セルフやきとり
きょうの夕食は緑化屋根(座っている所はベランダだけど)に出てセルフやきとり。へい、らっしゃい。
春らしくなったとはいえ、夜はちと寒いです。
きょうの夕食は緑化屋根(座っている所はベランダだけど)に出てセルフやきとり。へい、らっしゃい。
春らしくなったとはいえ、夜はちと寒いです。
最近、近所の野菜直売所でいちご大福を売っている。
野菜直売所といっても、地元の小麦粉や伸し餅、おむすびなども売っていて、もちろん、どれも地元の方の手作りなのだ。このいちご大福、餅はふわりと柔らかく、餡の甘みに嫌みもない。そして、個体差はあると思うけれど、なかの苺が餡と同じくらいに甘い。おそらくこの苺を育てた方が大福も作られたのではないだろうか。いちご大福ってこんなに美味しいものだったんだな。

栃木県壬生町にある松屋のいちご大福が人気なのだそうです。
きのうMさんから頂きました。開店時間に行ったら行列が出来ていたそうで・・・ここの苺はデカかったぁ。まるで舌を出して笑っているかのような姿と苺の貫禄、さすがの美味しさでございました。ごちそうさまでしたm(_ _)m

先日寄ったフィリピン食材の店で、目の大きなタナゴのような魚が沢山入ったビニール袋が梁に画鋲で止められていました。「売り物ですか?」と聞くとそうだという。魚の名前は"サップサップ"。それを聞いたら急に愛らしくなり思わず買ってしまいました。お店の人から「これは、くさやです。軽く焼いて食べます」とも教えてもらいました。カメラがないのでスキャナーで読み込もうと袋から出して台に載せてみるとスキャナーが温まるにつれて干物の香りが・・・軽く炙ってみると確かにくさやのような独特な香りがあります。味はかなりしっかりとした塩味でした。


玄関前のレンガテラスを改造して作った畑に植えたトマトの苗には実が付き、キャベツは結球しました。とても元気という感じではないのですが、それなりの形に成長したのを見ると嬉しいものです。見ていると食欲というよりは好奇心で食べてみたくなってきます。どんな味なのかなぁ♪
酒屋を物色しながら、遠目に、ラベルが絹谷幸二風だな、と思って近づいてみたら"風"ではなくて本物でした。
御殿場高原ビールって飲んだことなかったし、なんとこの日、このボトルの賞味期限が明日ということで店頭通常価格498円→298円、ラッキー!
きめ細かな泡とフルーティな酵母の香り、ベランダにてとても美味しく頂きました♪
御殿場高原ビール
http://www.gkb.co.jp/
ドイツのAsbachアスバッハのブランデーが入ったチョコレート。が、入ったボトルです。
これは大人のチョコレート。
美しくラッピングされた4種類のチョコレートが入っています。
ブランデーボンボンです。
ひと口かじると中からトロ〜リとしたブランデーが出てきます。中にはブランデー漬けになったチェリーがホールのまま入っていたり。ビターなチョコとしっかりとしたブランデーの香り、これこそ、まさに大人のチョコレート。
自社のブランデーと同じ形のボトルに入れるとこなんざシャレたもんですね。
チョコっとほろ酔いでっす。(←だいぶオヤジ力がつきました)
←click!
iGaさんから玉井さんに贈られた"Nat King Cole En Espanol"が何と僕のところにも届いた。モニターの前で指をくわえていたのがどうして分かったんだろう。
iGaさん、ありがとうございますm(_ _)m
玉井さんがエントリー中で「なんとかダイキリを片手に・・・」と書かれていた。うちの近くに海岸はないけどダイキリなら幾らでもあるぞ。こうして"Nat King Cole En Espanol"を貰った喜びをシェアする事が出来たのだから、ダイキリを飲みながら、という楽しみもシェア出来るようにしなくちゃいけないな。玉井さんにも楽しめるダイキリを作ってみた。
←Open!
厨房長のおやつを買いに寄ったパン屋さんのレジ横にチェリーパイがありました。
チェリーパイを見たら軽い興奮を胸の高いところで感じ、このときめきは何だ!
アメリカ映画でよく目にするチェリーパイ。僕はそれを食べてみたくてしょうがなかったのでした。

きのう佐々木さんからまるパン工房のくまぱんを頂きました。見た目の可愛さで十分楽しいのですが中にはチョコレートも入っていてとても美味しかったです。
くーまーにはチョコレートが入ってる〜♪

直売所で那須産ポップコーンを発見!さっそく買ってみました。


これは"せんなりほおずき"というらしい。
2cmくらい大きさのとても小さなほおずきです。直売所でビニールに入って売られていました。外皮は枯れて一部スケルトンになっているものもあり、袋には「甘いです」とマジックで書いてあった。どれどれと購入。外側の皮をむいて食べてみた。確かに甘い。プチトマトのような触感だけどイチゴミルクのように甘い。南アメリカ原産でナス科の一年草なのだそうです。
最近スーパーでよくザクロを見かけます。
毎年きまった時期に幾つかの店先で目にするザクロ。その多くは輸入ものだからか記憶の中の旬と少しずれた頃にやってきます。
小さいころ庭に大きなザクロの木がありました。その独特な赤い花が庭に落ちたのを拾っては眺め、割り、それが後で実になることを想像しては驚き興奮していたのを覚えています。そういえば、あの頃は夢の中でよくザクロの木に向かって立ちションしてたっけな、その後はいつも.........。庭にあったザクロの木は折れたか枯れたかしたのだけれど、それを接ぎ木した苗が今では実家で大きく育っています。それをまた株分けしたものが那須の庭にも植えてあるのですがあまり成長せず花も咲かず、今年も葉が落ちました。僕はこの時期、スーパーでザクロを見かけると毎年何個か購入します。そして店でカクテルにして出しています。

