

木製看板を提げる金物を取り付けました。ステンレスなのであまり目立たないようにダークブラウンで塗装しました。木の側面はアールになっているので金物がピタッと止められるように少し削りました。ノミが見当たらなかったので彫刻刀で。
more...... "パブ看板の金物と取り付け" »


デッキに電飾を施そうと思ってホームセンターに行きました。クリスマスツリーに付けるような小さいLEDがいっぱい付いたものが主流ですが、自分としてはあまり明るくない玉がホワッと浮かんだような電飾にしたかったのです。ネットや店でいろいろ見て回りました。
電球っていろんな口金のサイズや種類があるんですね。電球といえば定番の白熱球によくあるネジ山の付いた「ねじこみ式」、懐中電灯や船舶照明で使う「さしこみ式」、ハロゲンでたまに見る「ピンタイプ」あたりが、電球の口金の種類でよく見たもの(取りあえず蛍光灯は除きます)。
なかで最もポピュラーな「ねじ込み式」には"E"が付いたサイズ表示があって、それでソケットと電球を合わせるわけですが、口金のサイズによってはワット(W)数の種類が少なかったり、電気屋さんでの在庫量も少なかったりということもあります。
使いたい電球の明るさや形に合わせてソケットを選ぶという事が前提で、電球は消耗品ですからホームセンターや電気屋さんで良く見る電球を選んだほうが後々楽ですね。ここら辺の選択がブリコラージュする上では重要になってくる訳ですが.....あ、ソケット買って電飾を自作するにはたしか免許持ってないとダメですしたね。たぶん。
more...... "提灯用電球イルミネーション" »
うちはBe-h@usで作った建物です。Be-h@usは高気密・高断熱の住宅で、高気密・高断熱ということは夏は少しの冷房で涼しく、冬は少しの暖房で暖かい、という過ごしやすい家でもあります。
冬はもちろん暖房を使います。ウチは小さな薪ストーブを使っています。屋上緑化する屋根に穴を開けたくなかったので煙突は壁から抜きました。しかも、蓄熱量の少ない小さな薪ストーブの背面から出してそのまま壁の外に出し、シングル管のまま伸ばしているので、排煙力の弱いシステムとなりました。もちろん、こんなシステムは自分で設置したものです。今まで何度も逆流しました。しかし、僕はこの煙突のないスッキリした空間が好きなのでこの形のまま何とかストーブを使い易くしたいと思っています。
煙の逆流の際の復帰方法は窓を開けて、炎が消えてしまった薪ストーブに再び火をつける事です。すると、また煙突を通って排煙します。
窓に開けておくと逆流し難いことは想像に易いです。隙間のたくさんある昔の家であれば、煙突が多少無理な形をしていても薪ストーブは良く燃えるのだと思いますが、高気密住宅ではそうは行きません。
そこで考えるのはFF式です。
高気密住宅で薪ストーブを良く燃やすには木質バイオマス燃料を使ったペレットストーブのようなFF式の給気方法が良いんじゃないかと思いました。探せばFF式の薪ストーブもあるようです。これって高気密なBe-h@us向きだなぁ、と思いますが買い替えるのも........。
さて、うちの薪ストーブで実験です。
more...... "Be-h@usの壁に(また)穴を開けちゃいました" »

3つ並んだ充電式のインパクトドライバー。購入した順番は右から。インパクトに右利き左利きはないのだけれど、たぶん右利きを意識してステッカー表示など貼っているのだろうから裏表をつけようとするとこの向きになる。そしてインパクトの前後を考えるとこの順番に並べてしまった。どうでも良いことかもしれないけれど。
more...... "安物インパクト充電ドライバー歴" »

デッキの道路側、建物から壁付きパーゴラまでの間に薪置きを作り目隠し壁にしようと思います。
more...... "目隠し薪置き作りと倒壊そして修復" »


目隠し薪置きの倒れ防止として、斜めに支えを作ることも考えたのですが、違うものを作って倒れない様にしようと思います。これはその一部。80cmに切り揃えた2×4材を並べて低い板壁を作ります。真っ直ぐな壁を利用して揃え、板側にビスの頭をあまり出したくなかったので横木側からビス止めしました。
more...... "目隠し薪置きの補強として" »

