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GARDEN & NATURE ARCHIVES

2004年04月24日

モミジを植えました。

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殻々工房の4mの窓の先に、もみじを植えました。
今年の秋には紅葉を肴に・・・・う~ん、たまらんのぅ~。

2004年04月26日

ヤマボウシを植えました。

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庭にやまぼうしを植えました。店のデッキ予定場所から親世帯のリビングの窓との間に。
大きく育てばチョッとは目隠しになるかな?
落葉樹なので大きくなったとしても冬のソーラーウォールには支障ないと思うんですけど・・・。
やまぼうしを買ってきた話を地元の方に話したら、「バカだな~そんなの、そこらじゅうに生えてるんだから買ってくる事ないのに~」と言われました。
ほんとだ・・・家の周りには似たような木がいっぱい。

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まだまだ丸見え。

2004年04月27日

サンショウを植えました。

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ホームセンターで山椒の木を150円で購入、これを店のアプローチ横に植えてみました。
新しい葉っぱは擦ると良い香りがします。あーうなぎ食べたい。どちらかと言うと「うなぎのなる木」を植えて、山椒を買ってくる方がいいなー。
そういえばこの前、森ちゃんがウチの裏で山椒の木を収穫してたな。

植え終わって頭を上げ、何の気なしに道路の反対側に視線を運ぶ。
むむむ。
近づいてみる。

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2004年05月20日

ドイツトーヒ

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どうも最近、身のまわりにある木をワザワザ買って植えていたようです。
そこでこれ。もみの木みたいですが「ドイツトーヒ」という名前だそうです。
ドイツ・・・・那須にゃぁ~あるまい。
このドイツトーヒ、3m~5mになるそうなので、庭のほぼ中心の広い所に植えました。
今の高さは1m30cmくらいです。

購入時、根元に花が植えてあり、これらもオマケとして付いてきました。かわいいぞぃ。

2005年05月10日

玄関アプローチに苗を植えました。

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いろんな苗を買ってきました。
店先が急に春らしくなりました。
植えたばかりの花にモンシロチョウが止まりました。
とても嬉しかったです。

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ラベンダーやミント、タンポポなどなど。

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2005年06月06日

ワイルドストロベリー

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玄関アプローチ横に植えたワイルドストロベリーが一年間で大繁殖。豊作なのだ。
郵便物を取りにいく時や買い物に出る時など、プチッと穫って口の中に放り込む。
爽やかな甘みと果実香に脳が刺激されてリフレッシュされる瞬間でもある。
幼い頃はよく学校の花壇に植わっていたサルビアの蜜をおやつにしていた。夢中で蜜を啜っていると小さなアリやアブラムシを口の中で噛み潰してしまう事がある。そんな時はブォェ~ペッペッと吐き出したものだ。その頃に比べるとかなりのレベルアップ、私も偉くなったものだと仰け反ってみたりする。

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2005年06月25日

1年後のドイツトーヒ

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1年前に植えたドイツトーヒ。
大きくなってきましたが、チョッと歪な形に育ちつつある。コニファー(常緑針葉樹)には害虫が付きにくいという人もいるがそうでもないような気がしている。
観察していると細い枝に茶色い卵のようなものが密集して付けられている事がある。その部分は葉が無くなり、そのままにしておくと枝まで枯れてしまう。調べてみるとシンクイムシやメイガという虫の行うものに酷似している。これは梅雨から夏の時期に発生するようだ。私は今のところコレには水攻めで対抗している。
それでもドイツトーヒは(うちに植えてある)他のコニファーに比べ成長が早い。シンボルツリーとして大きく育ってもらいたいものだ。
それから、うちのコニファーを見ているといつも小さなハチが木の周りを飛んでいるような気がする。
気のせいかもしれないが、ハチもコニファーがお気に入りなようだ。
しかし、花も咲かないコニファーになぜハチが・・・まさか。

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2005年06月29日

ジューンベリー

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先月、スーパーの店頭で売られていたジューンベリー。
木肌がさらっとしていて奇麗だったし安かったので2本買って植えました。植えた時は2本とも白い花を咲かせていたのですが結実したのは1本だけ、、雌雄異株ではないようだからたまたまかな。

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黒紫色にまで熟した実は甘くて美味いです。(食べちゃったから写っていませんが・・)
6月に収穫出来るからジューンベリー、というのは通称なのだそうで、バラ科ザイフリボク属セイヨウザイフリボクというらしい。ブルーベリー(ツツジ科)と似てるけど、ストロベリーやラズベリー、ブラックベリーと同じバラ科なのだそうだ。

2005年07月01日

ベルガモットからサルビアとセージの関係

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昨年の秋、屋根の上に植えたベルガモット。
ロックギターリストの頭のような花を咲かせました。ベルガモットといえばアールグレイティーの香り。ホームセンターでこの苗を見つけてからは葉から指に移した香りを嗅ぐのは楽しみでした。実はこんな花が咲くとは知らず、少し驚いてます。。ベルガモットはシソ科モナルダ属の多年草で英名が” ベルガモット”、和名は”タイマツバナ”(松明花)というのだそうだ。
お、サルビアみたいに花筒がある..と、言う事は奥には甘い蜜が..抜いてみる..舐めてみる..こりゃ、美味い。香りといい甘味といい、ハナバチもたまらないことでしょうなぁ。

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ごちそうさまでした。
と、屋上からテラスを見下ろすと、いつの間にか薄紫色のエレガントな花が咲いているではないかいな。

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2005年07月02日

ヒヨドリ来襲

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玄関前のレンガのテラスは、林檎やブルーベリーやグミのまだ植えたばかりの木や、すくすく育つハーブに囲まれて居心地がいい。
野ぶどう、ザクロ、ジューンベリー、ブラックベリー、さくらんぼ、房スグリ、ワイルドストロベリー、ミント、フェンネル、ローズマリー、セージ、オレガノ・・・いろんな植物がちょこっとづつ植えてあるその場所で、2人並んで憩うのは毎日の楽しみなのだ。
今日も私たちは椅子に腰掛けてアイスコーヒーを飲んでいた。
梅雨の晴れ間の太陽に、ジリジリと肌が焼かれるのを感じながらボケエ~ッとだらしなく寛いでいると、
突然、ガサガサッと大きな音がして、スッキリポールと看板の隙間から、毛の生えたバスケットボールのようなものが、目の前のグミの木のど真ん中めがけて突っ込んできた。
私たちが反射的にうおおおおっと叫んで防御の体勢をとるのとほぼ同時に、その毛だらけの物体はグミの木にしがみついたかと思うと跳ね返るようにして、瞬く間に道路の向こうの薮に消えていった。

「何だ・・・今のは・・・」
「・・・ありゃ鳥だね。ウチらに驚いたみたいだった」
「グミを食べに来たんだね・・・。あっ、あいつだ!」
工房長が指差す方を見上げると、逆光の中、たくましい尾を持った鳥の陰が南の庭に向かっている。まるでイルカが泳いでいるようなフォームで、驚くべきスピードで、スイッスイーッと建物の陰に消えた。

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「・・・あっ!やつの狙いは向こうのグミだ!」
南の庭にもグミの木があるのだ。こっちのグミより甘い。私はそこに向かって、駐車場を走った。
建物を回り込むと、そこにはグミの木にとまって枝を揺さぶりながら実をむしり取ろうとする、灰色の鳥がいた。
「いた~!やっぱりいた~っ!」私が叫ぶとヤツはバサバサバサッと飛び上がり、その尖ったクチバシの先にグミをぶら下さげたまま空高く羽ばたいて松の梢にとまった。そして平たい頭をゆっくり持ち上げて、小刻みにクチバシを動かし、パクリとグミを食べた。
それから「ギーイッ!ギーイッ!」と甲高い声でけたたましく鳴いて、あの見事なドルフィン飛行を見せながら林の向こうに消えていった。

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2005年07月20日

虫に人気のグミの実

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ヒヨドリも美味しそうに食べていたグミの実、じつはみんなの人気ものだったのだ。
カブトムシやチョウも熟したグミの実を夢中で食べていた。

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特にガには大人気。グミの実に管を刺して中身を吸っています。
木の周りにはたくさんのガがヒラヒラヒラヒラ..

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2005年08月10日

ブラックベリー

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店舗玄関アプローチにあるブラックベリーが実りました。
黒くなる前は鮮やかな赤。
黒は色でないとすると、これは「色づいた」と言ってよいのでしょうか。

2005年08月13日

ブラックベリーで一服

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レンガテラスに植えたブルーベリーとブラックベリーが連日収穫できる。
殆どお茶休憩の時につまみ食いして終わってしまうが、このくらい穫れれば店でお裾分けも出来るのだ。「うわっ、めちゃくちゃ酸っぱいのあったぁ~」という声が聞こえる時がある。それは、きっとうちのベリーだろう。そう、たまに酸っぱいのがあるんです。そんなお裾分け。
ブラックベリーは巨峰のような味と香り、種が多いので屋外でペッペッとやりながらのほうが私は美味しく感じます。

2005年08月15日

ギボウシ

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店の玄関前レンガテラスに植えたギボウシに花が咲きました。
このギボウシ、もともとは日本古来(江戸時代から)の園芸品種だったのが欧米で人気となり、種類も増え、こうして故郷に錦を飾っているのだそうだ。特にこの斑入りのものに人気があり、今ではアメリカやイギリスから逆輸入されている。

裏の林にも在来種のギボウシが自生しています。

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篠竹の葉が邪魔して見え難く、花も蕾の様でいてじつは咲いた後なのですが、コレです。
昨日は、薄紫色で俯き気味に咲いていました。

2006年05月27日

ブドウ棚にブドウを植えました。

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ぶどうは水はけが良いところのほうがよく育つ、そんな話を聞いたことがある。
このことは、パーゴラを作りながら思い出したんだ。
うちの辺りは水はけが...なんてレベルではなく”谷地”だったことも。
木っ端を使ってプランターを作ってみた。

プランターといっても底を作らずに”木製の枠”を作っただけ。
これで、水位から少し距離を稼いだことになんじゃないか、なんて考えてみた。

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枠の中には土に砂を混ぜたものを入れてみた。
他の苗は他の柱の下に直接植えました。
苗を買ったときは、4本全部”キャンベル”という品種を選んだつもりだったんだけど、家で見直したら2/4は”巨峰”の苗だった。たぶん、勢いの良い苗を選んでいるうちに違う品種に手を伸ばしてしまったのだろう。
品種の違いもあるだろうから、細かな成長の違いはわからないけれど、どんな違いが出て来るか、たのしみでもある。

2006年07月14日

パーゴラを眺めながら

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湿度を測れば90%、雨と霧の間を行ったり来たりな毎日です。
2つめのパーゴラやデッキ作りは休憩中。しかし、植物たちはまんざらでもないようで割とスクスク育ってます。

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左端にはちょっとワイルドに車を突っ込んでます。地面の傾斜を均していないのでドアは自動で閉まります。(片側だけですけど...)
手前のパーゴラと建物との間に、高く伸びた細い樹が植えてあるんですが(見えにくいなぁ)、それは今年の春に植えたナツメです。うまく結実すといいなぁ。
そして、奥に見える薄茶色い「梁」が現在作りかけの目隠し壁&パーゴラです。ちょっと分かりにくいですね。

作りかけのパーゴラを眺めながら実感したこと。自然の景色の中に直線を一本通してみると景色がグッと締まるということ。好きな植物をアレコレ植えただけではそうはいかない。僕の偏見かもしれないが、農家の庭先には沢山の植物が植えられているが何処か庭木センターのように見えてしまうことがある。建築にとっては当たり前のことだと思うけど、庭作りでも、配置だけでなく、自然を美しく見せるための人工的な線、もしくは面というのがあるのだな、と再確認。僕ももっと意識しながら作らなければなぁ。

2007年04月04日

小さな畑を作りました。

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以前、店舗の玄関前に作ったレンガテラスにファーム(家庭菜園)を作りました。
デッキの土台用に買ったヒノキの角材を切って2m×2m(1mの四角が4つ)の枠を作って置いて、その中のレンガを外して、黒土を入れました。なんとも簡単なものです。

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苗はホームセンターで買ってきました。
プチトマト、ジャンボピーマン、枝豆、ミニキャベツ、フェンネル、セージ、イタリアンパセリ、セロリ、アシタバ、ローズマリーと、昨年植えて生き残ったチャイブも。
育つかなぁ~♪

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2007年06月10日

花の名前

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昨年、どこかで見つけて買って来た苗が今年も花を付けました。
背は低く、すっと細く伸びた茎の先に5mm位の小さな薄紫色の花を咲かせます。とても可愛らしくて衝動買いしたのでしたが・・・・その名前を忘れてしまいました・・・・はて。

2007年06月24日

トマトとキャベツ

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玄関前のレンガテラスを改造して作った畑に植えたトマトの苗には実が付き、キャベツは結球しました。とても元気という感じではないのですが、それなりの形に成長したのを見ると嬉しいものです。見ていると食欲というよりは好奇心で食べてみたくなってきます。どんな味なのかなぁ♪

2007年08月03日

7mmのセミ

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河原の岩の上に座っていたら、腰に下げたランディングネットを登る小さな灰色の虫がいました。7mmくらいの小さな虫で可愛らしかったのでよく見ていたら、頭部がまるで蝉のよう。ツートンの薄い羽をしています。横から見ると蛙みたいに見えなくもない。家に帰ってから調べてみたら、蝉の親戚でアワムシ科の"シロオビアワフキ"というのだそうです。幼虫の頃、木や草に白い泡を作り、その中に身を隠しているそうです。そういえば、庭の雑草にも白い泡を見つけたことあるなぁ。カマキリじゃなくてアワフキだったのかな。泡を吹くのは幼虫の頃で大人になってからは吹かないようですから、いくつになっても子供の頃のあだ名で呼ばれているようなもんですね。

2007年08月24日

大利根のホテイアオイ

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今年は僕の祖母と妻の母が亡くなったからダブルで新盆だった。
本当なら盆にアッチ行ってコッチ行ってするところだが、何となく仕事を休めずにいたので、盆が明けてから両方の墓参りに行く事にした。僕の実家の墓は古河市、彼女の実家の墓は利根川を渡った大利根町にある。大利根の畦道を走っていたら、頭を垂れる稲穂の中に群生するホテイアオイがあった。この群生は町が休耕田を利用して観光目的に作ったもののようだ。道の駅大利根のすぐ裏にあたる。

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2007年09月06日

大きな虹

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那須はよく虹の掛かる場所です。
とくに秋は雨が降ったり止んだりが多いのでよく見かけます。うちの前の牧草地(現在開発中)でもよく目にするのですが、今回の虹はいつもの半径1.5倍。大きな虹でした。
外側に微かに見えるもう一本、ダブル虹でもありました ( ̄▽ ̄)

2007年09月26日

中秋の名月おぼろ仕立て

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きのうは中秋の名月。
仕事が終わってデッキにでると、
星が1つも見えない暗い空にぼんやりとした月だけが浮かんでいました。

デッキでビールを飲むには少し寒いかな。
でも、もう、攻撃的な虫がいなくなったし、萩とすすきならそこら中に生えてるから、ゆっくり月見ができますね。

2007年10月17日

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玄関を出たら庭に鳩が。
オリーブをくわえていないから平和を知らせに来たのではなさそうだ。のんびりしていて野生の鳩には見えないし足に鑑札のようなものを付けている。手紙は持っていないようだから僕に急を知らせる為の伝書鳩でもなさそうだ。それにしても丸々と太った美味しそうな鳩である。随分人に慣れているようで上野公園の鳩並みに逃げようとしない。食われちゃうぞ。アスリートには見えないがレース鳩なんだろうか。疲れたのか小腹が減ったのか、ちょっと休憩、といった感じなのだろうか。この鳩に見覚えのある方はいらっしゃいますか?