三重県尾鷲にある"葉っぱがシェフ・jomonカフェ"の平山御夫妻が仙台へのドライブ旅行の途中、那須にもお寄り下さった。那須で一泊、夜は殻々工房で過ごして下さり、翌朝、仙台に発つ前に朝食をかねてデッキで七輪を使ってのjomon鍋をの実演をして下さったのだ。

ボージョレ・ヌーヴォーが解禁。そのつまみを用意するためにフライロッドを持って池に行ったのでした。こんな野池があったら最高ですが、管理釣り場です。それでも近くて嬉しい。
これは飲食業の方に試していただきたいギネスの飲み方、その名も"ギネスのちょい生"。ギネスの生樽って樽のサイズがとても大きいから一日に何十杯もギネスが出るような店じゃないとビールが劣化しちゃって折角の美味しいビールが台無しになってしまう。だから最近はギネスビールを提供する飲食店に対してサージャーなる超音波でキレイに泡を立てる装置がメーカーから無償リースされているのですが、これにはグラスのサイズが決まっていて大きなパイントサイズが作れないからギネスを大きなサイズで楽しみたい欲求には応えられない。そこで、このサージャーを使ってキレイな泡を作りながら、生ビールを混ぜて少しキリッとさせたハーフ&ハーフの様なものを作って楽しもう、と、言ってしまえばただそれだけ(^^;。

今年もパンのいえ・リネアさんでシュトーレンを買いました。
これからクリスマスまでに少しづつ食べ切るぞぉ。
シュトレン
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=シュトレン&oldid=15674460
久しぶりに購入した"世界の名酒事典"。
表紙には今までのでような"2006"といった表示から"2008-09"となっているところを見ると、2年に一回の発行となったのかな。まぁ、名酒事典がなくなった、という噂も聞いた事があるからなぁ......なくなったんじゃなくて、良かった、良かった。
しかし、毎年発行したとしても、一年ではそれほど大きな変化がないから、僕は4年に一度程度しか購入しないのですが(^^;
いつもながらデカくて重い名酒事典、今回は赤とゴールドで派手な表紙です。そして帯を見るとと、今年からCD-ROMが付いてくるという。へー。
よく建材や照明器具のカタログなんかはCD-ROMが入っていたりするけれど、それと同じようなものなのか。そうやって考えれば"事典"と言ったって、これもスポンサーあってのものだから似たようなものだよな。

これは佐々木さんから戴いたグレンフィディックを使ったWHISKY CAKEとRICH FRUIT PUDDINGです。手に持つとズシリと重い........この重量感は徒者ではないぞ。
more...... "Glenfiddich WHISKY CAKE & RICH FRUIT PUDDING/ Walkers" »

これは鮭の棒薫(ぼうくん)です。正確には鮭の棒薫の一部です。
ある方から頂きました(^^)
鮭の棒薫とは、燻製を作る際に、鮭の内臓をとって干した姿が棒の様な形をしているためについた名前だそうで、日本に昔からあるスタイルのスモークサーモンのようです。ヨーロッパのスモークサーモンよりも熟成感があり、香りにも熟成を感じさせるアンモニア臭がありました、そして身には粘りも。これは酒のつまみにいいですねー。
乾燥と薫製に2週間くらい掛かるそうで、北海道の冬の寒い時期にしか作られないそうです。現在では作られる量も少なく、貴重なもののようで、スライスしてありがたくいただきましたm(_ _)m
これは棒薫の一部ですが、全体は荒巻鮭のようにワイルドで一匹丸々。全体像はその方のブログで見られるかも........です。

今年の結婚記念日はランチ。
冬の穏やかな陽射しのなか美味しいイタリアンを楽しみました。
これから仕事ではありますが、もちろんワインも...........いい気分です。
Merry Christmas!
那須の美味しいケーキ屋さんで、うちの奥さまには内緒で予約しておいたブッシュ(ビュッシュ)・ド・ノエルBuche de Noel。
丸太を切るとスポンジの中にシャンパーニュのムースが入っていました。とても美味しく戴きました♪
あ、もちろん2人でです、内緒で食べたのではありません。
また1年、このような事が起きぬよう穏やかに暮らせたら、と思います。
ビュッシュ・ド・ノエル..Wikipedia

