
宇都宮のギャラリー絆和(ハンナ)さんで開催中の那須のイラストレーター米倉万美さんの個展。
その期間中のイベントとして木曜の夜の一夜限りのバーロイヤルに参加してきました。
バーロイヤルというのは米倉万美さんが描くシリーズ「バーロイヤルのママ」に登場するバーから名を取り、主に、那須高原で毎年催されている那須ショートフィルムフェスティバルの期間中の上映会場にも現れるバーです。
今回は米倉万美さんによるギャラリー絆和さんでの個展ということで更にアップグレード、会場ではハンナのオーナーのあす子さんや、万美さんをはじめ5人のママが「バーロイヤルのママ」同様の真っ赤なワンピースに網タイツでの接客で、バーロイヤルという非日常が実現しました。
これは撮影不可、来場の方だけが楽しめる ちょっとシークレットなバー営業です。笑
絆和さんは築80年を超える趣のある民家をギャラリーにした空間で、中庭を囲む縁側の美しい落ち着いた佇まいです。
狭い階段を上ると心地よく風の流れる2階部分にも作品が展示されています。
僕は今回、この夜限定のバーカウンターとオリジナルカクテルを作ります。
間に合わせのテーブルでドリンクを作るのではなく、この和な落ち着いた空間に合わせて簡易的でもバーカウンターを用意したいと思いました。
会場内の作品やママやお客様の姿は撮影できませんので、カウンターについてだけ記録メモ。

まずは、木材をホームセンターで購入。
天板はカラカラで展示台にしている天板を使います。サイズは2100×500。
天板を支える台の部分はツーバイ材で骨組みを、ワンバイ材で表面を覆います。
サイズは歩留まりを優先して、高さは910、幅は1820、奥行きは445にしました。
このカウンターの材料は使い終わったらカラカラの駄菓子コーナーの棚にするつもりなので、カラカラでいつも使っているオスモカラーで塗装しました。

当日の朝 搬入。
雨の心配もあり、ホロなし軽トラじゃ心配だからうちの車で運んであげるよ、と言ってくださる優しい方のご厚意に甘えて現場入り。
組み立ても手伝っていただき約1時間。

完成でーす。
カウンター上の配線レールからライトを1つ提げました。

バーのオープンは夕方から、
その頃には那須のパンの家クーロンヌさんのサンドイッチや、あまたにチーズ工房さんのチーズなどが用意されますが、それまでのおつまみとしてカラカラから駄菓子も持って来ました。笑
この夜、たくさんの方がご来場になり、またハンナさんの常連の方々は皆さん良い方達ばかりで、熱気のある宇都宮の夜を楽しく過ごさせていただきました。
ご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございましたm(_ _)m
ギャラリー絆和HANNNAでの米倉万美展は20日(日)までの開催です。ぜひ。