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2007年10月19日

鳩、その後

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はどうやらうちの周りを気に入っていたらしい。
朝起きて玄関を開けるとアプローチをうろついていたり、部屋の窓から緑化屋根を見ると来春に芽吹く筈の種をしきりに食べていたりする。のたのた歩く姿は微笑ましくもあるのだが、その糞害には笑えないものもあった。玄関前は鳩の糞だらけになり、うちの車の屋根にもご丁寧に犯人の足跡を残した上で糞も残した。日増しに図々しくなる鳩を少し疎ましく感じながらも、ほとんど飛ばないペンギンのような鳩を楽しく観察しながら3日が過ぎた。
今朝、僕は38.8度の熱があったので病院に行くため車に乗った。少し肌寒い空気のなか家の前の坂道を200mくらい下った道路際で車に轢かれた鳩がいた。僕はすぐにあの鳩だと思った。熱のせいか、僕はそれが夢のなかの出来事のように感じていた。鳩が家の周りで遊んでいたこと自体が夢だったように思えていた。
処方された薬で少し重力を取り戻した僕は、朝通った家につづく坂道を戻った。
少し雨に濡れた道の脇にまだ、あの轢かれた鳩がいた。やはり夢ではなかった。

2007年10月20日

茶臼岳山頂からの紅葉

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晴れた朝に那須山を見上げると山の頂上付近は産卵期を迎えたサーモンの腹のように赤い。朝晩の急な冷え込みのせいか今年の紅葉はいつもより鮮やかな気がする。近所の漆の葉などはすでに燃えるように赤く色づいている。毎年、紅葉はあっという間に過ぎてしまう。唐突だけど、僕は山登りをした事がない。いつかは那須山に登ってみたいと思っていたけれど重い腰はなかなか上がらなかった。休日の朝、快晴、今がチャンスだ。茶臼岳の頂上まで行ってやろう。

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2007年11月02日

R289沿いの紅葉と海

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北茨城の海に行くため白河から国道289号を只管に走った。
東白川郡を抜け暫くするとフロントウィンドウからの景色は里山の紅葉へと変わり、四時ダムを過ぎるまでの約1時間は静かでコンビニもない緩やかな里山ドライブ。
そして、その直ぐ後には.....

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2007年12月12日

サフランの物置栽培

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物置のドアを開けると微かに爽やかな香りがした。
食材のストックルームだから何かの香辛料だと思っていたんだけど、薄紫色の花がクラッカーの空き箱から顔を出しているのに気がついた。物を取りにきた時に電気を付けるだけの窓もない真っ暗な部屋。そんななかで咲いている花に驚いた。もちろん、この花には心当たりがある。秋に幾つか球根を買ってクラッカーの空き箱に入れたまますっかり忘れてしまっていたサフランだ。サフランはまるでクラッカーの箱の風呂桶に浸っているようにも見えるが、捨て猫がダンボール箱から顔を出している様にも見える。

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2007年12月17日

12月のカゲロウ

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まるで水面に浮いているようだけど、ここは大きな窓ガラス。
もうすぐ12月も残りを数えようって頃なのに、蜉蝣が部屋の中にやってきた。以前なら雪が積もっていてもおかしくない時季だけど、今年もまだ雪は積もらず、日中の陽射しはわりと暖かい....もう春が来たかと思ったんだろうか。
こんな部屋のなかにいても仲間は見つけられないから、外に出してやろうかと思ったけれど、外に行ったところで仲間に会う確率は低いだろうなぁ.........

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2008年01月03日

氷柱

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このところ寒い日が続きました。
明日から仕事なので今日は仕込み用の買い出しです。寒かったので僕も鼻からこんなの垂らしながら走りました。
家の玄関を出る時は頭上注意です(^^;

2008年01月21日

蕾ー呼吸

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うつのみや文化の森の公園の木。歩道脇に明かりが灯り夜の寒さが音も無く降りてきたころ、美術館前の石階段から長い歩道に出たあたり、すでに黒くなりかけた杉の林のまえで、骨のように白く浮かび上がる木とその蕾が美しく印象的でした。蕾が宙に浮かぶ玉のように見えました。美術館で佐藤時啓の同じ公園で撮影した作品を見たから影響されちゃったのかな。佐藤時啓の"光ー呼吸"シリーズは人が残した形跡でもあるわけだけど、こんな細い枝に形跡を残すとなると虫や鳥の成せる業だろうか。カラスみたいな大きな鳥じゃぁないわな。そんな妄想しながら1人公園でニヤけるのでした。で、この木が何て名前なのか、見るのを忘れてしまった....モクレンみたいな蕾だったけど。。

2008年02月09日

予感

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今回の雪はやる気がありそうだ。
那須広谷地辺りでは午後3時頃から降りはじめ、夜になってもまだひたすらに降り続けている。ちょっと前まで牧草地、分譲され地面にロープで区画が示されている売り出し中の場所も、雪に埋もれば前と同じように見える。

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2008年02月23日

小鳥さん、いらっしゃ〜い♡

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一見、焼き鳥屋の鶏皮のように見えなくもないが、それは大きな間違い。
これは野鳥にあげる豆、落花生なのだ。
凧糸で落花生のウエストの部分を縛り、それを繋げていった。
落花生の両端は鳥が食べ易いようにハサミでカットしてある。
これが藤壷のようで少々不気味でもあるのだ。
厨房長からは「何だか呪術的だ.....」と軽く不評を頂いている。
これは那須塩原のセルフビルダーkuzukuzuさんのBlogで見て知ったのだ。
そしてkuzukuzuさんちにはたくさんの鳥が来ている
鳥が好むことは実証済みだ。
もしコレで来ないとすれば......落花生の産地が不人気、の可能性もある。

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2008年02月24日

春一番は怖い

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昼に雨が降り始めたかと思ったら雷が鳴り出して嵐になり、雨が雪に変わって吹雪となった。深夜に風は一層強くなり、家も微かに震えるから何だかずっと落ち着かない。夜が開けると風はもっと強くなっていた。ネットニュースを見ると春一番だという。もう春か、と嬉しくもあるが、その強風は本当に怖い。

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2008年03月01日

Footprints

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むむむ、何奴.......

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2008年04月02日

鳥が来た!

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デッキのグミの木に2月の終わりに仕掛けた罠....じゃなかった、餌に、最近、毎日鳥が来ている。約1ヶ月、なかなか落花生を食べに来ないからもう来ないんじゃないかと思い始めていたところだった。大きな窓のすぐ前にあるグミの木だから近過ぎたのかと思い、もうちょっと遠くに移そうかとも考えた。
寒さが緩み、暖かくなり、グミの木が芽吹きはじめた。その芽を目当てに鳥がきた。そして芽よりも横にぶら下がった落花生を目当てに来るようになった。
初めて見つけた時はちょっとでも窓に近づこうものなら逃げていったが、最近ではこっちが静かに見ていれば長い時間、落花生を突いている。その姿がとても可愛らしい。
図々しく住み着いて近寄るものを威嚇することもない出来た客だ。馴れ馴れしくないこの距離感がまた心地よい。この鳥、いつも2羽で行動しているから番なのかもしれないな。
家が建ってから木を植えた。花を咲かせ虫たち集まるようになった。デッキを作った。落花生をぶら下げた。こんな可愛い鳥が来るようになった。自分たちの家を構成する要素が豊かになることはとても嬉しい事だ。

2008年04月25日

もみじの花

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豚足みたいな紅葉のつぼみも膨らみ、葉と花が開きました。
厨房長はこれが花だと知らなかったそうなので他にも知らない方が居られるかもしれませんね......赤いのが花です。ちょっと見づらいかな?

2008年04月30日

花見

20080430003.jpg「牧草地の山桜が咲いたら花見をしよう」っていうのは那須に越して来てから毎年の約束になっている。

ここの桜はだいたいいつもゴールデンウィーク中に花が咲き、1日が2日で散ってしまう。天気が悪かった年はその日のうちに散ってしまった。だからここで花見しようと思ったらのんびりしてはいられないんだ。
きのう、花が咲きはじめていたから心の中で構えてたんだ。きっと今日だろうって。
朝起きると、陽射しは暖かく、風はない、花見日和だ。
夜は仕事だけど桜の下で一杯やろう......いけね、あそこは他所様の土地だった、桜の下で一杯やらせていただこう。

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2008年05月04日

たらの木の芽とうるしの芽

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地図上で那珂川の支流の高雄股川を辿った。うちと同じくらいの標高まで道が繋がっているから自転車ででも行けそうだ。天気は良いけど風が強いからフライは振り難いだろうし、ロッドは持たずに川だけ見に行ってみよう。地図帳は重いからGoogleマップをプリントアウトしてポケットにつっこみ自転車で走り出す。車だと車止めが気になる分譲地の中を透明な風になったつもりで走り抜け、川を目指した。
地図上で川に接していた場所には、誰かの家が建っていてその大きな庭の先に川が見えた。なんて羨ましい。だけど、これじゃ川まで行けないや。ここは行き止まりだから、勢い良く下ったこの坂を戻ることにしよう。調子良く下りた坂は思ったより急だった。坂の途中、脚の筋肉が今にも止まりそうな自転車を支えきれなくなって倒れそうだった。情けないけどサドルから降りて押して上ることにした。ガードレール先を見ると那須山が見える。その下には高雄股川が薮の隙間から少しだけ見える。そしてその手前、たらの木には芽が吹いていた。

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2008年05月08日

椎茸

20080419200.jpg庭のあちこちから椎茸が.......。
薪ストーブを使っていると、たまに薪になりそうな木があるから要らないか、と声を掛けて下さる事があります。邪魔になった庭の木を切ったものだったり、DIYした木っ端だったり、いろいろですが、そんななかにきっと椎茸の菌を埋め込んだ木があったんでしょう。上手く育たなくて、ダメダこりゃってんでウチにやってきたんだと思います。うちで何年か放ったらかされているうちに育ちはじめて、1、2個見つけては有り難く夜の肴にしてきたんですが、この春は思わぬ豊作でした。こんど自分で菌だけ買ってみようかなぁ (^_^)

2008年06月15日

ICEBERG

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バラの花が咲きましたぁ(^_^) 。これは去年買ったアイスバーグ。寒さに強く育て易いという品種。花びらのギッチリ詰まったオールドローズより、こういう清楚な感じの白いバラが欲しくって本でいろいろ調べて、よしコレだっ!っ決めて購入したバラだから余計に嬉しい。自称枯らし名人だからバラはちょっと敷居が高かったんだけど、まずミニバラを鉢植えで3年育ててみて、モッコウバラでやツルバラでちょっと馴染んでみてから、去年、苗を購入したのだ。甘い香りがしますぅヘ(°◇、°)ノ

2008年07月07日

ビニールハウスの解体

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半壊したビニールハウスの解体をはじめた。木材を退かすと下からドングリの殻がたくさん出て来た。野ネズミだろうか。そこから1mくらいの所には蛇の抜け殻もあった。
そういえば、先日、扉を開けて中に入ろうとしたら奥の角に直径5cmちょっとの滑らかに光る蛇がいた。でかかった。こちらの物音に気がつき、驚いた様子でもなく、ビニールの下の隙間から、するりと林の薮に消えて行った。あれからしばらく、ハウスの中に入る時は少なからず腰が引けている。
閉店後の店で休んでいた時のこと。窓の外、デッキのグミの木を登る野ネズミを、消し忘れた根元のアップライトが照らし出した。彼らは夜を中心に活動するのだろう。

店の灯りも消えた真っ暗な夜。ハウスのなかで両者が鉢合わせる場面もあったのだろうか。ハウスのなかでそんなスリリングなドラマを妄想した。

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2008年07月09日

アゲハと虎の尾

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うちの相棒がオカトラノオが好きだと言うから草取りの時に刈り難くなってしまった。
白く可愛い花があっちこっちで咲いている。アゲハ蝶がやってきた。

2008年07月29日

疎水公園のアジサイ

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那須街道のアジサイにはじまり那須の彼方此方でアジサイの花が開いている。満開のアジサイはもちろん見事でキレイだけど、咲き始めのまるで蝶々がたくさん停まっているような眺めもキレイだなぁ。風当たりの強い川岸だからか、葉の色にいまいち元気がないんですけど.......。