Be-selfbuilderにエントリーした際、コメントで書いたSPFに付いているワックスについてです。防腐処理されていないSPFの表面にはワックスが付いているので、購入後すぐに塗料を塗ろうとするとこのように浮いた感じになります。この塗料はオスモカラーのワンコートオンリー・スカンジナビアレッド。レンガ色やベンガラ色とも取れる色で私のお気に入りです。でも、これでは透けたピンクがなんだかエロイ。
more...... "ツーバイ(SPF)材の塗装" »
東京都現代美術館で川俣正の「通路」展を見てきました。川俣作品の多くはアースワークとも呼べるインスタレーションであり、美術館内での展示の場合はそのプロジェクトの記録や模型を展示するのが多かったように思う。もちろん他にもフランスのサン=ルイ教会でのパリ中の教会の椅子を集め積み立てたとても美しい作品「椅子の回廊」などもある。今回の現代美術館での展示は、記録や模型の展示もあるが美術館内に大量のコンパネ衝立てをレイアウトして「通路」を作ったものだ。これは観客が通路を移動している観客を見る、という、人の動きだけが存在する作品となっており美術館というものを再解釈しようというもののようだ。
more...... "川俣正と鳥の巣とセルフビルド" »


半壊したビニールハウスの解体をはじめた。木材を退かすと下からドングリの殻がたくさん出て来た。野ネズミだろうか。そこから1mくらいの所には蛇の抜け殻もあった。
そういえば、先日、扉を開けて中に入ろうとしたら奥の角に直径5cmちょっとの滑らかに光る蛇がいた。でかかった。こちらの物音に気がつき、驚いた様子でもなく、ビニールの下の隙間から、するりと林の薮に消えて行った。あれからしばらく、ハウスの中に入る時は少なからず腰が引けている。
閉店後の店で休んでいた時のこと。窓の外、デッキのグミの木を登る野ネズミを、消し忘れた根元のアップライトが照らし出した。彼らは夜を中心に活動するのだろう。
店の灯りも消えた真っ暗な夜。ハウスのなかで両者が鉢合わせる場面もあったのだろうか。ハウスのなかでそんなスリリングなドラマを妄想した。
more...... "ビニールハウスの解体" »
iPnone用のクリノメーターをダウンロードしてみた。
Clinometerクリノメーターはレベラーとは違い、水平を出すものではなく傾斜を計る器具だ。
セルフビルダーとして.....でも有料アプリだから.....と、少し躊躇ったが、そこは駄菓子屋プライスの115円、大人っぷりを見せてみた。
使ってみると、まさにiPhoneの中におもりが入っているような感がある。
試しにテーブルの上に置いてみると、金属トレイの上にパチンコ玉を載せた時のように、ちょっとした傾斜に反応してしまうから完全なる水平を保つのは高難度のゲームに近い。水準器として使った場合、神経質な人だったらいつまで経ってもビスが打てないことだろう。そうしてみると水準器ってチョッとした遊びがあったほうが作業し易い良いんだなぁ、と思ってみたりもする。
さて、本来の...傾斜を測定するべくiPhoneを立てて壁や柱に当てて測定してみよう。
more...... "Clinometer" »

りんどう湖ファミリー牧場にメリーゴーランドがあった。夕方6時過ぎ、薄暗くなってきた湖畔のメリーゴランドが寂しげで美しくiPhotoを取り出して写真を撮った。
この日はお盆の中日だったからだと思う。明かりが灯り回るメリーゴーランドを眺めながら、何となく走馬灯を思い出していた。昨年に祖母と義母が逝き、位牌と一緒に家に帰った時の、薄暗い部屋で回る走馬灯が印象的だった。なんだか華やかで、赤ん坊の上に吊るすガラガラみたいだな、と思った。なのに、この"メリー"ゴーランドが寂しげに映るなんて少し可笑しいや。
走馬灯は昔からコンセントを差し込んで回すものではない。元々は蝋燭の炎により暖められた上昇気流を上部に取り付けられた風車が受けて、2重構造になっている灯籠の内側を回転させるん仕組みになっている。これと似た構造をしたものにスモークジャックがある。
more...... "メリーゴーランドからスモークジャック" »


