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BRICOLAGE+SELFBUILD ARCHIVES

2003年02月01日

那須の裏道沿いの雑木林

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Be-022/617+殻々工房 建設予定地。
2002年11月20日、土地購入時の写真です。

まずは私の実家の老朽化に伴うリフォームの額に驚き、後々のことも考えて両親との2世帯住宅と、今までテナントを借りて経営していた飲食店をひとつにした店舗併用2世帯住宅をハーフビルドで作る予定。場所は何のゆかりもなかった栃木県那須町です。
当初、実家(茨城県古河市)の土地に、と思っていたら国や市の土地が絡んでいて自分達の土地が道路と接していない事に気づく。父が役場や近隣といろいろ交渉するも問題を解決するには随分と時間が掛かりそうだったのでいっそのこと引っ越す事に。私と厨房長で東京から高速(東北道、関越道)で2時間圏内の物件をアチコチ見て回るうちここ那須高原に。やっぱり、気持ちよく開けた高原と美しい那須山、豊富な温泉が決め手だったかな。そんなこんなで細い町道に面した山林200坪を購入。一坪4万円也。
写真は伐採前の雑木林の状態です。地面には腐葉土がたまってフッカフッカ。

2003年02月09日

伐採まえのお清め

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私の両親の言いつけで林の木を伐採する前には敷地の4隅と全体に"清め"の塩を蒔きました。

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2003年02月20日

木の伐採

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残雪の中 木を切りはじめる作業員の姿は、どこか ブリューゲルの描く狩人たちのようでした。

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2003年04月22日

地鎮祭しました。

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とても穏やかな春の陽気のなか、那須温泉神社の宮司さんにお起しいただき地鎮祭を行いました。
工務店の方々が神主さんに連絡して下さり、簡易祭壇が組まれ、施主側では祭壇に供える尾頭付きの鯛と野菜、米などを用意しました。お供え物は地鎮祭のあと神主さんにプレゼント(?)。うちの家族、設計のLANDShipの方々、工務店の方々との地鎮祭。木のスコップを持って盛った砂をエイッ、エイッ、などなどの儀式、所要時間約30分。

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2003年04月24日

前の道に町営水道が通りました。

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この道路の左側の更地がうちが購入した土地です。
道路と土地の間には溝があり水が流れています。
地鎮祭前、道路に町営水道の本管が通りました。
那須は意外にも家の水に苦しんでいる人をちらほらみる所で、井戸を掘っても茶色の水しか出なかったりする事も少なくないそうです。産廃処分場も多い那須ですから心配ですしね。うちも建設中、近寄って来る人のなかには浄水器のセールスの人もいました。土地購入時はまだ水道が通る予定の段階だったので、無事に工事が終わってホッとしました。アスファルトの色の濃い部分が水道管の埋設されたところです。

2003年04月26日

那須での土地探し

約1年間の東京から3時間圏内という漠然とした土地探しのなかで那須に決めてからの6ヶ月間、ネットや田舎暮らし、リゾート暮らしの雑誌を見て参考にしたり、休日には不動産屋回りをしたり。最終的に土地を決めたのはその場所の空気というか”勘”に近いものだったのですが運良く満足しております。自分達なりに気をつけたこと、今からすると那須では気をつけた方が良さそうなことなどを簡単にメモ。

購入前の条件
●定住目的なので、年間管理費の掛かる別荘分譲地ではなく普通の土地。
●那須は井戸を掘っても飲める水が出ない所もあるようなので出来るだけ水道の通っている場所。
●店舗予定なので道路沿い
●冬にあまり雪が多くなさそうなエリア。
●日中は陽の当たる場所。鬱蒼と林の中は避けました。
●温泉も引ける場所(←不動産屋さんの話と違ってNGでしたけど結果オーライで問題なし)

購入後に思ったこと
●大通り沿いには評判の悪い不動産屋が多く、実際には家が建たなかったりするトラブルも良く聞く
●不動産屋の話は鵜呑みにしないで役場や近所の人などで確認
●那須・那須塩原は林の中の目立たない所に産廃処分場が多いのでダンプがよく通るところは気をつける
●自治会水道は使わせてもらえない場所もあるから出来るだけ町営水道
●広谷地エリアは名前の通り”谷地”が多いので地下の水位が高い
●事業ゴミは業者に出すので別として、ゴミ収集の有る無し
●温泉は自分で引くと維持費が大きいらしいから、近くに入りに行くので十分かも
●除雪の有る無し

開発行為の疑いで建築許可にストップ

建築許可を申請した段階で行政機関から待ったが掛かりました。
ウチの敷地は6つに分割された広い土地のうちの道路沿いの1つなのですが、この分割には開発の申請が出されていないとのこと。はじめ何のことだか分からなかったんですが、ある広さ以上の土地を分割して販売する行為は開発行為となり、道路を造ったりなどの計画して申請、許可を取らなければいけないらしい。
うちはそんなことなど知らずに不動産屋さんの勧めで、地主からの中飛ばし(地主→不動産屋→買い主、と、名義を換えずに、不動産屋が間に入って、地主→買い主、と名義を変えること、と不動産屋からは聞きました)でその一画だけを購入したものだから、当然家が建てられる土地だと思っていたから寝耳に水なのでした。
とにかく建築許可が下りないのでは話にならない。
私はかなり怒った口調で不動産屋の担当者の携帯電話に連絡。
もし許可が下りなければ訴えてやるー!って勢いだったのですが、不動産屋さんはそんなのうちの社長が直接に話をすれば何とかなる、なんて今度も地元ルールありげなムード。
じゃあ、そうしてもらいましょ、ってことで待つこと2、3日。なんと建築許可が下りたのでした。
ホッとしたけど、理解出来ない話で・・・なんだか怖いなぁ。

飲食店には貯水槽の設置義務

うちには飲食の店舗併用の2世帯住宅だからだと思うが、計画段階で役場から貯水槽の設置を義務付けられた。
理由は2つ。
以前、近隣の宿泊施設や飲食店でいっきに水を使う朝夕の時間帯に水がチョボチョボしか出ないという取水障害があり苦情が凄かったから、が、まず1つ。もう1つは夏期に雷の多い那須、落雷で停電した場合と変圧ポンプが故障した場合の断水を想定してとの事でした。
停電したら貯水槽付けてても汲み上げポンプが電動だから意味ないんだけどね。
それにしれも、これまた痛い出費。

2003年05月15日

基礎工事がはじまりました。

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基礎工事がはじまりました。

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2003年05月17日

Be-h@usとの出会いと設計

土地購入後、家作りはじめの計画段階、那須近くの工務店に設計施工をお願いしようと思っていました。
予算の関係で断念しましたがOMソーラーに興味があったしフォルクスハウスが気に入っていたのでOMソーラー協会加入の工務店をネットで検索して相談。まずは自分達の希望を幾つか伝え工務店のプランを待ちました。

●店舗併用2世帯住宅を建てたい
●自分で施工出来そうな部分は自分でやりたい
●店舗の壁は窓を作りたくない
●外壁は金属(ガルバリウム鋼板)にしたい
●店には薪ストーブを入れたい
●緑化屋根にしたい
●予算は2500万~3000万
これがおおまかな希望。

これに対して工務店からの返事ははっきりしないもので、「自分でやるって言ったって・・・何処までやりますか・・・」、「やっぱり、店には窓を付けたほうが・・」、「ガルバリウムにすると結構高くなりますよ・・・」、「緑化屋根にするとなると・・それはもう桁がちがっちゃうかも・・・」、この地方の訛りなのか建築業界の訛りなのか分かりませんが、その殆どは語尾を濁したものばかり。予算は自分達夫婦と親夫婦の2世帯で半分づつにする事にして3000万円という漠然した金額に設定だったのですが、全てを叶えると遥かに超えると言うことで見積もりすら出してもらえず。
「それでは緑化屋根は諦めて・・・」
「じゃぁ、ガルバリウムじゃなくても・・天然素材であれば、板壁か塗り壁でも・・」
なんて事だけを言いに、月に何度も高速道路にのって現地に向かったのですが、出来てきたプランの店舗部分から窓は消えず、予算内には収まらず、しまいに担当者からは「それじゃぁ、店舗はご自身で建てるとして、うちは住居だけ建てましょうか」なんて事も言われたりして。「外壁はサイディングじゃダメですか」とまでも。私達夫婦はサイディングみたいな”なんちゃって”は大嫌い。しかし、それを承知しない事にはもう半年近く打ち合わせをしているのに先に進まないのかもしれないし、もう、ほとほと疲れてしまっていた。

次回の打ち合わせの際、両親と工務店に行き請け負い契約をするということが決まった頃、妻(厨房長)がインターネット上でOMの”フォルクスハウス”から”Aキット”、そして”Be-h@us”へと辿り着いた。

Be-h@usのサイトには柱や梁、1本からの価格が公開されておりグレーな雰囲気が無く、セルフビルドをも可能とするコンセプトが記されている。フォルクスハウスだって、セルフビルドも可能というような記事を読んだことがあった気がしたのに工務店では一向にそれを勧めてもらえなかった(ま、当然か)。そのフォルクスの開発者である秋山東一さんが発展させたBe-h@usというものに俄然興味が湧き、僕らはパソコンの前で、これで建てようよ!と声をあげた。
しかし、状況としては工務店との請負契約が迫っていたから、まず妻が秋山さんに現状を説明するメールを出した。すると、すぐに秋山さんから電話を頂き、その工務店がたまたま秋山さんの知り合いの工務店だった事から、相談に載って頂く事となり、私達はさっそく、翌日の午後には下北沢の事務所にお邪魔していた。
自分達の建てたい家の話をすると秋山さんは「うん、うん、それってこんな感じのもので良いんじゃないかな」といって、紙に鉛筆でデッサンしてくれた。そこには私達の理想を超える家をイメージさせてくれるものがあり、迷いの無い美しいデッサンに私達はもう服従のポーズなのでした。その後は、秋山さんの作ってくれた流れに乗って、秋山さんの設計事務所LANDShipと設計契約を結び、工務店とも施工請け負い契約、上に揚げた条件を全て叶えた上で予算も何とか3000万円代、銀行からの融資も受ける事が出来た。設計士さんに設計を頼むと高くつく、なんてことを言う工務店の人に会ったこともあるけれど、私にとっては、ちょっとぐらい騙されてもいいと思えるくらいの人間関係の工務店でなければ、設計施工は怖いと思うようになりました。信頼できる設計士さんに出会うというのもラッキーな事だと思いますが。

LANDShipでの打ち合わせで「家を作るって楽しいことなんだし、自分たちの家なんだから、そんなに悲しそうな顔しないで自分達のしたい事を言わなくっちゃ」と言われたのがとても印象的で、それまで何とか予算内に収めようと苦しんでいたのは工務店の代わりをしていたようなものだったのかもしれない、と思ったり、お金が足りなければ後で自分でゆっくり作れば良い、と思えるようになりました。緑化屋根、ソーラーウォール、自然換気装置ベンチレーター、などなど、たのしい仕掛けが一杯の家、後で自分達がセルフビルド・DIYをしやすい家、を設計して頂いたのでした。自分達のしたい事を取り上げて形にくれる設計者と出会えた事にとても感謝しています。
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2003年05月18日

道路に面した雨水溝が用水路だったとは。

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土地購入時、不動産屋の話ではこの道路と土地の間にある溝は雨水溝で、車を乗り入れる部分だけ土管を埋めちゃえば大丈夫とのことだったのですが、あとになってからそうでないことが分かりました。これは河川であり農業用水。この用水路はうちの敷地内ではなく町道にあるのですが、敷地に車が入れるようにするにはU字溝を埋設する事、費用は全て施主持ち、というのが役場からの話。一部分だけ橋のようなものを架けるとすれば、水利組合に河川使用料を毎年払わなければならない、なんて事まであって、いやぁ、話が違うもんだなぁ。もちろん、不動産屋に話しましたが、ウチで施工すれば、話が通るなんていう地元ルールのようなものを自信ありげに言われる始末。雰囲気としてはやっちゃったもん勝ち的な空気で嫌なかんじでした。
結局はウチは店舗で接道面は殆ど駐車場にするので全部U字溝を埋めてグレーチングにしたほうが良いという秋山さんの意見に「それもそうだ!」と納得。とはいえ、接道距離25m、100万円を超える工事の追加は痛くないわけはなく・・・しかし、工事を進めるうち、クレーンが来たり、自分たちで砕石や砂を大型ダンプで注文すたり、なんて時はしっかりしておいて良かった、と何度も思いました。

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U字溝埋設工事も終了。すばらしい。
U字溝に愛着があるなんてそうあることではないと思うけど。
住宅地だったら町や市が整備してくれるものと思いますが、やはりここは山だという事なんでしょうね。
田舎物件には他にも想定外の出費があることがちらほら。

2003年07月02日

家ができるまではテント暮らし

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2003年7月1日、基礎工事が進むなか現場の片隅にテントを張りました。
引き渡しの日までここで寝泊まりして施工に参加しようと思います。
いちばん邪魔にならなそうな所は敷地の中で一番低い所だったので、雨が降ってもビチョビチョにならないようにブロックを並べて、その上にOSB合板を敷いてから発砲スチロールを敷き、その上にドームテントを張りました。手前のテントは寝泊り用で奥のテントは工具類用です。
寝泊り用のテントは3m×3mもあるグレートなもので、この度、奮発してしまいました。¥22000!
現場近くに仮住まいを借りるより断然お安い。
電気、水道は、工事用の仮設のものを拝借です。トイレもね。

2003年07月03日

配筋工事

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つき固められた砕石の上にビニールが敷かれその上の鉄筋が組まれました。

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徐々に建ち上がってきた基礎の立ち上がりの部分鉄筋で間取りのイメージが具体的に浮かび上がってくるようになりました。

2003年07月10日

テント暮らしに雨除け小屋を作りました。

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テント生活で雨が降ると急に自分達の活性が下がります。
一日中雨降りだとテントから出られなくて気が滅入るので雨除け小屋を作りました。
壁は全部「すだれ」です。屋根は半分が透明の「塩ビの波板」で半分は「よしず」にしました。
なかなかの居心地なのですが、一本100円の細くて安い木材を使ったので手で押すと揺れるし、地面が斜めなので小屋も斜めになってしまいました・・・大丈夫なのか?
実はテントもかなり斜めってました。寝返りは一方通行です。

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7月上旬、毎日霧雨です。

2003年07月15日

基礎の給排水の配管

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まずは型枠が外れ、給排水の設備屋さんによる配管です。このあと塩ビ管の口にはビニールテープで蓋をします。
そして鉄筋が組まれ、その外にまた型枠を回しコンクリートが流されます。最終的にこの管の中には水道管が入ったり、そのまま配水管になったりします。

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2003年07月16日

基礎の電気の配管

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タコ足みたいな電気用の配管。給排水用の塩ビ管とは違い、細い蛇腹ホースのようなものです。
後々、ホースが集まっている所の上の壁に配電盤が設置されます。

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2003年07月20日

基礎の断熱作業

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梅雨の晴れ間、一気に工事が進みます。
写真の手前から左斜め上に向かうスペースは店舗部分、それと反対に右斜め上に向かうスペースは住居部分です。

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2003年07月21日

基礎の金コテ一発仕上げ

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店舗の床、金ゴテ仕上げが終わりました。「金ゴテ一発仕上げ」といも言うそうです。
雨が降っているのでブルーシートで屋根が作られていました。潜り込んでみると鯨のお腹のなかにいるような(?)、背骨のように木材が組まれていました。

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2003年08月01日

基礎が完成しました。

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基礎が完成しました!

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2003年08月04日

Be-h@usの部材が届きました。

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ついにBe-h@usの集成材による柱、梁、土台などの部材が搬入されました。4tのユニックが2台と4tの平トラが1台の計3台です。地面と店舗の床にブルーシートを敷いてから部材の種類に分けて降ろし、ブルーシートで梱包です。

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2003年08月05日

Be金物

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Be-h@usの金物も届きました。

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2003年08月06日

金物付けがはじまりました。

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集成材に金物をつける作業が始まりました。
図面をみながら、この部材はどの部分のものなのか確認しながら全ての金物を先につけておくそうです。
そうすれば後ははめていくだけ・・なるほど・・建て始めると早いわけです。
部材を確認しながら進めていく作業を、親方は「この作業が一番大切なんですよ~」と言ってました。

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2003年08月07日

Be-window 工場見学に行ってきました。

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株式会社アイランドプロファイルという木製の「窓」を作っている会社でBe-h@usの窓「Be-window」が作られています。
Be-h@usのcitrohan.netというMLグループのオフ会でアイランドプロファイルの諏訪工場の見学会に参加してきました。

驚きました。
「Be-window」とは、とても性能の高い窓で重量もかなりある、と聞いていたので、きっと近代的な大きな工場だと想像していたのですが、実際はきれいな川の流れる土手沿いにある可愛らしい工場でした。

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資材置き場にはこれから窓枠になる木がたくさん置かれていて、木の種類が分るように木口に色が塗られていました。工場の中ではひとつひとつ手作業で窓が作られています。
木を削って、組み立つように加工して、ボンドを塗って、組み立てて、色を塗って。
まさに手作りの窓です。

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2003年08月08日

足場ができました。

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まるで
遊園地のジェットコースター
巨大なジャングルジム

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2003年08月09日

プレハブを解体してみよう。

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私たちが結婚してから8年間暮らした借家には家よりも広い庭がありました。
これ幸いと、私と相方は一人一棟ずつ、アトリエとしてプレハブを建てました。結婚祝いといして戴いたお金で建てたので「嫁入り道具」ともいえます。
建てる際には大家さんに連絡し許可を得て、家を出る時は「壊しても良いし、置いていても良いのよ」と言ってくれた仲介の不動産屋さんの言葉に安心して建てたのでした。

さて先日、那須に引っ越すべく片付けをして家を出たところ、数日後に大家さんから連絡があり「プレハブ撤去して行ってくれないと困るんだけど~」との事。
あららら?と思いながら大家さんと話をすると最初から置いていっては困ると言っていたそうで、仲介の不動産屋さんの意見を私らは鵜呑みにしていたらしいのね。
不動産屋さんに聞こう思ったら担当の方、既にお亡くなりになられているという・・・・。

こっちはもう直ぐ那須で建て方が始まろうって時で、あまり事を長引かせたくないし・・もちろんテレビの法律番組に手紙を書くような悠長な事はしていられないってんで
「分っかりましたー!撤去しましょう!」って言っちゃいました。
プレハブを買ったところに見積もりを取ると一棟75000円で2棟で150000円っていうからビックリ!!
「え~!?そんなのムリムリ」という事で、自分達で解体して処分する事に。

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2003年08月11日

建て方初日の風景

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今日はこのキリンくんが活躍します。

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住居1F部分

予め土台に付けてある金物に柱を立てていきます。
あっという間に1F部分の柱がたちました。
次に「巨大なキリン」の出番です。
重い集成材をクレーンが一本ずつ持ち上げていきます。
そして柱とドッキング!
見ていて楽しいくらいにピタピタ入っていきます。

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2003年08月12日

建て方2日目です。

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建て方2日目です。
住居2F部分を建てていきます。住居と店舗が交わるところが複雑なようで加工しながら建てられていきます。住宅としてだけ建てる場合の多くは、シンプルなものが多いと思いますので、このような現場での作業は少ないのだと思います。
また以前見学にいった住宅の建て方では2日で終了、上棟していました。

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2003年08月13日

建て方3日目です。

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連日、午後は曇りがちですが朝はいつも気持ちがいいです。
今日は建て方3日目、家に屋根がつきます。

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大工さんたちが来る前、足場に上って記念撮影。

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工場で斜めにカットされた柱、屋根材を待つ金物を見ているとワクワクします。

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2003年08月14日

断熱材入り壁パネルが入りました。

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壁パネルと屋根パネルを入れ終わりました。
パネルが入っていないところは窓やドアが入ります。

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2003年08月15日

上棟式をしました。

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設計のLANDShipの方々、工務店の方々とその請負いの方々、両親と私の姉夫妻とでの上棟式です。
今回は神主さんは呼ばず、略式として工務店の社長さんが神主役をして下さっての式でした。うーむ、社長、やり慣れてる感じ。
大工の親方が木槌を持って、「えんえんとぉ~~」で「おりゃ~」ゴン!「まんまんとぉ~~」で「おりゃ~」ゴン!でした。

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2003年08月16日

アスファルトルーフィング完了

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屋根パネルの上に屋根下防水材のアスファルトルーフィングが敷かれました。

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2003年08月17日

外壁の下に透湿防水シート

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壁パネルの上に防水シートが貼られました。
このシートって、工務店名がビッチリ印刷されてますよね。やっぱり宣伝なんですかね。

2003年08月20日

窓の取り付け

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Be-windowがはいりました。

Be-windowとはアイランドプロファイルが作っているペアガラスの木製サッシです。
窓の色は選べるのですが、うちはBe-h@usのスタンダードのスカンジナビアレッドです。思ったよりも落ち着いた色でかなり気に入ってます!この塗料はオスモカラーなのでセルフビルダーにとっては入手し易く、色も合わせやすいので嬉しい限りです。

2m×2mの大きな窓ガラスが3枚(店舗、住居1F,住居2Fに一枚づつ)あるんですが、これがめちゃくちゃ重い!
大工さんたちが5人で持っても「おっとっと!」「うえ~」「おいおいおい」という声が聞こえてきて「だめだな。こりゃ、とりあえず置いとくべ」・・・・という事でこの3枚まだ収まらずにいます。今度機械で上げるのかな・・?

この最高にしっかりした窓が、Be-h@usの気密性を高めているそうです。

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2003年08月22日

2mのスライディング窓の取り付け

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非常に重い2m×2mのスライディング。無事に取り付けられました。
大人5人掛かりでした。

それなのに、後日、大工さんの施工ミスが発覚したので付け直し。。
施工マニュアルの読み間違い(読んでない?)らしいのですが、結構いい加減に付けてしまう事もあるんだなぁ。
ある日、窓の近くで雨を眺めていたら、雨音が良く聞こえるもんで「よく降るもんだなぁ・・・ん?」高気密の筈がなぜ!?と思って、煙を外から吹き付けてみたらキレイにふわ~と室内に。高気密住宅というのは施工する人間にも因るものですね。

2003年08月25日

工事中の仮看板

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上棟した頃から、家の前を通る人から建物についていろいろ聞かれるようになりました。
一番多いのが「何かお店やるんですか~」という声。そこでBeの集成材の木っ端に油性ペンキで手作り看板を作ってみました。

2003年08月28日

床下の給水管

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住居部分の床下に付けられた給水管です。
赤い管が温水、青い管が冷水(常温)です。管はそれぞれの蛇口に直に接続されています。
破損などあった場合は一本だけ取り替えれば良い訳ですね。

2003年08月31日

ベンチレーターが届きました。

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待望のベンチレーターが届きました。
これは工場などの屋根に良くみられる換気システムです。
このベンチレーターが店舗の吹き抜け部分、建物の中で一番高い所に付きます。
吹き抜けの幅は1m。1階の店舗から細く長く伸びた吹き抜けが煙突効果となって、その先のベンチレーターが排気してくれるという企みです。設計の秋山さんの提案に飛びついてしまいました。
このベンチレーターは自然換気タイプなので動力も必要ありません。
重量はとても軽いです。形も何だか・・・ジェット機を彷彿とさせて・・・カッコイイ。

2003年09月01日

床板を貼りはじめました。

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住居部分の床板張りがはじまりました。

厚さ35mm、幅330mmの床板(3層クロスプレス/ホワイトウッド)をビスで止めていきます。
実はビス止めというのが当初、少し気になっていました・・・裸足ででも歩く床にビスが見えている、というのが。ところが、実際にはビス止めといっても頭の小さいビスであり、親方曰く「ドリルで穴開けてっからビス入れてるんで~」という事で板が毛羽立つ事もなく、私にはぜ~んぜん気にならないものでした。う~ん丁寧にしてくれてありがとう!大工さんも「この床、いいっすね~」なんて言ってくれちゃって。実際に使ってみても床のビスってホントに気にならないものでした。

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2003年09月02日

緑化屋根の下地作り

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午後から店舗部分の緑化屋根の下地になるボードを取り付けるという事でビス止め隊(1名)が出動しました。

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緑化屋根の下地は、まず透湿防水シートを敷き、Be-h@usの躯体に梁が2重になる感じで集成材をのせて、その上に直角に防虫防腐加工済みSPF(2×4、6、など)で根太を組みます。この際、上面は緩やかな勾配がつく様に高さを変えています。その上にミルフィーユのように何層にもなったボードが張られてビス止めです。
半日で殆ど張り終わりました。

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2003年09月03日

軒天を塗装しました。

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床張りのビス止めをしていると、となりで監督が親方に話す声が。
「あした、雨が降らなかったら板金屋呼びますから・・・」そこで話に割り入って「え?屋根張るんですか?」「うん」
こうしちゃ~いられません。先日、監督から軒の部分が少しカビてきちゃったから、そろそろ塗ったほうが良いと教えてもらったんですが、雨で様子を見ていたところでした。
「屋根はる前に塗っちゃったほうが良いですよね?」「そうだ~屋根張っちゃうと塗りにくい所があるから」という事で早速塗り始める事に。

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2003年09月04日

屋根にガルバリム鋼板

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住居部分の屋根が張られました。
ガルバリウム鋼板の波板で、シルバー(無塗装)です。板金屋さんが施工してくれたのですが、天気が良かったので太陽の光がシルバーに反射して、屋根の上は凄く眩しい・・・・目・目が・・・。

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2003年09月05日

店舗の内壁仕上げにアレス・リシン

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店舗の内壁は石膏ボードに白のペンキ。の、予定だったんですけど・・・どうもペンキではペタっとし過ぎでツマラナイかな~なんて思いまして、外壁用塗材の「リシン・骨材なし(白ベース)」にしてみました。このリシン、水性で扱い易いし、外壁材なので割りと汚れも落とし易いんです。実は前に作った店の壁もリシン。その時は既に貼ってあった壁紙を剥がして、寒冷紗を貼ってリシンを刷毛塗り、だったんですが、今回は石膏ボードにアレス・EPシーラーを塗ってからリシンの刷毛塗りにしてみました。まずは行き付けのホームセンター・「ジョイフル本田」で注文。この本田くんがまた何でも取り寄せてくれるのでとってもチョーホーなのだ。1週間くらいでモノが到着。シーラーが6780円、リシンが3620円でどちらも20kg缶。

さて、ボードにパテして紙やすりをかけた壁に・・・・う、パテ跡が見える。
きっと重ね塗りすれば・・・・う、消えない。
ファイバーテープの上にパテした後が、ヤスッて滑らかにはなっているものの光が当たると影が出来て凹凸になって見えます。しかもボードの形に。
う~ん、気になる。気になる。気になる。気になる。
結局6回重ね塗りしたものの影は消えず、その上からまたパテする事に。かなり、リシンを浪費してしまいました。

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シンプルじゃない電気の配線

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天井から山菜の「ぜんまい」が大量にぶら下がってます。

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2003年09月06日

廃材でビニールハウス

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ローズマリー、フェンネル、ラベンダー、セージ、バジル。料理などに良く使うハーブを植木鉢で育てていますが・・・虫に食べられまくっている・・・私が食べる前に。とくにスイートバジルは彼らの間でもかなりの人気のようで、一晩で殆ど一株食べられてしまう事もあるほど。ゆ~る~せ~ん!
今年は雨降りが多いのでハーブたちの育ちも悪く、このままでは・・・という事で、ビニールボックス(ビニールハウスというには小さ過ぎるので・・)を作る事に。材料はプレハブを解体したときに出た木材とコンビニで売っているビニールのごみ袋。

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2003年09月10日

緑化屋根の防水

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緑化屋根の下地のベニヤの上には厚い防水シートのボンド貼りです。

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2003年09月11日

ベンチレーターがつきました。

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自然換気装置・ベンチレーターが吹き抜けの屋根に取り付けられました。
板金屋さん(現場のみんなはブリキ屋って呼んでます)3人が半日で取り付け終了です。