那須から大田原を抜け、馬頭の街道跡をくぐり抜ける。道は長閑な田園風景の中を地形に沿って緩やかに上下する。烏山を流れる那珂川に架かる興野大橋の近く、心地よい風の吹く川沿いの拓けた地に、元気になる人気のレストランクローバー・ステーキハウスはあります。ゆとりあるスペースで区切られた室内の空間は、心地よく食事する為に作られたであろうもので感心するのでした。
スタッフの視線を感じながら食事するのは家に召使いのいない生活を送る人には少し落ち着かない環境だが、スタッフはいつもテーブルを見ていないと確実なサービスが出来ない。その双方の間に飾りの入ったガラスを置いたり隙間のたくさん開いた扉を置き客席を明るくする事で、客席よりも暗い場所にいるスタッフは存在を潜めながら客席の様子を知ることができ、的確なサービスを提供出来る。勿論、その計算された空間だけでなく、その環境で生き生きと丁寧に働くスタッフも素晴らしい。だからこそ、美味しいものを、より美味しく感じられるのだと思う。素材を研究した料理と心地よい環境。元気になるだけでなく勉強にもなるレストランでした。また行きたいです。
どちらもアイルランドのお酒で、どちらとも"MURPHYS(マーフィーズ)"。左はアイリッシュ・スタウトの"MURPHY'S"で、同じアイルランドのギネスよりも後味がビター、これがとても心地よい。缶の中にはもちろんフローティングウィジェットが入っているので、クリーミーな泡も楽しめる。そしてこのデザインもカチッとしていて気に入っている。ギネスファンには申し訳ないが最近はこっちの方が好みなのだ。右はミドルトン蒸留所で造られているアイリッシュ・ウィスキー。マイルドなアイリッシュウィスキーの中でも甘みのある優しいウィスキーだと思っている。ラベルにある文章を見ると、スタウトは1856年に、ウィスキーは1825年に、どちらも"James Murphyジェームス・マーフィー"によって造られたと書いてある。同一人物なのだろうか....なんて想いながら、スタウトをチェイサーにアイリッシュウィスキーを飲んでみる。あー、どっちもうんめー、と、夜は更け今日も答えは解らない(^^;
古河街角美術館に行く途中、東北自動車道を佐野藤岡ICで降り佐野プレミアムアウトレットに寄り道、ヴァレンタインデーなので厨房長とGODIVAへ。どれでも好きなのを買ってくれるというのでショコリキサーを買ってもらいました。危うく自分で注文しそうだった.........。
上の写真は喜びの表れして空高く掲げた図。冬限定のホットショコリキサー。コニャック入れても良いよね。
下落合にあるcafe杏奴(アンヌ)、オーナーの人柄が心地よく漂っていて自然にゆっくりできる素敵なカフェでした。
先日、このブログにもエントリーした"HOPPER'S PLACE"が、いのうえさんの持っている本と内容が違うようだったから、その違いをいのうえさんにぜひ杏奴で楽しんで頂こうと、ママさんにお願いしてこっそり本を置かせてもらって来たのだ。初めは会ってお見せしようと思っていたのだけれど、会わずに置いて来た方が楽しいと思いはじめ、いのうえさんに会っちゃったらどうしよう、と心配までしはじめたが、作戦は無事成功。お会いするのはまた今度の偶然が良いと思った。そう遠くないうちにまた東京に行くと思うので、その時に回収させて頂こうと思う。
それまで、杏奴に見えたお客さんにも自由に見て頂けたら嬉しい。

明日3月17日はセント・パトリックスディ!今日は通常の仕事をしながらその準備です(^^
殻々工房でもグリーンのものを身につけて来た人にギネスビールを半額!という事をするのですが、身につけられる緑色のものって案外少なかったりするんですよね。そこで、カラカラでは入り口に緑色のものを用意しちゃうという何とも甘い店なのだ。パトリックスデイと言えば浮かんでくる「緑のクローバー」。これを(ギネスビールの販促品ですけど(^^;)をスキャナーで取り込みA4サイズに6つコピペして何枚かプリント、それを形に沿ってハサミで切ってからラミネート、そしてまた余分なラミネートを切り落としたものを用意したのが写真の「即席シャムロックステッカー」なーのだー。裏には両面テープが付いているからこれを胸の辺りにでも貼ってもらえばギネスが半額!どうだ!
祭りというのは楽しむためにあるものですねぇ(^^

おみやげでいただいたマカロン。
PIERRE GAGNAIREのシェフパティシエだったDidier MATHRAYとNathalie ROBERTのカップルがはじめた"PAIN DE SUCREパン・ドゥ・シュクル"というパリのパティスリーのものなのだそうだ。
なんてキレイなんだろう。
このビビットでキュートな色合いは乙女でなくても心踊るというものだ。
食べる前にまず考える。これは何の味だろう。黄色はレモンかバナナだろうと思ったらレモンクリームだった。赤いのはベリー系という安直な予想はほぼ的中。グリーンのクリーム....抹茶じゃないよなぁ....これはピスタチオみたいだった。むむむ、紫........むらさきいもだったりして!?と思ったけどブルーかブラックのベリーって感じで甘酸っぱい。フルーツやナッツ、カカオなど、何れもストレートに伝わる美味しさだし、なんと言っても見て美しいのが何よりも嬉しいお菓子でした (^^

尾鷲のjomonの平山夫妻からjomonオリジナルの干し鯛を戴いた。
jomonカフェといえば野草と縄文鍋を使った土器料理、というのは去年までの話のようだ。今では縄文料理に加え、今年、三重県のバイオトレジャー(生物知財)発見事業の活用プラン部門で優秀プランに選定されたjomonの「生ハム作りシート」によって作られた生ハムや鯛ハムはもちろん、熊野灘の漁港に水揚げされる魚たちを塩漬け、乾燥、熟成させた保存食まで開発されている。保存食....もはや、ただの縄文ではない。
尾鷲の食材を尾鷲の海洋深層水で包み生ハムを作る。とてもシンプルで素晴らしい。製塩する途中段階の海洋深層水にjomonガーデンの野草の香りを加えれば「jomonソミュール液」も出来そうだし、これからの広がりも期待させるメニューだと思う。
今回頂いた鯛は全長34cmの立派なものだ。おそらく製法としては「鮭とば」に近く、食感と旨味は干しカワハギに近い。熟成香も上品で程よくこれはかなりの珍味だと思う。これを干し鱈のように水で戻してリゾットを作っても贅沢で旨いものが出来そうだなぁ。
今日はこの鯛で一杯頂きます。ありがとうございましたm(_ _)m