あまり好きじゃない基礎作りはそこそこに、いよいよ組み立てなーのだ。
DIYする時って一人で作業することが多い。「ちょっと押さえてて〜」なんて気軽に頼めれば良いのだけれど、そうもいかない場合は少なく無い。パーゴラを2個作るうちにそこんとこも何となく慣れて来た気がする。これも住居じゃなくて物置きだから気楽に楽しく作れるし、決して上手い方法とは呼べないが、ノミで穴彫って....などが面倒くさい方の為に僕の方法を紹介しておこうと思う。
木材はホームセンターで購入できる角材を柱に、ツーバイ材と松サンギとかいう名で売られている細い木材。
まずは板付き束石(沓石っていうのかな?この場合の基礎)のメタルプレートには小さな穴が4つ、大きな穴が1つ開いている。柱を載せて一応垂直を見ながら小さい穴2個にビス止めして仮止め。揺れるが何とな立っている。壁一面分の柱を立てたらメタルプレートの段差に載せる感じでツーバイ材で横並びの柱をビス2本ずつくらいで垂直を見ながら固定。これで柱の間隔は動かなくなった。でも柱は前後左右にユラユラする。倒れる程じゃないから気にしない。
次に柱の上部を固定するのだけど、いきなり桁にするような長く重い木材を持ち上げ片手で支えて片手でビス止め......なんて難しい。だから片手で持てるような長くて細い木に予め柱の間隔にビスを1本ずつ刺しておき、桁を固定したい高さの直ぐ下の高さに、まず1箇所固定。次に隣りの柱にも固定する。この際、柱の垂直と木材の水平をキッチリ見ながら固定する。
more...... "一人で柱を立てて桁で固定" »

ホームセンターで11mmのラワンベニヤを15枚購入、一枚780円。骨組みの寸法がてきとうなので一枚ずつ採寸してカット。壁の部分は貼り終わりました。ベニヤの入っていない部分は簡易的な窓を作る予定です。
more...... "壁にベニヤを貼りました。" »


1週間前、壁に貼ったベニヤ板に防虫防腐塗料を塗った所で、作業は一時ストップ。
屋根はトタンの波板の下にもベニヤを貼ることにしたから、材料を買うまでは手を付けられないのだ。ホームセンターでトラック借りて2往復する時間と経済的な問題.... (^_^;) 昨日、玄関先で雪虫が飛んでいたから少し急がなきゃいけない。ぼちぼち、ホームセンターに行ってみよう。
小屋の内部に入る。屋根がない部屋って気持ちが良い。この写真は一週間前にデジタルカメラで2枚撮って並べただけのもの。繋目が合っていないのは想像力でフォローしていただきたい......なんてエントリーしようと思っていたら、MADCONNECTIONに「iPhoneでパノラマ写真」のアプリ「Pano」が紹介されたからiPhoneでパノラマを撮るまでエントリーは下書きのままにしておいた。
more...... "作りかけの物置小屋の中からの眺め" »

今まで近所にあったホームセンターの売り場にはツーバイ材や杉や松の角材が殆どで、破風を付けるとしたら1×8か1×10かなぁ、と思っていたのだけど、今年オープンしたスーパービバホーム那須塩原店はジョイフル本田並みの品揃え、杉破風板3650mmの、幅、210mm、180mm、150mmと3種類を発見。屋根を貼る前に210mmの破風板を付けてみました(^_^) 塗装はあ・と・で。
more...... "破風板を付けてみた。" »