みんなが現場から居なくなった後、タバコ(私は吸わないので、厨房長に・・・)に火をつけてこっそり吹き抜けの下に立ってみました。ベンチレーターの威力のほどを・・・・何も変わらない・・・。
2階に上がってもう一度・・・・あれっ?煙は普通に横に流れるばかりです。
設計の秋山さんに聞いてみましたら、まだ玄関や勝手口、壁の一部が塞がっていないからだそうです。
「だってそうでしょう~穴だらけの煙突の状態なんですから~」
なるほど。そりゃそうだ!
はやく煙突として一人前になるんだぞ~。

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2003年09月14日

店舗の内壁に石膏ボード

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店舗「殻々工房」の壁と天井に石膏ボードが張られました。
写真の右上の天井が切り取られたようになっていますが、そこが吹き抜けになっていて、その頂上に自然換気装置ベンチレーターが付いています。

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2003年09月17日

浄化システムBio21

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浄化槽が届きました。
都市部の下水道が完備している地域の方には興味のない事かと思いますが、この浄化槽は合併浄化槽ではありません。申請は汲み取り。しかし、汲み取り不要。宅内処理。メンテナンスフリー、そして微生物とお友達になれる浄化システムです。

この浄化システムは日本バイオテクノ株式会社の[Bio-21]という製品です。
これは、生活雑排水とし尿排水を別々に、其々に適した微生物を使って分解。
その分解した水は蒸発散槽で土壌のバクテリアでまた分解したのち、微生物の発酵熱を利用して気化蒸発散させてしまい、蒸発散層の上は花壇にどうぞ。というシステムです。
お風呂の水はろ過してから貯留槽に送り、水洗トイレで再利用してから分解槽に送られます。

ウチのような山には下水道なんか通っていない所が殆んどで、通常、合併浄化槽にするのですが、店舗が絡むと浄化槽のサイズが大きいんですよね~。飲食店の場合は客席の数×いくつ、っていうのが決まっててウチの場合50人槽を入れなきゃいけないって事になってしまうし、那須町は店舗の場合浄化槽に対する助成金も下りないというから・・・見積もりにもビックリ。
何かいい方法は無いものかと探していたら見つけてしまいました厨房長。
山の中の神社やスーパーのトイレなどに使われているようで、飲食店での実績もあるというので少し安心。金額的にも合併浄化槽に比べたら断然コストダウンになるし・・・・というか、これにするしか私達に道はない~!という事で決定。

心配なのは微生物くんの事。
100%微生物によって分解されるシステムなので、彼らを殺してしまってはただの箱。この浄化システムを設置した日から、家庭内の排水はすべて微生物くんのエサという事になります。
下手なもんは流せません。洗剤は自分達のためにもエコなものに・・・でしょう。
そしてエサが無くても微生物くんは生きていけません。
「そんな時は古くなった牛乳を蒸発散槽から撒いてやってください」と日本バイオテクノさん。
こりゃペットだね。長期旅行に行く前日には「明日からお父さんたち行って来るからね~・・・コポコポコポ」です。
合併浄化槽の場合、分解しきれないスラッジを定期的に汲み取らなきゃいけないそうですが、それがない分仲良くしなきゃいけないわけですね。ちなみに彼らが死んじゃった場合は新しい微生物くんが連れられて来ます。もちろん有料。

蒸発散槽の上は砂地で、サイトでは花壇にしてたりしますが、効率よく蒸発散させる為には温度も必要という事で、ウチはビニールハウスにしちゃおうと考えています。

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2003年09月19日

ソーラーウォールが届きました。

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ソーラーウォールが届きました。
実物を見てみてちょっとびっくり・・・本当にただのアルミの板なんだぁ・・・。
ソーラーウォールは、1m×2mのアルミの板を黒く塗って(?)山型にして、全体に線のように虫も入らないくらいの細く小さい穴(?)を開けたものです・・・ものは簡単なのですが説明が・・・。
アルミの板なのでとても軽いです。うちは4枚購入しました。運搬は宅配便屋さんがベニヤ板を運ぶようにして楽々と持って来てくれました。作業員さんたちはこれが「ソーラーウォール」だと気づくはずもなく、みんな「え~これが~?」って驚いてました。

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2003年09月20日

ソーラーウォールの取り付け

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ソーラーウォールが外壁に付けられました。
このソーラーウォール、外壁のガルバリウムの代わりに付けるだけ、といった感じで、波板を貼るのと同じ速度で貼られていきました。
今日は4枚あるうちの3枚だけ。貼り終わったら、暖気を家の中に入れる換気扇の取り付けかな?

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2003年09月24日

オスモ・スカンジナビアレッド

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Be-h@usの窓、[Be-window]には自然塗料のオスモカラーが塗られています。
木製の窓なのでメンテナンスとして定期的にオスモを塗ったほうが長持ちします。現場で木枠を大工さんが作って、ガラス屋さんがFIXを入れるところが何箇所かあるんですが、そこもスカンジナビアレッドに統一する事として、早くもオスモカラーを購入しました。

注文してから1週間もしないうちに届きました。
普通の塗料と比べると値段がチョット高いですよね・・・・・オスモ刷毛は購入しませんでした。
ところが箱に入っていた説明書をみると、かなりオスモ刷毛を推奨していらっしゃる御様子。説明書をよく読んでみると、オスモは塗るというよりも刷り込む様にして伸ばしていくようであり、よくある失敗の原因は厚塗りなんだそうです。
ということは・・・こんな感じでもOK?

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2003年09月28日

外壁にガルバリウム鋼板

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外壁にガルバリウムが付けられ始めました。
待ちに待った外壁です!
店舗部分はレンガ色の波型ガルバリウム、2世帯住宅部分はシルバー(無塗装)のガルバリウムです。

店舗の外壁の一部がまだ張られていませんが、そこは大工さんが金物を付けるより先に、ブリキ屋さんが波板を張ってしまったそうで、剥がした所です。
親方「ダメだ~!金物付ける前に貼ってしまっては~!」
ブリキ屋「オラ、知らね」
親方「ダメだ~。剥がせ~」
ブリキ屋「・・・・」
快く剥がしてくれたブリキ屋さん。

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石膏ボードにパテとヤスリ

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石膏ボードにパテをしようと思いホームセンターに行っても小さい袋に入ったパテしか置いていないので、ここは現場監督にお願いしてプロ仕様を調達してもらいました。ありがと~カントク~。
素人の私が間違いそうなのが「仕上げ用」と書いてあるコナパテが下地用で、「下地用」と書いてある缶のパテが仕上げ用・・・紛らわしいぞ。

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2003年09月30日

外壁のガルバリムが貼り終わりました。

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外壁のガルバリウムが殆んど張り終わりました。
レンガ色の赤と無塗装のシルバーは遠くから見ると紅白って感じでめでたし。めでたし。です。

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2003年10月01日

階段は興和のバイオパネルです。

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階段ができました。材料はBe-h@usの床材と同じく(株)興和の集成材です。
床材は3層ですが階段は5層。
この階段材が運ばれてくる時、一緒に店舗のカウンターの天板用も運ばれてきました。カウンター用はこの集成材の原版サイズ1m×5mです。デ、デカイぞ。

今年の夏の終わり。那須の現場に興和の社長と専務が遊びに来てくれました。
お二人は浜松のお方。鹿沼に用事があったそうで、そのついでに興和の3層クロスプレスの床材を張ったばかりのウチを見学しようと那須まで足を伸ばして下さったのです。このお二人、人情味のある方で暫く話をしているうちにスッカリ打ち解けてしまいました。
これらの集成材は社長がオーストリアから買った来たモノだそうです。加工はドイツ。いろんな所を旅してから那須に辿り着き、今は床にビス止めされているという流れです。何でも非常に反りが少ないそうでカウンターやテーブルにはオススメなんですって。
5mの材というのは運送屋さんが嫌がるそうです。「こうやって現場に来ちゃったら応援してあげたくなっちゃったから、ウチのトラックで運んであげますよ」という社長の言葉どおり、搬入は興和のトラックでした。ありがとうございました。

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2003年10月08日

バルコニー用の木材を塗装しました。

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作る前に、しっかり防腐塗料を二度塗りしておこう。
材料はスプルースのツーバイ材、この色はいつものキシラデコール、シルバーグレイ。
雨合羽を着ているのは風が冷たいから。

塗ってたら、隣の家の外構をやっている造園業のおじさんが様子を見に来た。
こんちは。
こんちは~。
こっちはいつごろ出来上がるんだい?
もうすぐ。お隣のデッキって何で出来てるの?
これと同じだよ、スプルース。
何年くらいもつのかなぁ。
一概には言えね、手入れ次第。
やっぱ毎年?
うん。なんもしなきゃ3年ももたないよ。
げっ。手入れすれば、どのくらいもつかな。
うん。15年だって、丁寧にすれば20年だってもってるよ。
へぇ~。
でも木だからさ、いつかはダメになるんだよ。そういうことをさ、デッキ作るんなら覚悟しとかなきゃ。
ははぁ~。

なるほどそうなんだ。デッキそのものは最近あちこちで見るけど、デッキの再塗装してる人って少なかったりして。
一年なんてあっという間だし、やり始めるまでが億劫で、誰もやんないよ、って親方も言ってた。
実際そうなんだろうな、でも、デッキと塗装は、ワンセットなんだよね、ほんとはさ。
自分達は将来、ちゃんとメンテナンス出来ているだろうか・・・・

2003年10月11日

バルコニーが出来ました。

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ここ、躯体の桁が露出しているだけの部分。

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2003年10月13日

ソーラーウォール付け直し

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ソーラーウォール、一度取り付けたはいいが、実はその後すぐに外されて仕舞われていたのだが、やっと再施工が済んだ。前はぺったりと外壁のように張られていたが、今度はソーラーウォールの表面が外壁から10cm程度張り出して取り付けられ、その厚みは板金で囲ってある。中は防水シートの上に断熱材がはめ込まれ、枠を高くして空気層を設けてある。

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2003年10月15日

足場が外れました。

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すっきりとした外観が現れた。
足場が外れると建物が大きく見える。そして紅葉した木々や空に映えて、きれい。

2003年10月17日

天井は珪藻土にしました。

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店舗と住宅一階部分の天井は石膏ボード、(Be-h@usは床材が36mmと厚いので、二階の床材の裏面を現し一階天井としてもよいのですが、我が家は二世帯なので防音性を確保するため石膏ボードを張ってもらいました)仕上げは珪藻土を使うことにしました。

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2003年10月18日

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わりと近くに住んでいる、造園デザイナー&ジャズマンの、お髭のおじさんとお知り合いになって以来、そのUさんという方は、時々様子を見に来てくれる。私が脚立に乗って天井を塗っていたら、それじゃかわいそうだと言って、馬を作るよう勧めてくれた。
こんなの、とダンボールの端にイラストを描いて、それから一旦帰りかけたのに、また戻ってきて、端材を寄せ集め、ちゃちゃっと立派な馬を作ってくれた。その間わずかに10分。
日が暮れて、木枯らしが強く吹きつけていたけど、それくらい髭のおじさんはへっちゃらなのだ。

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わりと近くに住んでいる、造園デザイナー&ジャズマンの、お髭のおじさんとお知り合いになって以来、そのUさんという方は、時々様子を見に来てくれる。私が脚立に乗って天井を塗っていたら、それじゃかわいそうだと言って、馬を作るよう勧めてくれた。
こんなの、とダンボールの端にイラストを描いて、それから一旦帰りかけたのに、また戻ってきて、端材を寄せ集め、ちゃちゃっと立派な馬を作ってくれた。その間わずかに10分。
日が暮れて、木枯らしが強く吹きつけていたけど、それくらい髭のおじさんはへっちゃらなのだ。

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2003年10月19日

左官ゴテで珪藻土

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もともと持っていた極薄のステンレスのコテは幅5,5cm、長さ18cm、扱い方がデタラメだったので反り返ってしまいました。
珪藻土を天井に塗るためカインズホームにてコテを新調、今度はちょっと大きめの、幅6,5cm、長さ21cm、(前のコテはビヨ~ンとしなるほど薄かったのですが)今回はちょい厚のステンレス製のものを購入しました。あ~、反ってないコテって使い心地いい~!仕事のスピードもグッとアップ、使い方にも徐々に慣れてきました。
ただ私のような素人には、仕上がりは薄いコテの方がきれいにいくようです。
でも大丈夫、きっと、すぐ上手くなります。遅くとも全部塗り終えるまでには・・・。

反り返ってしまった旧コテはもう見向きもされない末路かというと、いえいえ、パテするときに使っています。ホームセンターではプラスティックのパテベラが売られていますが、金ゴテを使った方が疲れないし、しごき易いのでパテのロスも少なくて済みます。特に高さのズレたボードの継ぎ目をなだらかに繋げるには欠かせませんが、そもそもボードの表面の高さは、ぴったり揃えて設えるのが大前提だと思います。たった1mmのズレでも、ボードの長さ分(ここで使われているのは家のモジュールに合わせた2mの石膏ボード)をパテでごまかすのは思った以上に難しく、時間も掛かります。ヤスッったパテの粉を被って浦島太郎みたいに頭から白くなって、表面でなんとかするより、下地に気を使おうよ~と実感しています。

2003年10月20日

浄化システムの埋設工事です。

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ぼちぼちと浄化槽の工事が始まっている。
まず、(写真左から)し尿の分解槽、並行して雑排水の分解槽、(写真では見えないが)貯留槽を埋める。
この浄化システムの大きな特徴は、汚水を分別する、ということだ。
そうすることで、バクテリアによる分解能力をアップさせ、汚泥を残さない分解処理を可能にする。
貯留槽は風呂の残り湯を一度ここに溜めて、トイレの水洗に再利用する。
ふたつの分解槽の容量は同じだが、一般に汚水は、し尿よりも雑排水の量が多い。そこでこのように雑排水をし尿側に再利用すると、3:7の比率が4:6にまで近付くのだそうだ。
むろんそこには節水という日々の生活態度が関わってくる。
そしてし尿・雑排水それぞれの分解槽に蒸発散槽を繋げ、埋める。
汚水は分解槽でほぼ完全に分解されて透明な水になっているが、とはいえまだ少し汚れは残っている。
蒸発散槽ではその残った汚れを養分として発酵バクテリアが熱を発し、浄化した水を蒸発させてしまうのだ。

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2003年10月22日

バーカウンターの基礎作り

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店舗の吹き抜け(換気装置つき)の下には5mのカウンターを作ります。
天板は(株)興和の5層パネル。このパネルが重い。2人で運ぶのもタ~イヘン。
この重さを支えるのだから、かなりしっかりしたものを・・・・。
頭に浮かんだイメージはローマのフォロトライアーノ。土の中から現れた古の市場の跡。石が積まれて出来たカウンターはきっと賑わっていた事でしょう。テレビでポンペイの遺跡を見た時に居酒屋やパン屋の跡が映し出されたけれど、そこにも石で積まれたカウンターが。
私の実家の近所には「レンガ場」と呼ばれたレンガ工場の跡があり、ホフマン式の窯がありました。幼い頃、こっそり潜り込んだレンガ場は秘密基地のようでドキドキしたものでした。
そんな記憶を加減乗除して、あ~だ、こ~だ・・・。

店の玄関を入ると・・・目の前にレンガのカウンター。これに決定。

作り方としては、ブロックに鉄筋を入れてモルタルで目地を入れながら1mくらいまで壁のように積み上げ、その手前(玄関側)にベルギーレンガを目地を入れながら壁のようにブロックと同じ高さまで積み上げようと思います。ブロックとレンガの2重構造。上手くいくかな~。

まずは横のライン。ブロック11個分、5段。
ホームセンターで1個98円のブロック(ブロックも何種類かあるんですってね。私が買ったのはコーナー用だそうよ。ガーン。コーナー用70個買っちゃった。ガーン。)と鉄筋、モルタルを購入。モルタルは楽してセメントと砂が混ぜてあるものを買っちゃいました。モルタル捏ねるのも初めてだからちょっとビビリ気味・・・・。

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2003年10月25日

浄化槽てんやわんや

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てぇへんだてぇへんだ、このままじゃ浄化槽埋めらんないよッ。
この辺の土地は、粘土層の下に更にコンクリートみたいに固い層があって、掘ると足元20cm下までじわじわと水位が上がって、捌けない。それって湧水地帯ってこと?
それじゃただ普通に浄化槽埋めたんじゃダメなんだそうだ。
あーじゃないこーじゃない、きゃー誰か浄化槽埋めてー!!!

水圧で浄化槽が動いてしまわないように。
蒸発散槽内に地下水が浸入しないように。
そういう施工の問題を解決するため、はるばる京都から日本バイオテクノ株式会社の社長がやって来た。
現場には設計長をはじめ、現場監督、施工する設備屋さんが集まり、私達は緊張していたが、ほどなくして問題は片付いた。
それはすべて社長と設計長の話し合いによって導かれた結果だが、まるで映画のワンシーンを見るようだった。
社長のお顔立ちはロバート・デ・ニーロそっくりで、オールバックを決めてステッキを片手に豪快に話されるダンディ且精悍なその姿は映画セント・オブ・ウーマンに登場するアル・パチーノを彷彿とさせる。設計長は軽いジョークを挿みながら重要な話を進行させる、そこは私達には立ち入れない、大人の領域なのだった・・・・・。
因みにウチの土地は湧水地帯というわけではなく、いわば流水地帯、地下を、山の上からの水が流れているのだそうだ。ということは、土の中は凍るほどには温度が下がらない、マイナス5度で冬眠しちゃうという浄化槽内の微生物くん達も居眠りせずに働いてくれそうだ、土地の傾斜も利用して、浅めに埋設して盛り土しよう、概ねそんな計画で、いよいよ施工開始、である。

2003年11月20日

まがってる...。

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まがってるダウンライトの穴。

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まがってる換気扇。

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まがってるインターホーン。

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まがってるスイッチプレート。

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2003年11月23日

浄化システムの埋設工事が終わりました。

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設備屋さんの施工により浄化槽の埋設が終わりました。
地下50cmちょっとで水が出てくる流水地帯に蒸発散槽を設置するという事であれこれ心配しておりましたが、土地の傾斜を利用する事と、盛土する事で何とかクリア。
終わってみれば結構スッキリです。
蒸発散槽は見た目、砂場が2個。
近所のちびっ子が、山作って、トンネル掘って、ヤッター!なんて事にならないようにビニールハウスを被せちゃおうと思います。

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2003年11月30日

Be-h@us住みはじめ

日本には台風が近付いているらしいね。
あしたから12月だっていうのに。
もう、そんな事にビクビク生活は終わったのさ。
そう、Be-h@usがぼくらのものになったんだ。

建築現場でのテント生活を始めてから5ヶ月。
予定より一ヶ月チョッと遅れての引渡しとなりました。
竣工予定日を過ぎても、あまりにのんびりしていた現場に不安を感じた私達は、あまり現場に来ない監督を急かし、先ずは、引渡しの日取りを決めてもらい現場はラストスパートを始めました。
しかし、ラストスパートの約1週間は私達にとって、ストレスでどうにかなってしまいそうな日々でした。
開き戸が引き戸に、施主支給のドアハンドルは見知らぬ金色のハンドルに、照明取り付けの雑な作業による器具に付いたカッターの傷跡、自重で下がってしまうダウンライト、リングのロープのように太いものになってしまった緑化屋根に付けられるステンレスワイヤー、止まない床鳴り、直されない図面の読み違いによる隙間風、上手く収まっていない引き戸の鍵・・・・・勘違いの嵐。怒りと不安。

引渡しの日、設計のLANDShip、工務店の方々、施主のnozawa家一同が会しました。
薄曇り。那須岳は雲に隠れていましたが、頂辺りの白い景色を確信させる凛とした寒さのなか、深谷社長にもお越し頂き、設計長の秋山さんの進行で引渡しの話し合いは進められました。
秋山さんの歯切れの良い指摘に対する深谷社長の良心的な態度。
社長の「今すぐ業者呼んで指示」「直し」「交換」という曇りの無い判断に、私達の不安は薄れていきました。
ほぼ半日掛かって建物の内外を見て周り、引渡し後の直しや施工の打ち合わせをしてから、私達は家の鍵を手にしました。

家を建てる前の最初の計画段階で私達は工務店の設計施工を考えていましたが、今になって改めて確信した事は、設計は建築家の方に依頼したほうが良いという事。
施主が工務店の監督に文句を言っても素人には分かるまいとアヤフヤにされてしまいそうな事が建築現場には盛りだくさん。「そういうモンです」と強く言われてしまえば知識が少ない分、素人はなかなか強気になれませんし、工務店の手違いを直した部分に掛かる費用を施主が負担する事になったとしてもきっと気付きません。
建築家って、施主と施工者との間に立って、施主の味方をしてくれる頼れる存在。
一口に建築家と言っても様々な方がいらっしゃるのだと思いますが、信頼出来る設計事務所に出会えたという幸運に感謝せずには居られません。
勿論、最終的にいろいろ理解してくれる良識ある工務店に出会えた事も。

その夜、寝袋をテントから家に移しただけのお引越し。
オイルヒーターと電気ストーブをつけて夜を過しました。
隙間風の分、本来の機密性能ではないにしても、6m×10mの2階建ての中では寒さを感じる事なく朝を迎えました。
朝、窓が少し結露していたのが気になりLANDShipに問い合わせましたが、まだ本調子では無いからとの事。その言葉どおり、翌日からは結露する事がありません。

私達はその日から数日、のんびりしてしまいました。
何だか気が抜けてしまったような・・・ホッとしたような・・・嬉しいような。

気が付けば引渡し前後でBlogの更新も一週間近くサボってしまい、これじゃイカーンと少しずつ作業も再開。生活環境も徐々に向上。未だテレビはないが電話が開通。やっと家の中からインターネットに接続できるようになりました。
更に今日、ADSLの申し込みも済ませNTTからの連絡待ち。
那須にだってADSLはある。NTTのみ。上限8M。初めてのADSL、それで十分。

雪が降る前に外構などから・・・と考えていましたが、まさか台風が来るとは。
家の床は無塗装の状態。汚しちゃう前にWAXからかな。

2003年12月01日

Bio21バクテリアの投入・し尿用編

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みなさん、こんにちは。
今日はし尿用の浄化槽に入れるバクテリアの仕込み方をお教えします。
正確に申しますと、眠らされているバクテリアにとっての目覚めの良い起こし方です。
材料は牛乳4L、水12L、砂糖1Kg、MBM菌2L、オーレス菌4本と、バケツ2個、スパイラル21(菌床)4L分をご用意ください。

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2003年12月02日

Bio21バクテリアの投入・生活排水編

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みなさん、こんにちは。

バクテリアの起こし方の2回目、生活雑排水用編です。
「バクテリアのミルク仕立て」が初めてという方。
まずはこちらから。

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2003年12月04日

SANWACOMPANYのシステムキッチン

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住居、親世帯のキッチンは厨房長がネット上で見つけたもの。
SANWACOMPANYは輸入建材を多く扱っていて、私達は店舗トイレにつける手洗いボールとシステムキッチンを購入しました。
キッチンはSANWACOMPANYの開発商品。
オールステンレスで天板は人工大理石、イタリア製のハンドルも付いております。う~ん贅沢。それでいて価格は国産のシステムキッチンとほぼ同じなのだから迷わず設計長にご相談。
めでたく我が家のキッチンとなりました。天板だけが伸びている部分は特注部分。母の趣味であるパン焼きのオーブンを乗せるためにあります。

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2003年12月06日

ソーラーウォールの給気扇が付きました。

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待望のソーラーウォール、取り付けが完了しました。
やったー!

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2003年12月12日

オスモ・クリアワックス

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Be-h@usの内側はほとんどが木。
住居部分は針葉ベニヤの壁とシナ合板の造作壁、ホワイトスプルースの床。集成材で作ってもらったカウンター。
うちは木の表情をそのまま使う事にして木質保護材やワックスを塗る事にしました。
何種類かのワックスを検討した結果、オスモカラーに。
床はフロアクリア10L。洗面、トイレ、造作家具はノーマルクリア2,5L。壁はエキストラクリア10Lを購入。うまく塗れるかな~。

2003年12月19日

ソーラーウォールから暖気

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昨日は朝から良い天気。
お、さては。
ドタドタと2階に上がり、ソーラーウォールに取り付けられた給気扇を回してみました。
モワ~と暖かい空気が指の間をすり抜けて、私達の顔もモワ~。
温度を測ると、外気が10度、室内が14度、ソーラーウォールの噴出し口は26度!
オー!暖かいじゃないですか!ウォールくん。
折角だからこのままつけておく事に。
12時頃、家の中はポカポカなのに爽やか。ソーラーウォールからの新鮮な空気で暖めているからなのかな~。
しかし、2時頃になると雲が流れ出し、陽は出たり隠れたり。
こうなると、ウォールくんは返って部屋を冷やすようになりました。
なかなか繊細だな、君。

こりゃ少し勉強しなければとサイトを確認。
幾つかのパワーアップ法を発見。
表面に強化ガラスを付けると集熱力が上がる。
給気扇のパワーが強いと空気が暖まる前に室内に送り込まれてしまう。
強化ガラスを付けると効果が大きい事は分っていましたが、私達の予算では・・・・だったのですが、ここはガラスを付けるか、もしくはそれに代わるもの・・?は無いものかな~。
給気扇はやはり、今よりは弱くしたほうが良いみたい。

しかし、サイトを見るとホント魅力的なシステムだわ~。
もっと勉強して、このウォールくんを手なずけてやるぞい。

2003年12月20日

子世帯の床にワックスかけました。

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このところ那須岳に降っている雪が風に乗って、連日家の周りを舞っています。
外気はとても寒いがBe-h@usの中の温度はいつもと変わらない。正直、驚いています。
お陰で室内の作業は外の天気と関係なく進められています。
たまたま遊びに来ていた友達と一緒に子世帯部分のワックス掛けを始めました。

オスモのフロアワックス。
「始めは刷り込むように」「30分後にウエスでふき取り」「12時間乾燥後2度目は刷毛塗り」
大まかにはこんな手順で進めました。
刷り込みには説明書通り、コテ刷毛使ったほうが良いのかな~・・とホームセンターで500円と700円のコテ刷毛の前で迷っていましたら駐車場の先に見えた100YENショップ。
レッツ、ドンと行って見ました。
流石に刷毛は売っていませんでした。
おっ、と目に付いたのが台所用スポンジの硬いやつ。これとゴム手袋を購入。スポンジにワックス吸わせてゴシゴシって感じでやってみる事に。
順調な滑り出しを見せたワックス掛けでしたが、半分くらい終わった所でゴム手袋の指が切れてしまいました。なぜか友達のも。ワックスとゴム手袋は相性が悪かったようです・・・。
次第にボロボロになっていくゴム手袋と、次第にそんなの気にせず殆ど素手でワックスを掛ける私。
外では雪が舞っているにも関わらず、暖房なしでポカポカになりました。
翌日、仕上げの刷毛塗りをしましたが、ウエスでのふき取りを怠けた部分が少しムラになってしまいました。やはり、説明書通りにやらないと駄目ですね。
親世帯ではちゃんとやろっと。

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ディスポーザー

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ディスポーザーというものを最近知った。
台所の、生ゴミ粉砕機である。
シンクの排水口の下に取り付けて、調理の際に出る野菜くずやら卵の殻やら魚の骨やらを投入、スイッチを入れると強力なモーターがそれらを粉砕、生ゴミは浄化槽へと流れていく。シンクから三角コーナーが消え、ゴミ集積所に湿った生ゴミを運ぶ手間も省ける。
俄然取り付けたくなる。
でも、そう簡単に取り付けていいものでもない。
排水口から見えなくなった生ゴミの行く末に、無責任になってはいけないからだ。
下水道が通っているなら、下水処理場に負担を掛けないよう、自分の敷地内に処理槽を設けて、そこで一旦バクテリアに分解してもらう。一口にバクテリアと云っても色んな種類があって、好む環境や分解の仕方など一様ではないから、生ゴミのような有機物をきれいに分解してくれるように設計された処理槽でなければならない。ディスポーザーのみを単体で取り付けるわけにはいかないのだ。
こういったディスポーザー導入への対応は、市町村によっても違うらしい。
家の付近には下水道が通っていないから、私達は性能の高い浄化槽を選んだわけで、この浄化槽は、最終的に浄化した水を蒸発させるというものだから、そう、この浄化槽の性能を信頼するならば私達は問題なくディスポーザーを使えるのではないかと、思ったらやはり俄然取り付けたくなった。
早速、ネット検索。
見つけたのが、これだ。