AppStoreでダウンロードできるアプリケーションに、ちょっと嵌りつつある。
殆ど無料のものばかりダウンロードして遊んでいるのだけど、なかで一番気に入っているのが人気もあるCARLING iPintなのだ。iPhoneを水平にした状態から前後左右に傾けることで、パイントグラスに満たされたビールをカウンターから落ちないように端のお客さんまで運ぶだけのゲームだ。このくらいの息抜きゲームが僕には丁度良いみたい。そして何と言ってもこのゲームのお楽しみはクリアした後にもらえるご褒美のビール。
ここはひとつ、片手にiPhone、もう片方の手は腰に当てて、一気に飲み干したいものなのだぁ!
カウンターの上を滑らかに滑るから"CARLING"って氷上競技のカーリングの事かと思ったらそれは"CURLING"であって、こっちはイギリスのビールのことでした......よーし、つぎは本物を\(°◇、°)/

先の連休とこのところの暑さにすっかり押され気味。土用の丑。那須でうなぎといえば、やはり芦野の丁子屋なのだ。旧奥州街道の旅籠街の趣を残した芦野地区は車の通りも少なく、近くでは、この暑い日にも遊行柳が涼しげに靡く長閑な所だ。丁子屋はここで江戸時代からうなぎを焼き続けているのだそうだ。
今日は流石に混んでいるだろうと思い、予約して行ったから2階のお座敷に通してくれそうになったのだけど、玄関横にはテーブル3つの食堂と呼ばれる道路に面した小さなスペースがあり、僕らはそっちの方が良かったので、座敷は断って食堂でうな重を注文した。ここではいろんな人の出入りが見えた。遠くから来たような家族連れもいて、2階の座敷が空くのを待っている人達もいた。近所のおじいちゃんやおばあちゃんも多かった。この食堂部分には近隣に住んでいるのだろう老夫婦が一組と、僕らより後に歩いて来たおじいちゃんが1人。
食堂の奥はすぐ厨房になっている。すこし薄暗く、うなぎを焼く煙に満ちていた。常連のおじいちゃんたちは忙しそうだけどにこやかな店のお母さんと、畏まらずに一言二言交わしていた。この日の活気を嬉しそうにして、この店を楽しんでいるのが伝わって来る。
この店のうなぎはもちろん国産だが以前は店の裏を流れる奈良川とその上の余笹川のうなぎのみを使っていたのだそうだ。うなぎの数が減って賄いきれなくなったのだそうだが、今でも奈良川から引いた水の生簀にうなぎを放しているという。
店でiPhoneを開けてみた。さすが、3G.......注文してから調理してくれるうなぎを待つ間、iPhoneでうなぎの歴史をお勉強していれば、あっと言う間のうな重、なのだ。


と、いうことで、これがそのリコリスキャンディなのだ。
黒光りしたスピーカーのコードのような見た目は食欲を刺激するものではないが、食べると嵌る....人はいる....僕もその1人でもある。食感はキャンディというよりもグミに近く、そこらへんがまたビニールコードっぽい。香りはアニスの香りがありパスティス好きにはちょっと嬉しいのだ。写真のものは世界最大のグミのメーカー、ドイツの"HARIBOハリボー"社のもの。

昨日、グランドプリンスホテル赤坂・別館で行われたフレンズ・オブ・メーカーズマーク2008ケビン・スミス来日記念セミナー&パーティーに参加してきました。ケビン・スミス氏はメーカーズマーク蒸留所のマスターディスティラー。メーカーズがボトリングされるまでをスライドと一緒に説明を聞き、6種類のウィスキーのテイスティング、休憩をはさみディッピング体験を兼ねた懇親会....と、約2時間半。良い体験をしてきたのでした。

牛が自然の森林の中で下草を食べ、地面を程よく均し、排泄物は肥料となる。森と牛とがバランスを保つように見守りながら時間を掛けて牧場を作っていく「森林ノ牧場」が、来年8月、那須にオープンする。昨日(2日)、5頭のジャージー種の子牛が那須の森に放され、その牧場見学を兼ねたプレオープンに参加して来ました。「森林ノ牧場」はアミタ株式会社が森林酪農として行なっている事業で、既に京丹後市弥栄町の牧場では、そこで育った牛から搾乳した「森林ノ牛乳」や「森林ノアイス」が販売されています。昨日、京丹後の「森林ノ牛乳」を頂きましたが、これがとても美味しい。牛乳の上部に自然とフロートするというクリームが濃厚で滑らか、僕はこの部分だけおかわりしてしまいました(^_^;)

今年もヌーボーが解禁!今回も殻々工房では3種類のヌーボーが楽しめます。左端はアルベール・ビショー。ワイン蘊蓄漫画の漫画家とのコラボで売り出されているポピュラーなヌーボー。右端はジェローム・ラコンダミン。新鮮なブドウジュースを思わせる誰でもが美味しく飲める質の高いヌーボーです。中央はドメーヌ・シャモナール。ビオ哲学を探求し作り上げたワインで、これはブルゴーニュ好きには是非試して頂きたいヌーボー。舌に感じる微かな発砲と、ブルゴーニュらしい深みのある味と香り、フレッシュなヌーボーらしい爽やかさ、そして雑味がありません。こりゃ、美味いわ〜(^_^)


ロダン美術館の庭で作品を見ていたら寒くてしょうがなくなってきた。僕らは敷地内にあるカフェに行き、温かいカプチーノとエスプレッソを飲んだ。そういえば飛行機を降りてからアンヴァリッドの駅内にあったパン屋のキッシュ・ロレーヌをかじっただけだったからチーズのサンドイッチとワッフルも買った。このチーズ、かなり熟成香の強いチーズだった。うーむ、さすがフランス、チーズのレベルが高いですのぉ。


ドラクロワ記念館を出て次なる目的地に向かおうという時に、通りでは魅惑的な香りを放ちながら肉の塊が回っていた。これは精肉店の店先に置かれた電気オーブン。丸鶏を回転させながら焼きつつ、滴り落ちる肉汁と油を下のトレイに敷かれたポテトが染込みながら焼かれている。なんて合理的な料理方法であると同時に視覚的にインパクトのある宣伝効果。他にもパック詰めされた美味しそうな惣菜がショーケースに並んでいたので見とれていたら「よ、ムッシュ、何にする?」と店員が寄って来た。このあとまだ美術館にも行くから惣菜は買えないなぁ....と思い、一度は断るも、やはり誘惑には勝てず鶏もも肉のローストを2個だけ買ってしまった(^_^;)
ちょっと小振りだから、と少し安くまでしてくれた。この後、この店先の路上で二人、鶏の脚に齧り付いたのでした。ガルルルルゥ........