2008年07月30日

酔蝶花

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ご近所さんから頂いた酔蝶花の花が咲きました。ほんのり紅く色づいた花びらが酔った蝶のように見えるんだなぁ。この酔蝶花をいただく時、この野草のなかの所々に蝶々が飛んでいるようになったらきっと素敵よ、と、素敵なことを言って下さったのだ。学名は"Cleome"、そのままの読み方で「クレオメ」として北海道などで観賞用として栽培されているらしい。花が終わると種が溢れて増えてゆくそうだから、巧くいけば.......と思っている。

2008年08月01日

ホタル

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那須でホタルが見られる時季は6月下旬から7月下旬くらいかな。
うちの周辺の環境の変化か、自分たちの生活リズムがズレたのか、今年はまだ一度もホタルを見ていなかった。厨房長がその事に気づき、どうしても見たいと言うからホタル探しに出ることになった。
あちこち見て回ったけどなかなかそれらしい場所が見つからない。ある施設ではホタル鑑賞会を催して、入場料を取って毎晩ホタルを放虫している所がある。受付時間はとっくに過ぎているけど、きっとその近くに行けばホタルが見られるに違いない。着くと、受付どころか施設の駐車場すら閉まっていた。その閉じたゲート近くに車を寄せてライトを消して外に出た。
真っ暗な闇の中、あっちこっちでホタルが飛んでいる。うっすら見える植栽の間で静かに点滅する奴や、軽やかに宙を舞う奴。やっぱりホタルはきれいだなぁ。懐中電灯を点滅させるとホタルが応えると聞いたことがある。懐中電灯は持っていなかったから、iPhoneのアプリケーションのライトを薮に当てたり腹に当てたりして、チラッ、チラッとゆっくり点滅させてみた。厨房長には気のせいだと言われたけど、薮の中のホタルが点滅に合わせて光っているようだった。一匹が車のワイパーに止まったからダメ元でiPhoneのカメラで撮ってみた。今年、最初で最後のホタルかな。
来年はここにお金を払って見に来ようと思う。

2008年09月07日

木が育たない場所

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敷地の北東の角、店の玄関前に植物を植えるスペースを作っているんだけど、ここに植えた木はなかなか育たないのだ。まず、虫に良く食われる。昨秋、目隠しに植えたスノーボールの葉は芽吹いた春からずっと虫に食われ続けて目隠しにならず未だスケスケのままだ。4年前に植えたリンゴの木も年々幹は太くなっているものの、毎年夏には葉が無くなってしまっている。同じく4年前に植えた青ダモは虫に食われはしないがなんだか勢いがない。アメリカハナミズキは冬を越せなかった。店のデッキ横に植えたオオデマリは大きく育っているのに、ここに植えたオオデマリは今にも枯れそうに夏でも葉が赤い。
ここは日当りは良い。デメリットがあるとすれば、この場所の北には砂利道があって雨が降ると川のように水が流れてくること、冬の風当たりが強いことかもしれない。
高木はなかなか育たないけど、背の低いローズマリーやブラックベリーなどは元気に茂っている。電気の引き込みのポールを隠し、通りからの目印になるようなシンボルツリーを植えようと思っていたけど、この場所には低木しか育たないのかもしれないなぁ。

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2008年09月28日

リコリスと彼岸花

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那珂川に沿うように走る細い道沿いに小さな野菜直売所がある。その平積みされた台の上には、野菜はもちろん、たまに漬け物や花の苗も並ぶことがある。白い彼岸花だ。近づいて茎に巻かれた紙を見ると"リコリス"と書かれていた。リコリスって、あのリコリスキャンディのリコリスだろうか。家にあるビニールコードのような食べ掛けのリコリスキャンディが頭を過った。花の臭いを嗅いでみたが、あのキャンディを思わせる香りはこの花にはない。彼岸花そっくりだけど....リコリス....白くて美しい花だ。苗を2つ買って家に帰った。
ネットで検索すると直ぐに疑問は晴れた。この花とリコリスキャンディーは無関係、この花はやっぱり彼岸花だった。彼岸花は、学名"Lycoris radiata"といいヒガンバナ属のことを"Lycoris"(リコリス)と呼ぶらしい。リコリスキャンディに入っているリコリスは甘草のことで"Licorice"(リコリス)と書く。リコリスキャンディは甘草の根とアニスオイルで味付けされた菓子なんだそうだ。
危ないところだった。リコリスキャンディってリコリスの根から出来てるんだって、なんて聞いて、へぇ〜、どれどれ、なんてヒガンバナの毒性のある部分を齧ったとしたら......何せ、直売所で買った時の僕は、この根っこを食べてみるつもりでいたのだから。

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2008年10月10日

那須の紅葉2008

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去年の紅葉があんまりキレイだったから、今年も紅葉したら山に登ろうと決めていた。
いつもの買出しの時に見上げる茶臼岳が紅く色づき始めたので、休みの昨日、茶臼岳に登って来ました。前日、仕事が終わるのが遅くて寝床に付いたのが4時過ぎちゃって.....6時くらいに起きるつもりが起きてみたら9時だった....3時間寝坊しちゃったけど、ま、いいか。10時にロープウェイ乗り場に着。乗り場付近は晴れてるけれど、上の方は完全に雲の中。でも折角だから....と乗り込んでみだけど、山頂付近はやっぱり雲の中だった。
山頂には大学生らしき30人くらいのグループがいた。疲れたんだか、詰まらないんだか、すこしブーたれて休んでいた。落ち着かないから少し離れた所でおにぎりを食べて、早々に山を下りる事にした。400mくらい下りた辺りで雲に切れ間が出始めた。頭の近くで太陽が見え始めている。今まで真っ白な海の中にいるようだったところから巨大な紅い山が現れた。それはそれはド迫力なのだ。もう一回登ろう!
さっきグッタリしていた大学生グループも現れた山を見て皆一斉に叫んでいる。
「みて、あれ、ちょーやばくなーい!」
「ちょーやばい!ちょーやばい!」「まじ、やばいってー!」
.......そう、この紅葉は、ちょーやばいのだ。

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2008年11月03日

森林酪農@那須

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牛が自然の森林の中で下草を食べ、地面を程よく均し、排泄物は肥料となる。森と牛とがバランスを保つように見守りながら時間を掛けて牧場を作っていく「森林ノ牧場」が、来年8月、那須にオープンする。昨日(2日)、5頭のジャージー種の子牛が那須の森に放され、その牧場見学を兼ねたプレオープンに参加して来ました。「森林ノ牧場」はアミタ株式会社が森林酪農として行なっている事業で、既に京丹後市弥栄町の牧場では、そこで育った牛から搾乳した「森林ノ牛乳」や「森林ノアイス」が販売されています。昨日、京丹後の「森林ノ牛乳」を頂きましたが、これがとても美味しい。牛乳の上部に自然とフロートするというクリームが濃厚で滑らか、僕はこの部分だけおかわりしてしまいました(^_^;)

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2009年01月03日

Snow crystal

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那須温泉神社での初詣。縁日も出ない静かな神社だけど、毎年そこそこの人出があります。大きな神社と違って参拝は賽銭箱の前で一組ずつなので、階段で20分近く並ぶことがあります。テレビで賽銭を遠くから投げ入れるのを見ると....あれなら一瞬で終わりそうだな(^_^;)
待ってる間、ちらつく雪の鑑賞。雪は結晶で降って来るのが肉眼でも良く解ります。いろんな形があるんだなぁ〜。

2009年01月06日

Woodpecker

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仕事前の珈琲休憩のとき、窓の外の林によくキツツキが来ています。
巣を作っているようでもないから、餌を突いているのかな。突きながらチョンチョン登っていくのがとても可愛らしい。

2009年04月01日

屋根の上のチューリップとクランベリー

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近くの園芸屋さんでチューリップの苗を買って屋根の上に植えてみた。
秋に球根を買って植えれば良かったんだけど、その頃はまだ土が少なかったからそんなとこまで考えてなかったな。何年か前、店前にある土留めにもチューリップの球根を植えたことがある。そのまま植えっぱなしだけど、毎年、幾つかは花を咲かせているから、このチューリップたちも来年また咲いてくれるといいな。
苗の近くに根付いているクランベリーに何気なく目をやった。
堅く小さい葉の間から赤い玉が見える。これは、ひょっとして....。

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2009年04月13日

鳥野目河川公園の桜

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このところの暖かさで桜の花が一気に開いた。うちの近所に植えられた染井吉野もほぼ満開、この分だと向かいの牧草地の山桜も早く咲きはじめるかもしれないな。今日は仕事の買い出しで黒磯に下りるから、スーパーに寄ってお弁当を買い込み、那珂川本流の隣りにある鳥野目河川公園に行ってみた。ちょうど満開。ちらほら散り始めた桜を高台の東屋から眺めながら、弁当を広げてのお花見なのだ。
いやぁ、寿司に天丼、おにぎり...と、ご飯ものばかり買い過ぎちゃったなぁ、もうお腹いっぱい。

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2009年04月15日

君たちは今日からシジュウカラだ!

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デッキのアチコチに落花生をぶら下げたら、また鳥たちが頻繁に遊びに来てくれるようになりました。スズメも可愛いけど、やっぱりエナガのほうが可愛いなぁ。僕らは「エナガ」を『エナガン」と呼んでいる。デッキに飛んで来たのを見つけると、お、エナガン登場!なんて言って二人で窓を外を眺めて楽しんでいる。
そんなところに玉井さんからメールを頂いた。先日、玉井さんにお会いした時にエナガの話題が出て、エナガは丸い巣を作るんだよね、っていう話をしていたんだ。そのエナガの巣立ちを詳細にレポートされたホームページがあったのでリンクを貼って送って下さったのだ。どれどれぇ〜♪ おー、これか、これか、やっぱりエナガは可愛い.............あれ、これ、うちのエナガと違う..........ぃやーな予感がした。エナガをネットで検索してみた。やっぱり、うちのデッキに来ているのはエナガじゃなかった。どうやらエナガンはシジュウカラというらしい。誰からだったかは忘れちゃったけど、あれはエナガだね、と言われたのを僕は鵜呑みにして、あまりよく調べなかったんだ。
思い起こせば、いろんな人に言っちゃったなぁ。うちのデッキにエナガが来るんだよ、って。知らない間に来てる可能性はなくはないけど、僕らのエナガンはエナガじゃなかったのは間違いない。君たちは今日からシジュウカラだ。(画像をクリックするとちょっと見えます)
と、いうことで、エナガが来ていると伝えてしまった玉井さんをはじめとする皆さま、ごめんなさーいm(_ _)m
調べていてわかったのですが、うちにはヤマガラも来ます。これホント。

2009年04月16日

ミニ温室を作るのだ

20090414101.jpg2年前に食欲だけで作った畑のようなスペース。僕があまり面倒みないものから雑草だらけになるわ、気まぐれにリコリスも植えちゃうわで、何のスペースか良くわからなくなっちゃった。雑草は屋根に載せてスッキリしたから、今年こそは食えるものを育ててみたいなぁ。
ただ育てるんじゃ面白く無いから4区画あるうちの1つをサンルームにしてみよう。
先日の非電化工房の見学会では、電気を使わないという括りよりも、太陽などの熱エネルギーや高低差の位置エネルギーなどいろんなエネルギーを使った遊びのような道具を作る発明家の発想が僕には面白かった。例えば、農業に携わる人も自然のエネルギーと多く触れ合っているから、そのエネルギーの大きさを五感で知っているんだろうな。農家の家の屋根には太陽熱温水器が載っているイメージがあるし、僕が以前アルバイトした農家の家のお父さんなんかは、堆肥作りの際の発酵熱を利用した温水装置を自分で作っていたっけな。
まぁ、僕はそんな凄いことまで考えないけど、せっかく見学会に行ったんだ、そこらへんにあって使っていないエネルギーを利用する何かを作ってみたい。

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2009年04月19日

ミニ温室の骨組みと防腐塗装

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ミニ温室の骨組みができたので防腐塗料を塗りました。

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2009年04月27日

メジロ

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メジロが来たー!
グミの木の花の蜜をチョンチョンと吸う姿が、ちょーーかわいいのだ。
ぶら下げた落花生には興味がないみたい(^_^;)
チョンチョン、キョロキョロキョロ、チョンチョン、キョロキョロキョロ
周りをキョロキョロ見ながらチョンチョン蜜を吸う小心っぷりなのだ。
その割には僕が窓に近づいても気づいていないあたり、好感度が高い。

2009年04月30日

ミニ温室にビニールを張ったのだ

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ほんとは塩ビの平板を貼りたかったんだけど、屋根のアプローチ目隠し壁に木材を買っちゃってこのところ完全に予算オーバー。以前、ビニールハウスに使っていたビニールが仕舞ってあったので、それを引っ張りだしてミニ温室に張りました。ちょっと苔生えたりするけど。とりあえず、これで破けるまでは使ってみよう!
側面は内側から、上面は外側から、細い木っ端とビスで留めました。上面の木っ端には防腐塗料を塗らなくちゃだな(^_^;)

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2009年05月02日

花見2009

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今年もゴールデンウィーク中に牧草地の桜が咲いた。我が家恒例となった花見にしよう。はじめてここで花見した時はこのヤマザクラ以外何もない牧草地だったけど、今では何軒もの家が建ち、この日も直ぐ近くでは基礎工事が進んでいる。先の事は分からないけど、今年の桜を楽しもう。
朝起きて近所のスーパーで惣菜とビールを買って来た。家からゴザとスパークリングワインも持って来た。さーて、寝っ転がって、花見だ、ちょっと遅い朝食としよう。

