース・ジャレット・トリオのライブ。なんて心地よい時間だったんだろう。あっという間に過ぎて、もっと聞いていたい、と思ったけど会場を出ると9:45でした。美しい音に溢れてたなぁ。後半3曲目が終わったところでジャック・ディジョネットが立ち上がりキースに駆け寄って手振りを交えながら何やら耳打ち、そして少し背中を丸めて走って袖に。どう見てもこれは・・・と、みんなクスクスしているところにキースの微笑みながらの「moment」でどっと。そんな和んだ空気のまま弾き始めたキースのソロがまた美しく、聞き惚れているとジャックが戻ってきたところでそのままMy Funny Valentineに。そんな自然な雰囲気と今までCDでばかり聞いていた曲の生の有機的な美しさに触れられたことが何より幸せでした。
今回はスタンダードナンバーということだったのですが、まだまだ俄...な自分には知らない曲が幾つもありました。やっぱり知っている曲のほうが楽しめますね。悔しいなぁ。せめてこれからでもKoinuma's Blogで演奏された曲目をチェックして聞いてみよっと。
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iTunesで"My Funny Valentine"を聞きながら何の気無しにググってみたら検索のトップに出たのはYouTubeの"Keith Jarrett Trio"のライブ映像でした・・・GoogleとYouTubeの間柄からなのかなぁ。この動画も著作権問題に引掛かかるものなのかどうかも分からないまま、これって合法的に流れているのかな、あ、でも、"Autumn Leaves"もある、わ、すごいな、なんつって嵌ってしまった事はよろしくないことなのか、私は迷えるマトンです。
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iGaさんから玉井さんに贈られた"Nat King Cole En Espanol"が何と僕のところにも届いた。モニターの前で指をくわえていたのがどうして分かったんだろう。
iGaさん、ありがとうございますm(_ _)m
玉井さんがエントリー中で「なんとかダイキリを片手に・・・」と書かれていた。うちの近くに海岸はないけどダイキリなら幾らでもあるぞ。こうして"Nat King Cole En Espanol"を貰った喜びをシェアする事が出来たのだから、ダイキリを飲みながら、という楽しみもシェア出来るようにしなくちゃいけないな。玉井さんにも楽しめるダイキリを作ってみた。
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My Gentleman Friend/ Blossom Dearie
1. LIttle Jazz Bird
2. Gentleman Friend
3. It's Too Good to Talk About Now
4. Chez Moi
5. You Fascinate Me So
6. You've Got Something I Want
7. Boum
8. L'Etang
9. Hello Love
10. Someone To Watch Over Me
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Blossom Dearie (vocal & piano)
Kenny Burrell (guitar)
Ray Brown (bass)
Ed Thigpen (drums)
Bobby Jaspar (flute) tracks 4, 7, 8
僕はこのアルバムをまだ持っていません。でも10曲目の"Someone To Watch Over Me"は以前iTMSで買った"The Complete Gershwin Songbooks"の中に入っていました。それを聞いてブロッサム・ディアリーを気に入っちゃったのだけれど、このアルバムは買わずにお得そうなベスト盤をダウンロードしてしまった。そのベスト版にも"Someone To Watch Over Me"は入っていたのだけれど、iTuneのアートワークで表示されるディアリーの顔が病的でどうしても気に入らない。そこでもともと"Someone To Watch Over Me"が収められている"My Gentleman Friend"のジャケット写真をこの曲にだけ貼付けたのだ。だってガーシュウィン兄弟の作ったこの唄の主人公は困っちゃうくらいに夢見る乙女なのだから。この状態で何回もこの曲を聞いてきた訳ですが、そろそろこのアルバムの残りの曲だけダウンロードしようと思う。ケニーバレルがいたのかぁ。
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1. It Never Entered My Mind
2. Four
3. In Your Own Sweet Way
4. Theme (Take1)
5. Trane's Blues
6. Ahmad's Blues
7. Half Nelson
8. Theme (Take2)
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Miles Davis (tp)