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2003年12月21日

親世帯の吹き抜け壁にワックス

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住居親世帯にある吹き抜けの壁(シナランバーコア)に木質保護塗料を塗りました。
ホームセンターで2連式の梯子を購入してから初めての使用・・・かなりヘッピリ腰です。

吹き抜けは床面積にして9平米(3m×3m)あります。

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2003年12月22日

スカンディア・バーム社・Orion

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連日の夜の氷点下。山の冬は寒いです。
こりゃ、店の暖房はきちんとせにゃ~いかーんです。
一番最初の計画段階では薪ストーブ。その後、薪の工面の心配や温度管理などを考え出してペレットストーブに変更。またその後、経済的な問題から(トホホ・・・)とりあえず保留という事になり、壁に煙突用の穴も開けておきませんでした。ランニングコストの安い石油でも良いかな~という事でFF式のファンヒーターや温水暖房にも目移りしたものの殻々工房にはチト上品、という感があり、ここは初めに戻って薪ストーブか!?と、煎餅かじりながら[Yahoo!オークション]を見ていたら発見!「限定モニター価格ノルウェー製 最小クリーンバーン薪ストーブ 65000円!」 
煎餅ボリリ。

煎餅10枚分考えた末、入札!
私はめでたく[スカンディア・バーム社・Orion]のモニターになりました。こちら定価では135000円。
ネットで検索しても情報は見つからず、販売は出品者でもある[Brenne-Brenne]のインターネットの窓口のみ。チョッとドキドキ。

落札後の諸々を済ませ、昨日その薪ストーブが届きました。
箱を見て一目でわかります・・・「重い」。

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スカンディア・バーム社・Orion

20031222001.jpg

連日の夜の氷点下。山の冬は寒いです。
こりゃ、店の暖房はきちんとせにゃ~いかーんです。
一番最初の計画段階では薪ストーブ。その後、薪の工面の心配や温度管理などを考え出してペレットストーブに変更。またその後、経済的な問題から(トホホ・・・)とりあえず保留という事になり、壁に煙突用の穴も開けておきませんでした。ランニングコストの安い石油でも良いかな~という事でFF式のファンヒーターや温水暖房にも目移りしたものの殻々工房にはチト上品、という感があり、ここは初めに戻って薪ストーブか!?と、煎餅かじりながら[Yahoo!オークション]を見ていたら発見!「限定モニター価格ノルウェー製 最小クリーンバーン薪ストーブ 65000円!」 
煎餅ボリリ。

煎餅10枚分考えた末、入札!
私はめでたく[スカンディア・バーム社・Orion]のモニターになりました。こちら定価では135000円。
ネットで検索しても情報は見つからず、販売は出品者でもある[Brenne-Brenne]のインターネットの窓口のみ。チョッとドキドキ。

落札後の諸々を済ませ、昨日その薪ストーブが届きました。
箱を見て一目でわかります・・・「重い」。

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2003年12月23日

変化する雨避けスペース

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テント暮らし中の雨除けスペースの変遷の記録です。

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2003年12月24日

親世帯の2F床にワックス

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親世帯の2F部分の床ワックス掛けが終わりました。
ワックスはオスモです。

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2003年12月25日

玄関の土間の塗装

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玄関の土間を塗装しました。
SPF(2×6材)の土間をオスモカラーのワンコートオンリーのローズウッドで、玄関ドアの枠と隣りのFIXの枠はスカンジナビアレッドです。
ちなみに玄関ドアは宇部気密ハウジングのへムセドア、塗装してあったので出番なし。
玄関といえば・・・・FIX窓の手前に下駄箱を作らなければ!
最近、「シューズボックスは買ったほうがいいよ~」とのご意見多数。ちょい複雑ね。

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親世帯のキッチンカウンターにワックス

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システムキッチンの背面にあるキッチンカウンターです。
オスモのクリアワックスを塗りました。

2003年12月26日

Bio21に栄養補給

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うちの浄化システムBIO21の大きさは店舗の客数を計算に入れたサイズなのです。
だから一般家庭のサイズよりもグンと大きい。
ところが今、我が家には私と厨房長の二人で居るのがほとんど。
私達二人が20人分以上の排水やし尿を流す訳がない。
そうなると、浄化槽にいるバクテリアはお腹が空いてしまう。
並行処理している2つの分解槽にいるバクテリアは、それでも何とか生きていけるらしい。が、しかし。
分解槽でキレイになった水は、其々の蒸発散槽に流れ込む。蒸発散槽のバクテリアは、分解槽でBOD10ppm以下になった僅かな養分を更に分解し、その発酵熱で水を蒸発させるのだが、私達2人分の排水量では、蒸発散槽のバクテリア達が栄養失調になってしまうのである。
そこで、店がOPENするまでは1ヶ月に1回くらいの割合で蒸発散槽に餌を与えなくてはならない。

今日のメニューは牛乳の水割りです。

昨夜降った雪で蒸発散槽は雪に埋もれてしまいました。

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この辺りに蒸発散槽があるはずです。

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2003年12月27日

店のドアの塗装をしました。

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店舗のドアの塗装をしました。
上の写真はトイレのドア。
枠とドアの両端(断面に付けられた板の部分)はスカンジナビアレッドで、ドアの広い面積はローズウッド。いつものオスモカラーなのだ。
赤と茶。
塗り始めちゃった時「ホントにこれでいいのか・・・」と思いました。
ローズウッド、けっこう色が強い・・・。
だけど「もうやっちゃったもんは、やるしかないわな~」とモクモクと塗ったのでした。
塗り上げてみると・・・気に入ってしまったのだよ、君、これが。

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2004年01月06日

親世帯のトイレ仕上げ

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親世帯のトイレがほぼ完成。
ココのトイレは両親のリクエストで壁にリモコンが付けられるシャワートイレになっています。便座から立ち上がると自動で水が流れるのだ。ゴージャス!
INAXのSatisというシリーズなのだが、最新モデルともなると、前に立つだけで蓋も自動で開くらしいぞ。なんと音楽も流れるそうな(ご家庭でこれは・・・必要?)。
壁は撥水効果を期待してオスモのウッドワックス。
手すり、リモコン、ペーパーホルダー、タオル掛を取り付けました。
手すりの位置を決めるのに結構悩みました・・・。
公共施設のトイレを参考にあーじゃない、こーじゃない。
ここだ!という所には下地が無かったりして。
結局はボード用の中空アンカー(ステンレス)と併用して止めてみました。結構ガッチリついてると思うのですが・・・グラついてきたらその時考えよっと。

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2004年02月11日

BIo21の蒸発散槽にビニールハウスその1

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プロ仕様(農業)のビニールハウス(パイプハウスというらしい)を購入してしまった。
ただいま組み立て中。
これは浄化システムについている蒸発散槽に対して、雨除けと温度を上げる事によって処理能力が上がるらしいという話から。
購入先は「農家の店・カクヤス・黒磯店」。もちろん農業資材が格安なのだ。

まずは「カクヤス」にて注文。
「3m×4.5mの大きさのビニールハウスを1つください」と申し出たところ、担当の方が見積もってくれた。なんだかオーダーメイドな雰囲気でウレシイ。
3mという規格がないので3.6mの間口のものを4.5m伸ばす事になった。
真っ直ぐなパイプを手で型にはめて曲げるらしく1週間後に部材が出来上がるとの事。
手仕事だったのか・・・。
部材を取りにいくとキレイに曲げられたパイプ10本、真っ直ぐで5mもあるパイプ12本、パイプのドア1枚、農業用ビニール、接続用の金物、ドア用の金物、ビニールを止めるプラスチック、など、パイプハウス一式が用意されていた。持ち帰るにも5mのパイプは・・・何と「カクヤス」のトラックを格安ではなく無料で貸してくれた。ありがとうございました。
お会計は21,636円でした。
ホントは温室みたいな小屋が欲しかったんだけど、あれはかなり高価な代物でした。

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2004年02月12日

BIo21の蒸発散槽にビニールハウスその2

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2日目。
今日もお昼頃から取り掛かりました。
春なのね~という感じの気持ちのよい天気でした~。
ハウスのツマ面(かまぼこでいえば切り口、ふつう)はパイプを長さに合わせて切断してから金物で固定していく作業。ディスクグラインダーで簡単に切れます。火花が飛びます。たのしいー。

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2004年02月14日

BIo21の蒸発散槽にビニールハウスその3

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完成しました。

せっかくなのでハーブの鉢植えを中に移動してみました。
ガラガラでチョッとさびしい。

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2004年02月16日

BIo21の蒸発散槽のビニールハウス、強風で半壊。

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組み立て完成の翌日、早くも壊れてきました。

昨夜の雨は雪となり、夜更けには強風も加わって。
朝になってみればビニールを止めたプラスチックの部品は突風で庭のアチコチに飛ばされておりました。
今日は隣町に用事があったので、また「農家の店・カクヤス」に行きビニールを止めるプラスチックの部品を買い足してきました。
家に着いたのは夕暮れ。雪と風が強くて寒くて、修理は明日。だいじょうぶかな・・・。

プラスチック部品は「パッカー」と呼ぶものでした。
しかしのこの「パッカー」、那須の山から吹き下ろす強風には耐えられないようです。

2004年03月01日

店のキッチンにステンレス什器を付けました。

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冷蔵庫やガステーブル等の厨房用品は、ひとまず三重県の厨房機器店「新橋」で揃えたが、まだ棚やら作業台やらが必要で、それをヤフーオークションで購入している。
ガラス戸の棚が18000円、ステンの戸棚が22000円、平棚が9000円、作業台が8000円などなど、中古品だが格安だ。業務厨房用の什器は丈夫なステンレス製だから、中古だって磨けばまだまだ使えるのだ。

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2004年03月03日

ロフト用の木材を買いました。

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2×6材が届きました。
購入先はまたしてもコメリ・ドット・コム。2×6(38×140×2438mm)は1本798円。
これを144本の大口販売にしてもらうと、なんと、1本600円になる!
先日、建材の卸問屋さんに見積もりだしてもらったのだが、これより高かったので問い合わせてみたら「それは、買いですよ」と言われたので迷わず購入。税込みで90720円+代引き手数料315円。送料無料。

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2004年03月16日

カウンターのデザイン変更しました。

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レンガを積み上げる予定だったカウンターを、この2×6に変更!
積み上げたブロックの高さに合わせて切って、塗装して、ブロックにコンクリート用ビスでビス止めの予定。
レンガより作業が楽だし、店の雰囲気作りとしても木のほうが良さそう・・・簡単に予定変更してしまう私なのでした。

2004年03月17日

丸ノコでケガ

やっちまったよ・・・。

ごきげんで2×6材を切断していた時の事です。
木材を縦方向に切って細い木の部材を作るため、電動丸のこのプレートに定規を装着して順調に切っておりました。もうすぐ切り終わるかな、ぐらいの所にあった節でキックバック。
飛んできた丸のこは左手の中指の上に乗ってしまいましたとさ。
最後まで気を抜いちゃいけませんね。
学校の先生も言ってました。家に帰るまでが遠足だからね、と。

那須には病院が少ないので黒磯の病院へ。
こんな時でもまずは初診の受付。中指を立てたまま、片手での記入はちょっとお下品な感もありましたが仕方がありません。

幸いにも軍手をしていたので、軍手の繊維が刃に引っ掛かって止まり、骨も神経も異常なし!
ただ、丸のこの刃はギザギザだから、スパッと切れたのなら縫うことも出来るけど・・・という事もあり、とりあえずテープで固定。痛み止めと化膿止めの薬をもらって、また3日後、という事でした。うーん、風呂に入れないのだけがツライ。
病院の受付で、何度も「お仕事中の事故じゃないんですか?」と聞かれました。
身形が作業員だし、丸のこだしという事でだと思うのですが・・・。
そうか、職人さんには労災があるのか。いいなー。

帰り道、厨房長が「具合悪い時は、何でも好きなもの食べたらいいよ」という優しいお言葉に、ジェラート屋さんで「カシスとスペシャルストロベリーのジェラートをダブル!」で頂きました。ラッキー。30過ぎの男にしては渋味のないセレクトではある。
薬のせいもあるのか、ぐっすりお昼寝。気分爽快で目覚めたのは夕暮れでした。

ここで教訓。
作業する時は必ず手袋をしましょう。
工具を手にしている時は、最後まで集中しましょう。
怪我をした時はティッシュでなくハンカチで患部を押さえましょう。(トイレットペーパーで押さえてたら看護婦さんに注意されました)
DIYでの治療費は自分持ち。気をつけましょう。

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2004年03月18日

丸ノコでケガしないために

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事故の対策として「気をつける」だけでは事故はなくならないのだ。と、後日オソルオソル現場検証。
木材はキックバックした節の部分で切れ目が終わっているのだが、良く見ると節の直前。
おや?と観察。
・これだ。どうやら丸ノコが飛んできた原因は節ではなかったらしい。

実物の画像がないので説明します。木材を上の画像のように縦に裂いていました。
丸ノコが飛んできたのは1mくらい切り進んだ頃でした。
木材を見ると、スタート部分の木口の切り跡は、引き寄せられる様にくっ付いていました。
いつもは上の画像のように刃の厚み分だけ隙間が開いているものです。
丸ノコの刃は木材を下から上に回転しながら切り進みます。
スタート部分が付いてしまっていたせいで、丸ノコ後方の刃が木材の上から下に回転する際、木材に乗ってしまい、その力で丸ノコを上に持ち上げた様です。

と、いう事はスタート部分が刃の厚み以上に離れていれば問題ない。
チョッと木っ端を挟んで見ましょう。

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2004年03月23日

カウンターの基礎ブロックに木を貼りました。

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ようやくカウンター作りが始まりました。
はじめはレンガで立ち上げる予定だったところを、あっさり2×6材に変更。積み上げたブロックの高さに合わせて木材を切り、オスモカラーのローズウッドを塗りました。これだけ見るとチョッと民芸調で、このさき心配ではある。

木材をブロックに固定するのに、始めはコンクリート用ビスで一気に貼っていくつもりだったのですが、ホームセンターに行ってみるとコンクリビスは種類が少ない・・・シルバーかブルーのビスしかない・・・ビスの頭がちょっと大きい・・・・納得いかないのだった。
せめて、ゴールド掛かった普通の造作ビスを使いたい!と、いう事でプラスチックのブラグ(筒状のもので石材にもビスが効くようになるもの)をブロックに埋め込んでいく事にしました。

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カウンターの基礎ブロックに木を貼りました。

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ようやくカウンター作りが始まりました。
はじめはレンガで立ち上げる予定だったところを、あっさり2×6材に変更。積み上げたブロックの高さに合わせて木材を切り、オスモカラーのローズウッドを塗りました。これだけ見るとチョッと民芸調で、このさき心配ではある。

木材をブロックに固定するのに、始めはコンクリート用ビスで一気に貼っていくつもりだったのですが、ホームセンターに行ってみるとコンクリビスは種類が少ない・・・シルバーかブルーのビスしかない・・・ビスの頭がちょっと大きい・・・・納得いかないのだった。
せめて、ゴールド掛かった普通の造作ビスを使いたい!と、いう事でプラスチックのブラグ(筒状のもので石材にもビスが効くようになるもの)をブロックに埋め込んでいく事にしました。

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カウンターの基礎ブロックに木を貼りました。

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ようやくカウンター作りが始まりました。
はじめはレンガで立ち上げる予定だったところを、あっさり2×6材に変更。積み上げたブロックの高さに合わせて木材を切り、オスモカラーのローズウッドを塗りました。これだけ見るとチョッと民芸調で、このさき心配ではある。

木材をブロックに固定するのに、始めはコンクリート用ビスで一気に貼っていくつもりだったのですが、ホームセンターに行ってみるとコンクリビスは種類が少ない・・・シルバーかブルーのビスしかない・・・ビスの頭がちょっと大きい・・・・納得いかないのだった。
せめて、ゴールド掛かった普通の造作ビスを使いたい!と、いう事でプラスチックのブラグ(筒状のもので石材にもビスが効くようになるもの)をブロックに埋め込んでいく事にしました。

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カウンターの基礎ブロックに木を貼りました。

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ようやくカウンター作りが始まりました。
はじめはレンガで立ち上げる予定だったところを、あっさり2×6材に変更。積み上げたブロックの高さに合わせて木材を切り、オスモカラーのローズウッドを塗りました。これだけ見るとチョッと民芸調で、このさき心配ではある。

木材をブロックに固定するのに、始めはコンクリート用ビスで一気に貼っていくつもりだったのですが、ホームセンターに行ってみるとコンクリビスは種類が少ない・・・シルバーかブルーのビスしかない・・・ビスの頭がちょっと大きい・・・・納得いかないのだった。
せめて、ゴールド掛かった普通の造作ビスを使いたい!と、いう事でプラスチックのブラグ(筒状のもので石材にもビスが効くようになるもの)をブロックに埋め込んでいく事にしました。

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2004年03月25日

店のキッチンに根野菜置き場を作りました。

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野菜の保存箱を作りました。
1×4材を、すのこ状に張って、キャスター付けて出来上がり。
棚の一番下の段にすっぽり。

材料費:2つ分
高さ350×幅580×奥行き530
高さ350×幅350×奥行き530
1×4材  160円×9本
垂木    100円×3本
キャスター  65円×8個
                 合計2260円+ビス適宜

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2004年03月27日

店のカウンターにバックバーを作ります。まずは通路に下がり棚。

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客席のカウンターから厨房への入口の高さは天井まであったのですが、カウンターに座ると厨房の蛍光灯の白い光が直接目に入って眩しいので、厨房側からステンレスの戸棚を取り付けました。客席側からはステンレスの背板が丸見えなので、ここには簡単な下がり棚を付ける事に。

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2004年03月29日

カウンターが出来ました。

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カウンターに天板を載せました!
1m×5mの集成材(興和のバイオパネル・5層)を載せて、色はオスモカラーのローズウッド(こげ茶)を一回塗った上にエボニー(黒)を2回塗り。ワンコートオンリーだっつうのに、薄~く3回塗りしてしまいました。いちおうキレイに塗れてるみたい・・・こげ過ぎの茶色です(ちょっと渋すぎたかなー)。その上からオスモのフロアワックスを塗ってみました。5mのカウンター、ケッコウな迫力です。

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2004年03月30日

バックバーを作ります。壁には頼れないので立ち上げ式。

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Barなどでは よく、カウンター席の正面にボトルがズラ~っと並んでおりますが、あれをバックバーと呼びます。店によって表情は様々なのですが、其々に歴史やストーリーのあるボトルが並んでいるBarは図書館と似ていて、私は大好きです。
バックバー、作ってみました。
ここの壁は3mちょっと。1m間隔に柱が立っています。3mのうちの1mは耐力壁と言われるBeの壁パネルが入っているのですが、2m分は造作された壁でグラスウールの上に石膏ボードです(監督さんから下地入れてないんだけど・・・と言われましたが、壁が出来た後だったのでOKとしてしまいました)。自立出来るくらいの丈夫な棚にして、柱に固定していくようかな。

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2004年03月31日

配膳ワゴンを作ってみました。

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配膳ワゴンを作った。
厨房とカウンターの間に置いて皿の上げ下げをする、云わば連絡窓口である。キャスター付きだからいろいろな使い方が出来る。クルリと回せば目隠しにもなるし、仕込みの時は移動して作業台としても使える。片付けの時も沢山お皿を入れられるので便利、なように作ったつもり・・・なのだ。
SPFの1×材と垂木で作ったせいか、ちとゴツめな上、色はオスモのローズウッド、なんちゅうかカントリーな味わいである。

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2004年04月03日

バックバーに三角のボトル棚作りました。

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カウンターは横長の店に対して斜めに設置してあります。壁とカウンターとの間に三角形のスペースがあるので、そこのちょっとした台を作りました。たぶん、ボトルなどを載せるかな・・・。
ちなみに、垂木を壁に固定してその上に天板を載せているので動きません。

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2004年04月04日

店のトイレに手洗いボールを付けました。

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店舗トイレの手洗い用に、サンワカンパニーでステンレスの洗面ボウルを購入したのですが、水道屋さんの施工に、入荷が間に合わなかった箇所があり、自分で取り付けてみました。
洗面ボウルと配水管のセットです。サンワカンパニーでは洗面ボウルだけを購入したので、排水金物は取り寄せです。ボウルが輸入品だったので、通常の金物では口径が合いません。サンワカンパニーに問い合わせたところ、TOTOのセラトレーディングで出している金物を使えば良いそうで、型番も教えて頂き、水道屋さんに取り寄せてもらいました。

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2004年04月05日

店の客席に手洗いを作りました。飲食店の義務ですので。

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飲食店の客席には手洗いを付けなければならないという決まりがあります。
ファミレスなどでは よく玄関入って直ぐの風除室にあったりしますね。実際に使用する方は少ないようです。決まりだから付けている、といった感じで客席に唐突に洗面台がある店もあります。なかには流しの中に造花を入れたりして使えなくしている所もあります。飲食店の客席には、どこかに1つ、手洗いがあるものです。これが無いと、営業許可がおりません。
トイレの手洗いが難なく付けられた事でゴキゲンな私は、そのまま客席の手洗いも付けてみる事にしました。
こちらは洗面ボウルならぬ、洗面バケツです。

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2004年04月07日

緑化駐車場にしようと思う。

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駐車場をどう作ろうか、ずっと考えて、やっと実行に移すことにした。
きっかけはある日ネットオークションで見つけた人工スキー場用のプラスチックマット。
1枚(1?)100円。100枚購入し、店の前に敷き詰めて、緑化駐車場を作る。
まず地面を掘って、砕石を敷いて次に砂を敷き、マットを載せて緑の種を撒く。様子を見て必要ならばまた砂をかける、そんな感じのプランを立てた。

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2004年04月08日

緑化駐車場にしたいのでバックホウを借りてみた。

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黒磯にある「ダイソー」という建築資材を売る店で、バックホウ(通称ユンボ)を借りた。
一番小さい型は750?、その上のサイズが2.7t、初心者には小さい方が扱い易いだろうが重い方が転圧をかけられる、小さいのは1日8000円その上のは1万円、迷ったが搬送費は同じだというので2.7t のを2日借りる事にした。搬送費と合わせてざっと36,000円てとこ。

このバックホウはヤンマーのVio-27、機種によって操縦方法が若干異なるらしい。
もちろん操縦は初めて。

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2004年04月09日

はじめてのバックホウで駐車場作り。

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初日は午後から雨が降った。ここ数日晴天が続いていたのに、これだから普段の行いには気を付けなくちゃならない。どうやら本降りの様子。
ユンボは2日しか借りていない。この間に地面を掘って均して砕石を入れてまた均す。間に合うか。
焦った。

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2004年04月11日

草屋根の下地が出来たので少しずつ土載せてます。

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後は土を載せて種を撒くだけ・・・の状態のまま、随分と時間が経ってしまいました(雪降ってたし、寒かったし、土なかったし~・・・)。
今、店の屋根の上はシート防水した状態です。シートは紫外線によって劣化するらしいのですが、土を載せてしまえば半永久的にもつ、と聞いた事があります。
このところ暖かい日が続いているのでそろそろ土を載せなくては。

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2004年04月12日

店の玄関前にレンガでアプローチを作りました。

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店舗玄関へのアプローチを作ります。
もともと、カウンターの立ち上がりにしようと思っていたドイツレンガがあったので、これを使う事にしました。このレンガ、敷きレンガなのでこれが本来の使い方。きっとレンガもホッとしている事でしょ。
多少凸凹していても、私は気にならないので気楽にいきたいと思います。
まずは、駐車場を作るときに買った砂をアプローチの上に平らに敷くところから。トンボを使いました。

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2004年04月13日

店のキッチンの壁にはステンレスとアルミ板

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洗い場の前面の壁は汚れる。
もっとも汚れるガステーブルの前面にはステンレス板が貼ってあるのだが、
これは1?あたり1万円もするので、洗い場の壁にはアルミ板を貼ることにした。

ホームセンターで910×455、0.3mm厚のアルミ板が1300円程度。
ロール状になっているものは扱い難く、平らに伸ばす際に表面が折れ目が付き易い。一度付いた折れ目はもうどうしたってきれいにはならない。
表面のきれいな板状のを選んで、丁寧に持ち帰るのがよい。

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2004年04月14日

薪ストーブにシングル煙突を買いました。

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4月に入り穏やかな日が続いています。
日中は作業すると汗ばむくらい暖かいのですが、夜になると冷え込み、まだ暖房が欠かせません。
オープン前に薪ストーブを設置する予定。ストーブはスカンディバーム社のオリオン、販売はBrenne-Brenneです。モニター契約して購入させて頂きました。

ずっと煙突工事で悩んでいました。
那須にある煙突工事業者さんに見積もってもらったところ、部材だけで20万円はするとの事。
それじゃ、普段使いしようとしている庶民には買えません。

文章、ちょっと長くなりますよー。悩んだから・・・。

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2004年04月15日

バックバーにグラス収納引出しを作ります。

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丸ノコはこんな使い方もできる。
刃を木材より浅い任意の寸法にセットして固定、木材を流して2面に切リ込みを入れる。

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2004年04月16日

バックバのグラス収納引き出しができました。

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グラス類を収納するスペースをちょいちょいっと作ってしまおう、と安易に事を進めて大苦戦を強いられた。
カウンター内の床には勾配が付いていて、バックバー及び作業台の作りもアバウト、引き出しの枠になる部分の寸法や角度が上下左右で違うから、これを勘の悪い私がちょいちょいっと加工するなど百年早かったというわけ、結果はこの通り、面が斜めになっちゃって、もうイヤッ。

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2004年04月18日

ベンチレーター下の吹き抜けの塗装

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いよいよ、ベンチレーターに繋がる吹き抜けの塗装。
2連梯子を架けて、登る。登る。一番上まで登ってみる。
わあっ。ジャックと豆の木だね。なんて明るい声を出せたのも束の間。

架けた角度が左右均等でなかったのか、ズズッ・・・と梯子がホンの少し横に動くと、ヒッ・・・!と喉奥からしゃっくりに似た悲鳴が漏れた。
図面を見たらこの部分、最高でGL+7485。なるほど、高い。
登って楽しいのは2階建てくらいの高さ、それ以上の俯瞰は体を硬直させる。
実際5mのあたりまで下りてくると急に、魔法が解けたみたいに体が軽くなり、ここからなら飛び降りても怪我さえしないような気がするくらいだ。(解けてない・・・・)

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2004年04月19日

店の床のコンクリ土間に防水塗料

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殻々工房の床はコンクリート、金ゴテ一発仕上げです。
基礎工事の時に、左官屋さんが5人掛かりで均してくれました。
後から左官屋さんに聞いたのですが、夏の炎天可で乾きが早く大忙しだったところに夕立ちで、慌てて基礎屋さんがブルーシートでテントを張ったのだそうです。「ありゃ~大変だったよ」との事でした。
ありがとうございました!
さてさて、仕上げですが、コンクリートフロアー用のペンキを塗っても良いんですが、まずはこの「防水一番」を塗って、しばらく使ってみようと思います。

床を水拭きして、乾いてから刷毛で塗りました。
この撥水材、浸透性のクリアーで、2回塗りしてみたのですが乾くと、塗った所と塗っていない所の区別が付かないくらい見た目の変化がありません。
しかし、水を垂らしてみると撥水しております。ほほぉ~。

もし、埃がスゴかったり、汚れが付き過ぎるようだったら、何か考えよっと。

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2004年04月20日

店のカウンター上にメニュー黒板を作りました。

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殻々工房のカウンター上に黒板を吊り下げる事にしました。
丁度良いサイズの黒板が売ってないので作ります。
材料はシナランバーコア。以前、看板を作った時の兄弟です・・・2枚あったので半分に切って4枚にしました。