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2009年05月16日

ハナニラじゃない花

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春になると殻々工房の玄関アプローチの先には紫色の花がグランドカバーとなって広がっている。何年か前に僕が苗を買って来て1、2個植えたのがはじまりで、この何年間か勢力を拡大し続けているんだ。僕は勝手にハナニラの仲間だろうと思っていた。だから、こんなにハナニラが咲いたよ、ってエントリーしようと思って、写真を撮ったのが5月3日。この記事を書くのにハナニラについて調べておこうと思ってネット検索をしてみたら、どうやら、これはハナニラじゃぁなかった。
まずは葉っぱが違う。全然ニラっぽく無い。細い楕円形をした小さな葉が2枚対になって生えている。そして花びらの数も違う。ハナニラの花びらはWikipediaの画像を見ると6枚あるけど、うちのは5枚しかない。
この花、もうそろそろ枯れちゃうから、取りあえずアップしておこうと思う。

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2009年05月18日

春の嵐と山藤

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先日の強風が吹いた那須の夜は、仕事が休みだったお陰で酩酊のうちに過ぎた。些か飲み過ぎたせいもあり朝は5時半を回ったところで未だほろ酔いの中で目が覚めた。窓から外を見ると、泣きじゃくった後のように庭には枝が散乱し、放心したように空はぽかんと晴れてる。僕は釣り竿を持って川に向かった。家の前の細い道路には昨夜の暴風で折れた枝と葉が敷き詰められていた。大きな枝を避けながら大通りに出た。早朝の田舎道は畑の被害状況を確認しようとする軽トラックが走っていた。川に着き、いつもの石段を下りようとしたら大きな枝が進路を塞いでいた。一人の力では退かせそうに無い太い枝だったから、段になっていない斜面を恐る恐る下りた。昨日の風にも飛ばされなかったヤマフジの花が朝日を浴びて美しかった。

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2009年05月20日

目撃、落花生荒らし犯

この何日か、夕方、デッキに落花生をぶら下げると翌日の午後には落花生が殻ごとボロボロになっていることがある。
これは鳥の仕業じゃないな。
きっと僕らが寝静まったあと、林の中から夜行性の野ネズミや野リスが来ているに違いない。まぁ、それも仕方がないか。でも、折角だから彼らが落花生を食べている姿も見てみたいなぁ。パソコンに繋げられる小型カメラでも設置しようか。
僕が玄関から中に入ると、窓の外のデッキで派手に落花生を食い荒らす奴が見えた。
あいつかぁ.......

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2009年05月22日

オオデマリ

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今年はオオデマリがたくさん咲きました(^_^)

2009年05月26日

モッコウバラ

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DIYの記録をBlogから移動したwikiを見てみるとモッコウバラが元気に育っているのが改めて実感できるなぁ。(それにしても記録の保管として無料wikiで使ってるLivedoorって広告が増えちゃって嫌な感じ....)
このBlog上では植物の表記はカタカナで書く事にしているんだけど、このモッコウバラの「モッコウ」はあまり魅力的な文字じゃない気がする。漢字で書いた時の「木香」の方が断然良いな。微かに香る清々しさと白い花が名前のイメージによく合っていると思う。

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2009年05月29日

ルピナス

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紫色の奇妙な形の植物がニョキニョキっと....何年か前に植えたルピナスなのだ。

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2009年06月04日

ブドウキター!

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3年前に苗を植えてから、まだパーゴラにも届かないし、やる気無さそうに、デレ〜〜ン、としていたブドウですが、よく見るとブドウのようなツボミの集合体があるじゃあーりませんか。今年はこの花が咲いて実がつくのだろーかぁ( ̄▽ ̄)

2009年06月08日

ミニ菜園の様子

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4月にミニ温室を作った時、周りの小さな畑スペースにも新たに植えた野菜やハーブの苗。あれから2ヶ月、彼らの成長ぶりを見てみよう!

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2009年06月10日

Bee-h@us

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2009年06月15日

黄色い花と草の屋根

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店の周りに黄色い花がたくさん咲いている。この花は何年か前に屋根で咲き始め、年を増すにつれ、種がこぼれて地面でもその花の数を増やしている。なかなか緑化しない屋根でも元気に咲くくらいだから、地面にこぼれた種は勢いを増し、今年はこんなにたくさん咲いたのだ。日中はミツバチたちが集まり、その羽音は耳を澄まさないでも心地よく聞こえてくる。ミツバチが蜜を集め舞う姿は見ていて愛らしい。買いもの帰り、登り坂の先に見える自分の家の周りに黄色い花が宙に舞うように咲いているのが見えると自然と顔が綻んだ。5年近くかかってこれだけ花が増えたんだ。
ネットで購入したワイルドフラワーミックスの種の中に入っていた生き残りだと思っていたけど、ひょっとしたらトラックで購入した黒土に種が混ざっていたのかもしれない。
この花の名前を調べてみよう。花はコスモスに似ているけれど葉の形が違うようだ。

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2009年06月18日

ブドウ咲いたー!

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こ、これがブドウの花なのかー!わりと地味なのね。

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2009年06月24日

バ〜ラが咲いた〜♪

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夏至に友人が急に他界したものだから、なかなか日常を取り戻せずにいたのだけれど、やっとひと区切り着いた感あり。さて、日常のリズムを取り戻すとしようかな。昨冬に場所を植え替えたアイスバーグはあまり花を付けなかったけど、無事に根は付いているみたい。ツルバラは少しずつだけど建物の木部に沿って成長しています。ツルバラの一本が湿気の多い地面を這っていたから腐っちゃ可哀想だと思って木部に誘引してみた。手のひらに刺が3本刺さってた......や、やりやがったな.....( ̄ヘ ̄)

2009年06月30日

ミノムシ

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活発に動いているミノムシ発見!

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雲の中の南ヶ丘

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先週の夏のような暑さから一転、雲の中に入ってしまってちょっと肌寒い南ヶ丘。
気持ち良いくらいに視界が悪い時があります(^_^;)
曇ったり晴れたり。
もうちょっと気温が上がれば、夜は蛍が飛びはじめる季節なんだけどなぁ。

2009年07月08日

ブドウのような.....

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那須ショートフィルムフェスティバルも無事終り、時間の余裕のない慌ただし日々からようやく日常に戻りつつある。そういえば、ブドウはどうした?と思えば、実ってきているではないかいな♪
でもちょっと不揃いね。虫に喰われた訳でもないのに花のあと実にならなかったもののあったりして、既に食べかけのブドウみたい(^_^;)

2009年07月20日

トマトの収穫と太陽熱

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トマトが収穫出来るようになったのだ。
昨年は苗を野外に植えただけにしていたからか2〜3個しか食べることが出来なかった。今年はミニ温室を作った効果で、ほぼ毎日、ちょっとずつ収穫することが出来ている。まだまだ花が咲き続けているから当分の間は収穫し続けられるのだろう。糖度の増加は枝から切り離された時に止まるというから、折角だから真っ赤に完熟するまで待ってから収穫し、その日のうちに食べるようにしている。品種の関係もあるのかもしれないけど、青い種の部分なんて殆どない肉厚のずっしり重いトマトが出来た。太陽熱を利用するって素晴らしいことだ。手作りミニ温室は常時、上部に少し空気孔を設けて開けているのだけど、そこから虫が入ってトマトが荒らされることは今のところない。たぶんラッキーなだけだと思う。温室内に一緒に植えているバジルはかなーり虫に喰い荒らされている。このあたりの違いは僕にはさっぱり分からないけど、何だか面白い。

2009年07月22日

日食 2009

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降り続く雨も朝には上がり、薄曇りの那須では肉眼でも部分日食が見られました。
日食メガネを掛けるともっとハッキリ見えたのですが、写真に撮るにはそのままの方がまともに撮れました。ちなみにデジタルカメラに日食メガネを掛けて撮った写真はこんな。宇宙、を感じるぅ(@_@)

2009年07月30日

草屋根 2009夏

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少しずつ進めてきた屋上緑化。通りから見ても草がよく見えるくらいになりました(^_^)v
これなら草屋根と呼べそうだ。
全体的にもうちょっとボリュームが欲しいし、細かな造作をしていないのでまだまだ作りかけですが、あとは毎年、咲かせたい花の種を蒔いたりしながら、草達が全体的にバランスを取って行ってくれるんじゃないかな.....なんて期待しながら眺めている。もちろん、僕にも好き嫌いがあるから、好みじゃない草が増えたら抜いちゃうと思うんだけどね。

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2009年08月03日

散水シャワーノズル

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凍結防止でないプラスチック製の散水ノズルって劣化しやすい。那須の冬は東京に比べて随分寒いから物によってはひと冬も越えられないのだ。だから金属製のシャワーノズルを探していてこれを発見。日本語での商品名は「90cmアーム付ジェントルシャワー」、本体に貼られたシールには「33”(83.82CM)SHOWER WAND WITH ZINC HEAD」と書かれている。90cm弱、みたいですね。重量400g。色は5色の中から選べる。
akiさんが「散水用ホース」をエントリーされた時、ちょうど僕はネットでこのシャワーノズルを注文してあり納品を心待ちにしていたのだ。だから僕も自慢気にエントリーしてしまうのだ。

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2009年08月05日

屋根の上のジャガイモの実

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ダンボールに入れておいたことを忘れられたジャガイモが発芽していたので屋根の上に植えたところ想像以上に育ちが良かった。60cmくらいの高さまでスクスク育ち、紫がかった白い花がたくさん咲いた。でも、それを過ぎると自重で倒れてしまい今はちょっとだらしがない感じがしている。まぁ、イモらしいっちゃぁイモらしいのだか。20090731401.jpg部屋の中から何気なく眺めていると、這うように伸びた葉の下から緑色の玉が見えた。近寄って茎を持ち上げると、プチトマトのような玉がたくさん付いている。なんだ、これは。ヘタなんてトマトそっくり。ジャガイモもトマトもナス科の植物だから似ていて不思議はないわけだけど。
その場で食ベてみようかと思ったけれど、その前にネット検索してみることにした。
これはジャガイモの実だった。
中には種が入っているのだそうで、これから種が取れるのだそうだ。このまま実が黄色くなるまで待てば食べられる.....らしい....でも、緑色のものは美味しくないし、食べない方が良いらしいです(^_^;)
種イモを植えてイモを育てるのが一般的なジャガイモだから種の存在を忘れていたいました。
イモは茎(地下茎)でしたね。

ジャガイモ/Wikipwdia

2009年08月09日

クモ

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デッキに出てぼぉーーっとしていたら目の前にクモが降りて来た。
少し透明感のある、黄色みがかった翡翠色のキレイな蜘蛛でした。

2009年08月16日

マスカットじゃなかった!!

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3年越しで植えっぱなしのブドウは、今年、6月上旬に初めてツボミを持って、6月中旬に花開き7月上旬には結実、と、ここまで順調に育ってきた。キレイな緑色だったから、きっとマスカット系だろうと思っていたのだけど、最近、赤く色づき始めている。買った苗は巨峰とスチューベン....ベリーA.....だったかなぁ....と、もう定かでなく、これが何かも分からない。まぁ、それにしても歪なものだ。どれどれ、1個食べてみよう。日中、こんなに暑いのに赤味がかった紫色の皮の下には瑞々しさに溢れていた。口に含むとブドウ独特の香りが広がり、些か高揚した。そのすぐ後に、鋭い酸味が口の粘膜を刺激した。まだ熟れてない。種はまだ白く、周りの実は少し弾力のある固さだった。もうちょっと待ってみましょう(^_^;)

2009年08月23日

なかがわ水遊園

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もうひとつの美術館」の近くにある「なかがわ水遊園」なのだ。
那珂川系に生息するイワナ、ヤマメ、アユ、ウグイなどなどなど、いろんな淡水魚のほか海水魚も(ちょっとだけ)、そしてアマゾンに住む古代魚達までも見られる楽しい施設なのだ。今は夏休みということで「ふれあいタッチング展」開催中。ネコザメ、ウニ、ヒトデ、カメ、カブトガニ、などなど.....いろんな生き物に直接触ってみようコーナーもありました(^_^) わーい、わーい。

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2009年10月16日

那須の紅葉2009

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3週間前から山に登ろうと思っていたのに、雨は降るわ、台風は来るわで、やっと念願の那須山なのだ。待った甲斐あって本日は雲1つない快晴なり。
紅葉の盛りはもう過ぎたけど、朝焼けに赤く染まる茶臼岳です。

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2009年11月04日

種の飛ばし方

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チェーンソーでの作業の合間、丸太に腰を下ろしてひと休み。
寒くなって庭の草も少なくなった。何気なく地面に目を下ろすとシャンデリアの装飾のような変わった形の草がある。なんだこりゃ?と辺りを見渡すとあちこちに生えていた。その中の1つには白く小さい可愛らし花が付いている。
この形には何か理由があるに違いない。しばらく、花と、花が枯れた後のガクと、これとを観察してみてわかった。これは種を飛ばす仕掛けなんだ。

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2009年11月18日

巣箱にカエル

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何年か前に作った鳥の巣箱。これが鳥に人気がない。
空のペイントをした巣箱だから「空巣」と呼んでいる。「あきす」でも「からす」でもどちらでも良いんだけど、いずれにせよこの人気の無さを暗示したネーミングであった。
先日、デッキのパーゴラの上に設置してある空巣を通りすがりに見たら、窓からカエルが顔を出していた。
何を見ているんだか分からないが、じっと空のほうを眺めている。
そこに住むのは構わないが、パーゴラの上じゃ冬は氷点下。
もうすぐ雪降るから土の中に入った方が良いケロよ。

2009年12月19日

本日の積雪20cmなり

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この冬、やっと雪らしい雪が降りました。
昨日、一昨日と、少しずつ降ってはいたのですが、うちの辺りではさほど積もるほどではなく、昨夜からやっとやる気を出したような雪が朝には15cm、正午現在の積雪20cmでございます。そして氷点下。
遊びに行って来まーーーす! イェーーーイヽ( ̄▽ ̄)ノ