屋根にトタン波板を貼る前に、11mmのラワンベニヤを貼りました。12枚。
微妙に長さが足らなかったので、真ん中を透かしました。やってみると、屋根の真ん中にスレッドがあって光が射し込んでくるのも..........悪く無い..........いや、むしろ楽しい( ̄ー+ ̄).....が、しかし、いろいろ面倒そうなのでこの上にもトタン波板を載せちゃいます.....ベニヤ板は貼らなくてもそれほど問題はないかなぁ......。
more...... "屋根の下地にベニヤを貼りました。" »
今年2月の強風に剥がれた屋根のガルバリウム。友人の大工さんに応急処置をしてもらったもの、やはり強い風が吹くと傘釘では浮いてしまう。気に掛けてくれた大工さんはホームセンターで面白いものを見つけて来てくれた。写真右は家を建てた時に使われたステンレスの傘釘(へー、錆びるんだぁ....)、左がホームセンターで見つけてきたという強風対策のビス。
実はこれ、別々に売られていた3つを彼が組み合わせたものなのだ。
傘になる穴あきの金属プレート、防水効果のありそうなエアロパーツ、そして造作ビス。これなら長いビスを使う事で、大波のガルバリウムをガッチリ下地に固定することができる。傘釘は長い物でもこの程度で、うちの大波ガルバリウムを止めた場合、1cmくらいしか下地に入っていなかった。「ホームセンターで、ええもん見つけたでぇ〜」と聞いてはいたけれど、うーむ、流石、大工、やるもんだ!そして、ありがとうm(_ _)m
more...... "大工さんのブリコラージュ" »


去年、壁に穴を開けて給気口を作ったから随分煙の逆流も減ったのだけれど、それだけではまだ、風の強い日などは逆流することのあるうちの薪ストーブ。問題は煙突だと思うのだけれど、その前に、外気の吸入を薪ストーブに対し、より具体的にしてみようと思う。口径38mmのステンレスパイプを買って来た。150mmくらい切って、エルボで繋ぎ、薪ストーブの吸気口の前に外気を吐き出させるようにしてみた。適当な高さの脚が見つからないので、取り敢えず丸太が仮台。
前回、壁に開けた穴とステンレスパイプとの隙間は板で塞ぎました。38mmのキリを持っていないので、10mmの小さなキリを連続させて丸く刳り貫き、あとは彫刻刀(^_^;) で仕上げ。ちょっと歪だけど、オスモを塗ってできあがり。
more...... "薪ストーブの給気管と仮台" »

今年の年越しは外泊せずに家でのんびりしようと話したところ、厨房長は「え〜〜」と少し不満気だった。聞けば、別に外泊や贅沢がしたい訳ではないらしい。紅白歌合戦や元旦の朝の賑やかなテレビを見たいのだという。見たいと言っても内容が気になるのではい。それを見ずにただ酔っぱらって寝たのではいつもの夜と何ら変わらないではないかと言う。たしかにそうだ。うちは御節も作らないし、近くから除夜の鐘も聞こえたりしない。そういえばアンテナを外してからもう1年近く家でテレビを見ていない。よし、紅白を見よう。それには取り外したテレビのアンテナを付けよう。
家を建てた時に電気屋さんが取り付けたアンテナはヒョロヒョロ〜と高く、支線の取り付け場所が悪かったから、雪の重みでアンテナの支柱がグニャリと曲り、見なかったことにして放ったらかした3年後、屋根の修理の時に大工さんに外してもらったのだ。今度付けるなら自分でメンテナンス出来る所に付けようと思っていた。2階ベランダに脚立を立て、手が届く場所に付けてみた。取り付けは割りと簡単だった。
more...... "テレビアンテナを取り付けてみた" »
憶えている人は少ないと思うけれど、これは見たことのある眺めなのだ。
2004年4月7日、屋根に少しずつ土を載せはじめて、8月にやっと土は屋根全体を覆いあれこれ種を撒いたり苗を植えたまでは良かったのだけれど、毎年の冬の強風に根の張っていない部分の土はどんどん飛ばされ、今では8割くらいの土が飛んでしまって下地の防水シートが丸見えになってしまった。いやぁ、あの時の作業を思うと、正直、信じたくない事実だ。だから見て見ない振りをしていた。
しかし現実として、シートは紫外線によって劣化され続けているから、また土を載せなければならない。そして今度は風に飛ばされないようにしなくてはならない。
草が根を張った部分以外では、木で作った簀の子を置いた部分も土が飛ばされなかった。土を載せるだけよりアプローチのようなものを作ったり何かを置くだけでも効果的なのかもしれない。そして載せた土の表面はコモのようなもので覆うのも良いかもしれない。
まぁ、先ずは土を購入しよう。前回はトラックで買ってバケツに入れて運んだけれど、今は土を下ろしてもらうスペースが無いし、作業に時間的余裕が欲しいので袋詰めの土を購入することにした。
more...... "屋上緑化への道、再び" »