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オカモチスモーカー

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スモーカー、のようなものを作った。
材料は、もう使い道のなさそーな2×6の端材。 
以前、アウトドアグッズを売る店で金属製のスモーカーが展示してあったのを、好奇心で飛び跳ねて中を覗いた時のこと。その内側にはタールがべっとり付いて、干からびた鱒だかなんだかがぶら下がっていた。使用を重ねるとこんなんなりますよ、というディスプレイだったのだろうが、カルト教団の雰囲気さえ漂う、実に恐ろしいものであった。
その時からスモーカーを持つなら木製か煉瓦製にしようと決めていた。2×6なら分厚いから、中の温度を管理し易いのではないかと考えた。スモーカーは使い勝手のいいようにバージョンアップさせていくことになるだろうから、まずは端材で充分充分。

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中はこんな。鉄棒が2本と網棚。カセットコンロと油受け。

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2004年04月21日

薪ストーブに煙突を付けました。

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薪ストーブの煙突を取り付けました。
ちょっとナナフシっぽい。

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2004年04月22日

薪ストーブと煙突を接続して試運転

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以前、薪ストーブ本体と排煙口に付ける鋳物とがピッタリ止まらない疑問を解消してくれたのがコレ、ファイバーロープでした。

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にっこり。

ストーブの購入先Brenne-Brenneさんが教えてくれました。
両面テープを使って仮止めしてからボルト締め、ピッタリと止まりました。ありがとうございました。

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壁面との遮熱材はこんな感じにしました。
薪ストーブの背面で良く見るのはレンガですが、要は不燃材を壁との間に隙間(3cm程度)を空けて設置すればよいとの事。空気層が一番熱を伝えにくいので最高の断熱材だそうです。
私は最初、レンガを積むつもりが一枚の石を置いたほうが楽そうなので大谷石に変更、煙突の穴を開けるのが面倒だな~と思った所に上の話を聞いて、スレートにしてみようかと思ったのですが、ノンアスベストのスレートが近所には売ってなかったのでまた変更、薄いアルミを4枚重ねてみました。

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2004年04月29日

緑化駐車場のための種まきから1ヶ月

私の通っていた中学校は茨城県の古河市という所にあります。
当時、校則で頭髪は丸刈りと決められておりました。
小学校の卒業式近くになると、ひとり、またひとり、と、友達が坊主頭になっていきます。みんなから撫でられながら、徐々に自分の頭の手触りに慣れていったものでした。
しばらくは帽子を被って遊びに出ていた覚えがあります。
冬用の帽子などなく、夏用のキャップを被って遊んでおりました。
キャップのメッシュ部分から、早くも伸びはじめた丸刈りが薄っすらと飛び出ている感触がまた面白く・・・。

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今、ちょうどそんな感じ。

種を撒いてから1ヶ月以上が経ちます。発芽しなかったのか、雨で流されてしまったのか・・・あまりにマダラなので、もう少し種を撒いてみようと思います。

2004年05月07日

草屋根にバケツで土を載せてます。

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入梅前の気持ちの良い午後。
気持ちよいくらいにお客さんが居ないので厨房長とふたりで屋根に土を運びました。
バケツは2つ。
ひとつのバケツに土を入れて・・梯子を上って・・屋根に土を撒いて・・空のバケツは土の上にポィ。
梯子を上るまでの係と、屋根に載せてポィの係。10杯ずつのコウタイゴウタイ。
バケツに土を入れている時に屋根からバケツをポィされるとチョッと怖い。
「あぶないよー!」と見上げると、「ドリフみたいで面白いでしょ」と微笑む厨房長。
良い子の皆は真似しちゃイケナイよ。ウィーッス。

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2004年06月11日

子世帯にロフトを作りました。

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今週末、設計長率いるCitrohan.net の方々がウチに遠足に見える。
Citrohan.net とは、Be-h@usのこと建築のことそれに関するいろんなことを、建築家も職人も施主も興味ある人は職業資格問わず、ネット上でオープンに前向きに話し合いましょう、というメーリングリストグループで、時々Be-h@us見学会やレクチャーなどのオフ会もある。
この夏は、ここ殻々工房を見学会&宴会の場所に選んで頂いたというわけです。
とりあえずOPENしてから、あっという間の2ヶ月。
未だにダンボールの積まれた部屋で、寝袋を広げて寝ている。
こ。これではいかん。
荷物を整理する為、いや、多少でも見栄えをよくするため、
ロフトスペースを作ることにした。

ロフトといっても、躯体の桁の上に2×6材を載せるだけ。

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2004年06月23日

店のキッチンの南の扉と北の扉

ウチの照明は全て白熱灯。唯一、店舗厨房だけが例外で、2m×4mのスペースに蛍光灯が6本も入っている。
これを全部点けると、厨房機器が総ステンレスであることも手伝って、実験室さながらの雰囲気になる。通常は半分、3本だけ点けているがそれでも充分な明るさだ。
厨房には北と南に、2つの扉がある。
片方は食材業者さんの搬入口として、もう片方は庭に出る為にある。
南の扉は採風仕様のドアなのだが、北側の搬入用の扉には網戸が付いていないので、これまでは北の扉は閉め切って、昼間でも蛍光灯を点けて作業してきた。
ところが近頃、厨房の温度がぐっと上がりだした。
3つも4つもガスの口を開けっ放しにしているのだから当然、おまけにパスタを茹でる大きな鍋は常時ぐらぐら煮えているのだから湿度も相当なものである。
ふと、蛍光灯を消して、思い切って扉を開放してみた。

それだけのことで、厨房は地味で快適な、私の求めていた空間に変わった。
北の扉を開けると、すうっと風が吹き抜けて、柔らかな光が手元まで届く。まるで絵画の中のようだ。
扉の向こうには、南の陽射しを受けた木々が眩しく揺れている。
砂利道と雑木林があるだけの風景だが、実際以上に奥行きを感じる。
風が通れば音も通る。戸外の明るさに比べればずっと薄暗い厨房で、木の小さな椅子に腰掛けて、鳥のさえずりを聞きながら、ぺティナイフで大蒜やら玉葱やらの皮剥きをしている幸せは恍惚といっていい。
やみつきになってもう、それからは、日が暮れるまで、そうしている。

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2004年06月29日

草屋根への土載せが終わりました。

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屋根の上に土を載せる作業が終わりました!
バケツで何杯運んだのか、もう覚えておりませんが・・・用意した土は6立米。植え込みに使ってしまった分、チョッと足らなくなってしまいまして、最後は庭の土をエグって載せてやりました!ハッハッハッ。力技。

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2004年07月10日

草屋根に向けて苗を植えてみました。

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土を載せ終わった屋根に苗を植え始めました。
あの先の草原くらい緑の屋根になるといいな。

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2004年07月20日

Bio21の8ヶ月後レポート

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浄化システム「Bio21」を使い始めて8ヶ月が経ちました。
最近、「Bio21」の使い心地について、コメントや電話で幾つか質問を頂いているので、ユーザーとしてチョッと近況報告でも。

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2004年09月04日

レンガを敷く下地用に砂を買いました。

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殻々工房の玄関先と厨房の南側出口にレンガでテラスを作ろうと思います。
売り上げをチョッとづつ貯めて砂と敷きレンガを購入!
砂は2立米で10000円。量が少ないと運賃の分だけちょっと割り高になってしまいます。
まずは、店先で使わない分を厨房南側(住居玄関前)に移動です。一輪車で。
久しぶりの肉体労働に筋肉ツリ気味です。

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ここは厨房南側(住居玄関前)。この画像じゃ良くわからないですね・・・。
ココはまだ地面を均していないので、取りあえず近くにシートを敷いてその上に砂を移動します。
2立米って結構あるなぁ。

半分くらい終わった所で雷と雨が・・・今日はこのへんにしといたらぁ(池乃めだか風)。

砂が雨で流されないようにブルーシートを被せました。

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2004年09月10日

レンガを敷く前に下地作り

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砂を平らにするために、以前、駐車場を作る時に作ったトンボが登場。
水平にするのは難しそうなので、だいたい平らなら良いでしょう・・・コーヒーがこぼれない程度になれば満足、満足。

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2004年09月12日

薪ストーブの煙が逆流するので煙突延長しました。

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薪ストーブに煙突を取り付けて、試しに火を付けてみて、暖かくなる予定が、
「お~ぇ~・・・ベーコンになるって、こんな感じなのかも!?」というくらい煙たかったのは4ヶ月前。
そろそろ、また暖房が必要な季節となりました。
最近では、夜、窓を開けたままパンツイッチョで寝てしまうと、タイタニックに乗ってしまったディカプリオのラストシーンが如き顔色で目を覚まします。これからの季節、那須にお泊りの際はお気をつけあそばせ。
殻々工房の薪ストーブも使えるようにしなくては!
ベンチレーターを塞いだり、給気口を壁に開けるのは大仕事なので、まずは煙突を延長して煙を引く力を強くしてみようと思います。

煙突は今回もアーミック彦根店から購入、シングル直筒3本。
前回取り付けた煙突が4本、合計7本の煙突を繋ぐと830mm×7=5810mmの煙突になります。
あまり長くし過ぎても冷えてしまって良くないらしい・・・。
ウチの場合シングルだし、どんなもんでしょうか。

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2004年09月13日

レンガを敷いて目地に砂詰め

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ドイツレンガを敷き始めました。
ココまで、という計画も特に無く、只管に1個づつ。
たまに近所の人や、通りがかりの人と話をしながら何となく。

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一日では終わらずに翌日も同じ作業をしました。
夕暮れ時に敷き終わり、お客さんも来ないのでそのまま目地詰めへ。
前回はセメントを使いましたが、今回は砂だけを箒で掃きながら詰めていきます。

那須は雪が融けると平らに敷いたレンガや石が、霜柱によって凸凹になってしまう事があるらしく、そんな時、目地が砂だけであれば簡単に直すことが出来るのだそうです。
また、目地を入れないでピッタリ敷き詰めてしまうと、一個だけ取り出して直すという事がむずかしくなってしまうらしい。
目地に草の種を入れてしまうのも良いかも・・・春になったらやってみます。

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2004年09月15日

「コシモシ、殻々工房です。」

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町のあちこちの、農家の畑にコスモスを見かける。
緑化屋根にコスモスもいいね、休日のドライブの折にはいつもそんな話をしている。

工房長がカウンター越しに、三組、四名のお客様と、緑化屋根について話していた時のこと。
うち二人は建設のお仕事をされている方で、普段からいろいろなアドバイスをいただいている。
「えっ?緑化屋根って?なんのこと?」と、首を傾げる人がいたので、工房長が説明した。
「この店の屋根には土を盛ってあるんですよ。だからここは、言わば地下なんです」。

建設に詳しい二人はその会話をにこにこ笑って聞いていたが、うち一人が、
「緑化屋根ったって、楽しいのは住んでる人だけでしょうよ。道路歩いてる人からは見えないもん」
と言うので、工房長はこのところの考えを口にした。
「ええ、まだそうなんですけど、背の高いのを生やそうと思ってるんです。コスモス植えるのなんかいいかなあ、と」。
「ああ!花植えるのはいいね。道路からも見られるのは楽しいよ。でもさ、コスモスってのはちょっとの時期しか咲かないんだよ。咲いてる時はいいけどさ、すぐ枯れちゃうんだから。やっぱり一年中楽しめるようでないと・・・」
いっとき一人の声が響いたが、
「ぼくはっ・・・」工房長の押さえた声が途切れると、ぴたっと会話が止んだ。

「・・・はかない花が好きです」。

「あ・・・ああ~、儚い花ねえ」「なるほどねえ」
ややあって、座はもとの雰囲気を取り戻したという。

これは、一日の終わりに工房長から聞いた出来事を再現したものだが、私は工房長のこういうところを天晴であるなあと感心するのである。
リラックスしてふたりで話している時には、
「そりゃそうだよ、枯れてくってのがいいんだよ」「そうだよ、一年中咲いてたら面白くないよ」
なんて言ってるけど、私など、店をやってたらお客さんに枯れてる花を見せるのはあんまりよく思われないんじゃないか、と簡単に自分の言ったことを裏切ってしまいそうになる。
もちろん極端に意見を固めず柔軟な姿勢を持つことは大切だ。ふたりでじっくり、お客さんからも知恵をいただいて、店を育てていくのがいい。
来年の秋に、屋根にコスモスが揺れる店になってたら、どんなにすてきだろう。

「ねえ、そしたらさ、その時期だけは電話に出る時、もしもし、じゃなくて、こしもし、って言うことにしようよ」
「え。僕が言うの」
「・・・そりゃそうだよ。そしたら、あ~コシモシ?って言い返す人、いるかもしれないよ。あー面白い」
「・・・その件については即答できないな。考えとく・・・」

まず間違いなく却下されるであろうが、まったく、楽しみなことにかわりはない。

2004年11月03日

はじめての煙突掃除

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そろそろ、はじめての煙突掃除。チムチムリ~チムチムリ~の時期なのだ。

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これが煙突を購入する時に一緒に買った煙突掃除キット。
説明書きに倣って長い針金の先にワイヤーブラシを固定します。このハリネズミ、毛がとても固いので素手で持つとかなり痛い。ブタ皮の手袋が必要ですぞ。

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はじめての煙突掃除

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そろそろ、はじめての煙突掃除。チムチムリ~チムチムリ~の時期なのだ。

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これが煙突を購入する時に一緒に買った煙突掃除キット。
説明書きに倣って長い針金の先にワイヤーブラシを固定します。このハリネズミ、毛がとても固いので素手で持つとかなり痛い。ブタ皮の手袋が必要ですぞ。

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2004年12月20日

ポストを買いました。

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Be-h@usに住みはじめて1年・・・郵便屋さん、ポスト、買いましたよ。

テントからBeに移って直ぐの頃、郵便局員さんが名刺を持って挨拶に来てくれました。
まだ表札も無かったもので、住人の確認が目的だったのかな?それと、ポスト。
「那須は風が強いので出来るだけ早いうちに郵便受けを用意してくださいね」
なんと優しい人ではありませんか。
あれから私達はホームセンターに行くたびにポスト売り場に行くのですが、なかなか気に入ったものがなく買う気にならなくて・・・約1年、店の営業時間以外はドアの隙間にハガキを挟んでもらっておりました。風に飛ばされることもしばしば。
未だにコレ!というのも無いのですが「とりあえず、これで良いではないか、年賀状も来るかもしれないし♪」(1年経って取り合えずもないか)と、ホームセンターにて購入。
ポスト2,980円、ポール1,000円。

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ポールは地面に打ち込むだけで済ませようと安易に考えていたのですが、石が邪魔して打ち込めず、結局穴を掘ってからポールを刺して、近くの小石を集めて埋め戻し、気が付けばモルタルまで流してしまいました。

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2005年01月10日

鳥の巣箱を作ろうB-h@us

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店にお客さんが居ない時間や、ちょっと手が開いた時間を使って、カウンター内でエスキースを描いてみた。静かに事務仕事をしている様に見えて、こんな事もしていたりする。
モノを作る時、大抵エスキースを書いてから作り始めるのですが完成してみると、かなり違うものになっている事が多いです。今回はどれくらい離れて行くことやら。

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2005年01月28日

端材で土留め

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雪の舞う日も少なくなってきた事ですし、そろそろまたDIYの再開かな~。
昨年末、カントリーコネクションさんから頂いた木っ端を使って土留めを作ってみようと思います。
場所は店舗と駐車場の境にある段差部分です。

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2005年02月22日

土留めにシバザクラとシロツメクサ

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うちから最寄りの八百屋では、たまに花の苗も売られています。
シバザクラ、オダマキ、ノースポール...1ポット48円、安い!気に入った!それいただき!
土留めの板埋めもほとんど終わってます。
まずはポットのまま配置をみてから植えていきました。

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こんな感じで、ところどころ花が咲いているという程度です。

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2005年02月28日

ジョイフル本田

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私にとってジョイフル本田は他のホームセンターと一線を画した存在なのだ。
実家のある古河市にもジョイフル本田があり、学生の頃からよく通っていた。
店のなかをブラブラしているとあっという間に時は過ぎた。
ジョイフルさえあれば何でも作れるような気がした。金物ひとつ手に取っただけで作りたいものが頭の中に広がり、その作りたいものに必要な材料は殆どジョイフルの中にあったし、自分の家では使えないような巨大なゴミ箱やポストは行った事のないアメリカを思い描いてワクワクした。その頃、他のホームセンターでは少なかった業者専用としか思えないようなマニアックな品揃えも堪らなかった。
私達が古河に店を作った時も、内装材のほとんど全てはジョイフル本田だった。各売り場の担当者は前職が専門業者だったかのように詳しく、施工法なども具体的に分かり易く教えてくれ、無い物は取り寄せてくれた。

私の知っているジョイフル本田よりもかなり大きなジョイフル本田・宇都宮店。最近オープンした那須から最寄りのジョイフルに行ってきました。高速道路からその看板が見えたとき、京葉道からディズニーランドのシンデレラ城が見えた時に近い興奮、、と、まぁ、ちょっと熱めに語ってみたが、他のホームセンターよりも信頼しているのは確かなのだ。

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駐車場も広い。う~ん、巨大なーのだー。

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2005年04月12日

垂直水平レーザーレベラー

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近いうちに住居親世帯部分にウッドデッキを作る予定。Akiさんのblogにエントリーされていたレーザーレベラーが欲しくて隣町のホームセンターに繰り出した。
BLACK&DECKERスペースのようなものが設けられていて、お目当ての[BDL210s]を見つける事は容易かったのだが、その隣りに並べられた[BDL400s]に目移りしてしまった。
[BDL400s]には自動調整モードというのがあって壁に絵を展示する時などにも重宝しそうなのだ。
しかし、[BDL210s]の愛嬌のあるデザインのほうがモノとして好みのタイプ、売り場でしばらく悩んだ末、1,000円多く出して[BDL400s]を購入した。黒いソフトケースつき。

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おぉ~なかなか良く見えます~。
地面に置くと直角を出すことが出来るのでデッキの基礎を配置する時に便利かな。
付属品として、石膏ボードにピンを刺して壁掛けでレベルを出す時と、ビスを打って壁掛けにする時のための備品が付いていました。

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2005年04月14日

ウッドデッキ用に木材買いました。

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ウッドデッキ用の木材を今回もコメリの大口注文から購入しました。
今回は防虫防腐加工された2×4です。
毎回、運送屋さんの手降ろしには恐縮します、それなのに送料無料とは・・・ありがたいのぅ。
ちなみに、那須でSPFを使ってデッキを作ろうとすると「そんなの~霜と雪ですぐダメになっちゃうよ~、もっと硬い(高い)デッキ材を使わないと~、メンテナンスしたって、もって10年だぁ~」と言われる事が多いです。
まぁ、物は試しです。

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昼過ぎ、雲行きが怪しくなって来たので急いで木材を移動。
ブルーシートの上にパレットを載せて(セルフビルダーとは時に変なものを持っていたりする)その上に木材を積んで梱包しました。梱包してから気付いたのですが、かなり使い込んだブルーシートだったようで、アッチコッチ擦り切れて穴が・・・屋外用の木材だから、ま、いっか。

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2005年04月20日

ワイン棚を作りました。

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店内に2×6材を使ってワインラックを作りました。

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奥行きは2×6材2枚分です。塗装はオスモカラー(ワンコートオンリーの茶色で塗ってから黒で汚しをかけるという小細工をしてあります)です。

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2005年04月21日

Be-h@us展・世田谷美術館区民ギャラリー

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世田谷美術館・区民ギャラリーAにてBe-h@us展が始まりました。

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会場には実際のBeが組み立てられており、その周りをA1パネルがぐるっと囲んでおります。
パネルの内容は、Beについて、建築家による実作のBe、Beでのプラン、ユーザーからのBe(←ウチはこれです)、とBe的なものが集められておりました。

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2005年05月05日

草屋根にカモミール

昨年の夏、屋根に土を載せ終わってから殆ど緑化は進んでいない。
苗は高いから種を買う。種を撒くには春が良い。
そんな頭で何もせぬまま冬越え、気がついてみれば屋根の上の土が少し減っているのでした。冬、山からの強風に飛ばされてしまったのでしょう。
苗が根付いた辺りの土は減っていない。苗を買えば土も少し付いてくる。
そうだ、まずは少し苗を買おう。
車で10分くらいの所にある苗売りの花屋さんに繰り出しました。

幸運にもこの日、カモミールが安かった。通常1ポット180円→100円。
このカモミールはジャーマンカモミールで一年草。
しかし店員さん曰く「種が溢れるので来年も咲くと思いますよ。ちなみにローマンカモミールでしたら多年草です」。
ローマのカモミールは毎年咲くからか、ちと高い。ドイツのほうで行ってみましょう。

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「あ~、お煎にキャモミールはいらんかぇ~」というくらい購入。40ポット。
他にも店先のアプローチと土留め用に矢車草、オレガノ、チョコレートの木、などなど購入。

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車にぎっしりの花、幸せな香りに満ちているのでした。
運転中振り返ると微かに揺れているのが愛らしい。

店先用に少し抜いて、30ポットほど屋根に運びました。

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2005年05月08日

草屋根にコスモスの種もまいてみました。

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疎らではありますが、屋根から草が生えているのが見えるのは嬉しいものです。

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先日購入したジャーマンカモミールを道路側一列に植えました。
このところGW中の暖かさが嘘のように、肌寒い午後が続いており、鼻を垂らしながらの作業です。
カモミールの後ろにはコスモスの種を撒きました。

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2005年05月10日

玄関アプローチに苗を植えました。

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いろんな苗を買ってきました。
店先が急に春らしくなりました。
植えたばかりの花にモンシロチョウが止まりました。
とても嬉しかったです。

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ラベンダーやミント、タンポポなどなど。

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2005年05月23日

はじめての木部メンテナンス塗装

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気がついてみれば家を建て始めてからもうすぐ2年。
屋外の木部塗装は年に一度、と分かっていてもなかなかやらない私。住居2Fベランダの木材を塗装したのはいつだったか、blogを遡ってみると2003年10月25日にエントリーされていた。約1年半前のことである。
この何日か、那須は雨が降ったり晴れたりの繰り返し、お客さんの話じゃこのまま梅雨入りするって噂もあるそうで、そろそろやらなくちゃ。
仕事の合間に出来るように使いかけの防腐塗料(キシラデコール)は何日か前に上に運んである。
さてと、軍手をした。刷毛を持った。塗料の入った一斗缶を見た・・・フタが無くなってるよぉ~。

気持ちよく晴れた日にポンッと飛んだのだと思う。少し離れた所に落ちていた。
中を覗くと水も入っている、昨日のかな。

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ボールに出してみるとプルルンッと出てきた。ツヤツヤのゼリー状だが使えそう。

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ここが住居から緑化屋根に出る三角形のベランダ部分(2×6使用)。手前が黒くなっているのはスモーカーの定位置になっているからで、焦げたチップが落ちたり燻されての事だと思う。

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2005年05月28日

住居の玄関デッキの基礎作り

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ホトトギスが鳴いてるし、初鰹も食べたことだし、ぼちぼち両親と祖母が引っ越して来そうな予感。
玄関前に罠を仕掛けて置きました。(←ウソウソ)

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2005年06月07日

親世帯のロフト用に木材のせ

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梅雨に入ると屋外の作業はなかなか進まないもの。
雨が降ったとき用の作業として用意したのが親世帯のロフト作りなのだ。
(べつに晴れた日は毎日外で作業してるって訳じゃないんですけどね)
材料はコメリ・ドット・コムにて調達済み、雨に濡れないように住居内に運んでおきました。
これを2階の梁の上に載せてビス止めするだけのロフトを作ります。

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1階から見た2階の梁。
Be-h@usはメーターモジュールなので3本の梁は1m置きに流れています。この梁と直角に長さ2438mmの2×6材を並べていきます。Be-h@usは頑丈なのでこのくらいヘッチャラなのだ。(自分たちのスペースのロフトで実験済みなので、たぶん)
この吹き抜け部分と、隣りの部屋、距離にして7mのロフトとなる。

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2005年06月30日

ごみの収集

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那須町に住民票を移してから1年半。その間、ゴミは黒田原にあるゴミ処理場に持ち込んできたのですが(車で往復1時間)、この度、民間のゴミ収集業者に来てもらう事になりました。有料。
山の中の不動産物件を探す時、まずチェックするのが水とゴミについてだと思う。うちは店舗併用なので事業ゴミと家庭ゴミの両方が出る。

一般家庭から出るゴミは通常近隣の自治会の管理するゴミステーションに集め町のゴミ収集車がゴミ処理場まで運んでくれる。その際は自治会費を納めて自治会に入らなければならない。田舎の自治会とは冠婚葬祭の付き合いが忙しいそうで、ついていけないから辞めた、という人の話も聞く。
地元の人間同士なら皆仲良し、なんて事はあり得ないが、移入者と地元の人間との距離は誰にでも狭められるものではない。物理的な距離もあり移入者同士が集まり新しいゴミステーションを作るケースも少なくない。新しいゴミステーションを作るには5世帯以上の署名を集めて町に申請し、鳥獣類に荒らされない様に小さなゴミ置き小屋を設ける。この設置に掛かる費用は町から少し援助があるらしい。この際、ゴミステーションを誰の敷地内に置くか、掃除はどうするか、などの話し合いが必要になる。人付き合いが苦手で山の中に引っ込む人にとっては腰の引けるところだろう。
別荘用の分譲地であれば住民のためのゴミステーションがある施設もあるらしい。この場合の使用料は管理会社へ支払う年間管理費に含まれているそうだ。この金額は管理会社によって異なる。
もちろん自分でゴミ処理場に持ち込んでも良い、ゴミの重さは量るが一般家庭ゴミの処分費は無料である。

事業所(飲食店も含まれる)から出るゴミは一般家庭とは違い有料なので、基本的にはゴミステーションには出せない事になっている、と役場では言われる。民間のゴミ収集業者にゴミの運搬を依頼するか自分でゴミ処理場に持ち込む事となる。持ち込んだ場合、重さに合わせて料金が変わる。ちなみにショートのパジェロの荷台にゴミを一杯に積んで350円~500円だった。
また、役場に問い合わせれば認可済みのゴミ収集業者を教えてくる。
那須町には個人を含め7件。片っ端から電話を掛けてみた。燃えるゴミが週2回、燃えないゴミが週1回の収集で1ヶ月10000円~というところが多かった。対応の早いところをチェックしておいて、そのなかでもゴミの少ない所であれば最低5000円から請けている、という業者に頼む事にした。
その収集業者の話によると、ゴミステーションまで遠くて運べないという一般家庭の老人宅も顧客にいるという。ゴミの量が少ないから3000円台で請けているのだそうだ。そのくらい町で何とか、、と思ったりもするが、孤立してしまいたい家庭には民間のゴミ収集業者に依頼するのも選択肢のひとつなのかもしれない。
ゴミ収集業者に持って行ってもらうためのゴミ置き場を家の北側に作る事にした。
一般家庭ゴミはゴミステーションに出せば良いのかもしれないが、事業ゴミと家庭ゴミを分けたり、2カ所のゴミ置き場の清掃に気を使うのは面倒なので、家庭ゴミも事業ゴミとして持って行ってもらう事に決めました。
後はコンポストでも用意してゴミの量を減らす努力かな。

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2005年07月01日

草屋根めざしてワイルドフラワーミックス

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1ヶ月前に屋上に植えたカモミールが早くも枯れて来ました。
枯れた花からは種が零れ落ち早くも小さな芽が出て来ております。来年も芽を出すのかなぁ。
先日、ハーブを育てている農家の方が見えた時「うちのカモミール、す~ごい植えちゃって・・」と言われていたので、ローマンカモミールですか?、と聞くとジャーマンカモミールだという。うちのジャーマンカモミールもひょっとしたら増えるかもぉおー!楽しみ。
それにしてもまたまた寂しくなってきた屋上緑化。
「緑化屋根には芝を植えてもいいんだけぉ~、やっぱりお花もいいわよねぇ~」という奥さん!こんなの買ってみました!