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2010年01月03日

ガルルゥなツララ

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降り続いた雪もようやく止んで、一変した冬の陽射しに屋根の雪が融け出した。
すると氷柱が爪のように......寅年だからねぇ(^_^;

2010年01月09日

雪の上のプリント

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雪が降った次の朝。
いつもは目に見えないものを見えるから面白い。
雪の上では何でもスタンプだ。
自分の履いた靴だって、いつもは見ないソールの模様がスタンプだ。
鳥のスタンプも押してあった。
庭の外れからはじまって、物置の前を通りながら庭を一周して消えている。
人差し指くらいの大きさだから、
これは小鳥の仕業じゃないなぁ。

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2010年03月09日

早春の雪

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この何年か、もうそろそろ雪も降らないですかね、なんて言っていると冬に逆戻りしたように雪が降る。これだら4月まではスタットレスが外せないですよね......一昨年は4月1日にこの大雪でしたから(^_^;

今日の雪は明日の朝まで降る予報。
こんな夜は家でゆっくり、鍋の季節を惜しみつつ....ですねぇ。

2010年04月10日

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こいつをどうしてやろうかと、もう6年も考えている。
この辺りは地面を掘ると石がゴロゴロ出て来る。とてつもなく大きな岩に当たる場合もあって、お隣さんが家を建てるときはその地中に現れた岩を砕くのに丸一日掛かってたのを見たこともある。
うちを建てる時もこれより大きな石が出てきた。石というより岩だった。
ユンボで掘り起こした設備屋さんがどうするが聞いたので、もうはっきりした場所は憶えてないがデッキを作る予定の場所に埋めてもらった。
こいつはそれに比べれば小さかったせいもあって親世帯の庭に放ったらかしになっていた。
そろそろ親世帯のガーデニングを始めようと思う。
自力では反転させるのさえ大変なくらい重い石。
毎日少しずつ移動させるとして、埋めるか庭の一部として取り込むか、だな。

2010年04月16日

無人島

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幼い頃の無人島のイメージ。
これにヤシの木が1本生えてりゃ完璧だな。

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2010年04月21日

黒磯公園の桜と逃したタイラーメン

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今日は少し暑いくらいのいい天気。
黒磯公園の桜はもう散っちゃったかな、と、ちょっと心配しつつ向かってみると見事に満開でしたーヽ( ̄▽ ̄)ノ
時折吹く風に桜の花びらがちらほら舞って、まるで夢のよう。
高台に位置する黒磯公園から那須山をみると山にはまだ雪。そして那珂川に沿って桜が植えられている河川公園の桜も満開の様子。柳などの新芽と桜の色に薄ら霞もかかって、いかにも里の春を感じさせますね。
で、近隣で評判の屋台のタイラーメンを食べようと思ったら......な、ない。
もう終わってるぅ.....(T_T)

ま、しょうがない、まった来年。

2010年05月02日

ハンギングしてみた。

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冬が寒くて雪が多かったりすると、この春の暖かさは何とも言えず嬉しいもので。
あちらこちらの木々が芽吹いているのを見ると叫んでしまいそうに心が躍る。
(↑疲れてるんだな)
これからの季節を謳歌するには花なんだろう。
そういや、寒いアイルランドやイングランドのパブや街頭には、夏になるとプランターいっぱいに花が咲いているのを写真で見たことがある。あれをやろう。
ホームセンターでミリオンブーケといういかにも花がたくさん咲きそうな苗とゼラニウム。垂れ下がるようにアイビーとブライダルブーケを買って来た。
二つのハンギングを作るんだけど、アイビーとブライダルブーケは高かったから1個ずつ買って、2つに分けて植えてみた。
ハンギング用のワイヤーとマットは100円ショップのもの。1セット200は、お、と、く。

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2010年05月03日

今年のハウス栽培

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昨年はトマトを植え、思ったよりも豊作だった木製ビニールハウス
今年はトマトの苗を1つとオクラを2つ、それから自分の大好物、パクチーを3つ!
今年の夏は、パクチーてんこ盛りのフォーを食べるのだぁ〜!
あー、楽しみじゃい。

2010年05月09日

金魚草

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園芸屋さんで買って寄せ植えしていた紫色の金魚草が花を咲かせました。
黒い葉と茎に紫色の花。ほんとに、黒い出目金みたな花だな。
もちろん金魚草は日本名で、ギリシャ語ではこの花の形から「鼻のような」と名付け、英語では花の中に蜜を吸いに来た蜜蜂が、竜に吸い込まれているみたいに見えるそうで「スナップドラゴン=かみつく竜」と呼ぶらしい。
夏祭りの縁日の金魚すくいでなかなか捕れなかった出目金がいっぱい咲いているのが可愛いからといってカーネーションの代わりにお母さんに贈ったりはしないほうがいいかもしれない。花言葉の1つは「でしゃばり」なのだそうだ。

金魚草/Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=キンギョソウ&oldid=31584287

2010年06月19日

沼原湿原2010

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今週末から仕事や映画祭や何やらかにやら、7月上旬までスケジュール過密なので、その前に英気を得るため沼原に行って来ました。車でちょっと走れば行ける距離にこんな別世界があるのはとても嬉しい。この日は天気もよく新緑を思わせる眩しさでした。

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2010年06月20日

アイスバーグ

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3年前に苗で買った白いバラ、アイスバーグ。
苗を買った翌年は花が幾つも咲いたんだけど、周りに植えてあったイチジクやコデマリの苗が予想以上に大きくなったので、一昨年、植え替えをしたら去年は花をつけず、今年ようやく3つ花が咲きました。
ツルバラなのでパーゴラに這わせるつもり。
綿ロープでパーゴラまで誘引しようと思います。
白いバラって美しいな。気品っていうのかな。独特な空気を持ってる。
この美しさを構成する要素を分解して再構築すると、また美しいものになるんだろうか。
それを絵画的に試してみるのも楽しい趣味かもしれないな。

2010年07月05日

ホタルのランデヴー

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今年はホタルによく会います。
玄関を出た辺りでは1匹がふらふら飛んでいる程度だけど、家から30mくらい歩いて小川まで行くと10匹くらいのホタルがゆらーりゆらゆら飛び交っていたりする。
カメラを持ってホタルの場所まで行ってみた。
カッ.............シャ、という長いシャッターが閉じるまでの時間。ランデヴー中の2匹のホタルの軌跡が写真として残りました。瞬間を切り取るのではなく時間を閉じ込めたような。

2010年07月06日

那須にもあの鳥が来た

裏の雑木林の中から、去年まであまり聞かなかった鳥の鳴き声が聞こえる。
どこかで聞いたような..........思い出した、外来生物法で特定外来生物に指定されている画眉鳥(ガビチョウ)だ。
MADCONNECTIONで名前を知ってYouTubeで鳴き声を聞いていたのを思い出した。
声が大きい。濁声ではないけど鳴き始めるとしつこい。
まだ鳴いている場所が一カ所だから一羽が鳴いているように思えるけど、一羽だけな筈はないよな。ついに、うちの近所にも来たか。

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2010年10月08日

朝日岳の紅葉2010

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那須山は今週が紅葉のピークという噂なので朝日岳に登って来ました(^_^)/
朝5時30分に峠の茶屋駐車場に到着、早くもほぼ満車状態でした....みなさん、お早い。
それにしても早朝はいい天気。紅葉は朝日岳でピーク直前といった感じかな。

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2010年11月20日

秋の種と冬の花と

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来週、秋山設計道場の皆さんが襲撃にみえるという予告を頂き、ここはひとつ返り討ちに、いや、歓迎に落とし穴でも掘っておこうと庭先にしゃがみながら考えていた。
そういえば草取りもしてないから雑草が生え放題だなぁ。
足下の細く枯れた草を一握り毟ってみる。
枯れ草の下からは地面に這い蹲るような元気な緑色をした葉が現れた。
もう一握り、一握り。
足下に緑の葉が広がっていくのが気持ちいい。
ちょっと待てよ。こいつらは枯れ草の下で雪を凌いで春を待つつもりで居たんじゃなかろうか。だとしたら可愛そうなことをしたもんだ。
来月になればこの辺りにも雪が降るんだろうに。

意もなく目線を上げるとヒイラギの枝に白いものが付いているのが見えた。

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2010年12月30日

雪積もったー!

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やっと、まともに雪が積もりました(^_^)/ イーヤッホォーーーィ♪
ここ何年かは年越しには必ず降ってますね。
この雪、あす大晦日じゅう降るそうで、まだまだ積もりそうです。

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2011年01月14日

スズメたち

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窓の外。
ウッドデッキや庭のグミやヤマボウシ、オオデマリ、コデマリ、ブルーベリー、ジューンベリーにモッコウバラ.....殆どの梢の葉は枯れ落ちて枝ばかり。
モッコウバラはパーゴラの上で薮のようになっているから落ち着くのかな、一年通してスズメたちには人気のようで、葉があってもなくてもたくさん止まっている。
この写真のサイズじゃ見えないと思うけど、この切り取った景色の中に20羽を超えるスズメが止まっている。

正直に言うと、このスズメたちの目当てはモッコウバラだけじゃない。
僕が、仕事が休みの日以外は毎夕4時に、デッキに作った餌台に鳥餌を置いているからなんだ。
この日も餌を待つスズメが集まって来ているだけ。
餌を置きにデッキに出るとスズメたちは一斉に僕に寄って.......来れば可愛いもんだけど、一斉に逃げる。
まぁ、いいよ。
それでも、もう2年くらいは餌をくれている。

そんな奴らに対する意地悪でも何でもなく、今日、買い物に出たにも関わらず、鳥餌を買い忘れた。
何もないのも悪いから去年のあまりの落花生を置いといた。
昔はシジュウカラと取り合いしながら落花生をつついたもんだ。

スズメたちは、近寄って来るけど一向に食べようとしない。

贅沢になったもんだな、おまえら。
あした、また買って来ますよ。

2011年01月17日

冬のムクゲ

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夏には南国を想わせるような花を咲かせるムクゲ。
那須みたいに冬寒い場所でも毎年大きくなっている。
そもそもこのムクゲ、那須に越してくる前の借家の庭に生えて来たやつなんだ。
何でいきなりこんな木が生えて来たんだか。

箒を逆さにしたような枝っぷり。
その先に何か付いている。
低い枝にも付いてるから顔を近づけて、見る。
放射状にぱっかり割れている。
種を飛ばした後のさやみたい。
こいつ、種飛ばすのか。
だから庭にいきなり生えて来たんだ。
手に持っていたiPhoneでムクゲの種をネット検索をして種の画像を見る。
風に乗り易くするためか種に毛が付いてる。
なかなかおもしろい形。
毛とツルツルっていうのはパンクだな。

思い出した。
今年はなかなか寒くならなかったから、ムクゲはいつまでも花を咲かせていたんだ。
急に冷え込み、葉は落ち、青い蕾だけが残った。ように思っていた。
あれは枯れた蕾じゃなくて実だったんだ。

つぎの秋は実を観察しよう。

2011年03月01日

ロンドンの中庭の寒桜

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この頃のロンドンの気温は東京と同じくらい。
一月下旬だというのに、ごじんまりとした居心地のいい中庭の桜に花が咲いていました。
日本だったらベンチで宴会はじまってるね。

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2011年03月13日

大地震のあった日から

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東北太平洋沖を中心とした大地震からまだ2日しかたってない。
あの時、僕は那須街道の器の店"遊クラフト"さんにいた。地震に気がついたけど大したないんだろうと思っていたらあまりに長い。店内の壷や花器が揺れているのが気になったので作家物の高価そうなブースに行って、落ちて来たら受け止めようと思ってスタンバイしていた。そのうち揺れは大きくなって、みんな慌てて外に出た。駐車場では車が大きく揺れ何かに掴まらなくちゃ立っていられないようになった。さっきまでいた店内からパリン、パリンと音が聞こえ、電気が何度も消えたり点いたりした。
あの揺れてた高そうな花瓶を持ってくれば良かった、と後悔しながら、店と家に1人にしてる妻が心配で急いで車に乗り帰った。街道の車はみな路肩に止まっていた。
2、3分で家に着くとワインラックのワインが転がったり、グラスが床に落ちて割れていた。
妻も怯えていたけど無事だった。
それから何度も余震が続き、片付けをしながらその日は店を閉める事にした。またいつ避難しなきゃいけない地震が来るかもしれない時に、人に酒飲ませて酔わせてる場合じゃないな、と思った。
店はグラス類が10個くらい割れた程度で、なんと600本あるお酒は一本も割れてなかった。転落防止の金属棒を付けていたお陰だと思う。
その日は、2人してお互いのMacを抱えてニュースやtwitterを注視した。
余震が怖かった。
近隣では停電や断水の地域があったけど幸い自分の家は無事だった。
実家の両親ともあまり連絡が取れなかったけど夜に無事なことは分かった。電話はどこも繋がらなくてインターネットが頼りだった。
余震というには大きな地震が頻繁で揺れてなくても揺れてるような船酔い状態になってきた。ネット上ではデマ情報もあったり不必要に騒いでいるように感じることもあったから酒を飲んで寝てしまうことにした。とびきり大きいのが来たら酔いも覚めるだろうと思った。妻は朝まで眠れなかったらしい。余震の度に跳ね起きていたのだそうだ。僕は寝ていたらしいけど。
翌日も昼までニュースに見入った。東北の太平洋側の津波の被害を見ながら止まない余震に、これは他人事じゃないと思った。前夜、店のトイレが流れなくなっていたのを修理した。外の埋設配管の蓋が揺れで飛んだみたいで、そのまま凍結、塩ビにはヒビも入っていたから切って繋ぎ修復した。店の水道、電気、排水、という機能が戻ったから余震は続いていたけど僕らは店を開ける事にした。
電気が不足していると聞いたからネオンサインとか装飾的な電気は消すことにした。元々うちは暗い店だし、店を開けなかったとしても薪ストーブを使わない分、同じくらい電気を使う事は前夜に分かった。
殻々工房という存在は僕と厨房長(妻)との表現の1つだから、表現もせずにニュースばかり見て余震に怯えているのが僕にはたまらなく嫌になっていたのもある。お客さんが来なくても開けておこうと思った。
車にはいつでも避難出来るように着替えと軽登山グッズを詰めておいた。
お客さんから原発で爆発があったことを聞いた。那須から直線で100kmか。
今朝、まだ船酔いのような目眩があった。
すっきりしないので野菜の直売所とスーパーまで自転車に乗って行くことにした。いい天気で、汗をかいて、久しぶりに気持ち良かった。農家さんが芝焼きしているのが嬉しかった。鳥がいつものように枝に止まっているのが嬉しかった。木の芽が少し膨らんでいるのが嬉しかった。
2人でデッキで朝食を食べた。車の通りが少ないから静かでいい。
食後、住居部分の地震で散乱した本を眺めてから新しい本棚を作ろうと思い、作業をした。部屋に置いてある木材も倒れている。そもそも自分の部屋に木材があるのはセルフビルダーくらいかもしれない。DIYも僕の表現方法の1つだ。
夕方、いつものように2人でコーヒーを飲んでから店をあけた。
とても暇な店だけど、それは特別に珍しいことではない。
明日から毎日3時間、計画停電するらしいという話を聞いた。
そのうちの1日はしっかり営業時間と重なっていた。
近いうちにまた大きな地震も来るという。
近隣のガソリンスタンドのガソリンはもう在庫切れらしい。
こんなことを書きながらも地面はまた大きく揺れている。