これは何かと聞かれたら、答えに困ることもある。
ウッドデッキのスペースに変なものが出来てしまった。
そう、僕が作ったんだけど、意図的に作ったのではなく、度重なる行為の結果として出来たに過ぎない。
つまり、それはこういう事だ。
more...... "これは何かと聞かれると...." »

近くの園芸屋さんでチューリップの苗を買って屋根の上に植えてみた。
秋に球根を買って植えれば良かったんだけど、その頃はまだ土が少なかったからそんなとこまで考えてなかったな。何年か前、店前にある土留めにもチューリップの球根を植えたことがある。そのまま植えっぱなしだけど、毎年、幾つかは花を咲かせているから、このチューリップたちも来年また咲いてくれるといいな。
苗の近くに根付いているクランベリーに何気なく目をやった。
堅く小さい葉の間から赤い玉が見える。これは、ひょっとして....。
more...... "屋根の上のチューリップとクランベリー" »

防腐塗料を塗ったツーバイ材を屋根に載せて、アプローチを作るのだ。
6Fの木材を担いで梯子を何往復もするのは恐かったので、使う長さに切ってから載せました(^_^;)
まずは直線部分だけ。折れ曲がった部分の隙間はこれから木材で埋めます。
more...... "緑化屋根にアプローチを作るのだ" »

厨房勝手口前のスペースを1×材で囲いました。新しい木の色をしている2箇所がそれです。
厨房勝手口は親世帯玄関の隣り、パーゴラデッキの先にあります。今まで、玄関に誰か来ると厨房のドアをノックされそうで厨房長が落ち着いて仕事出来なかったし、グリストラップや薪ストーブの煙突が出ていて、いかにも裏方スペースだったから思い切って塞いじゃいました。
パーゴラのあるデッキ部分には厨房前から出られるようにドアもつけました。
more...... "1×材で目隠し壁とドア作り" »

ほんとは塩ビの平板を貼りたかったんだけど、屋根のアプローチや目隠し壁に木材を買っちゃってこのところ完全に予算オーバー。以前、ビニールハウスに使っていたビニールが仕舞ってあったので、それを引っ張りだしてミニ温室に張りました。ちょっと苔生えたりするけど。とりあえず、これで破けるまでは使ってみよう!
側面は内側から、上面は外側から、細い木っ端とビスで留めました。上面の木っ端には防腐塗料を塗らなくちゃだな(^_^;)
more...... "ミニ温室にビニールを張ったのだ" »

南からはモッコウバラ、北からはヤマフジがつたいはじめているパーゴラのデッキにテーブルを2つ作りました。
奥のは直径50cm、手前のは直径70cm。
初めに作った50cmの方はフリーハンドで角を落としただけなので円になっていません(^_^;)
2個目に作った70cmは予め正円を出してから作りました。
実はまだ物置小屋の壁貼りが終わっていないんですが....蜂が....ちょいと気分転換です。
more...... "パーゴラデッキにテーブルを作りました。" »


ベンチ用にテーブルを作りました...あまりに簡単なのでテーブルというより台かな(^_^;)
例によって塗装は後ほど。
more...... "またまたテーブル作りました" »



去年は塗装するのサボっちゃったから2年振り。キシラデコールで塗った屋外木部のメンテナンス塗装です。うちの木部のグレーはシルバーグレイなんだけど、売り場にブルーグレーしかなかったから今回はブルーグレーで塗る事にしました。家を建てる時は、どっちにしようかで一日近く悩んだことも、このくらいの違いなら全く気にならなくなってきました(^_^;
2年に1回のペースで塗ってますが、さすがに6年目ともなると痛んできてますね。塗料の吸い込みが良いです。木部塗装は秋にするのが徐々に定番化。春だと、滴り落ちた塗料が樹木の葉に付いたのが夏の間中気になるんだけど、秋ならもうすぐ落葉だからあまり気にならないし。氷点下になると木材は凍結と解凍の繰り返しで痛みが早いから、冬の前にはやっておきたいしね。
more...... "木部メンテナンス塗装" »