パリに何店舗かあるベルギーのムール貝レストランチェーン"Leonレオン"。
strawberryfielsさんのオススメでもあり厨房長も是非とも行ってみたい店の1つなのだった。評判通りの量のムール貝(^_^) 折角だからグラタンも食べてみようと1つずつ注文してみた。グラタンのムール貝は量が少ないので1ユーロでお替わりができるから2皿食べてしまった....でも、グラタンはかなりチーズがヘヴィでしたぁ(^_^;) スープに浸して食べたりする付け合わせのフライドポテトはお替わり自由.....ということでこちらもお替わり。満喫致しました(^_^)




モンマルトルを散策していたら、昼飯時、行列が出来ているパティスリーがあった。パティスリーって小麦粉を使ったもの全般を指すようでどの店も美味しそうなパンやケーキがショーウィンドウを飾っている。行列など出来ない普通のパティスリーのパンでも充分に美味しかった。でも、ここのいかにも地元の人達っぽい列を見ると、ひと際美味いに違いないと思うのだ。ちょっと時間をずらして列が短くなった頃、店に入った。パリに着いた日に駅のパン屋で買ったキッシュロレーヌとガトーショコラなどなど選び、外に出てからオーブントースターで温めてくれたキッシュを袋から出した。


クレープと言えばホイップクリームにチョコやフルーツの入った甘〜いものをイメージしていたのだけど、パリに来てずいぶんそのイメージ変わった。もちろん甘いクレープも売っているけれど、ハムやチーズ、ソーセージ、卵などの入ったしょっぱい軽食としてのクレープがあって、それが凄く僕らの好みだった♡
画像のクレープ屋さん(カフェの店先で焼いているんだけど)はシテ島からサンルイ島に渡る辺りにあったと思う。トマトやマッシュルーム、チーズの入ったヴェジタリアンというクレープもアツアツになったトマトがまたジューシーでとても美味しかった。クレープの折り方は店によって違うようで、ここは日本でも良く見る三角折りだけど四角く折る店もあった。店内からオーダーした人のを見ると、これが皿に盛られていた。甘いフルーツの入ったクレープだったようで、チョコレートシロップがドワーーっと掛かっていた。


街のあちこちで大きなハンバーガーのポスターを見た。おっと、パリでもマクドナルドか.....フランス人よ遊びは終わりだ.....なーんて言っちゃったりして、と思ったら、ベルギーのハンバーガーチェーンでQUICKクイックでした(^_^;)
クイックと言ってもレジには列が出来ていてそれなりに待たされます。でもそう思うのは日本のハンバーガー屋さんが早過ぎるからなのかもしれないな。僕の前に並んでいる人は、レジの横のトレイに注文したセットのドリンクとポテトだけが載っていておそらくハンバーガー待ちだったんだろう。まだお金を払っていないのに、そこでポテトを食べはじめていたりして.....自由だな、この人。僕はこんがり焼いた丸い食パンのハンバーガー"QUICK'N TOAST"のセットを注文、6.5ユーロ。美味しかったです(^_^)
薪ストーブを使う季節は、仕事が終わってから店のストーブの前で一杯やるのが楽しみなのだ。なにせ暖かいから眠くなる直前までここで飲んで酩酊してからベッドに移動すれば冬の自宅の暖房は殆ど使わないで済むしぃ♪
薪ストーブの熱を有効活用しようと思えば、それで加熱調理するのが効果大だと思う。ストーブで火を焚いているのにわざわざガスコンロやIHを使うのはエネルギーの無駄(と、いっても店の料理を作るには難しいから矛盾するんですけど(^_^;) )ですよね。ストーブの上にいろいろ載せていれば輻射熱が増えるし、湿度が上がれば体感温度も上がるので一石二鳥。愉しい非電化な生活にも薪ストーブは有効だと思うなぁ。山に住んでいて、大雪で停電が続いたことを想定して頼れる暖房器具を探せば自ずと薪ストーブに辿り着くってもんですよね(ペレットストーブはその点では石油ファンヒーターと同じ電化製品なんだよな)。窓が付いている薪ストーブは明るいから補助照明にもなる。
薪ストーブには炉内に食材を入れて調理するオーブン機能と、天板の上に載せて調理するコンロ機能がある。Be-h@us仲間でBe-selfbuildersのyumさんのストーブ料理はオーブン料理としてメインディッシュになりそうだ。この冬、我が家では何度も薪ストーブで鍋をした。アンコウ鍋や湯豆腐も良かったなぁ。ストーブの近くに寄っただけで温まるのに、その上の鍋を突つくことで、外から中から温まって汗をかくくらいなのだ。この何日か、また寒くなってくれたので今日は余った野菜やソーセージも入れた鍋で温まった。厨房長が鶏ガラから摂っておいたチキンスープに豚肉、ソーセージ、大根、豆腐、しらたき、糸こん、長ネギ.....と何でも入っている。○○鍋、とか呼べる代物ではないけど、とても楽しい鍋なのだ(^_^;)