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カネコ・フラワーミックス高性450gです。15225円。(この金額は高いのか安いのか、あまり実感が・・)

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2005年07月18日

親世帯玄関デッキの基礎作り

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ウッドデッキの基礎はボイド管にモルタルを詰めて円柱にする事にしました。
切断したボイド管の長さは30cm。1/3は地中に埋まる予定。

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まずは基礎を置く場所を決めて、ボイド管が10cmちょっと入る穴を掘り、砕石を入れ、ちょっと固めてからボイド管を立てました。(←かなりイージー)
水糸を張ってだいたい直線上にあるように調整。水平はレベラーを使って水糸を水平にし、その水糸にボイド管の上面が合う様にまた穴を掘ったり、砕石を入れたり。
モルタルはホームセンターでも売っているインスタントもの。水を混ぜるだけ。
スコップで管に詰めて、表面はそのままスコップで均しちゃいます。(ホントにこんなでいいのかなぁ、後でちゃんとボイド管が外れるのかなぁ)
雨が降って来たので今日はここまで。
作業台を列の間に立てて、シートで屋根を張りました。

2005年07月22日

親世帯玄関デッキのボイド基礎はがし。

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ボイド管に流したモルタルが固まったので紙を剥がそうとしたらくっ付いちゃってました。水で濡らしながらスポンジで擦ってみてもなかなか剥がれないので「えーい、面倒だ、埋めちまえぃ」後は土の中のバクテリアに分解して頂きましょう。
ボイド管の内側って油か何か塗っておくんだったんだろうな。反省。ま、いいや。

2005年08月01日

Be-h@us木製サッシのメンテナンス

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Be-windowはオスモカラーで塗られているからメンテナンスも掃除感覚で出来てしまう。メンテナンス用にサッシと同じ色のワンコートオンリーを1缶購入しておくと良いかもですで。
オスモは布に付けて拭くように塗っていくとキレイに塗れます。

2005年08月02日

親世帯玄関デッキ床板張り。

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住居部分の玄関デッキ(1500mm×3000mm)の床板を貼りました。私と厨房長が載っても大丈夫でした(空腹時)。小口が白いのは最後に丸ノコで切り揃えたから、これから塗ります。
ボイド管を使った基礎は紙がキレイに剥がれなかった所もありますが、雨水で跳ね返った砂などで今では全く気にならなくなっています。私にはね。

2005年08月05日

親世帯玄関デッキに車椅子用スロープを作らなくっちゃだなぁ。

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ホームセンターで4mのアルミ足場板を買ってきました。
これに塗装した2×材で脱輪防止の枠を付け、何箇所かに束柱を立てて骨組みを作り、固定して車椅子ででも登れるようなスロープにしようかと思います。

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こっち方向かな。

足場板は1枚5000円程度と安価ですが強度が無いので、それを立て掛けるだけではスロープとしては使えません。
予算があえば既製品の車椅子用スロープの方が取り外しも出来るし楽だと思う。
介護認定が取れていれば補助金が下りるかもしれないから担当のケアマネージャーに相談してから購入すると良いかもしれないですね。条件が合えば、こういった工事にも補助金が下りるそうです。

2005年10月03日

ベッドを作ろう。

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先日、ある御夫妻との談話中に気がついた。
「いやぁ、ウチなんか未だに寝袋広げて使ってるんですよねぇ。そのうちベットを作ろうと思いながら、あれ?そういえば、2年近くも、経ってる、なぁ・・」
私たちと今の寝袋との生活はテント生活からだから2年3ヶ月になる。床のワックスを掛けてからはもうすぐ2年、その頃のエントリーを覗いてみる。
寝室の様子はほとんど変わっていない。木材、工具が置かれ、荷物も運び込んだが段ボールに入ったまま山積みされている。我ながら生活感のない生活・・・こんな事ではイカーン。
私たちは、設計長にデザインしてもらってBe-h@usというハードを手に入れた。もっとカスタマイズして自分たちらしい空間にして楽しまなくっちゃ!そんなBe-Userがたくさん居たら、またひとつ面白い遊びが出来そうだな。MacやBlogが面白いようにね。
未だに材木と脚立の隣りで寝ているのも十分自分たちらしいのかもしれないが、仕事しながら時間のあいた時に、自分たちの住居部分も気の向いた場所から手を付けていこぉっと。

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まずは、デッキのようなベットを作ってみよう。
私たちの住居スペース(子世帯)は2階、ベランダと緑化屋根(なかなか緑になりませんが)で、木材(2×6)のカットから。

2005年10月05日

ベッドの柱を立てて板を貼りました。

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ベットの材料を切り終わったので、いよいよ組み立てまーす。
ベットのサイズはシングル布団(1m×2m)が2つ敷けるように2m×2m!デカイ!
ベットの幅って、ダブルが140cm、クイーンが160cm、キングが180cmなのだそうだ。ということは200cmは"ゴット"サイズとでも名付けておきましょうか。厨房長曰く、クイーンサイズやキングサイズのマットや布団ってシングル2つ買うより高くなってしまうのだそうだ。ならば、と思い切ったこのサイズ。やはりベットと言うよりデッキ、こんな大きなもの、移動することも無さそうだから壁に固定します。

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デッキのように柱を立てました。

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2005年10月07日

ベッドの頭にクローゼットとマットは何にしよう。

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ベットは出来たのですがマットが無い。低反発にしようか、どこで買おうか、検討中。
まずは作業台として、大きいし、なかなか使い良いのでした。
我が家では洗濯物はスチールハンガーに吊るして干し、乾いたらそのままたたむ事無く着てしまう事が多いです。日常の殆どが仕事着のローテーション、ハンガーに吊るされたままの乾いた服を掛けられる収納があれば都合が良い。これをベットの隣りに作っておこう。

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自分のために木っ端に書いた収納のイメージと寸法。書いた時のことを思い出さないと自分でも解読出来ないのでした。

2005年10月11日

ベッドができました。

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デッキのようなベットの北側に洋服の収納を作った事で、ちょっとはベットらしくなりました・・よね。私は眠るとき、頭を北か南にするのが好き。このベットは北枕で使いたいと思います。

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ベットの枕側の裏はこんな感じです。思ったより枚数掛けられそう。
まだ素材が決まっていないのですが、天板から、ロールスクリーンが簾、もしくはスライディングする吊り戸をぶら下げて、埃除け兼目隠しにする予定です。

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2005年10月20日

ロフトへのハシゴ階段を作ろう。

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自分達(子)世帯寝室には小さな吹き抜けがあります。
以前、Be-h@usの桁に2×6材を載せて止めただけのロフトを作りましたが、そこへ上がるハシゴ階段をココに作ろうと思います。
ちなみにこの上ったスペースは妻がナンバープレース(数字のパスル)に没頭したり読書を楽しむための隠れ家(1m×3.5m程度)になる予定。
ハシゴの材料は2×6材。このハシゴ階段が上手くいけば、それを応用して自分たち世帯にもう1つ、親世帯に1つ、合計3つのハシゴ階段を作る予定です。

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小さな吹き抜けの広さは1m×2m、このうちの1mをスケスケデッキにしました。
吹き抜けにある窓からの光が降りるためなのですが、子供や年寄りへの配慮のないスペース。個人的にはこういうスペース好きです。

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2005年10月22日

ロフトへのハシゴ階段できました。

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ハシゴ階段が出来ましたぁー!

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ハシゴは壁や床に固定していないので吹き抜けの幅でスライドします。
もちろん取り外しもOK!と、いっても、けっこう重いし、外して置いといても邪魔なだけだから外すことは少ないだろうな。

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2005年11月01日

薪置き小屋を作ろう。

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毎日ちょっとずつですが薪置き小屋を作っています。
薪は暖かい季節のうちに、ひと冬分割って雨の当たらない所で乾燥させておくのが好ましい、と、知ってはいるのですが、そろそろ、ビニールシートの雨除け小屋ではなくて、もうちょっと見栄えのする薪置き小屋にしたくて...作らなくちゃと思いながら...先日雪が舞ってしまった訳で...ストーブなしには過ごせません。今は、その日使う分ぐらいだけ丸太を割って薪ストーブの傍で乾かしながら使っています。
薪置き小屋は、店のテラス(着工さえ、まだかなり先の話だと思います)予定地に沿って、道路と平行に1mチョット×3mチョット(いい加減な寸法だね、これ)です。
今回は特に設計図も作らず、何となく作り始めております。
まずは基礎。水平を出すのが肝要ですね。傾斜地なこともあり3mチョットの間なのに高低差が約50cmありました。積むブロックの数を計算しながら地面を掘って微調整、これで、だいたい水平です。

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ブロックの上に木製のパレットを2個載せました。これは敷きレンガをパレットで購入した時について来たもの。
そのパレットに2×4材を柱のように立ててビス止め。高さは1820mm。
2個の木製パレットの間は角材を載せて繋ぎました。(←これも廃材)

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2005年11月15日

薪置き小屋のトタン屋根にペンキ塗り

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薪置き小屋の屋根は波形のトタン板にします。
シルバー(無塗装)か、赤さび色のトタンが欲しかったのですが、なんと!ホームセンターでは青いトタンが安売りしているではあーりませんか。塗料を買ってもお釣りがきそうなので赤さび色の塗料と青トタンを買いました。ホームセンターの駐車場で激しく落としたら缶の底が凹んじゃったので少し斜め立ち。

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枯葉の舞う季節です。
塗ったそばから葉っぱがくっ付いてきます。が、べつに気になりません。
弱った蛾がくっ付いちゃったりもします。が、とくに気になりません。

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そういう季節です。(←違うね。仕事がいい加減なんだね)

2005年11月20日

薪置き小屋ができました。

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屋根にトタン板を載せてビス止めしました。薪置き小屋の完成です!
ではでは、さっそく薪を入れてみましょう\( ̄▽ ̄)/

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真ん中のスペースには割らずに使える太さの枝を入れました。
いろんな種類の木口がたくさんあるのってカワイイなー。
この薪置き小屋、薪が入ると後ろのビニールハウスやプライベートスペースの目隠しになるようになっています。

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2005年12月07日

ワーキングテーブルを作りました。

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住む。」のセルフビルドに関した取材を受けることになり、編集の方と設計長がお見えになるという。こりゃぁ~掃除せねばと雑巾を手にしたところが、なぜか急にワーキングテーブルが作りたくなってしまった。ワーキングテーブルは2×6材で作った脚に集成材を載せただけの簡単なものにしよう。さっそく集成材をジョイフル本田で購入。作業は1日で終了。何とも簡単なものだが、せっかく掃除もした事だしエントリーしとこっと。

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集成材は幅広になるとグンと値段が高くなるようなので、500mm幅の長い集成材を購入し、ホームセンターで2枚にカット、そして繋げることにしました。
先ず2×6材で脚を作ってから天板を・・・中央の隙間、実は設計ミス。500mmの集成材を買ったのに600mmを買ったものと思い込んでいた。しかーし、この100mmちょっとの隙間がとても気に入ってしまったのでそのままビスで固定。コードが落とせるのが嬉しい。天板はあとで分解もしやすいように裏からL字金物を使って脚と天板を固定しました。あとは椅子だなぁ~、今の椅子ではちょっと低い。ゆっくり探そっと。

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2006年03月07日

ツールワゴン

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これは工具を整理するワゴンである。

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体調不良で終日ベッドにふせっていた夜。
工房長が音もなくするすると、ベッド脇にホットプレートを載せたワゴンを寄せてきた。
そしてパジャマ姿の私の傍でスプマンテを開けて、
「お豆腐なら食べられるでしょ」と豆腐を焼き、豚肉やもやしをじゅうじゅうと焼き、
ぐびぐびとグラスを傾け、いかにも楽しそうであった。
寝具の傍で肉を焼くなんて、スクリュービスの箱の上に豚肉のトレーが乗っているなんて、
まったく考えられないことであったが、満足げな工房長がいるだけで、それは成立するのであった。
工具用とはいえ、ワゴンはワゴン、使い道として間違ってはいない、ような、気が、しないでもない。

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ツールワゴン

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これは工具を整理するワゴンである。

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体調不良で終日ベッドにふせっていた夜。
工房長が音もなくするすると、ベッド脇にホットプレートを載せたワゴンを寄せてきた。
そしてパジャマ姿の私の傍でスプマンテを開けて、
「お豆腐なら食べられるでしょ」と豆腐を焼き、豚肉やもやしをじゅうじゅうと焼き、
ぐびぐびとグラスを傾け、いかにも楽しそうであった。
寝具の傍で肉を焼くなんて、スクリュービスの箱の上に豚肉のトレーが乗っているなんて、
まったく考えられないことであったが、満足げな工房長がいるだけで、それは成立するのであった。
工具用とはいえ、ワゴンはワゴン、使い道として間違ってはいない、ような、気が、しないでもない。

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2006年03月27日

季刊 [住む。]春号に掲載されました。

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季刊「[住む。]の春号に、実用講座「秋山東一の知的セルフビルドのすすめ」があり、そのなかで幾つかお題をいただき、文章などを書かせていただきました。恐れ多いことでございますです。

家を建てる構想の初期からセルフビルドは考えていましたが、秋山さんとお会いして話を伺ったり、秋山さんのBlogが開設され[BARRACK finder]なる物の見方を知ったお陰で、セルフビルドって大工になる事なんかじゃない、って、思えるようになりました。カッコイイものって、みんなセルフビルド。そんな言葉が頭の中を廻ります。これからも、痴的セルフビ...もとい、知的セルフビルダー目指して頑張りまーす。ゆっくりと、ですが。

2006年04月20日

ブドウ棚を作ります。

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ジョイフル本田に行きました。
ぶどうの苗がたくさんありました。
ブドウ棚の下でワインかぁ、いいなぁ。
売り場で妄想すること2分。
気がついたらレジで支払いを済ませてました。

パーゴラ作らなくっちゃ。

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近所のホームセンターで束石を購入。まずは水平を出さなくては。
高低差があるので、高い所は けっこう削ったのにほとんど埋まっちゃいました。

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ブドウ棚を作ります。

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ジョイフル本田に行きました。
ぶどうの苗がたくさんありました。
ブドウ棚の下でワインかぁ、いいなぁ。
売り場で妄想すること2分。
気がついたらレジで支払いを済ませてました。

パーゴラ作らなくっちゃ。

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近所のホームセンターで束石を購入。まずは水平を出さなくては。
高低差があるので、高い所は けっこう削ったのにほとんど埋まっちゃいました。

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ブドウ棚を作ります。

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ジョイフル本田に行きました。
ぶどうの苗がたくさんありました。
ブドウ棚の下でワインかぁ、いいなぁ。
売り場で妄想すること2分。
気がついたらレジで支払いを済ませてました。

パーゴラ作らなくっちゃ。

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近所のホームセンターで束石を購入。まずは水平を出さなくては。
高低差があるので、高い所は けっこう削ったのにほとんど埋まっちゃいました。

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ブドウ棚を作ります。

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ジョイフル本田に行きました。
ぶどうの苗がたくさんありました。
ブドウ棚の下でワインかぁ、いいなぁ。
売り場で妄想すること2分。
気がついたらレジで支払いを済ませてました。

パーゴラ作らなくっちゃ。

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近所のホームセンターで束石を購入。まずは水平を出さなくては。
高低差があるので、高い所は けっこう削ったのにほとんど埋まっちゃいました。

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2006年04月27日

ブドウ棚ができました。

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ブドウ棚が出来ました!

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脚立に乗りながら地上2mでの作業。今回の相棒は彼(↑写真)「ひとくん」です。

(自分)ね、「人」の形でしょ ( ̄ー ̄)V
(ひとくん)なんだよ、そのネーミング~ ( ̄д ̄)
(自分).......なんだよ、とは、なんだよ。

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「ひとくん」の全長は約10cm。これを定規にしてほぼ等間隔に、そして「ひとくん」に付いたマーク(傷)に合わせて、木材の位置を決めてビス止めしていきました。

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私がビス止めしている間は梁に馬乗りで休憩中の「ひとくん」です。

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2006年05月27日

ブドウ棚にブドウを植えました。

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ぶどうは水はけが良いところのほうがよく育つ、そんな話を聞いたことがある。
このことは、パーゴラを作りながら思い出したんだ。
うちの辺りは水はけが...なんてレベルではなく”谷地”だったことも。
木っ端を使ってプランターを作ってみた。

プランターといっても底を作らずに”木製の枠”を作っただけ。
これで、水位から少し距離を稼いだことになんじゃないか、なんて考えてみた。

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枠の中には土に砂を混ぜたものを入れてみた。
他の苗は他の柱の下に直接植えました。
苗を買ったときは、4本全部”キャンベル”という品種を選んだつもりだったんだけど、家で見直したら2/4は”巨峰”の苗だった。たぶん、勢いの良い苗を選んでいるうちに違う品種に手を伸ばしてしまったのだろう。
品種の違いもあるだろうから、細かな成長の違いはわからないけれど、どんな違いが出て来るか、たのしみでもある。

2006年06月02日

ちゅん太、参上。

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買い物から帰ると、うす暗い店内に生物反応あり。
むむ、なにやつ。

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どうやらベンチレーターから入ってきたらしい。
こっちが脅かさなければ梁の上で静かにしている。
出来るだけ窓ガラスに激突しないように、窓はすべて全開、静かに事務仕事をすること1時間。
急に表で鳥の鳴き声が賑やかになったと思ったら彼の姿も消えていた。

吹き抜けを見上げると、煤払い出来ずにいた高い所がきれいに・・・。
まった来ってねー。

2006年06月15日

目隠しを兼ねたパーゴラデッキを作ります。

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この前まで店舗にウッドデッキを作ろうと思っていたんですが、それより先にもう1つパーゴラを作ることにしました。
まずは色塗り。
デッキ用に並べた根太が作業台として役に立ちます。

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今回のパーゴラを作る目的は目隠し。
店にデッキを作る→お客さんが外に出る→回り見渡す→住居部分が丸見え→窓の中でパンツいっちょの家族が居たとする→目が合う→気まずい空気。
そうか、店にデッキを作る=気まずい空気、なのだ。これはまずーい。
と、いうことで住居部分の目隠しを兼ねたパーゴラを先に作ります。

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2006年07月01日

デッキの作業中に妄想

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夕方、何となく体が怠くて窓の外の椅子に腰掛けた。微かに吹く冷たい風が気持ちよかった。
椅子に凭れて見上げると屋根から草が垂れていた。
屋根の土はたくさん風で飛んでった。それでも草は増えている。
先に目を移すとヒヨドリが2羽、羽繕い。
彼らは黙々と羽繕い。

僕が腰掛けた椅子はデッキが出来る場所にある。
ここには去年よりひと回り大きくなったグミの木がある。
剪定をしないから栄養を分散させてしまったのか、枝は細く長く伸び、
消え損ないの透明人間くらいの軽い存在感で、戯けた姿に成長している。
雨に濡れると頭を垂れる。少しの風でも大袈裟に揺れる。
ゆらゆらと、ただ風に吹かれる木を、ただ眺めているのが心地好い。

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存在が軽いのはグミの木だけではないようで、僕の目の前を雉がゆっくり歩いて過ぎた。
通りを渡る時は小走りに。
雉は牧草地に入った辺り、静かに虫を食べている。

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まだ夏至を過ぎたばかりだから外は7時くらいまで明るい。
足下に目をやると、大量に咲いたシロツメクサに蟻と小さな蜂のようなものが集まっていた。
今まで気にしなかった虫の音が脳まで届く。
ヒヨドリの落ち着いた時のチュルチュルの声、ウグイスの投げやりなウーッケッキョ。
コーヒーを啜りながら微睡んでいたら2時間近くも過ぎていた。
デッキが出来たらこんな時間も楽しんでもらえるんだろうか、と、今日も妄想に耽るのであった。

2006年07月14日

パーゴラを眺めながら

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湿度を測れば90%、雨と霧の間を行ったり来たりな毎日です。
2つめのパーゴラやデッキ作りは休憩中。しかし、植物たちはまんざらでもないようで割とスクスク育ってます。

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左端にはちょっとワイルドに車を突っ込んでます。地面の傾斜を均していないのでドアは自動で閉まります。(片側だけですけど...)
手前のパーゴラと建物との間に、高く伸びた細い樹が植えてあるんですが(見えにくいなぁ)、それは今年の春に植えたナツメです。うまく結実すといいなぁ。
そして、奥に見える薄茶色い「梁」が現在作りかけの目隠し壁&パーゴラです。ちょっと分かりにくいですね。

作りかけのパーゴラを眺めながら実感したこと。自然の景色の中に直線を一本通してみると景色がグッと締まるということ。好きな植物をアレコレ植えただけではそうはいかない。僕の偏見かもしれないが、農家の庭先には沢山の植物が植えられているが何処か庭木センターのように見えてしまうことがある。建築にとっては当たり前のことだと思うけど、庭作りでも、配置だけでなく、自然を美しく見せるための人工的な線、もしくは面というのがあるのだな、と再確認。僕ももっと意識しながら作らなければなぁ。

2006年07月17日

草屋根メモ

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今年は屋上緑化に向けて何もしていないのですが嬉しい事にちょこっと花が咲きました。

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昨年の秋に比べると、だいぶ賑やかになっていると思いますが、まだまだ。

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冬に積もった雪が溶けてからの強風に、かなり土が飛ばされてしまいました。防水シートが見えています。このままだと紫外線でシートが劣化してしまうので、また土を載せなければ・・・。
何となく木になりつつある植物です。植えた記憶はありませんから、何処からか飛んできたのでしょうね。なんだろう。しばらく見守りたいと思います。

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以前に廃材で作ったスノコの周りは、種が守られていたようで密集しています。そうか、こういうものをおいたり、土の上にネットを被せたりするのは、豪雨や暴風の影響を受けやすい屋根面では有効なようですね。

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2006年08月20日

家の周りを掘るときには注意だね。

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ホームセンターで大きめの束石を購入し、束石を埋める事でレベルを調整していた時のこと。

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家の近くに束石を埋めようとしたら排水の塩ビ管が出てきました。
埋設位置を忘れていたので、あー、ビックリ。
穴を掘るときは気をつけよっと。

家の周りを掘るときには注意だね。

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ホームセンターで大きめの束石を購入し、束石を埋める事でレベルを調整していた時のこと。

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家の近くに束石を埋めようとしたら排水の塩ビ管が出てきました。
埋設位置を忘れていたので、あー、ビックリ。
穴を掘るときは気をつけよっと。

家の周りを掘るときには注意だね。

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ホームセンターで大きめの束石を購入し、束石を埋める事でレベルを調整していた時のこと。

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家の近くに束石を埋めようとしたら排水の塩ビ管が出てきました。
埋設位置を忘れていたので、あー、ビックリ。
穴を掘るときは気をつけよっと。

2006年08月25日

住居部分の目隠しパーゴラデッキを作ります。

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目隠し壁を兼ねたパーゴラデッキのパーゴラ部分が出来ましたー!

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南北に伸びる目隠し壁の全長11m、西側にはこれから板を打ち付けて目隠し壁にします。パーゴラ部分はこのうちの7m、横幅は160cm、高さ2m。薪置き小屋と連結させました。地面の高低差は40cm程度だったので、束石を埋めることで高さの調整。目隠し板を付けない東側(店舗側)には柱に3方向の頬杖つきです。

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出来上がったパーゴラの下で休憩していたら、ココをデッキにしたくなってしまった・・・。
束石の上面でレベルが取れているのだから、そこに2×6材を流して、その上に面材を敷いてゆけば簡単なのではないかいな。よーし、ウッドデッキにして店のテラスデッキ(着手はたぶん来年かな・・まだ材料費ないし)と連結だー。160cm幅をデッキにするには根太は3本必要。真ん中に一本根太を入れなくては・・・。
パーゴラの南と北には扉も付ける予定です。
この電車の車両のようなパーゴラ壁絡みの制作はまだまだ長く続きそう・・・。

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2006年08月27日

バックバーを増設しました。

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またまた2×6材を使ってボトル棚を増設しました。
ベニヤで背板をつけて壁の中の柱に固定しています。

バックバーを増設しました。

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またまた2×6材を使ってボトル棚を増設しました。
ベニヤで背板をつけて壁の中の柱に固定しています。

2006年09月07日

住居部分の目隠しパーゴラデッキのデッキ部分を作ります。

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パーゴラの下をウッドデッキにするため柱の中央に2×6材で根太を1本追加しました。
色がグレーなのは住居の2Fベランダを作った時に余った材料だから。ま、どうせ見えなくなっちゃうからOKでしょ。

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メタルプレート付きの束石で両端を固定、中間は安価なコンクリートピンコロに載せました。想像はしていましたが、これだけだと少し揺れるので所々に防腐加工の杭を打ちビス止めして固定。なんだこりゃ、って感じですが安定しました。

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薪置き小屋との連結部分。やっつけ感満載。

2006年09月19日

住居部分目隠しデッキのデッキ床板貼りました。

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前回作った根太に2×4材をビス止めしました。左側は目隠し壁になるので砂や雪を掃き落とし易いように少し隙間を作りました。柱周りはジグソーを使って一応それらしくカット。2×4材(SPF)は柔らかいのでこういう部分の施工は楽ですね。切り落とした断面にはたっぷりと防腐剤を塗り込みました。

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2006年09月24日

住居部分の目隠しパーゴラデッキが出来ました。

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パーゴラに杉板(12mm×115mm×1820mm)を貼って目隠し壁を作りました。
薪置き小屋から玄関デッキまで約9mの目隠しです。やっと最初の目的「住居部分の目隠し」まで到着。

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店舗のウッドデッキ制作予定場所の高さからの眺めはこんな。
板はホームセンターで売っていた、薄い杉の荒材を使用したので、アッチコッチに隙間はありますが、これで親世帯リビングのある一階部分は見えなくなりました。個人的にはセルフビルド基準値クリア。

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住居部分の目隠しパーゴラデッキが出来ました。

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パーゴラに杉板(12mm×115mm×1820mm)を貼って目隠し壁を作りました。
薪置き小屋から玄関デッキまで約9mの目隠しです。やっと最初の目的「住居部分の目隠し」まで到着。

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店舗のウッドデッキ制作予定場所の高さからの眺めはこんな。
板はホームセンターで売っていた、薄い杉の荒材を使用したので、アッチコッチに隙間はありますが、これで親世帯リビングのある一階部分は見えなくなりました。個人的にはセルフビルド基準値クリア。

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2006年10月01日

パーゴラデッキに階段を作りました。

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パーゴラデッキと薪置き小屋の接続部分に階段を付けました!