まぁ、こんなこともあるさ。
明日の朝はまた自転車に乗ろう。それからまた作業もしよう。
この非現実的な現実が落ち着いたら、また絵を描こうかな。
今度は美術作家を目指すような不自由な立場じゃなくて、趣味、というセルフビルド的な自由な立場で。


不安はあるけど、
僕らはそれなりに元気です(^_^)v

go-shiyoさん、心配してくれてありがとう。

2011年03月21日

シジュウカラと落花生

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今年も落花生をぶら下げたところシジュウカラに大人気。
スズメもいいけど、シジュウカラのぶら下がりながら突くというパフォーマンスがたまらなく可愛い。
この落花生、最近日持ちしなくなって来た。ぶら下げた翌日の朝には食い散らかされていて、殻はデッキの上に散乱している。シジュウカラの食べ方を見てると、そんなことするように思えないんだけど......やっぱり何か違う奴がやってるんだろうか。
今度、機会があったら早朝にこっそり覗いてみよう。

2011年05月10日

花を摘む

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去年の秋に植えたチューリップが咲きました。
来年も花を咲かせたいなら花を摘んで球根を育て、掘り出し、乾燥させなければならないのだそうだ。今までは植えっ放しだったら2年目からは毎年、葉は出るものの花が咲かない。
今年は花を摘んで、来年に向けて球根を育ててみようと思う。
でもキレイに咲いているチューリップを摘むのって抵抗があるなぁ。タンポポならぜーんぜん平気なんだけど。
花びらが散りそうになったら切るんでもいいのかな。

2011年05月15日

温室の中はパクチー畑

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2年前に作ったミニ温室、今年は何も植えてない。
植えてないけど、去年植えたパクチーから溢れた種でパクチーが旺盛に育っている。
隠す事でもないし、大きな声で言う程でもないのだけど、僕はパクチーが大好きなーのだ。
ひと口含んだだけで幸せな気分になる。サラダのようにバクバク食べる。
実は去年、苗を2つ植えて育て、食べてしまうのが勿体なくて収穫することなく花を咲かせてしまったのだ。せっかくだから、そのまま種が溢れるように放ったらかして、枯れたら土に混ぜてこの状況。満足、満足。
ちょっと草取りをしている振りをして、犬やネコのが草をはむように食べてみる。
美味いじぇ、たまらんワン!

パクチーはタイ語、英語ではコリアンダー、中国語はシャンツァイ、和名はコエンドロというのだそうだ。別名を「カメムシソウ」.....ひどいね、どーも。

2011年05月26日

那須の八幡のツツジ

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那須の八幡のツツジを見に行って来ました。
まだ5部咲き程度とのことですけど、散りはじめや満開、蕾と、長い期間楽しめそうです。来週あたりが満開じゃないかって噂。

それにしても圧倒的な眩しいくらいの美しさ。

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2011年06月04日

アピオスの苗

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いつも野菜を買っている直売所で、お世話になっている農家さんから苗をいただいた。
アピオスの苗なのだそうだ。
小さな黒いポットに入っていて、前日まで野菜苗として売っていたものの残りなのだという。ここで僕らがしょっちゅう野菜を買っているからか、たまに前日の売れ残りの野菜をいただくことはあるけど、野菜の苗をいただくのは初めてだ。
大きめの鉢に植え替えて添え木を付けて育てると大きく育って花が咲き、その花が何とも言えずいい香りがするから、店の前に置くといい、とのことだった。
レジで「これはもらいました」と言うのを忘れたから、レシートには「野菜苗100円」と印字されていた。気持ちが嬉しかったから、それでもいいやと思った。

家に帰って直ぐに、と言いたい所だけど、何日か経ってからやっと植え替えた。
僕は表面が緑色のビニールコートの添え木が好きじゃない。
基本的にプラスチックも好きじゃない。使いはするけど。
もし、自分が巻き付くならプラスチックやビニールじゃ嫌だから100円ショップで木の丸棒と竹ひごを買って来て紐で結んでみた。
竹ひごは紐での結び目が一点だとキレイな円にはならなず、2点以上結ぶと円に近くなり大きさの調節もキレイに出来ることを知った。
余談だけど、そんなこんなで僕はプラスチックの鉢も好きじゃないからプラスチックの鉢で売られていた苗は全て素焼きの鉢に植え替えてしまう。先日、台の上に置いておいた花の鉢がカラスの仕業で落されて割れていた。プラスチックだったら.....という複雑な想いはある。

うだうだしながら植え替えは終了。
言われた通り、店の玄関前のアプローチに置いてみた。
どんな花が咲くのかとても楽しみだ.......?........ちょっとネット検索してしまおう。
アピオス 花」で画像検索してみた。
確かに赤くてかわいい花だ。
しかし、畑の画像では僕の予想をはるかに越えて大きくなってるけどね.....。

2011年06月15日

日除け植物

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この何年か巷で、夏の冷房効率を上げるために南面の窓にゴーヤや朝顔を這わせるのをよく目にします。
うちは、何年か掛かってちょっとワイルドな日除けが出来ました。
もはや窓があるのが見えないほどに育った植物たち。
モッコウバラ、グミの木、オオデマリ、コデマリ、イチジク、ヒメシャラなどなど。
赤い店舗部分の緑化屋根と高断熱のBe-h@usの性能とを合わせて、店では、昼でも割りと涼しい、ような気がします。もちろん、那須高原という立地もあると思いますが。
ほとんどが落葉するから冬にはスッキリしたもんで、それなりにダイレクトゲインが取込めます。

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2011年06月19日

ロココなピエール

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去年の夏の終わり、スーパーの苗売り場にバラの苗があった。
茎に結ばれた札には「つるばら(アイスバーグ)」と書かれていた。1500円くらいだったかな。アイスバーグは4年前に買って丈夫で育て易かったから、もう1つ買って家に這わせようと、カートに入れてレジでお金を払った。
その時、たまたま両親が那須に来ていたので、このことを話し、もう一本あったよ、と教えたら、母は以前からアイスバーグが欲しかったらしく、お金を渡され、買って来て!と頼まれた。
はいはい、と車に戻り、またスーパーに行ってバラを買って母に渡した。
どっちが先に買ったやつかは忘れちゃったけど、1つは親世帯の庭に、1つは店の玄関横に植え冬を越した。
梅雨の長雨が降るなか、どちらも白い蕾をつけたけど店前に植えたアイスバーグの様子がおかしい。蕾の先がほんのりピンク色でふっくら丸みがかっている。
おまえ、アイスバーグじゃないな。
花開いてみると何とも見事にピンクの花びらが重なったロココを想わせるバラだった。ぼくが名前をつけるならフラゴナールだな。
フラゴナールと呼び続けてもいいんだけど、画像検索して本当の名前を調べてみた。
本名はピエール・ド・ロンサールというらしい。フランス・ルネサンス期を代表する詩人の名前なのだそうだ。読んだことないなぁ.....ロココじゃなくてルネサンスだったか.....。
で、このフラゴナール、うまく育てれば花がたくさん咲くらしい。
さいきん、ちょっとバラが楽しい。

2011年07月07日

沼ッ原湿原のニッコウキスゲ2011

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毎年7月上旬になると沼ッ原湿原のニッコウキスゲが満開になると聞いていたけど、あれやこれやで今まで一度も行けたことが無かった。
今年はそろそろかな、と沼ッ原湿原ブログをチェックしていたんだけど、なかなか開花の知らせがなく、twitterでつぶやいてみたらフォロワーの方が親切に開花を教えて下さったので今年は満を持してのニッコウキスゲなのだ。

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2011年10月08日

秋ですねぇ。

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先週は殻々工房のギャラリー展示の合間ということで1週間夜だけの営業だったから、毎度の壁面パテ埋めと全塗装を終えてから、久しぶりに自分の作業の時間も作る事ができた。
外での作業なんて久しぶりー。
いつの間にか野菊も咲いて。
那須山の紅葉も今週末が見頃とのこと。
今朝も峠の茶屋の駐車場は6時には満車、7時には大丸まで渋滞だったそうだ。

2011年10月14日

那須山の紅葉2011

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那須山は今年も紅葉してます。
ほんとは先週登ろうかと思ったんですが天気が悪く延期。
この日は薄曇り、暑くもなく寒くもなく、人もそれほど多くなくていい感じでした。
あんまり人が多いと挨拶が忙しくて、ね(^_^;
今回は峰の茶屋から朝日岳方向へ清水平を越えて北湯へ下りてきました。
なんだかロングコース。

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2011年12月09日

ちょっとした初雪

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朝起きたら薄らと雪。
空から粉砂糖を篩ったようなくらいの。
この冬は どのくらい降るのかな。

2012年01月22日

真っ白で真っ黒な夜

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きのうはたっぷり雪が降った。
でも雪降りのわりには寒くない。
夜中に外に出てみると枝に積もった雪がドサッと落ちる音と一緒にポタポタ屋根から雪が溶ける音もする。夜に雪が溶けるなんて、まるで春みたいだ。
それにしたって雪景色は美しい。
目に美しいのは何と言っても陽の光を浴びた雪だと思う。
しかし夜は庭の一部分だけの照らされた空間に降る雪をみて、夜空中に降り落ちて来る雪を想像して楽しむことが出来る。この部屋のなかだけ温かくて違う世界にいるようだ。
家の数だけ違う世界がある。
店から出て行く人達のドアを開けた先の雪を見ながら、
外は零度に近い氷だらけの、
真っ白だけど真っ黒な世界に消えて行く姿はまるで物語のようだと思う。

2012年04月11日

春の庭仕事と木部塗装

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そろそろ那須にも春が来る。
ハンギング用に花の苗を買って来た。黄色いミリオンベルというサフィニアの小さいようなのと、青いロベリアという苗を寄せ植えしてみた。
今年はあちこちに花をぶら下げようと思っているんだ。
毎年少しずつ、花の咲く季節の楽しみを増やしていけたらいいな、と思っている。
まだ花が咲いていない苗だから、頭の中で黄色と青の小さな花が溢れんばかりに咲いているのを想像しながら、玄関前で1人ニヤケてみる。
そんなニヤケ面の僕が気に入らなかったのが、山から雪が降って来た。
あれだけいい天気だったのに。
ロベリアは雪に弱いのか、葉っぱが、冷凍庫に入れたレタスのように半透明になり元気がなくなってしまった。ミリオンベルは全く変わりがない。種類によってこんなにも違うもんなんだな。
数日後、元気なく萎れたロベリアの葉を一枚ずつハサミで切った。根っこが生きてればきっと新芽を出してくれることだろう。

ホームセンターで衝動買いしたニワトリのプランターハンガーには黄色いビオラを植えた。やっぱりプラスチックが好きじゃないから、使い古しのヤシマットを切って敷いてみた。
すでに咲いているノースポールやビオラでも寄せ植えのハンギングを1つ作った。

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2012年04月25日

壁にバラを這わせちゃうぞ

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7年くらい前に店の木部を這わせようと植えておいたツルバラがなかなか思い通りに育たなかった。そんな何年かのうちに何本かのバラを買い、世話をしていて、何となく彼らのご機嫌の環境作りというものを考えていた。
無理に這わせようとすると、だいたいその枝は元気がなくなって違う枝が伸びて来たりしていた。そんなバラに感情移入して、うーん、分かる分かる、と頷いてもみたが、反して、うまく誘引するととても良く育つことも分かった。
種類にもよるけど垂直方向に伸ばすよりも横方向にのばして蛇行させながら上に伸ばしていくと花付きがいい。今まで、垂直に屋根まで伸ばして上の方で咲かせたいと思って植えていたバラはそれに向く品種ではないようだということも分かった。また品種によっては下を向いて咲くバラがあって高く育てて高いところで咲かせられるということも知った。

この春、庭木屋さんでセールされていた違う種類のツルバラの苗を3本買い足した。
それを這わせるための添え木を用意してみたのだ。
格子状にしたほうがいいのかな、と思ったけど、そこまでする必要もないか、と考える。必要があれば、その部分だけ「あみだくじ」のようにハシゴにするかもしれない。
うまくいくといいんだけど ( ̄▽ ̄)