木曜日、新宿で永瀬さんの2人展があり東京へ。
下落合まで足を伸ばして杏奴でカレーライスを食べよう。
駅から杏奴までの道にも咲いていた花ニラと土筆がここにもあった。
東京の春は早いなぁ。

バナナをホイルで包んで薪ストーブに放り投げ入れること暫し.......バナナに火が通り、皮が自然と割ける。
とろ〜り甘い、焼きバナナなのだ。


今日は仕事が休みなので二期倶楽部・観季館のナイトスクリーニングのスタッフとして参加してきました!機材や看板の設営が終わったら開場までの時間がお食事タイム。お弁当の日も少なくありませんが、この日はスペシャル!ペンションPowwowパウワウさんでの焼きたてピザでした〜(T▽T;) ←うれし泣き。今日も頑張って働きますm(_ _)m
手作りの石窯を使って薪で焼いた焼きたてのピザが次から次へと.......酒が、飲みたい。
Powwowパウワウさん、ペンションですがランチ営業ありです。(水曜定休・臨休あり)
http://www.d8.dion.ne.jp/~powwow/powwow-lunch.htm


友人の農家さんでバジルが沢山穫れたとのことでてんこ盛りのバジリコなのだ。
ジェノベーゼにしても良いのだけど、オイルペーストはもう1年分近く仕込んであるし.....今回はミネラルウォーターとバジルだけのペーストにしてみよう。変色しないか気になったけど、ブレンダーにかけてから直ぐに真空冷凍してみた。ひと晩開けても変色は見られないからいけるかも。
夏場にバジルの香りは清々しいのだけれど、たっぷりのオリーブオイルが苦手な人にはレモン搾ってあっさりとしたスープ風にも出来るし使い勝手が良いかもしれないね。そうめん....でも浸けて食べてみるか。。
バジリコ/Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=バジリコ&oldid=26726312
種も食すとは知らなかったなぁ。食物繊維が豊富で目に良いとは。
とりあえず、これを買ってみようかな。
7月30日(木)から始まった二期倶楽部の山のシューレの期間中、観季館内にあるバーが「バー・ラジオ」として営業しているのだ。
そう、ここは東京・神宮前にあった「バー・ラジオ」に少し手を加えながら移設されたバースペース。そしてこの期間中、9時〜12時まではバー・ラジオのオーナーである尾崎浩司氏がカウンターに立たれている。嬉しいことに仕事の休みと1日だけ重なっていたのだぁ♪
席が埋まっちゃうかもしれないから、7時過ぎからカウンターでチビチビやりはじめ....尾崎氏登場、で、ギムレットとマティーニを頂いて来ました。滑らかで優しい味のマティーニだったなぁ。
メニューとコースターはお持ち帰りOKという事で、メニューにサインも頂きました(^_^)
いやぁ、贅沢な時間でしたぁ〜、呑み助な僕を車で連れて行って下さった御夫妻に感謝です。この企画は8月3日(月)までの、5日間限定ですぞ。
うちから歩いて2分。
Cafe FOOTPRINTSなのだ。
自家焙煎珈琲豆をネルドリップ。それだけでも有り難いのだけど、オーナーとオーナーの父上の貴重なコレクションによるジャズやブルースのレコードの音が流れていて、気取らない、爽やかな雰囲気の、心地よいカフェなのだ。
今の季節は、窓から草原を渡る気持ちよい風が店内を流れている。
僕は読みかけの本をここに持ち込む。
読んでいる本が専門書のような場合、僕にはiPhoneが欠かせない。○○の○○のように....など知っている前提で進む話について行くには「大辞林」と「wikipwdia」が必須。これまた有り難いことにFOOTPRINTSは3G電波バッチリときている。
買い出しと仕込みの間の気分転換に、ちょっと一息。
先日、業務用食材フェアに行って来た。
都合さえ合えば、この手の会場に顔を出すのだけれど、大抵、うちでは使わないものばかりで、へぇ〜、とか言いながら試食したりサンプルもらって帰ってくるのが殆どなんだけどね。
某大手メーカーのブースでタマゴを薦められた。まずは、醤油味付タマゴと温泉タマゴ。営業さんの話では「某牛丼屋さんではこの温泉タマゴを使ってます!....その点では、この味付タマゴでしたらまだ知名度が低いので他店との差別化が図れますよ」他店との差別化.......そういえば、自分達が店を始める前、僕がまだ飲食店に勤めていた頃だからもう10年ちょっと前、会社のミーティングで何度も聞いた言葉だけど、すっかり頭から消えてたなぁ。これって、そもそも飲食店に個性がない前提なんだよな。
このブースで次ぎに薦められたのが、どんなに加熱しても黄身が固まらないタマゴ。白身と黄身を別々に加工して、またタマゴの形に戻したのだという。白身はゆで卵で黄身はダラ〜リ.....もうSFの世界。
メーカーの食品開発って何処に向かおうとしているんだろう。

那須の森林ノ牧場の中にあるカフェのホットミルク。
テーブルで固形燃料を使って温めるのだ。母牛が子牛にミルクをあげる温度は38℃なのだそうだ。うっすら湯気が立ち始めた温度が38℃とのこと。飲んでみる。かな〜り甘みを感じてとても美味しい(^_^)v
飲食業で働く人なら知っているミルクを温める時の留意点。カフェオレやカップッチーノなどを作る時はミルクを65℃以上に温めないこと。この温度を超えると牛乳に含まれるタンパク質が変質しちゃうから味も変わっちゃう。イタリアのカップッチーノがアツアツじゃないのは彼らが猫舌なだけじゃなくてミルクの美味しい温度をしってるからなんだね。
でもここのホットミルクが美味しいのは温度のせいだけじゃない。
ここは以前、牛の放牧をはじめる時のプレオーブンイベントにお邪魔した森林酪農を行なっている森林ノ牧場に出来たカフェだからなのだ。
あの子牛たちが成長して、こうしてミルクを飲ませてくれたと思うと.....自然に、ありがとう、ごちそうさま、という気持ちが浮かんできます。