先月、親世帯のデッキの骨組みだけは作った。
床板をまだ張っていないのは経済的なことだけじゃなく、今回作るリビングからのデッキと、以前作った玄関デッキとの段差が気になっていて先に進まないのだ。リビングから外に出るデッキの骨組みは左の写真のようにスライデングレールの高さに合わせて作った。室内の床と外のデッキがほぼ同じ高さだと窓を開けた時にフラットで部屋が外に広がったようで気持ちがいいだろうと思ったからだ。写真右は5年前に作った玄関デッキ(メンテしてなかったからやれたなぁ...)、こっちもほぼ玄関の床の高さに合わせて作ったのだ。この二つのデッキを接続するとなると......
more...... "親世帯の玄関デッキとリビングデッキの段差" »

飲食店をやってると生ゴミが多い。
幸い残飯はあまりなく、仕込みの時に出る野菜や肉の"くず"が殆どだ。"くず"と言っても切ったばかりは食材の鮮度と変わらないから腐敗していないので汚いものではない。店で使えない部分の葉野菜はたまにリンゴなどと一緒にジューザーで青汁にして飲んでしまうこともあるけれど、それ以外の部分の、野菜や卵の殻、肉のスジや脂、魚の身以外部分などがゴミとなる。これらのゴミは水分が多いので重い。事業ゴミは有料だからゴミは少ないほうが経済的。せめて野菜ゴミだけでも出さなくするとかなりゴミは軽くなるのだ。
うちの屋根は、土を載せて雑草を生やした草屋根にしてあるから、その上にコンポストを作る事にした。去年から、うちの厨房長が屋根の上で野菜くずと土を混ぜている。屋根の上は乾燥が早いから腐敗もしにくいみたいで、雨ざらしの状態だけどそれなりに分解されていたようだ。
しかし、そうやって土を混ぜ返している部分は草が生えない。それは見た目に宜しくないから、通風のある囲いを作って、雨が入らないように屋根を付ければコンポストになるんじゃないか?
more...... "草屋根にコンポストを作るのだ" »


草屋根に昨年作ったアプローチの続き。
前回は簀子状にして南にあるベランダと東にあるテラスドアとを繋いだんだった。今度は土を載せる時にハシゴを掛けている部分と東のテラスドアとを繋ぐアプローチ。
材料は以前ゲットした柱や梁の木っ端を寄せて作ってみた。下地を均さずに置いただけだから凸凹しているけど屋根の上だし、まぁ、いいでしょう。実はこれ、親世帯の庭のアプローチにしようかと考えているので試作でもあるのでした。ちゃんとやればいい感じになるかも。
目地にも土を入れて周りにも土を載せた。載せただけの土は30分もすると乾いてサラサラになり、風が吹くと飛んで行ってしまう。最初はそれも分からずに何百杯かのバケツで運んだ土を沢山飛ばせてしまった。最近は土を載せたら直ぐに庭のあちこちに生えて来る雑草や枯れ草を抜いて載せることにしている。
僕は割りと、他所様から誤解されても特に事件性が無ければ訂正しない。僕の名字は「のざわ」だけど、受付で僕の顔を見ながら「おざわ」さん、とか「おがわ」さん、と呼ばれてもハイハイ....と返事をする。
この日も、雑草を収穫していたらウォーキング中の御夫妻から「あらぁ、精が出ますね」とか「うちも草取りしなくっちゃ」なんて言われた。僕にとっては苗の収穫だんだけど特に訂正せず、いやぁ、と、ニヤけ笑いだけ浮かべておいたりもする。
more...... "屋根の上の木っ端敷きアプローチ" »

ホームセンターでインパクトドライバを買って来た。
1つの店舗にコード付きのインパクトは2、3種類しかなく、陳列された商品の殆どは充電式。しかも充電式は6千円台からあるのに対して、コード付きは割高で2〜3万円するものが多く今までずっと二の足を踏んでいたんだ。先日覗いたホームセンターで、リョービのCID-1100というコード付きインパクトドライバ、9800円を発見。
ついでだから店員さんになんでコード付きが少ないのか聞いてみた。
more...... "インパクトドライバ・コードあり" »