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2012年05月13日

うちの新緑観察 2012

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家を建てはじめたのが2003年だから今年で9年目らしい。
テントで暮らしながらセフルビルドの様子をノートパソコンとエアーエッジなるものを使ってブログ更新しはじめてからも9年ということだ。住宅部分の内部造作や外構はまだまだ終わっていないけど、店舗である「殻々工房」部分の外構、とくに植栽についてはある程度の密度が出せたような気がしている。その殆どは植物の成長に頼ったものであって、僕はそれにちょっと手を添えたような程度なのだが、この共生している気分がまた心地いい。
人によっては伸ばし放題のジャングルだと言われることもある。屋根から草が生えているのも意図的なものだと思わない人もいる。はじめのうちは屋上緑化について説明したこともあったけど、今は面倒臭いから本当に興味のある人にしか説明もしない。
道路に面した明るい緑色をした駐車スペースは草を生やした緑化駐車場にするつもりだった。まだ諦めたわけじゃないけど、草が生えず、車から草の根を守るために敷いたプイラスチックマットだけの駐車場になっている。いつかは草を生やしたいな、と思っている。

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夏になればもっと屋根の上に草が生える。
防水シートでの屋上緑化による雨漏りは今のところない。

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2012年05月30日

那須の八幡のツツジ2012

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那須高原の八幡のツツジが見頃を迎えました。
あちこちでツツジが「見頃」だという話を聞くけれど、そういえば桜と違って「満開」とはあまり言わないね。
桜と比べるとツツジは種類によって開花時期がずれるからなのかな。白や紫やピンクのヤシオツツジが咲いてからヤマツツジやドウダンツツジがさいて....というように、その時々で満開の種類が違うから、はじめの満開から最後の満開までを見頃と呼ぶのかもしれない。それだけ長い期間楽しめるということだ。
僕が八幡のツツジが好きな理由は、その美しさもあるけれど、かつてはここは「那須駒」と呼ばれる馬の放牧が盛んだった地域で、馬にとって害のあるツツジだけが食べられることがなく増えたために一大群生地になった、という理由が好き。公園に植えられたツツジとはちょっと違うね。

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2012年06月04日

GREEN HOUSE

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ホームセンターで衝動買いしてしまったグリーンハウスなのだ。
たしか、2000円ちょっと。
種を撒いたポットを入れたりするのに使うんじゃないのかな。これを屋外で使ったら直ぐに桟が黒ずんでしまいそうで勿体ない気もするんだけど、やはり白だから可愛いのかな。

屋外で雨に濡れることを考えればアクリル板は外側に貼って屋根の頂辺だけ何かで防水したほうが.....と思うけれど、アクリルが内側で白い桟が見え、アクリルを止めるビスが見えないのが、また可愛いのかもしれない。

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2012年06月08日

那須マウントジーンズとゴヨウツツジ

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那須マウントジーンズの山頂付近で咲いているゴヨウツツジ。
マウントジーンズのゴンドラに乗って山頂まで行けるので、軽いトレッキングの装備で行けてしまいます。そして那須町町民には割引が用意されていて、ホームページ内の割引券ページと住所確認できるものを提示すると往復1500円のゴンドラが900円で使えるという。ラッキー♪
ちなみにゴンドラを使わなくても北温泉から清水平に向けて歩いたり、朝日岳から歩いてもゴヨウツツジの散策ルートと重なります.......が、これは軽装ではやめといたほうがいいルートかも(^_^;
あ、時間があればそれなりの装備をして、ゴンドラを使ってここから三本槍岳まで行って来るというのもいいかもしれない。

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2012年06月13日

ペチン虫

床を掃きそうじしていたら、集めたゴミの中からペチンという音。
振り返ると虫が歩いていたので、箒で行く手を遮ろうとしたらひっくり返って、ペチンとジャンプ。さっきのペチンもコイツだったのだか。
それにしても、驚くべき跳躍力。

で、........このペチンのホントの名前は何なんだろう。

2012年06月29日

ニッコウキスゲ咲きはじめ/沼原湿原2012

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今年も沼原湿原のニッコウキスゲが咲きはじめました。
山の上に広がる湿原に点在するレンゲツツジの赤い花の中に、黄色い花がまだ所々咲く程度。来週か再来週が見頃なのかなぁ。
去年、圧倒的に咲くニッコウキスゲを見たのはいつだったかブログを振り返ってみたら、日付は7月7日になっていた。

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群生する花の迫力は短い期間だけど、
湿原の魅力はそればかりではなく一年を通して楽しめる。
休日、久しぶりに昼近くまでゆっくり寝た。
寝ぼけながら近所のパン屋さんでパンを買ってリュックに詰め込んだ。
山の駐車場に着いてからリュックに熊鈴を付けて少し山の中を歩く。
風の音と、鳥とカエルの声しか聞こえない静かな湿原の木道をゆっくり歩き、
木道横のベンチで朝ごパンを食べた。

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2012年08月02日

チュチュ虫


きのうデッキで作業していたら虫が集まって来た。
そんなのいつものことだけど、
そのなかで、作りものみたいな派手のがいるぞ、と目を凝らした。
一瞬、フライで使う毛鉤が落ちているのかと思ったら、動いてる。
バレリーナがはくチュチュスカートみたいなのを付けているから、とりあえずチュチュ虫と呼ぶことにした。
動きはバレリーナのようにしなやかではなく、ガニ股で歩く。
これが4、5匹ウロウロしていて、ちょっかいを出したらとかなり高くジャンプした。
iPhoneで動画を撮って誰かに教えてもらおう。
この記事を書きながらFacebookを開いていたら、塩原温泉の彩つむぎの君島さんがちょうどこの虫の写真をupされていてすんなり名前を知ることができた。
この虫はベッコウハゴロモの幼虫なのだそうだ。
成長した写真を見たくて検索してみたら、なんだか、蛾だった。
顔に面影があるけれど、僕には見分けがつかない気がするな....。

昆虫エクスプローラ >/昆虫図鑑 /ベッコウハゴロモ
http://www.insects.jp/kon-hagoromobekkou.htm

2012年08月10日

切って刺されてまた切って

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夏は草が伸び放題。
夕方、久しぶりに草取りでも、と外に出た。
暑さのなかにユリとクチナシの白い花から甘い香りが漂ってくる。
好きな草が増えるのはいいんだけど、嫌いな草のほうが勢いがよかった。
嫌いな草だけハサミで切ってみる。
そのうち、蔓性の奴らが草や木に巻き付いているのが鬱陶しくて、手で引きちぎるようになる。この作業に少し乱暴な興奮を覚えつつ嵌っていると、顔にチクリとした痛みがあった。ブヨにでも刺されたのかと思っていたら、痛みが脈打つようになり、腫れて固くなった頬の感覚がない。
たぶん、蜂か毛虫に刺されたんだろう。
顔を石けんで洗い、虫さされの薬を塗った。
やられたのは自分なのに、やっちまった、という後悔が浮かび上がる。
さっきまで甘いと感じた花の香りがうざったく感じる。
余裕がないと感覚まで変わるものだ。
さっきまでの勢いのあった自分とは別人のように意地けながら作業を続ける。
草に埋もれるのが怖くなったので、枝切りばさみで切り刻んでみる。
これはこれで床屋か植木職人にでもなったようで楽しい。
調子が上がってきた時、草にしてはしっかりとした手応えがあった。
草を除けると、照明のコードが切れていた。
暗くなってきたし、今日はこの辺にしといたるわ。
うまく行かないときは、いろいろうまく行かないもんだ。

2012年08月11日

なんだかちょっと臭い草

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↑click to enlarge

店の玄関前のアプローチ先で毎年増え続けている草がある。
自分で買って来て植えたんだけど名前は忘れてしまった草だ。
たしかハーブの仲間だったような気がする。毎年同じ場所から顔を出すから、おぅ、お前か、なんか増えたな、くらいの付き合いだ。
夏に黄色い花が咲く。
花は、おばちゃんのカーディガンに付いてるボタンみたいであまりキレイじゃない。葉はキクの葉が大きく柔らかくなったような感じ。背丈は120cmくらいまで伸びるからこれも可愛らしいというイメージではない。
この花が盛りになると何だか臭う。
どこからとなく蒸れた発酵臭のようなものが漂ってくる。
ここは玄関前のアプローチだから、いかがなものだろうかと毎年思う。
一体何が臭っているのか知りたくて鼻を近づけてみる。
確かにこの草から漂って来る。
花を触って指に付いた臭いを嗅いでみる。意外にもカモミールのような香りがした。
葉を擦って嗅いでみる。清涼感のあるローズマリーのような香りだ。
一体何が臭いの元なのか分からないが確実にこの草の周りだけちょっと臭い。
この草の名前をどなたかご存知の方がいらしたら教えていただきたい。

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2012年08月21日

仕事の合間のプチ・ツールド・ひまわり

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仕事の合間の一時間くらい、自転車でひまわり畑を見にプチ・ツールド・ひまわり。
細い道を抜けて農家さんの庭先に出た。
畑仕事しているおばあちゃんに、成澤さんのひまわりみたいんですけど、って言ったら、自転車で来たんならうちの庭通って行きなあ、って言ってくれて場所も教えてくれた。
成澤さんっていうのは、うちのお隣りさんで無農薬無化学肥料で野菜を作っておられる成澤菜園さんのことだ。
連休前、成澤さんからひまわり畑の話を聞いたので見に行きたいと思っていたんだけど、お盆の連休のバタバタですっかり見頃を過ぎてしまったみたい。
それでも大きな頭を垂れた姿はインパクトがある。

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みんなお辞儀しちゃっているけど、これがみんな頭を上げていたら見事だったに違いない。
これからこのひまわりの種を収穫して油をとるのだそうだ。
うまく行けば直売所にも置くかもしれないな、って話だ。

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2012年08月31日

夏の終わりの那須岳

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夏の疲れを取りたくて、何か圧倒的な美しさに触れたくなり、今週の休みは美術館にいくのではなく山に登りました。

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道端にたくさんのリンドウ。
紅葉が見頃になるとリンドウは終わり、まだ咲きはじめたばかりのリンドウです。

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峠の茶屋から入山して峰の茶屋から茶臼裏へ。
今回はライトなコースをのんびり行こうかと。

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2012年10月12日

那須の紅葉2012

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朝早く起きれなかったので、今回はMt.ジーンズのゴンドラを使ってから三本槍方面へ。
こっちのルートは人が少ないというのが好き。紅葉が美しいこのシーズンは峠の茶屋駐車場は朝6時には満車だし、登っていても人が多かったりね(^^;
おにぎりを買って山の上で食べよう、くらいの感じで出発。
清水平の手前に大きい岩があって、我が家では「おっきいわ」と呼んでいるあたりまで行こうかな、と。

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ゴンドラは朝9時からだから、寝坊した時にはちょうどいいね。
山頂駅周辺は葉っぱが少し黄色くなりはじめたくらい。雑木林の中を抜けると急に明るくなりクマザサの道になる。この辺りから左手には茶臼岳と朝日岳が見えて来る。

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2012年12月02日

初雪とグミの木とカツラ疑惑

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きのう。ベッドの中から見た朝の雨はいつの間にか雪になり、あっという間に辺り一面が白くなった。
6年間履いたスタットレスタイヤは最後の2年は夏もそのまま履き潰し、タイヤの中央はレース用タイヤのように平になったところで、先日の車検のついでに新しいものに取り替えた。家で暖をとる薪はそれなりにあるし、予備用の灯油もタンクに2つ。お金はそんなにないけど、とりあえずはこれが記録的な大雪になったとしても何日かは普通に過ごせると思うと、とても幸せな気持ちになった。
こんな自然の変化と妄想だけで幸福感というのは得られるものなんだな。
妄想は現実にはあらず、昼まえには晴れ間が見え、夕方には路面の雪はすっかり溶けた。

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2013年01月14日

雪と散歩

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雪かきついでにちょっと散歩してみた。
裏の雑木林や、いつもは入らない道の向こうの杉林のなか。
人に見られることのない細く黒い水の流れ。
牧草地に立つ1本のヤマザクラ。
アスファルトの上の雪を歩くのはおそるおそるだから楽しくはないけれど、
面倒くさがらずに外に出れば、那須はやっぱりいいもんだ。

2013年01月15日

つらららら

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つらら(氷柱)の語源は「つらつら」の転といい、古来は氷など表面がつるつるし光沢のあるものを呼んでいたとされる。古くは「たるひ(垂氷)」と言った。wikipediaより。
たるひひひ。

2013年04月13日

南湖公園の桜

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休日、山を福島方面に下りて白河の南湖に桜を見にいきました。
那須もようやく桜が咲いたけど桜に雪が積もったり。
この日は白河もちょっと寒く、粉砂糖をギュッと握りしめたような雪が空からポロポロ落ちてきました。
今週末は那須もきっと桜が見頃です。

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2013年04月27日

Bird Feederで鳥の観察

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よく見えないと思いますけど、柱にムカゴみたいにくっ付いてます。バードフィーダー。
木のトレイを3つ、L金物で止めただけの鳥のエサ台です。
雨水が溜まらないようにトレイの底にはドリルで穴をあけました。

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2013年06月10日

いろんな花が咲きました、

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いろんな花が次から次に咲いて、いい季節ですね。
玄関前に植えた植物たちは一年で1番いい時かもしれません。
これから暑くなると、つる性の植物が植えてもいないのに勝手に育って絡まってくるので。。
冬を越えたムラサキのビオラがキレイに咲きました。隣りはルー。

大学の中間試験が終わったばかりで、頭が疲れているので箇条書きでご案内します。

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また少し、アプローチが狭くなりました。

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2013年06月19日

発芽ヒマワリ

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梅雨らしい雨がつづくこの何日かで、
バードフィーダーにおいたヒマワリの種が発芽しました。
見えるかな、右の手前、白い芽がぽちっと。
シジュウカラは最近子育てが忙しいのか、めっきりご無沙汰。ヤマガラだけが毎日食べに来てくれるくらい。食堂なら閑古鳥が居着きそうなカラカラフィーダー
発芽ヒマワリも発芽玄米みたいに栄養素アップなら、ヤマガラ元気になっちゃうね。

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2013年09月19日

沼ッ原湿原2013秋

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山に登ろうと思ったんだけど、寝坊しちゃったので沼ッ原湿原でのんびり。
おにぎりもって、お湯を沸かして、お茶のんで。
歩く時間と同じくらい座ってお喋り。