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薪置き小屋に這わせるモッコウバラの部分だけ気持ち短くカット。

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2006年10月07日

パードラデッキに扉を付けました。

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バーゴラデッキにドアを付けました。はじめの自分のイメージではドアのサイズは床ギリギリまでにするつもりだったのですが、床までの高さは1500mm、木材の長さは1820mm、うーむ、910mmにしちゃえば材料費が半分ですむんだなぁ....で、腹巻きみたいなドアになりました。現在、初めのイメージ通りにすれば良かったという後悔と、こういう部分は直ぐに気にならなくなるものだというセルフビルド特有の大らかな自己愛(個人差あり)の間に居ります。

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蝶番はジョイフル本田で購入。オリジナル商品でしょうか、いかにもガーデン用のスチール製でなかなかリーズナブル。こういう蝶番ってなかなか売っていないんですよね。アンティークものならあるけれど嗜好品だと言わんばかりに高価だったりします。鋳物だと特に。個人的には金物の腕の部分がもっと長くて直接縦板をビス止め出来るようなドア金物が欲しいなぁ。余談ですが、同封されているビスが足らないのは、なぜ。

2006年11月07日

事務仕事できるようにオフィスなスペース作ります。

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2×6で作ったベッドの裏にあるこのスペースの広さ、2m×4m。
屋上に出るテラスドアの付いたこのスペースを、パソコンデスクと本棚を作って調べものや事務仕事のできるオフィスにしようと思う。

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ホームセンターで天板用に集成材(600×2000×30)を2枚購入。残りは家にあった木材で2×6と垂木、それから以前に集成材でワーキングテールを作った時の余りも使う事にしました。

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余談ですが、これはこのスペースに引かれたコンセント。
なんともお粗末な収め方ですが、これは電気工事屋さんの仕業なのでした (・・,) うーむ。

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デスクは壁にビス止めした垂木と余りの集成材の脚に2mの集成材の天板を載せて、中間を2×6でちょっと支えるだけというものです。天板が30mmあれば撓まないかなぁ、という期待。

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こんなシンプルなものにしました。

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2007年01月11日

オフィススペースに本棚を作ろう。

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最近の作業場はここ、住居部分の玄関。
ここは親世帯と子世帯の共有部分なのですが、自分たちは専ら店側から部屋に上がってしまうので、親がまだ引っ越して来ていない今、玄関としてもあまり使われていないスペース。購入してきた木材置き場のひとつにもなっている。丸ノコを使う時はドアを開けてデッキに出れば良いし、作業するには持ってこいなのだ。
先日作ったパソコンデスクの壁に本棚を作ろうと思う。
材料は2×10を使う事にしました。理由は2×10(ツーバイテン)の幅が235mmなこと。資料やカタログ等を収納するにはマガジンサイズが収まるように作るのが良さそうでサイズがちょうど良い。ツーバイ材ならホームセンターで簡単に買えるし、カットしてもらえるから組み立てるだけに近く、集成材よりも安い。でも、ちょっと反ってる材が多いのが玉にきずだけど。
ベニヤで背板を付けて壁付けしようと思うので、ベニヤの幅910mmと壁の長さに合わせて枠を作り、中に1枚棚板を入れた上下二段にする予定。そうすると一段の高さが398mmで、ちょっと大きめの資料でもスッポリと入る、という寸法なのだ。
さてと、うまくいくかなぁ。

オフィススペースに本棚を作ろう。

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最近の作業場はここ、住居部分の玄関。
ここは親世帯と子世帯の共有部分なのですが、自分たちは専ら店側から部屋に上がってしまうので、親がまだ引っ越して来ていない今、玄関としてもあまり使われていないスペース。購入してきた木材置き場のひとつにもなっている。丸ノコを使う時はドアを開けてデッキに出れば良いし、作業するには持ってこいなのだ。
先日作ったパソコンデスクの壁に本棚を作ろうと思う。
材料は2×10を使う事にしました。理由は2×10(ツーバイテン)の幅が235mmなこと。資料やカタログ等を収納するにはマガジンサイズが収まるように作るのが良さそうでサイズがちょうど良い。ツーバイ材ならホームセンターで簡単に買えるし、カットしてもらえるから組み立てるだけに近く、集成材よりも安い。でも、ちょっと反ってる材が多いのが玉にきずだけど。
ベニヤで背板を付けて壁付けしようと思うので、ベニヤの幅910mmと壁の長さに合わせて枠を作り、中に1枚棚板を入れた上下二段にする予定。そうすると一段の高さが398mmで、ちょっと大きめの資料でもスッポリと入る、という寸法なのだ。
さてと、うまくいくかなぁ。

作った本棚をオフィスに持って行きたいのだけど....

本棚作りは難なく終了。

さて、あとは2階に持って上がって取り付けよっと・・・ちょっと重いな。
2×10で作った約1m×2mの本棚は結構重い。。それでも何とか1人で持てる。が、しかし、もっと大きな問題が・・・

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ドアを通らない。。
Be-h@usはメーターモジュールだがら問題なく通るものだと思っていたのだが、玄関ルームから2階の自分達のスペースに上がる階段の幅とドアはちょっと狭いのだった。どうやっても通らない。
しまった・・・初歩的なミスを犯してしまった。

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よーし、こうなったら外から上げよう!

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2007年01月15日

オフィスに本棚できました。

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もう1つの本棚も完成しました\( ̄▽ ̄)/
小さい方は3分割して単行本が入るサイズにしました。ほとんど学生時代に買った美術手帖で一杯になってしまった・・・。
大きいほうのマガジンサイズの棚には、そのうちファイルボックスをまとめ買いして20個くらいずらっと並べたいと思っています。それにしてもマガジンサイズのボックスって、いくつか見てみたけどIKEAが破格だなぁ。
やはり、セルフビルダーとしては行っておかなくては、だな・・・。

2007年03月11日

オフィススペースでの初仕事

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ベッド裏に作ったオフィスでの初仕事は確定申告でした。
え、今ごろ?って思う方も居られるでしょう、そう、本棚作りに夢中ですっかり忘れてました・・・。
放ったらかしだった税務署からの茶封筒を見てビックリ。
まさか、明日までだったとは・・・20日過ぎだと思い込んでおりました。気がついて良かった。

只今、無事終了。今日にでも税務署行ってこよっと。

2007年03月13日

ベッドのクローゼットにロールスクリーン

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ベッドの衣類の収納部分にロールクリーンを付けました。
この部分の幅は2m。ほんとは1mを2個取り付けたかったのですが、先日寄ってみたニトリでは60cmのロールスクリーンが999円。麻のロールスクリーンを3個購入してしまいました。

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余った部分には木材を追加しました。

オフィスの間仕切りにローマンシェード

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ニトリでローマンシェードを買ってきました。
880mm×1800mm、コットンのローマンシェード1990円。これをオフィスの入り口に付けて個室感を作ろうかなと。
ローマンシェードって生地に小さなリングが縫い付けてあってその中を紐が通って緞帳のようにたたみ上げていくから上げ下げする時に左右に紐がずれる事がなく安定した使い心地。ロールアップスクリーンよりもいいなぁ。
880mmという横幅はメーターモジュールのBe-h@usにとってシンシンで1mの柱の間にピッタリなのでした。
オフィス側はこんなです。

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こんなに隙間だらけでもパソコンに向かっている時だけは個室にいるみたい・・・。

2007年03月14日

パーゴラデッキ半年後のメンテナンス塗装

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昨年の9月に完成したパーゴラデッキに、作った時と同じ「防虫防腐ソート」を塗りました。
最初に塗った時は、SPF材についているワックスのようなものの上に載っている感じであまり染み込まなかったのですが(何の塗料を使ってもSPFの場合そうですが...)、半年経ってみると見事に染み込みました。

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柱の先、色が明るい丸い部分があります。
ここはミニバラの鉢を置いていた所で、この部分はワックスが残っているようでした。劣化の具合が遅れているようです。

2007年04月04日

小さな畑を作りました。

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以前、店舗の玄関前に作ったレンガテラスにファーム(家庭菜園)を作りました。
デッキの土台用に買ったヒノキの角材を切って2m×2m(1mの四角が4つ)の枠を作って置いて、その中のレンガを外して、黒土を入れました。なんとも簡単なものです。

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苗はホームセンターで買ってきました。
プチトマト、ジャンボピーマン、枝豆、ミニキャベツ、フェンネル、セージ、イタリアンパセリ、セロリ、アシタバ、ローズマリーと、昨年植えて生き残ったチャイブも。
育つかなぁ~♪

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2007年05月15日

店にテラスを作ります。

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店舗の窓の先に作るウッドデッキの材料を購入しました。
土台は去年買って防腐塗料を塗ったままホッタラカシておいたヒノキの角材で、基礎は板付きの束石、そして床材はこれ、杉の足場板です。
足場板といっても積層になっていて角に金物が付いているものとは違い無垢板です。これを大工さんは足場板として使っているそうで。はじめは積層の足場板を探していたのですがコッチに辿り着きました。キレイに製材されていないので長さは多少バラバラなのですが大体3800mm前後、これを18枚並べたサイズのウッドデッキを作ります。

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まずは防腐剤を塗りました。
天気が良いから乾きが早い、作業が捗ります~♪
グミの木はこんなに大きくなりました。
このガーデンデッキはグミの木の左にあるパーゴラデッキと連結させる予定です。

2007年05月20日

侵入禁止バリケードを作ってみました。

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なかなか緑化しない駐車場なのですが、店の営業時間外に無遠慮に入ってくる車が少なくないので、日中は侵入&駐車禁止のバリケードを置く事にしました。
そこでこの工事用のバリケード、ホームセンターにて1000円ちょっと。わりと軽いです。
最近はプラスチックのものが多いようで3軒はしごしてスチール製のものを探しました。個人的な好みですがプラスチックなんてイヤーン、なのでございます。
もちろんこのままでは使いませんよ、「安全第一」を「健康第一」に書き換えて.....ではなく、赤錆色に塗ってちょっと屋号も入れてみようかと思います。

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さび止め塗料は梅雨の晴れ間に屋外で一気に塗り、乾いたらプレートだけ外して屋内作業。
マスキングした上にプリントアウトした文字を固形(スティック)のりで貼ってカッターで抜き、白ペンキで塗りました。楽ちん。
失敗したのは、カッターの刃で削った部分の錆び止めにと、「つや消しのクリアラッカー」を吹いてみたら赤錆色の発色が少し悪くなってしまい、早くもチョイとやれた雰囲気にしてしまいました。ま、いっか。

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こんな感じです。

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2007年06月01日

店のウッドデッキ用の木材塗装

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本日も快晴なり。
今日はガーデンデッキを拡張すべく購入した木材の塗装です。
只今の那須の気温32度。あっというまに乾きました。
今回も前回と同じ杉の足場板に防虫防腐ソート、ガーデンデッキとブドウ棚を連結させる予定です。

2007年06月22日

店のデッキの基礎と根太作り

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1個目のガーデンデッキとブドウ棚を連結させるガーデンデッキを作ります。
きちんと採寸してレベルも取り、カチッとした出来上がりのものにあまり興味が無くなってしまった私は、バラック的にするにはいかにすれば、を考えながら取りかかろうと思っています。このところ暑いからあまり細かい事はしたくないという言い訳にも聞こえますが...。
上の写真の時点で手前左が高くレベルが取れてませんね・・・ある程度、水平垂直は取れていないと気持ち悪いので、その点は気をつけたいと思います。この箇所、後からレベルを取り直しました。。

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今回も基礎は板付きの束石です。
私が最近、一番楽だと思っている2×6材を根太として直接束石に載せてしまう方法にしました。
高さの基準は、2×6材(3660mm)の根太の先端を、1個目に作ったガーデンデッキの根太の下に入れた高さを基準にして水平を取りました。2×6材の根太の先端と束石に載せた状態で2×6材の水平を測り、束石の高さを掘ることで高さを調整しました。この際、少しずつ掘りながら束石でドンドン地面を叩いて(何度も地面に落として)調整するのが良いと思いました。根太の1つはブドウ棚(パーゴラ)に固定。束柱替わりです。
今回の設置場所には80cm近く高低差があり、2×6材のデッキと反対側は宙に浮いている状態です。その下に束石を置き、高さに合わせて束柱を切ってビス止めしました。今回の束柱は余っていた角材や、もらったヒノキの角材を使いました。
根太の間隔は1m以内ということだけ意識して、とくに間隔は測らず、束石の置きやすいラインを選びました。

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2007年07月01日

店のデッキに床板をはりました。

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組み立て終わった基礎と根太の上に、杉の足場板をはりました。
初めは植栽に合わせて板をあれこれ切りながらギザギザのデッキにしようと思ったのですが、あまりにもスッキリしなかったので、木材は切断せずにある程度真っ直ぐにはりました。

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今度のデッキと薪置き小屋との間も、一個目のガーデンデッキとパーゴラデッキの間くらい隙間を開けました。

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ウッドデッキが増えてきて思うのは、あまりにも木の面が多くなると淋しい庭になってきたような気がするのと、冬の雪掻き時に雪を落とすスペースを残しておいたほうが良いような気がします。なので、この隙間もこのままにして、暖かい季節は草花を植え、冬は雪を落とすスペースにしてみます。

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2007年08月22日

セルフビルドー家をつくる自由ー

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セルフビルドー家をつくる自由ー
矢津田 義則+渡邊 義孝 (著) 蔵前 仁一 (編)
出版/ 旅行人

何とも濃い本が出版されるようです。
9月10日に発売される「セルフビルドー家をつくる自由」にはセルフビルド、ハーフビルドの事例30件が掲載されています。その30軒がどれもこれも個性が強い。もちろん自分で作るという事はそれなりの個性が出てくるもので、それは建て売りハウスメーカーが作るようにカタログに載っている素材だけでは作らなかったり、何年持つのかということも考えたり考えなかったりということもある。見慣れたような家ではない家が、ここには沢山載っています。もちろん、それは自己責任で作ったものだからというだけではなく、田舎に住んでいるから作りやすい家でもあるのだと思う。
そんな自然の中での生活からか、セルフビルダーの多くはエネルギーも無駄にしないように考えるケースが多かったりして、実験に似た創作の数々に僕はいま感心しながら頁を捲っています。
昨冬、この本の著者の1人であり自らもセルフビルダーである陶芸家の矢津田さんからメールを頂きました。そんな濃い家30軒の中の1つとして、ライトなハーフビルドではありますが今回、殻々工房も紹介して頂いたのでした。

うちは「新しい工法のハーフビルド」と題してBe-h@usを使った家として載っています。
いやー、こうして載った写真を見ると、なんだか住みはじめた頃からあまり進んでないような感じだなぁ。もう少しやる気だしてがんばろっかなー。まぁ、それには材料買えるように仕事も頑張らなきゃかなぁ....。
那須周辺ではダッド&マムさんの「古電柱できた森のカフェ」、kuzukuzuさんの「モダンデザイン2×4セルフビルド」も掲載されています。
機会がありましたら手に取って見て下さいませ。

2007年09月01日

店の新しい看板を作ろう。

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那須で殻々工房が始まった時に作った看板は、今では営業時間が違ったりする部分を取りあえずガムテープなんか貼っちゃったもんだから見苦しいのなんの。
そもそも、通りに対して平行に立てたので車だと通り過ぎてしまったりと、少々問題ありの看板でした。
もう、そろそろ、新しいのに作り替えることにしよっと。で、まずはエスキース。
ホームセンターで買った丸い集成材(テーブル用かな)にペンキで絵を描く予定です。
文字ばかりの看板じゃ面白くないので、パブ看板みたいに絵を描いていこうと思います.....レリーフは難しそうだから無しで。

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両面にドローイングします。
昼と夜。近隣の開発も進んでいるので、実際の風景とはかなり違いますが、それか絵画の自由なところ。
そう、絵の中での世界は自由です。それが楽しい。

2007年09月12日

新しい看板の色塗り中

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まだ塗りかけでお見せ出来る段階にありませんが、
ただいま塗り塗りしております。

2007年09月22日

新しい看板が出来ました。

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水性ペンキでのドローイングが終わり、ニス塗りです。
今まで水性ペンキで絵を描いた後はオスモのフロアワックスを塗っていたのですが、使い切ってしまったのでホームセンターでウレタンニスを買って来ました。ウレタンニスも割りと高いんですね。
商品棚の隣りには紫外線にも強いというウレタンニスもありましたが、それはもっと高かったです。
ニスは両面に塗るのでバケツを台にして表面と側面を塗りました。
説明に乾燥時間は3.4時間と書いてあったのですが念のため一日一面づつ塗りました。

そして、これが出来上がり\(^_^)/

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こんな感じで、裏面は....

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表面に光沢のある層が出来ました。
昼の景色は屋根の上にも花がいっぱいです。そんなふうになったらいいな。
夜の景色は星が降って来るイメージで書いたのですが電球が飛んでいくようにも見えるようです(^^:
殻々工房の周りは急速に開発が進んでるので、そう遠くない未来には後ろの林も無くなりそうです....すでに横の林は伐採中....宝くじが当たれば買って林を残すのにな。
それにしても、いやー、やっぱりお絵描きは楽しいっすねぇ。
将来、看板屋さんで食っていこうかなぁ。レタリングは下手なんですけどね。

あとは、これをどうやって設置するかなんですが.....なかなか良い金物が見つかりません。。

2007年12月07日

ガスケット

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これはELEKTRAエレクトラ社のMINI VERTICALEというエスプレッソマシンの、コーヒー豆をハンドルにプレスしてからセットする部分に使うガスケットです。先日のトラブル復帰から間もなく、今度は消耗品の交換となりました。。
左は購入時エレクトラのマシンに付いていたものです。4年くらいの使用でしたが摩耗し、ついに切れました。このままコーヒーを入れると切れ目からコーヒー豆汁が溢れ出ます。
右はマシンを購入したショップから部品のみを取り寄せた新しいガスケットです。
むむむ、口径は同じですが形が違うぞ。左は角張っていますが右は丸ですね。コーヒー抽出時の温度と圧力で四角くなった.....なんて事があるのか、若しくは違うものなのか。
いずれにせよ、このガスケットならホームセンターでも買えそうな予感。軟質ガスケットのゴムOリングが近いですね。次の機会は試してみましょう。
と、いうことでメモ。
送られてきた新しいガスケットの直径(外径)68mm、太さは約5mm。
ちなみに今回の支払いは、ガスケット2500円、送料630円、代引き手数料315円で合計3445円でした。

ガスケット
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ガスケット&oldid=15511893

2008年03月11日

川俣正と鳥の巣とセルフビルド

東京都現代美術館川俣正の「通路」展を見てきました。川俣作品の多くはアースワークとも呼べるインスタレーションであり、美術館内での展示の場合はそのプロジェクトの記録や模型を展示するのが多かったように思う。もちろん他にもフランスのサン=ルイ教会でのパリ中の教会の椅子を集め積み立てたとても美しい作品「椅子の回廊」などもある。今回の現代美術館での展示は、記録や模型の展示もあるが美術館内に大量のコンパネ衝立てをレイアウトして「通路」を作ったものだ。これは観客が通路を移動している観客を見る、という、人の動きだけが存在する作品となっており美術館というものを再解釈しようというもののようだ。

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2009年04月10日

非電化工房・那須アトリエ見学会

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非電化工房那須アトリエ見学会+セミナーJEDiのメンバーとして行って来ました(^_^)
愉しい非電化」の著者である藤村靖之さん主宰の非電化工房の那須アトリエでは、非電化冷蔵庫をはじめ、除湿器、焙煎器、髭剃りなどの非電化製品をはじめ、換気装置、照明、ドライフード製造機、ソーラーオーブンなどなど......「愉しい非電化」で読んだ発明の幾つかを実際に見ることが出来ました。
自分でDIY出来そうなアイデアがたくさんあって、自分の生活に取り入れられるかどうかを想像しているのが楽しかったなぁ。
那須の外れ、バブル期に建てられた写真家の撮影スタジオを買い取って......という人工池を中心にした非現実的なテーマパーク的空間がまたユニークで、面白い体験でした(^_^)

2009年06月08日

ミニ菜園の様子

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4月にミニ温室を作った時、周りの小さな畑スペースにも新たに植えた野菜やハーブの苗。あれから2ヶ月、彼らの成長ぶりを見てみよう!

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2009年06月10日

Bee-h@us

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2010年04月12日

インパクトドライバ・コードあり

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ホームセンターでインパクトドライバを買って来た。
1つの店舗にコード付きのインパクトは2、3種類しかなく、陳列された商品の殆どは充電式。しかも充電式は6千円台からあるのに対して、コード付きは割高で2〜3万円するものが多く今までずっと二の足を踏んでいたんだ。先日覗いたホームセンターで、リョービのCID-1100というコード付きインパクトドライバ、9800円を発見。
ついでだから店員さんになんでコード付きが少ないのか聞いてみた。

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2010年04月20日

自転車のチューブとブレーキの交換

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自転車の修理はした事がなかったから部位の名称もよく知らず、何となくだけど直してみた。そうしているうちに構造が分かってきて、なーんだ、自転車ってシンプルで面白いものなんだな、と思う。
まずはタイヤがパンクしたみたいだったから修理キットを100円ショップで買って来てチューブを引きづり出してみた。穴が空いたんじゃなくて吸気パイプの接合部分が切れちゃっていた。これは修理キットの出番じゃなくチュープの交換。適当に分解して何とかタイヤを外しチューブを抜き、ホームセンターで同じサイズのチューブを買って来た。
タイヤとチューブを入れ直して乗ってみたけど、ペダルがやたらと重い。
今度はブレーキが片側に寄って掛かりっぱなしの状態だった。タイヤ位置がずれていたから調整したけど直らず、ブレーキの構造を観察すること1時間、やっと間違い探しの答えを見つけた。ブレーキ部品が折れて、テンションを掛けるスポークが消えていた。
またまたホームセンターでブレーキの部品を買って付け替えてみた。しかし、それでも直らない。よく見ると、新しく買って来たブレーキが欠陥品だった。前後輪で4本あったので他のを使った。これで修理完了。

観察して答えを見つけ、修正することで機能が回復する。楽しい作業だ。
何年か前に、とりあえず安かったから買った折りたたみ自転車でそうなんだから、これがお気に入りのデザインの自転車だったら..........これこれ、預金通帳を頭の中で開きながら、ここはグッと堪える。

2010年06月04日

後ろ手を組んで家を眺める

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住宅地の日曜の朝、通りを歩くと道端で後ろ手を組んで自分の家を眺めるおじさんを目にしたことがある。それも1度だけじゃないし、一人だけでもない。
家を眺めながら何を考えているんだろう、とか、何が楽しいんだろう、と思ったものだ。
気がつくと自分もこうして家を眺めていたりする。はじめは何も無かった敷地に家が建ち、新しさが消え、植物の加速度的に進む成長や、家のメンテナンスの必要があるかないかを考えていたりする。
これがなかなか飽きることがない。
なんなら一杯やりながら眺めても良いくらいだ。
小さかったグミの木も屋根の高さを超え、グミの花が終わると、オオデマリが白くなりはじめ、次はモッコウバラが咲き溢れる。
庭木はあまり面倒を見なくても年々大きくなるし、毎年花や実を付けてくれるから見ていて楽しい。
うちの本棚にヘッセの「庭仕事の愉しみ」という本があったように思う。たしか、何年か前に友人からもらったんだったように思う。まだ1ページも開いてないまま仕舞い込んだ本を、今度探し出して読んでみようかな。

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2010年12月11日

12月だというのに作業できている。

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なんだか暖かい。12月も中旬になろうというに。
12月になると雪が降るし、外は寒いからDIYもしない筈なんだけど。
那須に越して来てからは毎年そうだと思ってたんだけど。
昼下がり。
那須山からの冷たい風は無く、陽射しは暖かい。
今年はいつまで外作業するのかな、自分。
仕方ないから、店の本棚とボトル棚の増設用に木材を刻む。
塗料がないから取り敢えず今日の作業はここまで。
雪が降るまでは、作業するかぁ。

..........................
2日後

たぶん、こんな事を書いたから今日は雨なんだろう。
刻んだ木材も濡れている。
あさっては一日雪が降る予報らしい。
これからホームセンターに塗料を買いに行くんだけど......ビミョー。

2012年06月05日

100円ショップで自転車修理セット

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僕の住んでいる那須では昨年から那須高原ロングライドという自転車のイベントがある。
事前にエントリーをし、宇都宮を本拠地とする自転車ロードレースのプロチームである"BLITZEN宇都宮プロレーシングチーム"と一緒に那須高原を走るというものだ。小学生からエントリーできるコースから那須岳ヒルクライムコースというハードなものまである。
ちなみに、今年の開催は7月8日(日)、エントリー締め切りは6月24日(日)、受付は公式HP内に用意されてます。
今年で2回目となるロングライドに先立ち、那須で自転車を楽しみたいという全国のサイクリストのために、出先でタイヤがパンクした際に必要な修理工具や空気入れを貸してくれる場所や、スタンドのないロードバイクが止められるバイクスタンドのある店や施設を、マップにして配布するというサービスが行われようと準備されているそうだ。

僕は自転車は好きだけど、とてもゆるーい自転車乗りなのでロングライドには参加しませんが(^_^;、自転車が出先でトラブルにあった際に助けてくれる場所がマップ化されているというのは素晴らしいことだと思う。車でなく自転車で移動する人の数が増えることも素晴らしいことだと思うから自分達の店もこのマップ作りのポイントに参加できたら、と、思っている。
でも基本的に夜の店だから、昼開けてる土日以外はあまり使えないと思うけどね。。

実際にパンクして訪ねて来られる人は少ないとしても、いきなりの来客にこちらの都合で手が離せないこともあると思う。仮にパンクであれば工具セットと空気入れと水を入れたバケツを渡して、終わったらここに置いといてくれればいいですから、と言えるようにしておかないと、仕込みや買い出しにも行き難い可能性がある。
自分のお気に入りの工具を全く知らない人に預けるのにも些か抵抗がある。何かの間違えで持って帰ってしまうこともあるかもしれない。そんな時に、あげますよ、くらいの余裕がこちらにあると気が楽なんだけど。。
もちろん、故意に持って行ったとなると金額の問題ではないけどね。
そんなこんなで、日頃から惚れ惚れするするデザインになかなか出会えない100円ショップで自転車の修理工具セットを揃えてみた。

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2013年03月26日

10年経つとあれこれ...って言うよね

家を建てはじめてから10年。
飲食店だからということで町から義務づけされた貯水槽のポンプが故障。
水を使わなくても空転し続け、蛇口から水が爆発する。
寿命とのことで新しいのに交換することに。
取り付けも含め10万円以上もするらしい。痛いね。
何でもポンプは動かし続けているとかなり電気を使うそうだから、プラグを抜いて水は使わないことにしてした。トイレ用にはお風呂に水貯めて。お風呂は温泉に行けばいいしね。2年前の地震以来だな。
町も厄介で高価で格好悪いものを義務づけしたものだ。

新しいポンプの到着まで2、3日待つことになるらしい。
それまで店は休み。
どうせだから、その間、店の気になっていた部分を作り直そう。
開店から、思うように機能していなかった小さいカウンターを壁から外して、本棚付きのスタンディングカウンターにしようと思う。
出費が嵩むけど、とりあえずカードで払っておこう。
まだ材料もないのに、2、3日で出来るかどうか。
ま、やってみよう。

2013年03月28日

棚から本棚付きスタンディングカウンターへ

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貯水槽の水道ポンプの故障のため、2、3日店を休むことになったので、ボケーっと休んでいても生産的ではないから、急遽、前から気になっていた所を、作り直すことにしました。開店時に、カウンターの端材でスタンディングカウンターのつもりで作った部分が、奥行きが少なかったためにすっかり棚として定着。まあ、木っ端で作ったんだから仕方ないし、棚なら棚でいいか、と思っていたけど、本棚の収納スペースが足りなくなったこともあり、この休みを使って本棚を兼ねた実用的なスタンディングカウンターにしようと思う。
まずは、ホームセンターで集成材と2×6材を購入。

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2013年03月29日

本棚付きスタンディングカウンター

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こんな感じになりました。
外した棚のビス跡はパテしてから壁と同じ白ペンキで塗りました。
ちょうど壁面のギャラリーの展示替えがあるので壁も全部塗りました。
天板のワックスのノリが悪かったので、近いうちにもう一回塗ろうかな。
まだ本が疎らですが、きっとまたいっぱいになっちゃうんでしょう。

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塗装はいつものオスモカラーのワンコートオンリー。うちの窓の木製サッシ、ドア、棚、カウンター、全てオスモです。窓枠と玄関ドアはスカンジナビアレッドですが、棚や室内ドアなどはローズウッド。今回も含め、カウンターの天板だけはローズウッドの上に黒いエボニーを塗ってからオスモのクリアワックスで仕上げました。
木製サッシにオスモが使われているのはアイランドプロファイル社の仕様であり、またその窓がハーフビルドしやすいBe-h@usの窓のデフォルトだったので統一したのですが、それ以来使い続けています。

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2013年04月17日

デッキのメンテナンス塗装

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きのう今日と、仕事の合間を使ってデッキのメンテナンス塗装をしました。
今まで使っていた木材防虫防腐ソートという安価な塗料が切れたので、最寄りのホームセンターに行ってみると同じものがなく、それよりも安いクレオトップなるものがあったので購入。缶が置いてある所が塗料の変わり目。色の違いはほとんど分かりません。どちらもアップで撮りたくないくらいどうでもいいデザインですけど。。
ちなみに、家本体の塗装は内部がオスモ、外部はキシラデコール、デッキは安ければなんでもいいや、という感じで決めてます。キシラデコールのほうが色はいいし、持ちも長いと思うのですが、一斗缶で27000円くらい、クレオトップは5300円。デッキはイージーに塗れるのでお掃除感覚でマメに塗ろう、と思ってます。