ステーキ&フリットと言えば「地球の歩き方・パリ」にも載っているフランスのカフェやブラッスリーでの定番ボリューム料理。ステーキと山盛りフレンチフライポテトが載ったそれを、今年の1月、僕らはパリで食ってやろうと思っていた。
パリに着いてから美術館ばかり忙しく廻り、4日目辺りで40度近い熱を出して丸一日寝込んでしまった僕は、翌朝、フラフラしながらも、マルシェを散策し、パリ市立近代美術館とパリのホームセンターBHVに行った。そのBHVのフードコートで僕が食べたステーキがこれなのだ。フリットではなくバターライスが載っているからステーキ&ライスですね(^_^;
僕がレジでステーキセットを注文すると、グリルの前に立ったおばさんが腰に手を当て、軽く腹を突き出し、台に置いてある何種類かの肉をトングで差してどれが良いか聞いてきた。僕が「サーロイン」と言ったのが通じたがどうか分からなかったけど、おばさんは僕が狙っていた肉を無造作に1枚取ってグリルに載せた。
おばさんは「ミディアム?」と聞き、僕は「レア!」と答えた。熱はあっても肉を食う自信はあった。
おばさんは何度か頷くように、任せておきなという顔をして肉をトングで押さえたり摘んで焼き具合を見ている。焼き方がワイルドだ。くわえ煙草が似合いそうだ。そう、小さい頃、商店街にあった焼きとり屋で焼き鳥が焼けるのを待っているような庶民的な感じが僕には身の丈で気持ち良かった。
付け合わせはマッシュポテトかバターライスを聞かれ、僕はバターライスを選んだ。
ソースはデミグラスかオニオンか聞かれ、デミグラスと答えた。
その場にあったなかで、最高にヘヴィーな一皿が完成したわけだ。
メルシー、と皿を受け取り、オーボワーと挨拶した。
おばさんは笑顔でオーボワーと答えた。
奥の皿はうちの奥さま用のロールキャベツ&マッシュポテト.......ひょっとしたらマッシュポテトの方がヘヴィだったのかもしれない(^_^;
内蔵が着いて来れるか自分でも少し心配になったけど、僕はこれをペロリと平らげた。美味しかった。

昼過ぎ、「パンの家リネア」さんに行ったら棚にまだ「カツサンド」が残っていた。ラッキー♪
僕はリネアさんのカツサンドが大好きなのだ。もうちょっと正確に言うと、このカツサンドでビールを飲むのが大好きなのだ。
基本的に、僕はサンドイッチとビールという組み合わせが大好き。フライドポテトも付いてたりするともうご機嫌(^_^)v
日本の生ビールのようなピルスナーには白く柔らかい食パンに具が薄く挟まったトマトサンドやハムとキュウリのサンドイッチがいいな。そして、このソースの入ったカツサンドには、大きなパイントサイズのビネスかハーフ&ハーフを、ゴク、ゴク、飲むのが幸せなんだよなぁ〜♪
わたくし考案"ギネスのちょい生"も合いますわぁ〜。

イヴの昨夜は早くに酩酊してしまいまして、何時寝たのかもよく分からず.....朝起きてから冷蔵庫に買っておいたクリスマスケーキが入っているのを思い出しました(^_^;
フィーレンダンクさんのブッシュドノエル。
今日はコーヒーと一緒にモーニングケーキです。
シャンパンムースが美味しかったぁ(^_^)v

今年も残すところあと僅か。
今日は寝起きで湯本の温泉に入りに行ったし。
DVD返しついでに街でちょっとだけお寿司摘んじゃったりして。
年越しの生蕎麦も買って来たし。
あとは、ふくの一夜干しとか天ぷらにして摘みながら蕎麦の時間まで飲むだけだなぁ。
今日は風が強いみたい。
雪も吹き付けてるから夜は冷え込むんだろうな。
今年は紅白の最後まで起きていられるかなぁ。
取り敢えず、天ぷら揚げる前に、ビール、ビール。
来る年も穏やかな一年になるといいね。
それでは みなさん、良いお年を。

朝起きてすぐ、ダウンタウンのユニオンスクエアに行ってみた。
ここでは毎週、月、水、金、土曜日に「グリーンマーケット」という生産者による直売所、いわゆるファーマーズマーケットが開かれているという。
こんな真冬の朝でも、りんご、精肉、魚介、きのこ、チーズ、花、パン、ワインなどなど、いろんな店が並んでいた。市場と縁日は僕らの大好物な〜のだ。


土曜日、週末といえばニューヨークではブランチなのらしい。
郷に入っては郷に従え、で、僕らもブランチしてみた。アップタウンにある日本でも有名なサラベス・キッチンなのだ(そうだ)。
うちの厨房長は兼ねてから食べてみたいと思っていたというエッグベネディクト(左)、僕はファーマーズオムレツ(右)なのだ。せっかくだから半分ずつ食べてみた。う、う、美味い〜。