John Coltrane (ts)
Red Garland (piano)
Paul Chambers (bass)
Philly Joe Jones (drums)
この1曲目"It Never Entered My Mind"はとても美しくて大好きな曲の1つです。
出来ることなら、この曲を聴いている間は何もしないで目を瞑って嵌っていたい。
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1. Come Rain or Come Shine
2. Jeq vet en dejlig rosa
3. Once Upon a Summertime
4. So Long Big Time
5. Monicas vals
6. Lucky to Be Me
7. Sorrow Wind
8. It Could Happen to You
9. Some Other Time
10. Om natten
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Monica Zetterlund (voval)
Bill Evans (piano)
Chuck Israels (bass)
Larry Bunker (drums)
iTMSを物色していたらジャズのトップアルバム61位にMonica Zetterlund with Bill Evansのアルバムがランクインしていました。ランキングに入っているくらいだから多くの人が知っているのだろうけど、僕はこのジャケットを初めて見ました。僕が持っているのはamazonでも売られている6曲がプラスされた紙ジャケCDです。iTMSのジャケットを拡大して見たいと思い、一度ライブラリー内の"Waltz for Debby"のアートワークを削除してから「アートワークを入手」してみたけれど入手できたのはいつも見ているこのジャケットでした.....アートワークの入手先はストア内の画像ではなかったんですね。そこで、うちの奥さまにご相談。「あのー、150円無駄遣いしても良いでしょうか」"Monicas vals"(Waltz for Debby)一曲だけをダウンロードしちゃいました。ビル・エバンス、いいこいいこされてるなぁ。
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iTunesに"着信音"が追加された時はまだ手元にiPhoneが無かったから、いつかきっと使う時が....と思っていたのに、いざとなったら情報を取り違えて自分のライブラリにある曲にはベルマークが無いから着信音に出来ないものだと思い込んでいた。そこに、MADCONNECTIONの着信音なんてのチョチョイのチョイなのである、というエントリー。な〜るほど、着信音にしたい曲を40秒以下に調整して、拡張子の(.m4v)を(.m4r)に書き換えればいいのかぁ、それなら何とか出来そうだ。曲を調整するのにQuickTimeProを持っていなかったからGrageBandを開いてみた。初めてのGarageBand。結果的に、あーだ、こーだ、と弄ってるうちに勝手に変換してくれて何とかなってしまった。。
「メディアプラウザ」から着信音にしたい曲をGarageBandにドラッグしてトラックを作り、いきなり「共有」から「iPhoneに着信音を送信」するを選択すると、「長さを調節してね表示」が出てくるので「調節」をクリック。トラックの上に現れた黄色いバーを着信音にしたい40秒部分に設定して、また「iPhoneに着信音....」を選択。それだけでiTunesの着信音フォルダに、それ用に変換された曲が出来てました。
これの問題は曲名が作成したファイル名で、アーティスト名が自分になっちゃうから、コレを書き換えること。ホントはもっとクールな方法があるんでしょうが何とかなちゃったから、まぁ、いいか。
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那須の弦楽亭での山下洋輔ソロライブに行ってきました。
全席自由だったので早めに行って良い席取ろう!と行ってみたら整理券2番(^_^)v ゲットなのでした。外は雨だから車の中で待機です。
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1. Bright Lights, Big City
2. Night Life
3. Caldonia
4. Stardust
5. Basin Street Blues
6. Georgia on My Mind
7. Rainy Day Blues
8. My Bucket's Got a Hole in It
9. Ain't Nobody's Business
10. That's All
11.Down By the Riverside (Bonus Track)
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Willie Nelson (vocals,guitar)
Wynton Marsalis (vocals,trumpet)