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2013年04月27日

Bird Feederで鳥の観察

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よく見えないと思いますけど、柱にムカゴみたいにくっ付いてます。バードフィーダー。
木のトレイを3つ、L金物で止めただけの鳥のエサ台です。
雨水が溜まらないようにトレイの底にはドリルで穴をあけました。

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2013年05月02日

ドラム缶で雨水利用しようかな。

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ハンギングや鉢植えの花の水やりに1日10リットルの水を使っているのですが、水道水だからお金掛かるし雨水を利用したいな、と思っている今日この頃。
売られている雨水タンクはプラスチック製が多くてあまり好みじゃないので、ネットのオークションで中古のドラム缶を買ってみました。
直径600mm、高さ900mm、容量200ℓ。大きな凹みがあったので安くしてもらって本体価格1000円。

さて、まず、うちには雨樋が無いから雨樋から付けなくちゃ。
緑化屋根を通ってポタポタ落ちてくる水を集めるつもりです。
ホームセンターに行ってみたら、売り場にある雨樋もプラスチックのばかり。足場パイプを半割にしたような金属のがいいなー、と思ったんだけどなかなか見つからず。
そうだ、木で作ろう、ということで自分で作ることにしました。で、どう作ろうかな。

ドラム缶は買ったけどまずは雨樋。
年内に出来たらいいな、くらいな感じでボチボチはじめます。

2013年05月31日

草屋根と日除け植物とか2013

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新緑を過ぎると、坂をのぼりながら見えてくるうちの姿はこんもりとした緑の塊になる。
この角度からではもうほとんど家は見えないね。
伸ばし放題に見えるかもしれないけど、モッコウバラは毎年少しずつ枝を落しているのでこの2、3年はこのくらいのコンモリをキープしている。
そういえば、僕が、坊主頭が規則だった中学校から高校に進み、ちょうど髪も伸びたこの6月頃。小さい頃から通っていた近所の床屋に、どういう風な髪型にする?って聞かれたから、いかにも切り立て、みたいにしないでほしい、って言ったことがある。そうしたら床屋のお兄さんが、そりゃ無理だよ、切り立てなんだから、それにうちは床屋だし、そういうのは美容室がやることだ、と言われ、またかっちりと切り揃えてもらうことになった。
まぁ、一見、放ったらかしのように見えるこの木々たちかもしれないけど、これは好みの問題と思っていただきたい。

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2013年07月24日

住居部分の目隠しハイカウンター作り

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作りかけだったカウンターの続きです。なんと7ヶ月振りの作業。
板の色が濃いのが7ヶ月前に貼った部分で、白いのが今貼った部分。
直射日光は当たらないのに焼けるもんですね。
写真が暗いのは雨が降ってるから。まぁ、天気が悪いから作業も出来るというもので。

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2013年07月30日

流しの下に棚を作りました。

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目隠しハイカウンターで隠されているのはこの流しと洗濯機。
流しの下にスノコ状の板で棚を作りました。
水回りなのでカビが生えないように出来るだけスカスカにしました。
那須は涼しいですけど、今日も日中の湿度100%です。
それなので、収納には扉をつけず目隠しカウンターを作りました。
棚の下は、アルカリ洗浄剤や酸素漂白剤など洗濯に使う洗剤置き。重いので床に直接置いて引きずります。
棚の横はダイソン置き場にしました。この上にも一段棚をつくろうかな。

2013年10月30日

薪置きとパーゴラとモッコウバラ・まず解体

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台風でパーゴラに乗っていたモッコウバラが剥がれ落ちた件につきまして、そもそも北方向に伸ばそうというのが彼らにとっては迷惑な話だったわけで、南東方向に伸ばすように新しいパーゴラを作ろうかと思っております。
まずは、デッキ正面奥にある背の低い目隠し薪置きを解体してみうようかと。
ブログで確認したところ、それを作ったのは6年前らしい。

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2013年11月12日

薪置きとパーゴラとモッコウバラ・柱と桁1本だけ

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初雪が降りました。
いつも、11月に はじめての雪が降り、もう雪か、と、いつも思う。
いつも通りならこれは予告みたいなもので本格的な雪はもうちょっと先になってからなのだと思う。とはいえ、作業も塗装できる気温のうちにある程度進めてしまわないと。

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2013年12月02日

冷蔵庫のプラ棚が割れました。

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はじめ店に置いていた業務用ショー冷蔵庫が壊れ、メーカーの協賛で無償リースなんて時代ではないので家庭用の冷蔵庫を購入。もう型落ちみたいでリンクがないけどこのサイズ。家庭用だけあってお酒をそれなりに詰めるとあっという間に硬質プラスチックの棚にヒビが入り、それでも恐る恐る使っていたところついに棚板3枚全壊しました。パキッとな。
100円ショップでスチールのアミアミ(←これ、何て呼ぶんでしょうね)を買ってきました。
冷蔵庫の棚板が400mm、アミアミのグリッドが芯々で35mmだったので11グリッドで大体390mm。

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2013年12月04日

薪置きとパーゴラとモッコウバラ・完成の2歩手前

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カラカラの展示がはじまったのでランチ再開のなか仕事の合間にちょっとずつ作業。
パーゴラとしての棚になる垂木を載せていませんが、柱に木材を打ち付けてモッコウバラの周りを囲ったらそれなりに自立してくれたので、この冬は垂木なしで越えようかな、と。
パーゴラの手前は薪を載せてテラスの目隠しにするため、2×4材を柱の前後にビス止めしました。
柱の間隔は芯々で2300mm。
薪のせたら重みでたわみそうだなー。ま、とりあえず。
あとは防腐塗料塗って、薪の部分だけ屋根つけて、薪のせて、たわむようなら柱を追加して終わりかな。

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2013年12月07日

薪置きとパーゴラとモッコウバラ・今年はここまで。

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これではパーゴラとは呼べませんが、とりあえずココまで。
棚にしても載せるほどモッコウバラがワッサワサじゃなかったので無意味に木材劣化させるのも勿体ないし。モッコウバラがもっと垂れ下がるくらいになったら棚にして固定しよっと。
薪を積んだ部分の上だけトタン波板(使い回し)で小さな屋根をつけました。

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デッキ側からはこんな感じ。
空に四角く線があるだけで箱ができたような気がするのは視覚効果なんだなー。薪置きの位置をデッキの先にしたことで、前より少しひろくなりました。

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2014年01月09日

デッキのメンテナンス塗装しました。

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今年はまだ雪があまり降ってないです。夜は寒いけど。
でも午前中は陽射しがあって暖かいくらい。
真冬の寒い日は日中の最高気温でも氷点下。
雪が降ってたらもちろん、またこうなると塗装は無理だけど、今ならまだなんとか行けそうじゃなーい。やっちゃえ〜ぃ。

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2014年03月28日

店前のアプローチ横を作り替えよう。

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暖かくなってきたのでぼちぼち作業をはじめよう。
今年はこの店の玄関前の部分に手を入れようと思う。
特に大きな造作もなく植物の生長に頼った玄関アプローチ、葉のない季節はこのようにとても淋しい。
木枠のビニールの箱は温室で、そういえば先日あの箱を取材させてほしいとDIY雑誌の方から連絡いただいたのだけど、冬で何も育ってないし、春には壊すつもりだとお断りしたのだ。

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2014年04月11日

ミニ温室の解体と沈丁花とスモモのつぼみ

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朝早く目が覚めちゃったのでエイャッ!とベッドから飛び出し外に出てミニ温室の解体をはじめました。天気がいいとはいえ朝7時はまだ寒いです。
5年前に作ったミニ温室は端材を使っているので、痛みが早いところは木がもうボロボロ。柱にした木材は知り合いの大工さんが置いて行ってくれた何処かの家のヒノキの端材。さすがヒノキ、地面に接していたのにしっかりしている。
シンプソン金物はまだ使えそうだから全部外して、木材はあとで刻んで薪ストーブの焚き付けにしよう。

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ようやく暖かい陽が射してきて、庭先の沈丁花の芳香が一層強くなる。

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2014年04月14日

アサヒペン・超耐久屋外用ニススプレー

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アサヒペンの超耐久屋外用ニススプレーを買ってみました。
いわゆるウレタンニスなのですが、超耐久性という部分よりもスプレーというところに惹かれまして。
とはいえ、今まで使っていた屋外用ウレタンニスが900円くらいで、超耐久というこれがamazonで1246円、たまにしか使わないものだし、そのくらいの違いなら、と思うわけです。どのくらい超耐久なのかはこれからのお楽しみ。

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この看板を作ったのは2007年9月、6年半前の仕上げに一度、あと3年前にもう一度、屋外用ウレタンニスを塗ってこの劣化です。ちなみにこの面は南向き。
なに描いてあるのか分からなくなっても使うつもりですけど、それも手入れしながらのこと。とはいえ、ニスの刷毛塗りは何かのついでがないと面倒なので、スプレー式なら手軽にメンテナンス出来るのではないかと。ニス塗ったあとの刷毛洗いは面倒だから捨てちゃいたくなるし。。
では、プシューーっとな。

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2014年04月16日

デッキを作る前に土を掘って、撒いてみる。チューリップ。

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店のアプローチ横にウッドデッキを作ろうと思い、数は足りないけど買い置きの沓石を並べサイズを考えながらふと思う。
畑にするときに埋めた角材はまだ使えるんだろうか、と。
さっきまでは、この畑をそのままにして上にデッキを作ってしまおうと思ったのだけど、使えるんなら勿体ないなあ。
衝動的に木枠を掘り起こしてみる。
鎹で止めてあるのでなかなか持ち上がらず、ゥウォォオオ〜〜!という叫び声と共に引き起こしてみる。脳内ヒュージャックマン。
木枠の下からレンガが見えた。
そうだ、以前敷いたレンガもデッキの下敷きじゃもったいないじゃないか。
あとで掘り起こそう。
木枠にしていた木を掘り出すと土に埋もれていた部分はアリが巣くっていた。それでもまだ強度はあるから土留めくらいなら使えそうだ。
木枠が無くなると、盛り上がった黒土も勿体なく思えてきた。
働いたお金で買った土だしな。
縦横無尽3Dに伸びた雑草の根とミミズの大群を含んだ黒土をまた屋根に載せるのもいいけど.....そういえばうちにはいつまで待っても草の生えない緑化駐車場があったではないか。

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ということで、土を掘り一輪車に載せ駐車場に撒いてみた。
この駐車場に敷いたプラスチックのマットを雑草除けと思っている人がいるが、本当の目的は草を生やすために草の根をタイヤから守るために敷いたものなのだ。
マットの下に敷いた砕石と砂がいけなかったのか一向に草が生えない。
たまに、残土歓迎、という看板をみるけど、うちも立てようかと思ったこともある。
雑草除けと思っている人にとっては乱心の沙汰だろうが、この根っこたっぷりの黒土を撒いてしまおう。えーーい。

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2014年04月24日

玄関のウッドデッキへのアプローチをレンガにしてみる。

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玄関前の小さな畑だったところから出てきたレンガを少し使って、玄関アプローチからウッドデッキへのアプローチ。
土や草に埋もれてる間にアンティークレンガみたいになっていた。
デッキは少し高くすることにしたので、このレンガの先は木材でスロープかステップを作ろう、かな。
小さいスペースなのでそんなにカチッとしてなくていいかなと思い、レンガを敷く部分はフリーハンドで何となく均して、足で体重かけて踏み踏み踏み踏み。軽く砂を敷き、レンガを並べて目地に詰まるように乾いたままのインスタントセメントを撒いてからジョウロで水を掛けただけ。
一番手前はセメントが流れ出さないように木材を置いてみた。それなりだね。

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2014年05月29日

ツルバラを這わせるには線でなく面なのか、で、あみだくじ作戦。

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店の外壁にバラを這わそうと添え木を付けて2年、バラはそれなりに成長しております。剪定してないのでモッサモッサですが。
昨年、1本の添え木にバラの枝を固定して、そこから伸びた枝を隣りの添え木に固定したところ強風に揺られて枝が付け根から股裂きのように割けてしまった。かなり長く伸びていた枝だったのでかなーりショック。
そうか、ツルバラはアサガオみたいにツルが枝に絡まるわけじゃないから、ツルバラに必要なのは線ではなく通気性のよい面なのだ。
面といってもハシゴくらいでいいんじゃないの?ということで、あみだくじ作戦なーのだ。
ツルが伸びた部分にだけ横棒を追加中。
バラの生長にあわせて横棒が高いところにも増えるんでしょうね。

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2014年08月31日

テレビの壁掛け金具

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テレビを見る習慣がなくなって10年以上、たまにテレビを見ようと思うとアナログ放送が終わるときに購入した地上デジタルチューナーに不具合があり、とある国営放送が見られなかったりするのです。普段でしたら全く不都合ないのですが、今年はブラジルでのワールドカップがありましたのでテレビを購入したのでございます。
今までのテレビはパソコンのモニターよりも小さかったのですが、価格とサイズを比較すると32インチくらいでも大した値段の違いがなくお得感を感じましたものでインターネット上でポチッとして取り寄せましたところ、最近のテレビの重心の高さと心許ない足による不安定さがとても気になるのでした。
えーい、我慢ならん、壁付けしてやるー!
と、テレビの壁掛け金物を探しましたところ、純正はとても高いのでサードパーティーのものにいたしました。ちなみにここで購入。サイトのカラムからテレビのメーカー、サイズ、型番などを選択し、上下角度調整可能なもので一番安いの、といっても3980円也。
幾つかのメーカーに対応できるように設計されたデザインを見るのはそれなりに楽しいものです。蝶々のような形のをテレビの背面に、四角いほうを壁に固定して、合体、上部より木ネジで固定するだけ、と、至って簡単。そして、同梱されていたものは、

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2014年10月10日

黒田原・自転車映画祭の上映会場にバーカウンターを作るのだ、の下見。

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毎年ボランティアとして参加している那須ショートフィルムフェスティバル(那須SFF)の主催"NPO法人那須フィルムコミッション"と、那須町役場のある那須の行政の中心地区にある"黒田原駅前にぎわい商店会"とが共同で企画する「自転車映画祭・グルメ&サイクリングフィルムフェスティバル」が、今月18日(土)、19日(日)の2日間、黒田原駅前にて開催されます。
那須の中心である黒田原エリア、温泉や牧場の点在する高原エリア、奥州街道の風情あるれる芦野エリアなどから美味しいお店の出店と、自転車にまつわる映画の無料上映、那須のプロサイクルロードレースチーム「那須ブラーゼン」のイベントブースの他、自転車自慢展示、トークイベント、ライブ、ダンス、キャンドルイルミネーション、レース、大抽選会、とまぁ、てんこ盛りの2日間です。
詳しくはFacebookページこちらの記事などご覧下さい。

今回、ぼくは3つの上映会場の1つ、「中山ガレージ」の中に「バーロイヤル by 殻々工房」として簡単なカウンターを作り、期間中、飲み物を提供することになりました。バーロイヤルとは那須SFFのイメージキャラクター「バーロイヤルのママ」の店です。

いよいよ来週に迫った映画祭の会場作りの準備に、週明けからボチボチ取り掛かります。(←ゆるいけどちゃんと間に合うのか!?)あ、映画祭全体の準備は先月から たくさんの方たちが毎週集まり、着々と進められているのでご安心ください。心配なのは僕の担当している部分だけです。

写真がその「中山ガレージ」。中山建築設計事務所さんの物置兼車庫として使われているところに、会場として白羽の矢が立ちました。
資材置き場然とした姿で、バラックファインダーファンの僕には、いつもなら内部に興味アリアリで通り過ぎるだけですが、今回は会場ですので…….おじゃましまーす。

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外壁のトタンがいい色にエイジングしてます。
スライドドアのブルーが見えているのがいいですねー。

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おー、この広さで柱がない!
フィルム上映するには柱がないのは好条件ですね。
トラスで梁を持たせているんですねー。このむき出しの、梁、柱、小屋束、筋交い、野地板などがインパクトあります。

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2014年10月12日

Facomファコム R2nano 

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フランスの工具メーカーFacomファコムのコンパクトにして充実の工具セットR2nanoなのだ。
先日のスマートのフェンダー交換の計画中に、うちの工具箱の中にはトルクスレンチがないことに気がついた。それを知った或る方からの御厚意でお借りした工具セットがこれで、気に入ってネットで検索、1ヶ月ほど悩んでみてからポチッとな、で購入したのでした。フェンダー交換を工場で修理した場合の費用から、フェンダーの購入金額+FacomR2nanoを引いてもお釣りがくる、ということは…...買いだわ!という計算……。

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この小さなケースにぎっしり詰まってます。
工具そのものもさることながら、このケース、シリコンでコーティングされている事でボンネットやテーブルの上に置いても傷つけにくい。そして、閉めるとスライドロックでしっかりと、開けたときラチェットとハンドル以外はしっかり固定されていて逆さにしてもポロッと落ちない。このケース、なかなか優れものですな。

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2014年10月14日

黒田原・自転車映画祭の上映会場にバーカウンターを作るのだ、の 組み立て。

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2週連続の台風が過ぎ、自転車映画祭まであと4日、ようやく作業スタートです。
今回は作業時間と経費の節約という課題をクリアするため、木材の殆どはホームセンターにてカットしてもらい、カウンターの天板は1枚板ではく1×4SPF材を使用します。
骨組みはSPF2×4を使いました。
長さは12フィート材そのままなので3650mm、奥行は1×4を7枚並べたので623mm、高さは1000mm+天板の厚みです。この高さ1000mm+天板厚というのは、僕がカウンターを作るときに基準にしている自分の使いやすい高さです。

強力な助っ人を得ましたので、水平を見ながらビス止めスタート!

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あっという間に骨組み完了でーす。

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2014年10月20日

黒田原・自転車映画祭の上映会場にバーカウンターを作のだ、の塗装と完成。

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黒田原での2日間の自転車映画祭が無事終了致しました。
たくさんの方にお越しいただき、また今回参加させていただいた「バーロイヤル by 殻々工房」にもお立ち寄り下さったみなさま、誠にありがとうございましたm(_ _)m
下見組み立て、と制作過程をメモしてきましたが、塗装の時はバタバタしておりましたので、これは初日オープン前の風景です。
結局、塗装はオープン間近ということもあり、匂いの少ない水性のステインを塗りました。
杉野地板は予想以上に塗料を吸うので、そこは水性、塗りはじめから水を継ぎ足し継ぎ足しでやり終えました。
見た感じ、ガレージの柱との違和感がなくなったんじゃないかな。

カウンターの上に、梁から1×4材を使って、カウンターと同じ長さ(3650mm)のバーをつけました。
ここにメニューを提げるつもりです。

せっかくの自転車映画祭ですので、梁に自転車を掛け視覚的な効果でサイクルバーにしたい!と思い、サイクルハンガーを購入。でもお財布の都合で2個だけね。。
ロードバイクは、映画祭前日に、遊クラフトの山口さんとSUDA COFFEEの須田さんが貸して下さいました。

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もっとたくさん提げたいなーと思っていた所に、実行委員でもある南ヶ丘牧場の岡部さんが、ハンガーも持ってるから自分のも持ってきましょう、と言って当日に持ってきて下さり、こうしてバランスの良い3台の眺めとなったのでした。皆さま、ありがとうございますm(_ _)m
天井いっぱいの自転車っていうのも見てみたいなー。

バーに提げるメニューはマジック書きの短冊だと「つくね」とか「ホルモン」とか書きたくなっちゃうので、黒板風に黒のA4の厚紙にチョークで書きピンで止めました。

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2014年11月29日

雨上がりのレンガ掘り

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こんなに大きく育ってぇ〜♪
......土の中から掘り出したからといってそんなことはない。
春からまた放ったらかしてしまった店の玄関アプローチ横のスペースの改装工事再開なのだ。10年前に此処に敷いたレンガがウッドデッキの下になってしまうと勿体ないので掘り出しているところ。朝まで降っていた雨で地表はウェットなのだ。
10年物のドイツレンガということになる。
草や落葉などの下敷きになり葉は土と化し、すっかり見えなくなったレンガは育ちはしなかったものの、乾けば、新品には出せない色のアンティークレンガなっていた。
そう、寝かせていた、ということにしておこう。

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ウッドデッキになりそうな部分だけ掘り出してみた。
結構な量だ。ざっと180枚。
あしたの朝、眼が覚めるとこれが金の延べ棒になっていたりするんだよね。
そう思うと単純な作業の時間もあっという間。
妄想は力なり。

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2014年12月01日

凍結しちゃうので季節限定の外水栓

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天気予報を見ると今週末の予想最高気温は1度、最低気温はマイナス4度。
いよいよ冷えてまいりました!

家の南側の庭に1つある外水栓。
8年前に作った親世帯住居部分の目隠しのためのパーゴラデッキで、店と親世帯を遮ったことで外水栓は店側のスペースに来てしまった。
両親が庭仕事するときに外水栓がないのは不便ということで、一昨年、取り急ぎ、蛇口を二股に替え、ステンレスの蛇腹菅(ステンレスフレキパイプ)を接続させて親世帯でも使えるようにしてみた。
ホームセンターの売り場で、ホースのほうが安くていいなー、と思ったけど、何ヶ月も元栓を開けて水圧を掛け続けるとなると、外れたりして垂れ流しになったときの水道料金のほうが怖かった。

はじめの冬、水抜きするのを忘れ慌てて元栓だけ閉めてひと冬を越えた。
想像通り、菅のなかの水は凍り、膨張して破裂。
春、勉強代だと自分に言いながら裂けたフレキパイプを全て交換。
2年目、初雪前に分解して冬を越えたまでは良かったが、野ざらしのままパッキンの存在を気にしていなかったので、冬の間にパッキンがどこかへ行ってしまった。
そしてこの春はパッキンのみ購入、雪が降る前にこうして分解も終了。
パッキンもこうして外し、春までは見えるところに保管するつもりなのだ。

3年目ともなると慣れたもんだ、と満足げにこうして書きながらネット検索して知ったのだけど、フレキパイプって長いのがあるんだ.....ホームセンターの売り場には短いのしかなかったから繋いで使ってるけど、1本ものも良かったなぁ.....パッキン少なくていいし。

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2014年12月03日

玄関アプローチ横ウッドデッキの基礎作り

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もう冬ですので陽が当たらないと寒いのですよ。
玄関は東向き、ここは敷地の北東でして12月ともなると昼を過ぎると日陰になってしまう。
と、いうことは午前中に作業すればいいんじゃーん、ということになりますよねぇ。
仕事が終わるのが深夜なもので、寝起きのボーっとした頭のまま作業着を着て朝飯前の作業です。こんなの朝飯前、という意味ではありません。

デッキの基礎用に羽付き沓石を買い足してきました。
今月は社会保険料を2回払わなくちゃいけない月でジリ貧ですが、そこはそれ自虐的にうすら笑顔でお支払いです。
なーんとなく沓石を配置してみました。だーいたい1m 間隔です。
見るからに地面がデコボコですが、束柱の高さで調整しようと思います。まだ高さも決まってませんが、寝ぼけた頭でイメージを膨らませながら作業するのも楽しいものです。

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2014年12月07日

玄関アプローチ横ウッドデッキ作り、基準は君だ!

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昨日の作業日誌でございます。
前回はだいたい1m間隔に置いた沓石の夫々の水平をなんとなく取ったところまででした。
今回は床板を貼る方向を決めて、デッキの高さも決めたいと思います。
デッキの広さは長辺が3600mmくらい、短辺が2200mmくらいになりそうです。
SPF材の長さの規格は1829、2438、3048、3658、、、なので、長手方向に床板を貼ればロスが少ない..........ということで、床を支える根太は家に対して水平方向で.......その根太の支えと柱を連結させてデッキを一体化させるために根太と交差する(床板と同じ)方向にもう一本ずつ流して.....という順序で構造が決まりました..........こんな説明じゃわからないよなぁ。

しかし、そのうちこの設計図なしのフリーハンドなセルフビルドをイージーなDIYメソッドとして整理してみようかなーと思う今日この頃。

写真は根太の最初と最後だけ載せている図、全体の水平はこれからです。
今回、デッキの高さは置いた沓石のなかで一番高い場所にあるやつを基準にしてそこからどのくらい低いかで他の束柱の高さを決めていこうと思います。
で、どれが一番高いのかは水平器を当てながら.............

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君か!
デッキの左先端、さくらんぼの木の下が一番高いようです。

...............寒くなってきたので、今日はここまで。

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2014年12月10日

もみの木をクリスマスツリーにするので植木鉢キャリーを作るのだ。

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クリスマスツリーにモミの木の鉢植えを使いたいなーと思い立ちまして、ホームセンターに行きましたら運良く1本売っておりました。その高さ1500mm、5700円。それに見合ったサイズの植木鉢を選んでみましたら、気に入ったのが素焼きの直径500mm、1680円。これがまたズシリと重い。

12月だけ屋内でクリスマスツリーとして働いてもらって、それ以外はデッキでのんびりしていただこう、と思っているので、問題は移動だな、と。
売り場の植木鉢キャリーを見てみると、プラスチック製で耐荷重量に不安あり.........じゃ、作るか。

木材は物置にあった2×4SPF材を使用。
キャリーの天板はスクエアにしようと思うので、板4枚分なら360mm、5枚分なら450mm、6枚分なら540mm.....という感じで、5枚分のスクエアにしようと、長さを450mmで7本カット。

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防腐塗料もいちおう塗って、こんな感じかな。
長年履いていた長靴が劣化で裂けて最近新調したオレンジの安全長靴が眩しいですな。

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キャリーは何と言ってもキャスターなのだ。
プラスチックの固定式なんてダメダメ、ここはやはり自在式ゴム車輪、ストッパー付きを2個とストッパーなしを2個購入。ナンシン・STC-50 EM S-1とSKC-50EM、どちらも取付け高65mmなので併用できます。ストッパー付きのほうが高いのでストッパー無しを併用したほうが節約もできる。
一個当たりの耐荷重量は50kgなので、これで200kgまで大丈夫なはず。

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2014年12月13日

戸建て住宅等の除染に関する事前調査として放射線量を測量してもらいました。

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2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故による放射能汚染の戸建て住宅等の除染のための事前調査として敷地内の線量を測定し、基準値0.23μSv/h未満であれば除染対象から外され、基準値以上であれば除染対象となるそうです。
あれから3年と9ヶ月、第一原発からの距離は直線でちょうど100キロ、うちにもその順番が回ってきました。
うちには子供が住んでいませんので優先順位もありますでしょうから、これが早いとか遅いとか、また基準もよく分かりませんので、数値が高いとか低いとか言うつもりはありません。またどこかで起こりうる事故に合う人のために、個人の残す情報としてインターネットに上げておくだけです。
那須町から委託された国際航業株式会社による測量調査です。

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2014年12月14日

根太の水平を取りました、まずは四隅の束柱。

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昨日の作業日誌でございます。
前回決めた基準(一番高い場所にある束石)が左の束石、まずはこれの束柱を用意します。
2×4材の幅2枚分なので規格から算出すれば89mm×2で178mm、束柱の高さは178mmよりちょっと低いくらいにカットしてあればいいかな〜とう感じです。
SPF材のサイズはそれなりに誤差があるのでミリ単位の工作には不向きだと思いますが、ぼくのウッドデッキ作りはそんな誤差も気にならないくらいイージーです。(出来上がりもそれなりですが)
根太よりも柱が高いと床材を貼るとき邪魔になりますが、低い分には雨水もたまらないし作業は気楽だしー、という感じ。

続けて、ここから縦方向と横方向に伸びる根太の先端の束石で水平を取りながら束柱の長さを測ります。
木材に水平器を載せて、片手で木材を持ち上げて水平になったら、もう片方の手で束石から根太の上面までの高さを計ります。
その高さよりちょっと低いくらいでいっかな〜、と角材をカット。またまたイージー。ビス止めするときだけ水平器をまめにチェックします。

基準と縦方向と横方向の水平が取れたら、4隅の残りの1つは床板を支えることになる根太の水平を計りながら高さを出し、束柱を用意し、根太に水平器のせチェックしながら固定。
これが水平に固定できたら、家と平行にある根太2本を下から押し上げるように最後の1本を固定。念のため、計ればこれもきっと水平が取れているはず.............だいたいオッケー!