2年前に作った目隠し薪置きとベンチを解体することにした。
この2年間で苗で植えた庭木が成長してきて、それだけである程度目隠し効果が出てきたこともあるんだけど、棗の木が強風に揺られる度に薪置きのトタン屋根に打つかって削れてしまっているのをみるのが痛々しくて辛いから、この薪置きを退かそうと思う。
自分で作ったものだからバラすのも簡単。でも折角だから何処かに移設する方向で考えようかな。
more...... "薪置き&ベンチの解体" »

目隠し薪置きとベンチを1つ撤去したので通りから店のデッキの一部がちょっと見えるようになった。緑が茂るともっと見えなくなるけれど、店の中からは緑が見えるから薪置きは撤去して良かったのかもしれない。
more...... "目隠し薪置き撤去後の通りからの眺め" »

つづきは雪が降らなくなってから、なんて言って放っておいた親世帯玄関デッキの続きをそろそろはじめなくては。
玄関ドアを開けた所には腰掛けを作るつもりだったので、先日取り外したベンチを取り敢えず載せてみた。それから小さい窓の下に植えてあったモッコウバラを赤デッキの先に移植。前回作業を止めた理由でもある、赤いデッキ部分と新しく作るデッキ部分との段差が気に入らないので、そこから手を加えよう。
more...... "親世帯玄関デッキ段差ごまかし" »

冬が寒くて雪が多かったりすると、この春の暖かさは何とも言えず嬉しいもので。
あちらこちらの木々が芽吹いているのを見ると叫んでしまいそうに心が躍る。
(↑疲れてるんだな)
これからの季節を謳歌するには花なんだろう。
そういや、寒いアイルランドやイングランドのパブや街頭には、夏になるとプランターいっぱいに花が咲いているのを写真で見たことがある。あれをやろう。
ホームセンターでミリオンブーケといういかにも花がたくさん咲きそうな苗とゼラニウム。垂れ下がるようにアイビーとブライダルブーケを買って来た。
二つのハンギングを作るんだけど、アイビーとブライダルブーケは高かったから1個ずつ買って、2つに分けて植えてみた。
ハンギング用のワイヤーとマットは100円ショップのもの。1セット200は、お、と、く。
more...... "ハンギングしてみた。" »

別に無くてもいいものなんだけど。
そういうものほど作っている時が楽しい。
よく目にする「準備中」とか「支度中」って、店は開けてないけど働いてるよ、とか、もうすぐ開店だよ、っていうイメージ。「定休日」は、サボってないし、廃業したんでもないよ、っていうアピールかな。
うちは定休日以外の日中はこんな感じ。で、引っくり返すと.....
more...... "準備中とか支度中とか定休日とか...." »

玄関デッキとリビングからのデッキの接合部分。ちょっと拡幅。
赤い玄関デッキの床板を一部剥がして勿体ないから裏返して違う場所に張り替えたり。
反り返っていた床板を剥がして新しいのと張り替えたり。
more...... "デッキの段差接合部分" »


7mの長さのリビングデッキの床板張りが終わりました。
サンドイッチの耳を落とすように端を揃えて出来上がり〜(^_^)/
more...... "リビングデッキ床板張り" »

この写真を見ながらデッキの階段を考え中。
さーて、どうしようかな。
段差デッキを幾つか階段状に作るか、ハシゴのようなシンプルな階段にするか、スロープにするか。またそれをどこに付けるかだなぁ。
大きくなってきたヤマボウシの左を通って登り、右奥にある玄関ドアへ、という導線で考えて見ることにしよう。さーて......
more...... "デッキの階段を考え中" »

自分達の車は2人乗りのsmart、親世帯の車もそれ程大きくはないデュエット。
今まで縦列駐車していて、使う時には後ろに停めた車を移動して出掛けていたのだけど、面倒なのでちゃんと収めるスペースを用意することにした。
間口は車一台幅のままにして、Y字型の駐車スペースにしようと思う。
すごく凸凹なのである程度整地しなくっちゃ。でも、そんなに大規模なものじゃユンボは借りずにホームセンターで鍬を購入。
あ、そこに畑でも作るんですか?的な作業ではあるけど、それなりに進んでます(^_^;
more...... "自家用駐車場を作ろう" »