僕はWillie Nelsonにどっぷり漬かったことはない。そもそもWillie Nelsonを知ったのも彼をリスペクトするたくさんのアーティストとのコラボによるものだった。そのうち彼自身の魅力には惹かれどんな人なのか興味も持ったが、ライブでのコラボを何曲かをダウンロードしただけで、かつてのソロアルバムを購入するまでには至らなかった。
こんな僕だからかもしれないが、Wynton Marsalisとの"Two Men With the Blues"には嵌ってしまった。
iTMSではボーナストラックとして11曲目にCDにはないDown By the Riversideが追加され、アルバムのジャケットなのであろうDigital Bookletが付き1500円。お得なのだ。
このアルバム、iTunesでWillie Nelsonの曲を聞いても、Wynton Marsalisの曲を聞いても、iTunesのGeniusは「こんなんもありまっせぇ」とは表示してくれなかった。まぁ、両者のファンが共有すれば時間の問題なのでしょうね。
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ドラクロワのフレスコ画「ヤコブと天使の戦い」を見にサン・シュルピス教会に行った。
教会の一部は囲いで覆われていて工事中のようだ。中に入ると人は疎ら、ドラクロワのブースにも殆ど人はいなく、向かい合った2つのフレスコ画の真下にある長椅子に座ってゆっくりと「ヤコブと天使の戦い」を見上げ眺めた。とても静かな時間だった。
教会の中にピアノの音が響いた。そういえば、教会の入口にピアノコンサートのポスターが貼ってあった。この日の夜、ここでピアノコンサートがあるらしい。
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Far from Home/ Blackthorn Band
Dance of the Honeybees

花に集まるミツバチたちを可愛らしく思う表現は小説や映画の中によく見るけど、もちろん音楽の中にもある。僕の好きな曲で、今、iPhoneの着信音にもしているのが、この"Dance of the Honeybees"、アイリッシュ音楽のクラシカルスタンダードのひとつだ。アイリッシュ音楽といえばフィドルのスピーディーなソロも魅力なのだけど、この曲にはスリリングな展開のない穏やかな音調が淡々と進み、いかにも牧歌的などこまでも続く草原の風景が目に浮かぶのだ。
このアルバムはiTMSで見つけた1枚。解説がないからわからないけど、この曲はツインのブズーキなのかギターなのかが、ベースになってはじまり、アコーディオンやパーカッション、ティン・ホイッスルが順番に加わってきている、と思う、たぶん。
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MeltingKissリーダーでありジャズサックスプレーヤーの森英記さんによる、野沢二郎展でのアートとのコラボレーションによるライブパフォーマンスが殻々工房で昼と夜の2回行われました。梅雨が明けたとはいえ、まだ雨の降る那須。今回の野沢二郎さんの油画の多くは雨や水をテーマにしたものが多く、ウェットな音色を持つサックスとのコラボレーションは外の湿りも併せて緩やかに合わされていったような気がします(^_^)
演奏後のビール片手の森さんの人柄もナチュラルでとても素敵でした。
森英記さん、ありがとうございました。
夜の部で残念ながら席が用意出来なかった皆さま、スミマセンでしたm(_ _)m
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1. Beautiful Love
2. Take Love Easy
3. I Concentrate on You
4. Day in, Day Out
5. Be Cool
6. My One and Only Love
7. I Can't Make You Love Me
8. That Is Love
9. Love for Sale
10. I'm on Fire
11. Triste
12. 50 Ways to Leave Your Lover
13. Where Do You Start?
久しぶりにamazonでCD買っちゃった。もう随分長い事CDを買ってなかったんじゃないかな.....このところいつもiTunesStoreのダウンロードばっかりだったかななぁ。
amazonのチェックリストに入れっ放しにしておいたこのSophie Milmanのアルバムの輸入盤が、最近のドルの影響があってかなくてか値下げしてiTunesStoreより随分安くなってた
から、送料無料計画として本と一緒に買っちゃった♪
久しぶりにケースのビニールを破いて勢いよくケースを開けようとしたら......バキッ!とこれまた久しぶりにケースを壊してしまいました(^_^;
原因は輸入盤に貼られているセキュリティーシール。この存在を忘れて力づくで開けようとしたりするとケースを壊しちゃったりするのよね。これで3度目くらいかな。
それでまたこのシールを剥がすのが面倒......何か良い方法はないものかね、と思って試しにネット検索してみたら幾つもありました。先にケースのフタを外しちゃうのね(^_^;
よーし、次はそれでいってみよう!