マンハッタンのグランドセントラルターミナルの中にはオイスターバー&レストランがある。頭のなかで財布の中のクレジットカードを確認しながらドアを開けた。メニューを見ると、メインディッシュは高いけど、ほとんどの牡蠣が1ピース2ドル代。これなら10個注文しても2千円台か...うむうむ、クラムチャウダーも6ドル程度か.....大丈夫そう、ニヤリ。
テーブル席とカウンターがあったのでカウンターにした。
店のおばさんがカウンター越しに紙のメニューを置いていった。細かくビッチリ書かれたメニューで.....盛合せ、ってないのかなぁ.....見つけられない。おばさんに、聞いたら単品をメニューから選ぶように言われた。どれがどうなんだか分からないし......ここは思い切って観光客らしくガイドブックを見せて、こんなのが食べたいです、と言ってみた。
ドレドレ....とガイドブックを手にし、フムフム....と頷くおばさん。彼女は牡蠣が好きなの?と聞かれたから、はい、と答えた。日本ではあまり食べる機会のない生ハマグリも食べたいと言ってみた。あとクラムチャウダーも2人で1つ。
ハマグリは幾つ?と聞かれた。メニューを見ると1ドル代だったから、4つお願いします!と答えた。牡蠣は6種類で良いわね、と言われたので素直に、はい、お願いします!と言った。飲み物は?と聞かれたので、白ワインを2つ下さい!と答えた。
まずは白ワインが。ミネラルを感じるワインだなぁ....割りとたっぷり、そして美味しい(^_^)v
次にニューイングランドクラムチャウダー。おばちゃんが、1つを2つに分けたわよ、と言ってちょっと微笑んだ。
そして、この、ハマグリとカキの盛合せなのだ。
種類を説明してもらったけど覚えきれない。牡蠣には塩味がついていてレモンかビネガーを浸けて食べるようだ。ハマグリは貝好きじゃないと食べ難いかもしれない....香りが強かった。それぞれに個性があって、プリプリや、ミルキーや、苦手な香りもあったけど、いやぁ、贅沢なものだった。
美味しい?と聞かれたから満面の笑みで、美味しい!と答えた。おばさんは、ニッコリ2、3度頷いたので、僕も頷いた。
おばさんは店のポストカードと、記念に持って帰るように新しくメニューをくれた。僕らのデジカメで2人の記念写真も撮ってくれた。ベタだけど、いい記念だ。
お会計の際、丁寧にチップの計算方法が日本語ででも表記されている紙も一緒になっていた。さすが、グランドセントラルターミナルの中にある店だ(^_^;
レシートにはこの日食べた牡蠣の名前が書いてあった。WELLFLEET、PIPES COVE REG、TOTTEN VIRGINICA、COTUIT、BEES RIVER、KUMAMOTO、の6種類。KUMAMOTOは日本の牡蠣かと思ったらカリフォルニア産のようだ。この牡蠣6種12個で31ドル。ハマグリ(クラム)が4個で6、6ドル。ニューイングランドクラムチャウダーが6、25ドル。そしてワインが.......美味しかったわけだ、おばさんはシャブリをセレクトしてくれていた。二人で22.5ドル。もらったメニューを裏返すと全面ワインリストになっていた。さすがレストランだ。凄いなぁ。
おばさんが、この店は日本にもあると言っていたから、日本に帰って来てからオイスターバー&レストランのサイトを見た。
東京にある2店舗とグランドセントラル、牡蠣の値段を比較すると、税金とチップが違うけど、ニューヨークの店は約半額だなぁ。おばさんのお陰で存分に楽しむことができた。
ありがとう、おばさん。ごちそうさまでしたm(_ _)m
アメリカの料理のボリュームというものを体感してみたいと思いDallas BBQ ダラス・バーベキューなる店に行ってみた。
ここにはランチタイムにアーリーバードスペシャルなる2人前のセットメニューがあるという。
鶏が1/2羽とコーンブレッドにイエローライスかベイクドポテトのどちらかをチョイスした一皿にベジタブルスープが付いて、なんと2人で9、99ドルなのだ.....という事は1人当たり5ドルもしない.....安くでボリューム満点とはこのことだ。
僕らはイエローライスとベイクドポテトを1つずつ、ソースはバーベキューソースにしてみた。
待つ事しばし..........運ばれて来たのがコレ、でした。す、す、凄すぎる。
お腹一杯になってしまって、僕はコーンブレッドには手が付けられませんでした。イエローライスも少し残しちゃった。
フライドチキンやリブステーキがポピュラーみたいだったのですが、追加する余裕などなく.....打ちのめされたというか、敗北感.....店員さんに謝りながら負け犬気分でのお会計でした。グスン。


マンハッタンのカフェで食べたあるモーニング。
モーニングプレートにはプレーンオムレツとポテトソテー、カリカリベーコン。
このカリカリベーコンはハンバーガー屋さんでも出てきてとても美味しかったんだけど、鉄板の上にベーコンスライスを載せて軽くソテーしてから纏めて、その上にアイロンみたいな金属の重りを載せ押し付けるようにプレスしながら焼いてました。その「重り」が欲しくてキッチン雑貨コーナーとかを探したんだけど見つからなかったなぁ......。
もう1つはヘルシーロールという名前のついたラップロール。
鉄板の上で焼いた卵の白身とアルザスチーズ、ターキーハム、アボカドを柔らかいトルティーヤ生地でロールしたもので、これ、とっても美味しかったです。ヘルシーとは言うけど、僕には朝はこれとコーヒーくらいで十分でした(^_^;

今年ももうすぐセント・パトリックスデーですね。
昨日、都内の何カ所かでは前倒し的にパトリックスデーのパレードが行われたそうですが、殻々工房では今年も3月17日(水)にセントパトリックスデーとしてアイリッシュカラーの緑色のものを身に付けて(バックでも持ち物でもOK)来店の方限定でギネスビールが半額(600円→300円)になります。
グリーンジャイアントになるもよし、キュウリやホウレンソウをポケットに差してでもよし。まぁ、何となくイージーに楽しんで頂けたら(^_^;
冬眠中のアマガエルを頭に載せて来るのは可哀想なので禁止ね。