週末に両親が来るというのでデッキに上がるために仮階段を作らなければ.....。
ホームセンターから購入した木材が底をついたし、まぁ、仮階段だし、という事で、先日デッキから外した薪置きを解体して作る事にしました(^_^;
more...... "解体した薪置きで仮階段" »

住宅地の日曜の朝、通りを歩くと道端で後ろ手を組んで自分の家を眺めるおじさんを目にしたことがある。それも1度だけじゃないし、一人だけでもない。
家を眺めながら何を考えているんだろう、とか、何が楽しいんだろう、と思ったものだ。
気がつくと自分もこうして家を眺めていたりする。はじめは何も無かった敷地に家が建ち、新しさが消え、植物の加速度的に進む成長や、家のメンテナンスの必要があるかないかを考えていたりする。
これがなかなか飽きることがない。
なんなら一杯やりながら眺めても良いくらいだ。
小さかったグミの木も屋根の高さを超え、グミの花が終わると、オオデマリが白くなりはじめ、次はモッコウバラが咲き溢れる。
庭木はあまり面倒を見なくても年々大きくなるし、毎年花や実を付けてくれるから見ていて楽しい。
うちの本棚にヘッセの「庭仕事の愉しみ」という本があったように思う。たしか、何年か前に友人からもらったんだったように思う。まだ1ページも開いてないまま仕舞い込んだ本を、今度探し出して読んでみようかな。
more...... "後ろ手を組んで家を眺める" »


そういや店の看板を作ったのが2007年11月だから、もう2年半が経つ。表面のウレタンニスはとっくに剥がれて、ペンキで描いた絵もボロボロになってきた。ホームセンターで売られているウレタンニスには、紫外線に強いタイプと、普通のが売っていたっけ。うちのは普通の。1年くらい経った辺りでペンキが剥がれ出したような気がするなぁ。かなーりやれたけど、この上にまたウレタンニスを塗って、やれた感じのまま保護しよう。2年前のニスが残ってるからまたそれを使おう。
more...... "木製看板のニス塗りメンテナンス" »

Be-h@usのスタンダードの窓は木製ペアガラス。
一番大きなサイズは2mのスライディングで、店と住居部分とに入っている。これがとても気に入っているのではあるが、ちょいと難あり。
うちだけなのかもしれないけれど、夏、網戸にすると割と広い隙間が出来て虫が入ってくるのだ。
Be-h@usに住みはじめて早いもので今年で7年。蚊取り線香とかゆみ止めの対応から、ようやく対策に動いてみた。
more...... "Be-windowの隙間埋め" »

この夏ったら、なかなか暑い。
と、いうことで、玄関を網戸にしてみました。
エアコンのない店ですが、窓と玄関を網戸にしたことで夜はかなーり涼しくなりました。
デッキから扇風機で外気をガンガン取込むと深夜には少し肌寒いくらい(^_^;
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放ったらかしの家の北側。
貯水タンクの横には厨房のドアがあり、その奥には親世帯の玄関スペース、壁板がシルバーに変わると親世帯の居住スペース。1m凹んだ部分は雨に当たらないので、今までレンガを敷いて業者さんに収集してもらうゴミを入れるコンテナを置き、ゴミ置き場にしていたんだけど、今度、ここにウッドデッキを作る事にした。
ゴミ置き場はデッキの下に作ろうかな。(←自分でもまだイメージ出来てないけど....)
北側は私道に面していて、今のままだと目隠しがないから夏なのに厨房のドアを網戸に出来ない。
厨房に人が来るのは厨房長が好きじゃないから、ウッドデッキの厨房前だけ目隠しをして厨房が見えないようにしようと思う。そしてデッキの上、雨に濡れない部分には食材用の冷凍庫を置こう。
何となく木材は買ったけど、まだ、頭の中でぼんやり考えている段階。
more...... "厨房&親世帯北側デッキ準備" »