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那須塩原(旧黒磯市)に新しく出来た映画館に初めて行ってきた。
以前、黒磯に小さな映画館があったのは知っていたけど、そこも閉鎖してからは、最寄りの映画館と言えば宇都宮か郡山で、映画を身近なものとして楽しむには物理的な距離がそれをレンタルDVDへと移行させていた。
この映画館は「フォーラム那須塩原」という。25年前に山形の映画ファンが地方では観ることができない映画を観客の手で上 映しようと「市民の映画館を建設する会」を結成し、100席と50席の小さな映画館を造ったのが始まりで、現在、山形、仙台、福島、 盛岡、八戸の東北5都市で映画館を運営しているのだそうだ。大手のシネコンとはちょっと違うということがそのホームページに書かれていた。
昨年末、僕はMyPlaceのエントリーで"THIS IS IT"のことを知った。
見に行きたかったけど、東京まで行かなきゃいけないと思っていてスケジュール的に無理だと思った。宇都宮でも見られるのを知った時には、その週が最終で、凄く良かったという周りからの評判を聞きながらも、見に行くことが出来なかった。
今回の地方上映で、フォーラム那須塩原にも"THIS IS IT"が来るのを知って、これは行かなきゃ!と思っていた。
しかも、僕らの仕事が休みの木曜日は「カップルデー」なのだそうで、2人で2000円で見られる(^_^)v 昨日、念願のスクリーンでの"THIS IS IT"を見ることが出来た。
この映画はリハーサル風景だけどライブを見ているような感覚だと聞いていたから、ぜひ映画館のスクリーンで見たいと思っていた。視界一杯をスクリーンで満たしながら見上げたMichael Jacksonは優しくて穏やかだった。評判通りの感動を与えてくれる映画だった。
僕は中学から海外の音楽を聞くのが好きになり、その頃のベストヒットUSAやMTVで見るPVは毎週ドキドキものだった。その頃だった思う"Thriller"のPVには驚いたし、"Beat It"にEddie Van Halenが参加したのも凄いことのように思った。映画"THIS IS IT"の中でも"Beat It"のリハーサルがあった。金髪の女性ギターリストOrianthi PanagarisのソロはEddie Van Halenのそれ、そのもので、格好も良かったし、とても懐かしくも感じた。
そうなんだ、映画を見ている間じゅう感じていた、懐かしさの中に、ライブと音楽への完璧を目指す緊張感が伝わってきたのが僕には心地良かった。
映画館を出た駐車場で「ポォーーーーー!」を叫んだのは言うまでもない。
"THIS IS IT"のHPで、その女性ギターリストOrianthiオリアンティのデビューアルバムが発売されるのを知った。そのページの中では彼女の名前よりも「マイケルジャクソンのギターリスト」というような文字が目立つのがちょっと気になったけど(^_^;
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僕らはThe Village Vanguardヴィレッジ・ヴァンガードに着いた。
Googleストリートビューでこの辺りの画像は下調べしていたから、この赤いテントが見えた時、すぐにVillage Vanguardだ!と、分かった。
慣れないニューヨークの地下鉄で少し手子摺り、予定よりちょっと遅れてしまったけどライブが始まるまでまだ30分近くある。赤いドアの横には手書きの文字で”Fred HerschTrio”と書いてあった。あまりキレイな字じゃないなぁ、と思いながら、よし、と、勢い良くドアを開けた。
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