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4隅がだいたい水平に繋がりました。
屋内での造作は、あまりだいたいとは言えないのですが、デッキは多少のことは気にならないから作ってて気楽だなー。

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2014年12月18日

この冬はじめてのやる気のある積雪です。

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一昨日まで作業していたウッドデッキが雪景色です。
雪は昨日もちょっと降っていたので、こりゃあ作業はできないな、と思いながら店の買い出しに。今日になってみればこの有様。いやぁ、木材に防腐塗料塗ってないから、あんまり濡れてほしくないんだけど、まぁ、しかたないなー。
ちなみに、一昨日までの進行状況はこんな感じ。デッキのかたちは四角じゃなくなりそうです。寒い、寒い、と文句言いながらの作業でしたが、今思えばいい天気でした。

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2015年01月07日

ELAC BS 72 + Olasonic NANOCOMPO NANO-UA1

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仕事場でMacBook Proと接続して愛用しているアンプOlasonic NANOCOMPO NANO-UA1からのスピーカーをJBL CONTOROL ONE から ELAC BS 72 に替えてみました。

ELAC BS 72は壁掛け金具が付いてないので棚を自作することに。
まずは庭の物置から放ったらかしの木っ端の中から、SPF 2×6材と集成材を拾ってきました。

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木目に沿った方向に切るのは心地悪くて好きじゃありません。

汚れてるし、塗装します。

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2015年01月10日

雪の合間にやっつけ保護塗料

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昨年末にドカッと降った雪はだいたい溶けたんですが、
緑化屋根からの雪解け水がポタポタ垂れて、
それが作りかけのデッキに落ちて凍って、
これが解けなきゃ防腐塗料も塗れないなぁ、と眺めがらの1ヶ月。

やっと緑化屋根からのポタポタも止み、木材の氷も解けたので作りかけですが塗料を塗りました。氷点下でもそれなりに濡れるもんだなぁ〜。

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緑化屋根の下を見たら赤い実がちらほら。
屋根に生えてるクランベリー。

.............やっぱり寒い、タマランチ会長。

2015年03月17日

玄関アプローチのサイドテーブルの天板を交換しました。

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こうなってしまってはテーブルとは呼べないな。
はじめて見たら、何につかうのかも分からないんじゃないか。
ホームセンターに売ってた丸い集成材にオスモを塗って天板にして、足は足場パイプを埋めてアプローチに作ったサイドテーブルなのだ、もとい、サイドテーブルだったのだ。
集成材の継ぎ目で割れ落ちてしまった。
作ったときにブログにメモしなかったみたいで何年もったのか分からないけど、3つ作ったうちの1つが翌年くらいに割れ落ちて、それからは横を通るたびに、見えてない、見えてない、と呪文を唱え はや幾年。

そろそろ厚めの一枚板にしなくちゃいけないな、ということで交換してみました。

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はい、かなーり厚いでしょ。
何年か前に大工さんからもらった木っ端で、どこかの家の梁に使ったヒノキの端っこだったと思う。

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2015年03月25日

強風に飛んだモッコウバラ戻し

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ちょっと前の強風で、パーゴラのようなもの(?)の近くに(?)固定していた垂木に何となく固定していたモッコウバラが飛びまして、モッコウバラが芽を出すまえに直さなきゃいけないな、と思ってはいたのですが、何日か暖かい日が続いたから、少し芽の部分が膨らみかけているのだ。
なーに芽生えちゃってんのよ、まだ雪降るよ。
完全に芽が出てしまってから作業すると芽を落としてしまってその年は葉が少なくなっちゃうので、これは時間との戦いなのだ。

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脚立に登ってみる。
ここに細いワイヤーの縄ばしごみたなものを固定してそこにも蔓をつないでいたんだけど、固定していたビスと木部の劣化、成長したモッコウバラの重みと強風に耐えきれず剥がれてしまったようだ。
まぁ、実を言うと、モッコウバラを植えた時、こんなに大きくなるものとは知らなかったんですよ(笑

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垂木を2本、パーゴラのようなやつの上にビス止めしました。
これにモッコウバラを固定してみようかと。

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枝が多いとモッコウバラが一体化して重くて持ち上がらないので、枯れてる枝を中心に落としました。
来年のストーブの焚き付けに使おっと。

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2015年03月31日

草屋根木部メンテナンス塗装

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久しぶりに草屋根の木部、グレーの部分のメンテナンス塗装をするのだ。
みんな、木部よりも屋根の上で大きく育った松のほうに目が行ってるんだろう?
そうなんだ、僕もやつは育ちすぎだ と思ってるよ。
ま、今回それは置いといて、黒ずんできちゃったし、苔も生えてるのでキシラデコールのシルバーグレーを上塗りなのだ。
前々回の塗装のメモがあったので日付を見ると2009年、それまでは2年に1回塗っていたらしいけど、そのあとは3年に1回になってるみたい。
ハシゴをちょっとずつ移動させながら塗っていきます。

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登ってみるとこんな感じ。
土留め板の下の排水用の隙間から木が伸びてます......ステンレスのメッシュがあるはずなんだけど、そこんとこどうなってるんでしょうね。
そのうち切らないと太くなって板が外れちゃいそうだな。

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防水シート部分もそれほど劣化してないみたいで10年越えてますがなんとか持ってますね。
Be-h@usの構造材(集成材)が出てる部分が黒くなっていて、接着部分から少し傷んでいるようです。
とりあえずキシラデコールをたっぷりじゃぶじゃぶ塗っときました。

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2015年04月13日

緑化屋根にクレマチスを植えてみたのだ。

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緑化屋根を下から見上げたときに見えるのがマツとススキばかりという現状は、どーも華がない。というか彼らには花がない。
生えているというより、生えちゃった感がつよい。
まぁ、自分で載せた雑草について来たんだから、生えてきたで間違いではないのだけど。

話変わって、
4年前に、駐車場スペースにフェンスを作ってクレマチスを植えたことがあった。
5月になると毎年たくさんの花を咲かせてくれたのでした
そう、過去形なのだ。
昨年、両親が庭の草刈りをしてくれたときに旺盛に育ったクレマチスを綺麗切ってしまった。フェンスからも剥がされ、その代わりに勝手に生えてきたヤマフジがフェンスに紐でくくり付けられていた。
クレマチスをおそらくヘクソカズラと間違ったのでしょう。
ひょっとしたらヤマフジが大好きなのかもしれない。

あのフェンスには2種のクレマチスを植えたのだけど、年々大きくなったのは1つだけで、もう片方は枯れてしまった。
調べてみると、生き残ったのは寒さに強い品種、モンタナ系だった。
彼なら屋根の上でもやっていけるかもしれない。ということでホームセンターで一番小さく安い298円の苗を買ってきた。屋根のうえに7つ。

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屋根の上の環境は過酷だから育ちが早いとは思えない。
実際、地面で育ったヤマブキを屋根に載せたら枯れないまでも育たなくなってしまった。
とはいえ、4年後くらいを楽しみにしてみよう。
7つの苗はバラバラに広く植えてみた。
冬や夏の強風に飛ばされる可能性はあるけど、大きく育ったマツに巻きつかせてみようと思う。

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もはやどれが何だか分からなくなっちゃったので、写真でメモ。
花が咲いたらこのエントリーを見て確認しましょう。
モンタナ系を5つと、ジャックマニー系、ビチセラ系も植えてみた。

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2015年04月17日

はじめてツルバラの葉がでるまえに誘引完了しました。

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毎年、伸びたツルバラの蔓を固定する作業を葉が出てからになってしまう。
そうすると、葉が落ちてしまったり、また落ちなくても葉裏が表になってしまったりすると無理やり縛り付けてるようになってしまって、見るたびに心苦しい思いをするのだ。
今年ははじめて葉が出る前に誘引完了。
ちょうど葉が出てきたところだ。

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みんな太陽に向いて芽を出してくれてとても嬉しい。

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2015年04月24日

春の屋外木部メンテナンス塗装まつりなのだ。

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セルフビルドした屋外の造作物のメンテナンス塗装祭りなのだ。ひとりで わっしょい!
仕事の合間にちょっとずつ進め、5日間のフェスティバル。
木材の劣化の進み具合チェックを兼ねてメモ。
今回の塗料は2年前から使っているクレオトップなるもの。近所のホームセンターで一斗缶(16リットル)で6千円しないで売ってるので使ってるんですが、少しだけ耐久性に疑問を持ちはじめている今日この頃。ま、気軽に使えるからいっか。

ここは2007年に作ったデッキだから8年。杉の足場板を使ってます。
テーブルや椅子を置いてる部分の床材の角が掛けて来ました。
でもまだいけそう。

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染みこむ、染みこむ。
デッキのついでにイスやテーブルも塗ってしまえーい。

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奥のパーゴラデッキと壁板も塗ってます。
このパーゴラデッキ作ったのは2006年だから9年。

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ジューンベリーが満開です。
パーゴラの上に乗せた垂木の上面がふかふかしてきたので、そろそろ寿命かも。
植物が這ってないし、今年はこのまま。

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2015年05月11日

カラカラシアターを作るのだ・プロジェクターの吊り下げ

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カラカラで何年もまえから考えていたのは映像作品の上映システムを設置することなのだ。
今まで何度か映像作品を上映したことはあるし、那須ショートフィルムフェスティバルのサテライト会場にしていただいたこともあるのだけど、結婚式の2次会などの貸切のときなどのリクエストもあったりするので、臨時ではなく常設のシステムを設置したいなー、と思っていたのだ。
オーディオシステムの販売をすることになってスピーカーが余ったこともあり、すごいものを作るんじゃなくて基本的にあるもので何とか......ま、いっちょやっちゃるか、と腰を上げてみたのです。

まずはプロジェクターを吊り下げようと金物を購入。
メーカーの正規品は高いので、今回もフリー金物を選んでみました。

あれ、ニューバランス?と思わせるロゴだけど靴屋さんではなくNORTH BAYOUという中国の会社のようだ。型番はNB T717M、お値段はamazonで1630円、安い!
うちのプロジェクターにも対応しているのを確認してから購入しました。

包装を開けてみますかね。れどれど。

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なーるほど。
天井に固定するプレート部分と可動部分はスライドして外れ、カチッと嵌められます。
前後左右傾きもある程度調整できるので使えそうです。
足はプロジェクターのネジ穴に合わせて勝手に上手くやってください、という感じですね。
説明書はないに等しいのでそんな感じでやってみましょう。

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うちのプロジェクターはBenQのMS524
天吊り用のネジ穴は3つしかないので足が1本余っちゃった。

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2015年05月12日

カラカラシアターを作るのだ・配線モールと接続とスクリーン

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プロジェクターは天井に吊り下げました、と。
スクリーンは窓枠に固定しまして、スピーカーは窓の両端に天井から吊り下げました、と。
アンプやプレーヤーは窓際の床近くに置くとして、窓際から天井のプロジェクターまでの距離約7.5mをケーブルで繋がなくちゃいけないわけです。

新築のときに計画していれば壁と天井の中を這わせるんでしょうけど、後付けではプラスチックのモールで隠すのが一般的なのでしょうね。

プラスチックのモールが好きじゃないのと、もともと壁の中に配線入れるのが好きじゃないので天井部分だけ木材でモールを作ることにしました。
色は窓枠と同じスカンジナビアレッドに塗ろうか白くしようか迷ったんですが、壁面の作品に干渉しにくい「無難の白」。
設置後に接続ケーブルを増やしたいときに対応できるように幅広にしておこうと、幅15cmにして軽い桐を選びました。安いし。

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まずは天井に立ち上がりの角材。
このモールの中はプロジェクターの電源ケーブルと延長コードのプラグも入るので最低でも2cmの高さが必要。ホームセンターの木材売り場で2.5cm×1.5cmを選びました。
一列は下地の桟にビス止めして、もう一列は下地がないので石膏ボード用アンカープラグを使って固定。

お、個展開催中の佐藤陽香さんの大作が美しいですな。

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プロジェクター側からケーブルを束ねて天井からフックで吊り下げながら板をビス止めしていきました。

今回、プレーヤーとプロジェクターとアンプを接続する際に、DVDプレーヤーの出力端子がHDMIと同軸デジタルしかなくて、どーやってBOSEのアナログなパワーアンプ1705IIに接続しようか、ちょっと手間取りましたのでメモ。

うちのプレーヤーはSONYのブルーレイディスクプレーヤーのBDP-S1200
これにはおなじみ赤白ピンの音声オーディオ出力がついていません。そういう時代なんですかねー。
ということで最初に考えたのは映像はHDMIでプロジェクターに送って、音声は同軸デジタル(.....なにがデジタルかのかよくわかりませんが)をアナログ変換(赤白ピンに分岐)アダプターを使ってアンプに繋ごうかと。
ところがどすこい、HDMIは音声も一緒に送っちゃうので同軸デジタルを変換してアンプに接続しても、DVDを再生すると映像は見られるのにスピーカーからはノイズ音しかしません。
ちなみに、CDでしたらスピーカーから流れます。素材に映像が含まれるとHDMI優先になるんですかね。
幸い、プロジェクターにイヤホン端子があったので、そこから音声を取り出して赤白のステレオピンに変換することにしました。
ということで、DVDプレーヤーから天井のプロジェクターへHDMIで接続し、プロジェクターから音声だけを取り出してプレーヤー横に置くアンプに戻す、という感じです。

余談ですが、プロジェクターのイヤホン端子の存在に気付くまえに、HDMIを赤白黄のアナログに変換するケーブルはないものかな、と思ってある電気屋さんに行ってみたのですが、まぁ、あるわけもなく店員さんから「せっかくのデジタルをアナログにするっていうのはねぇ.......」って言われましたので「ま、こうなると趣味の問題ですからね」とにこやかに話し打ち切ってスタコラサッサ。いいんです、今回は仕事のなくなったBOSEに働いてもらうと決めたのですから。
ま、接続できそうで、めでたしめでたし。

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2015年05月13日

緑化駐車場をあきらめてみたのだ。

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2004年からはじめた駐車場緑化計画、11年経ってキッパリ断念いたしました!
やめた理由としては3つ。

1つ、草が生えない。
2つ、道路拡幅工事の予定がある。
3つ、放射能の除染と線量低減作業が入る予定がある。

1つめの草が生えない。
まぁ、プランの設計がよくないと努力しても叶わないことってあるよね。11年前の考えが甘かったんですわ。そもそも草の根を守ろうと思ってオークションで買ったプラスチックマットが除草の役目をしているんだからダメよね。

2つめ、道路拡幅は、もう測量しているけど工事は来年以降にあるらしい、という話。
拡幅というか、もともと図面上道路になっている部分をいっぱいいっぱいアスファルトにするという工事だそうで、結果、道が広くなる、というものらしい。ホントにやるかどうかわかりませんが、やりうそうな気配は感じます。
で、見た感じ、うちの駐車場は狭くなります。

3つめ、除染関係。
町の線量低減作業への助成金というのがあるらしく、してもらえる作業は限られているのだけど、国の除染対象からギリギリ外れているこの部分の線量を砕石を敷くことで低減してもらおうと思っている次第。それにはこのマットは邪魔なのだ。
この線量低減作業については後日またあらためて。

ということで、砕石の駐車場が好きになったのではなく、線量低減のため助成金も出るんだったら砕石で線量を下げてもらって、道路が拡幅するまでは砕石駐車場として使い、拡幅したら砕石で固めたところを基礎になにか新しい駐車場を作ろうと。
まぁ、何もしなければマット敷いてある状態よりも雑草ボーボーになって緑化するかもしれませんが、今度はレンガとか使っちゃおうかなー、などと現在絶賛妄想中。

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2015年05月14日

今年も玄関アプローチは一列でお通り下さい。

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いい天気です。
今年もオオデマリやモッコウバラが咲きました。
スズランやコデマリも咲きはじめました。
アプローチのブルーべりが陽に向かって伸びているので、これからまた一段と狭く通りにくくなることでしょう。
うん、まだ だいじょうぶ。

花のあとのプラムに小さな実がついているのを見つけました。
毎年たくさん花が咲いてるのになんで実らないのか不思議に思っていましたが、ヒヨドリが夢中で食べているのを見て納得しました。
食べきれない分だけでも実ればいいな。

さっき、宅急便がきたのでベッドから慌てて飛び出したら着ていたTシャツを2度見されました。
ぼくの胸に「再稼働NO田 オスプレイNO田 再稼働NO田」というプリントがありました。
なつかしいでしょ?
NO田、忘れちゃってたでしょ。
ちょっと気まずかったけど、着ないともったいないから気にしない。
政権より長持ちする厚手のTシャツ。

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那須の八幡崎ではツツジが見頃だそうです。
休みだから見に行きたいけど、今日は仕事の買いだしで高速道路にのって南へ。
街中は暑そうだけど、ドライブだと思って行ってきます。

2015年05月18日

カラカラシアターを作るのだ・完成しました!

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プロジェクターを天吊りしまして、
スクリーンやスピーカーも下げて配線モールも作りまして、
最後はアンプとプレーヤーなどを収納するラックを作れば完成だ!ホップ、ステップ、ジャーンプ!だ!......と、行きたいところでしたが、少しグダグダしましたから写真も増えてダラダラ長いメモとなりました。

とりあえず完成しましたラックです。
土間で土足ですからプレーヤーのことを考え扉つきにしてみました。
いつも通り、設計図のないフリーハンドDIYメモ。

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鳥小屋みたいだけどラックです。
この穴はケーブルを通すための底の穴、直径3cmにしてみました。

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ホームセンターで幅30cmの集成材をカットしてもらったので組み立てるだけ。
カットしてもらうと楽だわ〜♪
穴はてきとうに空けてるのでずれてます。問題なーし。
壁と同じ白いペンキで塗装します。

そしてL金物で壁に固定して.........
あ、でもケーブルをラックの底から入れようと思うと長さが足りないや、延長買わなくっちゃ..........
でももう直ぐ終わりだから気が急いじゃうな........
天板に穴開けちゃえば足りそうだな........
開けちゃうか!

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で、頭のなかにあったイメージに目を瞑って天板に穴を開けてみました。
ケーブルの長さは足りたけど...........いやだ、いやだ、なんかいやだ、気持ち悪い。

とりあえず、違う作業してみよう。

そうだ、扉にする板の大きさが足りないから物置の木っ端を漁って継接ぎするんだった。

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2015年06月07日

BSアンテナを買ってみたので自分で取り付けてみるのだ。

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サッカーの試合を見るくらいでほとんどテレビを見る習慣がないのですが、ちょっと思うところあり、うん、BSが見られるようにしよう!と思いまして、
思い立ったら止まらない僕はインターネットでBSアンテナを検索、
ふーん、BS・110度CSっていうのを選ぶと良さそうだ、くらいに読みかじり、
アンテナの善し悪しなんて分からないので価格.comで評判のよかった東芝のBS・110度CSアンテナセット BCA-453Kを、ほぼ最安だったケーズデンWEBから購入。
送料込みで4500円也。

さーて、どこにつけよっかな。

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アルミ手摺り用の取付け金物がセットだったので、うちの居住部分2Fから緑化屋根にでる部分にある小さなベランダの手摺りに取り付けようと思います。
うちのは木製ですが。

これがベランダからの眺め。
左に見えますのが店舗の緑化屋根でございまーす。

庇みたいな波板は自転車小屋と物置き、その先のパーゴラのあるところが店のテラス部分です。

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親世帯の住居部分を見下ろしますと、5年前に作ったウッドデッキ
屋根からの雨だれのあとが白くなってます。
ヤマボウシも大きくなったねー。

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さっそく手摺りに金物を取り付けてみました。
説明書には垂直を確認すること、南西に向けること、と。

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アンテナもつけてみました。
なんかもうできちゃった感じじゃない?
ケーブルをアンテナの出力に接続して入力は.......

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振り返ったところにある屋根の破風に取り付けた地上波アンテナのブースターに接続。
地上波と衛星波が一緒になって家のなかに入っていくんだなぁ。

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ということで、室内のテレビアンテナケーブルの差込から取り出した電波をまた地上波と衛星波に分ける分波器を購入しました。これをテレビの背面で分波させテレビに入力。
こちらamazon.comから、HORIC アンテナ分波器 BS/CS/地デジ対応 白ケーブル2本付き(S-4C-FB) 40cm BCUV-971、880円也。

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うちの周りは林なので、狙いとしては、あのお隣りの家の屋根の上にぽっかり空いた隙間から受信するつもり。
アンテナの角度は縦方向の仰角はうちの辺りは37度くらいとのこと。
テレビの設定で衛星アンテナへの電源供給をオンにして.......
衛星電波、さあ来ーーい。ポピポピポピポピ.........

全然来てません。。

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2015年06月28日

町からの放射能線量低減作業への補助金を受けてみたのだ。

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作業はゴールデンウィークだったから、もう2ヶ月近く経ってしまった。
正直、こういうのは何だか書きにくい。
うちの辺りでは2つの除染作業が並行して進んでいて、以前、国際航業による計測があった「戸建て住宅等の除染」というのとは別に、町からの線量低減作業に対する補助金制度というのがあるのだそうで、たまたま近隣で作業していた指定業者さんの営業から話は進んだのでした。
指定業者というのは町内にある建築や土木などの会社が研修を受け除染作業の認可を得ているのだそうだ。

指定業者さんの用意した見積もりと施工予定図などの書類を町役場の環境課に提出。
1週間くらいで許可が下りて業者に連絡。
作業がはじまり、2日で作業完了。
役場の確認が終わってから、指定口座に町から補助金が振り込まれると知らせがあり、
それを引き出して指定業者に支払うという流れでありました。

うちの場合は、駐車場が広く材料が増えたとのことで実費も支払いましたが、
町のホームページには業者は言わなかったけど、町からの補助金はそもそも費用全体の8割で上限が20万円までとある。

またこんなこと書くとその関係の方は文句の電話を掛けてきたりするのであまり深入りはしたくないけど、、おそらく想像に易い部分、町の緩いルールと、業者の見積もりと作業内容の中のこの業界によくあるグレーゾーンを想像力で補ってください。
その作業と金額が見合ってないと思っても、補助金があって自己負担も無くせるとなれば見積もりを叩くひとなんていない。これは原発事故で生まれた新しい仕事なんだな。

町の補助金を受ける作業をするにあたって、これから国際航業の計測した除染作業も待っているので、はじめは除染対象をギリギリ下回ってはいるけど線量の高い部分を抑えてもらおうと思ったのですが、
2世帯に住む親より、国の除染は表土を庭に埋めていつ取りに来るかわからないから作業もして欲しくない、という意見がありました。
たしかに気持ちはわかるし、仮にそれを取りに来たとしても県内のみんなの家から集めた草や表土を持って行く先が澄んだ湧水のある森だったりするんだったらうちに埋めといたって構わないかもしれない。
次の原発事故が起こるまではこれ以上線量が上がることもないでしょうし。

ということで高い見積もりに実費をプラスして範囲を増やしてみたのでした。
国際航業のほうの除染作業前の計測で線量が下がっていれば作業もしないのだそうだ。

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家の北側、この時も地表1cmの線量が0.42μSv/hという、そこそこハイスコアな部分も砕石を敷いてもらいました。
今となっては線量に神経質になることはなくなったし、この4年間しゃがんで作業してる時間も少なくなかったわけだけど、このことは慣れたからといって忘れてしまってはいけないのですよ。

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人が歩くところも砕石になって、あれ、アプローチっぽくなったぞ。

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2015年07月10日

今年のバラの咲きおわりと壁面緑化メモでバーラバラ

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今年もつるバラが旺盛に咲きました。
ちょっと咲きすぎで重たそうでデロ〜〜んとなっちゃってビミョーーな感じではありますが、だいたいほかのバラもひと通り咲き花殻も摘みおわりましたのでメモ。

...............つるバラの下の草が背が高いと、草ボーボーって感じだな。
ボーボーのカオスの中にこそ発見が多いのですが、近いうちに少しカットしよう。
バラは基本的に何の世話もしていません。

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壁面つるバラの端っこに少しだけ咲いたピエール・ド・ロンサールというバラ。
キレイだねー。

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あれ、名前忘れちゃった。。
去年の春にヒロガーデンさんのセールで買ったんだけど。。
これは親世帯の庭と駐車場の間に植えました。

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これも親世帯に植えたアンネフランクというバラ。
ツボミのときは赤くって咲くとオレンジから黄色に変わるのだ。
チャールストンってバラもそうだったけど、夕方は発光しているように見えて幻想的なのだ。

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店の玄関アプローチ横に植えた「名無し」として売られていたバラ。
いいぞ、名無し!

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2015年08月07日

野ざらしだったステンレスの脚で展示台を作ってみたのだ。

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カラカラの那須での開店準備をしている頃だったから10年以上前にヤフーオークションで買ったステンレスの脚なのだ。
出品者のタイトルには「デザインチェア 長いす ステンレスのベンチ」と書かれていたけど、どーみてもデザインチェアではない。
しっかりしているけど長椅子やベンチにするには、ちと高い。
何かに使えそうで使えないなぁ、と思いながら野晒しの放ったらかしで、
塗装作業するときに立て掛ける台として何度か使ったくらい。
ほとんどタダ同然だったような気もするけど、たしか送料のほうが高かったな。

明日からのカラカラのギャラリー展示はガラス作品で、今ある展示棚だけでは数が少なく充実した展示にするのは展示スペースが必要........あ、これ使ってみよう、ということで10年分の垢を落としてあげたのだ。
10年野晒しにされた恨みも洗い流してくれたかな。

さすがステンレス、錆びてなーい。

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天板に2100mm×500mmの集成材を載せてみました。
あら、いい感じ。
もともとショップとかのディスプレイに使われてたのかもしれないな。

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ステンレスの天板に6つ穴が空いていたので、それを使ってビス止めしました。

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店内のファニチャーなどとの兼ね合いで、オスモカラーのローズウッドで塗りました。

落ち着くべき用途に落ち着いた感じ。

天板を載せてなくても少しグラつくから壁にドン付けで使うようです。

2015年08月14日

カラカラ金貨のビールチケットを作ってみたのだ。

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構想から完成まで2ヶ月近くを費やし完成したカラカラ金貨なのだ。
この忙しい時期に何やってんだ、と呟きながらも進めてきたコイン作成。
前にカラカラ紙幣を作って遊んだとき面白かったので、その進化系とも言えるビールチケットであり、またこの金貨を使ったパーティープラン時にはドリンクチケットになるというものなのだ。

まずはカラカラ金貨の使いかた、システムについてご説明しましょう。

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カラカラ金貨は10枚単位で購入できるのだ。
10枚で5000円、20枚で10000円(税別)なのだ。
この金貨1枚で通常600円の生ビール1杯かギネスビール1杯と交換できるのだ。
100円お得!
カラカラ金貨についての説明書と一緒に、赤いベロア生地の巾着袋に入って手渡されます。
30枚の金貨の入った袋ともなるとかなりズシリときてなかなかの手応え。

この金貨を使ったパーティーブランというのも作ってみたのだ。
まぁ、営業的な詳細はおいおいホームページで公開するとしてざっくり言いますと、
パーティーの予算のドリンク分を幹事さんにコインでお渡しするので、更にお得なコインパーティー専用ドリンクメニューの中から自由に選んで、その都度、ドリンクと金貨を交換、という、残りの予算が目に見えるシステムなのだ。
もちろん、コインはみんなで均等に分けるもよし、残少なくなったら掻き集めてリッチな一杯を楽しむもよし。
余った金貨は、平時のビールチケットとしても使えるし、次のパーティーで使うこともできる。
基本的には、この金貨で酒を飲むと楽しいという人に喜んでもらえれば十分なのだ。

さて、このコインの完成までの流れも情報共有のため説明しましょう。

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2015年08月23日

ウインドウクーラー

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夏に付けていたウィンドウクーラーを取り外しました。

購入したのは3年前、まずは店の厨房に。
暑いのは食材に良くないし、火を使うから労働環境を考えるとね。

その翌年は住居寝室スペース近くに取り付けました。
寝るのが遅いから寝付いてすぐに熱くなっちゃうと睡眠