通り過ぎた台風が落した葉を踏みながら進む、湿原までの山道。
青い葉が乾いて熟成しだした香り。

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2013年10月17日

台風のあとのテラスとモッコウバラ

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とても風の強い台風26号が過ぎまして、明け方から昼までの強風に町のあちこちでは倒木で道が塞がり、停電し、大きな被害があったようです。
幸いにしてうちは停電も大したこと無く、午後は荒らされた庭の片付けと、夜はいつも通りに仕事して、仕事終わりにfacebookを見て、町内でまだ停電しているところがある....と知り驚いた次第。庭の片付けしながら近所の人と呑気に話しているだけでは分からないものだ。
今回の台風で、また少し店のテラス周りを作り替えないとなのでそのあたりをメモ。

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2013年10月20日

満月の夜

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このところ天気が悪いです。
ブログの書き掛けに、この前の満月の写真がありました。
この日は中秋の名月、風もなく静かな夜でした。
満月の周期はおよそ29日。
ほんとは昨日も満月が見られるはずが、遮る雨雲、そして今日は台風のような雨と風。
冬のような寒さに、ストーブをつけずにはいられません。

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2013年10月31日

クラブアップル

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庭のクラブアップル。
陽当たりの好いところに植え替えてから少し実るようになったんだけど、
食べてみると酸っぱくて歯がニギニギして美味しくない。ぎゃふん。

2013年11月06日

秋の陽射しに光る葉っぱ

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このところいい天気。
山から下りてきた紅葉がうちの庭を通り過ぎようとしています。
キレイに色づいたジューンベリー。

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2013年12月15日

はつ雪です。

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寒いだけの冬はなんだか物足りないなって思ってたとこにどさっときました。

ここは家の前の坂道を下ったところ。
薮の切れ間からぽっかりと広がる牧草地が見える場所。
緑あふれる夏は草原が瑞々しくて風に撫でられ、
白い雪が覆う冬は静かで眩しく凛として、
この覗き穴みたいな薮の穴から見える景色を、
ふと立ち止まって眺めるのがちょっとした楽しみ。

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2014年04月11日

ミニ温室の解体と沈丁花とスモモのつぼみ

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朝早く目が覚めちゃったのでエイャッ!とベッドから飛び出し外に出てミニ温室の解体をはじめました。天気がいいとはいえ朝7時はまだ寒いです。
5年前に作ったミニ温室は端材を使っているので、痛みが早いところは木がもうボロボロ。柱にした木材は知り合いの大工さんが置いて行ってくれた何処かの家のヒノキの端材。さすがヒノキ、地面に接していたのにしっかりしている。
シンプソン金物はまだ使えそうだから全部外して、木材はあとで刻んで薪ストーブの焚き付けにしよう。

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ようやく暖かい陽が射してきて、庭先の沈丁花の芳香が一層強くなる。

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2014年04月18日

りんどう湖でお花見

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那須もようやく桜の季節。
昨年の那須ショートフィルムフェスティバルの抽選で入場券をもらったので自転車に乗ってりんどう湖へ。りんどう湖畔にもたくさんの桜が咲いているのだ。
コンビニでビール買って、ルアンでパン買って、チリン、チリーン。
りんどう湖ファミリー牧場内にある通称りんどう湖は人工池で、農業、主に灌漑用の溜池なのだそうだ。溜池を利用して小さなスイス的なレジャー施設やホテルを作り、ボートにも乗れるし、こうしてお花見もできるという。
通常は入場料が必要なので気楽には来られないけど、ベンチやトイレが多いし平日はのんびり出来ていい感じ。ヨロレイッホー。
ほろ酔いだし、散策しますかねー。

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アヒルと鯉。
クェ、クェ。パク、パク。

りんどう湖って水キレイじゃないね、なんて言っちゃーいけない。
ここはキレイな溜池なのだ。

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2014年04月20日

酔っぱらいの木

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バルセロナの海岸沿いに変な木が生えていた。
たくさん実をつけたその木の肌といい形といい、なんだか妙な形をしている。灰色の木肌にはトゲがあり、下のほうがぷっくりと太い。実が爆ぜると中には綿のようなものぎっしり詰まり種が入っている。
日本に帰ってから調べてみると、この木は南アメリカ中部が原産で日本語名は、トックリキワタというらしい。

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2014年04月28日

スキマの植物図鑑

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雑草好きにはたまらない本なのだ。
べつに見たことないようなマニアックな雑草が載っているわけではない。
いつも僕らの傍にいながら、害にも栄養にもならないから名前を調べるほどには気にならず雑草と呼ばれることのある植物を含め、都市部のアスファルトや石垣、コンクリートの隙間という場所に根を下ろす植物たちが、写真付きで季節に分けられオールカラーで載っている。
都市部では隙間かもしれないけれど、うちの庭では主役とまではいかないでも僕にとってはグランドカバーとして楽しませてくれている植物たちでもあるのだ。

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本によれば、この紫色の花を咲かせているのはヒメオドリコソウ、隣りの小さく白い花はタネツケソウらしい。
どちらもあちこちに群生しているよく見る植物で、タネツケソウは前から気になっていた植物の1つでもある。

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2014年04月30日

スモモの花と春の雨

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スモモの花が咲きました。白い花と若葉が瑞々しいです。
毎年、こんなに咲いても実がならないのは勿体ないことだとしたら、受粉しそうな木を何か植えてみようかな。
この木の品種は大石早生。大石というのは福島県の大石さんが作った品種なのでその名前がついているのだそうだ。知らなかったな、福島生まれだから那須でも元気に育ってるのかな。

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2014年05月10日

サフィニアからの妄想と蜜の味

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この春植えたサフィニアの花が咲きはじめました。
ハンギングした鉢に花が咲き枝垂れるのが嬉しく、花がたくさん咲くように萎れた花殼はこまめに摘むようにしている。そんななかサフィニアはこんなに花が咲いているのに蜂がほとんどこないことに気になりだした。
僕の周りでは蜜を集めるのに大忙しな蜂たちの羽音があちこちからするのにだ。
サフィニアはいかにも園芸用に品種改造されたような植物だから、まさか、花は好きだけと蜂が来るんじゃ嫌だなんて人間のために花粉をつけないようにしたのではあるまいな。
植物や園芸についての知識が少ないのでネガティブな妄想が広がる…..サフィニアについて調べてみよう。

サフィニアは1989年にサントリーと京成バラ園芸がペチュニアを元に雨の多い日本の気候に合うように共同開発した品種なのだそうだ。栄養繁殖系といって種で増やすのではなく挿し木で増やしているので受粉した種と違って色が混じることがなく生産者として花の色の管理しやすいのだという。
現在流通しているペチュニア自体が1831年に南米原産の原種2種(アキシラリスとインテグリフォーリア)をヨーロッパ人が交配させて作りはじめた園芸品種なのだそうだ。
その原種は今でもアルゼンチンやブラジル南部で自生しているらしい。
調べてみたら日本でも原種アキシラリスを栽培されているサイトがすぐに見つかった。高さ1mにもなり、ある程度、耐寒性もある宿根性の植物で関東以南だったら地植えで越冬するらしい。
とりあえず源流まで沢登りした感があるので落ち着いてみる。蜂が来ないなんて売り文句も見つからない。

そうだ、蜂は花に集まるけど目的は蜜なんだ。
この花たちは基本的に蜜の少ない花なのかもしれない。そんなとりあえずの簡単な答えにでも辿り着くのにだいぶ時間を費やしてしまった。
花を1つ抜いて吸ってみる。ほんのり甘みはあるけどそんなに甘くない。

花殼を取らずにそのままにしておけば種が出来る。
種を作るエネルギーを花を咲かせるほうに費やしてもらうために花殼を摘むわけだけど、その種を撒けばまた芽がでるわけだ。ただ、サフィニアはF1だから芽が出たとしても同じ花が咲くことはまずないのだろう。ペチュニアと同じだとすると、種を取るよりは挿し木して増やし、那須では冬寒いから暖かい部屋にいれてあげれば越冬するかもしれない。
種を残すために花を咲かせるのだとして、蜂の代わりに人間がせっせと増やしていることになっているのが何だか可笑しい。

そういえば、たくさん花が咲いているけど蜂があまり来ない花がほかにもある。
この時季、グランドカバー的に咲いているシバザクラの仲間で紫の花をつけるツルハナシノブだ。これはシバザクラ同様、耐寒性の宿恨草だ。そういえば、シバザクラも種を蒔くよりも苗を植える。

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花を摘んで吸ってみる、うん、甘くない。
ツルハナシノブの中で伸びたシノダケに花が咲いていた。
見えるかな、稲の花のような、垂れ下がった地味な花。イネ科だからこの花だってお米のような種になる。Wikipediaによれば、笹は花の周期が40〜60年と長く、竹は120年周期とある。シノダケはササの仲間らしいけど、どのくらいの周期なのだろうか。
どれどれ折角なので、うん、これも甘くない。

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2014年05月29日

ツルバラを這わせるには線でなく面なのか、で、あみだくじ作戦。

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店の外壁にバラを這わそうと添え木を付けて2年、バラはそれなりに成長しております。剪定してないのでモッサモッサですが。
昨年、1本の添え木にバラの枝を固定して、そこから伸びた枝を隣りの添え木に固定したところ強風に揺られて枝が付け根から股裂きのように割けてしまった。かなり長く伸びていた枝だったのでかなーりショック。
そうか、ツルバラはアサガオみたいにツルが枝に絡まるわけじゃないから、ツルバラに必要なのは線ではなく通気性のよい面なのだ。
面といってもハシゴくらいでいいんじゃないの?ということで、あみだくじ作戦なーのだ。
ツルが伸びた部分にだけ横棒を追加中。
バラの生長にあわせて横棒が高いところにも増えるんでしょうね。

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那須の八幡のツツジ2014

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今年も那須の八幡のツツジを見に行ってきました。
八幡のツツジはヤシオツツジ、ヤマツツジ、サラサドウダン、ベニドウダン、レンゲツツジなど種類によって開花時期がズレているので行く時によって山の色の印象が違いますね。今回はヤマツツジがピークをすぎたあたりで、ベニドウダンが満開、レンゲツツジが咲きはじめという感じでした。
これはヤマツツジ。ピークをすぎたとはいえ放牧地跡のあたりはキレイです。

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夏みたいだなー。
夏のヒグラシみたいに春蝉が鳴いてます。

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2014年07月06日

沼ッ原湿原でニッコウキスゲが咲きはじめました。

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ブログの更新をせずに一ヶ月以上たってしまいました。
大学の勉強をしていたといえば聞こえはいいのだけど選択してない科目にのめり込んでしまうという授業料の無駄なこと。そんなうちにワールドカップもはじまっての1ヶ月。
1つ前の記事を見ると八幡のツツジ、そして沼ッ原。
山の散歩と花を愛でるとう、なんだか鄙びたブログじゃのう。
まぁ、渋い茶でもすすりながら。

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休日、遅い昼食のあとに沼ッ原まで。
今にも雨が振り出しそうな雲行きじゃ。

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2014年10月06日

あらしのあとに

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毎度のことながら台風のあとというのは気持ちがいいものだ。
不謹慎なことを言ってしまえば台風の近づいてくるときの高揚感もまたたまらないものがあり、
災害に繋がらなければ、学校や工場が休みになり街から人気が消えるという非日常はちょっとした季節のイベントでもある。
叩き付けられる大粒の雨の激しい音と、屋根が飛ばされそうな強い風の振動、
興奮と恐れのなかで自分には到底太刀打ちできない相手なのを再確認する。
暴力的に掻き乱される大木の姿は美しくもあり、
散乱した木の葉や枝に、事の激しさを想うのだ。

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2014年11月24日

玄関前の藪の中から息を殺しドアを見つめ想う

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この何ヶ月か自分の家のDIY作業をしていなかったなぁ。
肩こりも酷いから、これから雪が降るまでは時間を作って作業をしよう。
まずは、店の玄関まえで伸びた篠竹刈りでも。
雑草のように見えるけど大切にしている草がいっぱいあるので手バサミでいらない草だけ切っていくのだ。その基準はいい加減でエゴイスティックなものだけど。
低木の下にも入り込むので、気がつくと地べたに這いつくばっていたりする。
この体勢に入った頃には、すでに興奮物質がでているようで匍匐前進が止まらず、取り憑かれたように草を刈る。

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2014年12月13日

戸建て住宅等の除染に関する事前調査として放射線量を測量してもらいました。

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2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故による放射能汚染の戸建て住宅等の除染のための事前調査として敷地内の線量を測定し、基準値0.23μSv/h未満であれば除染対象から外され、基準値以上であれば除染対象となるそうです。
あれから3年と9ヶ月、第一原発からの距離は直線でちょうど100キロ、うちにもその順番が回ってきました。
うちには子供が住んでいませんので優先順位もありますでしょうから、これが早いとか遅いとか、また基準もよく分かりませんので、数値が高いとか低いとか言うつもりはありません。またどこかで起こりうる事故に合う人のために、個人の残す情報としてインターネットに上げておくだけです。
那須町から委託された国際航業株式会社による測量調査です。

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2014年12月18日

この冬はじめてのやる気のある積雪です。

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一昨日まで作業していたウッドデッキが雪景色です。
雪は昨日もちょっと降っていたので、こりゃあ作業はできないな、と思いながら店の買い出しに。今日になってみればこの有様。いやぁ、木材に防腐塗料塗ってないから、あんまり濡れてほしくないんだけど、まぁ、しかたないなー。
ちなみに、一昨日までの進行状況はこんな感じ。デッキのかたちは四角じゃなくなりそうです。寒い、寒い、と文句言いながらの作業でしたが、今思えばいい天気でした。

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Snow White and Sky Blue

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降り続いた雪は1日で1尺ちょい。←和風だね
今日は晴天、青い空と白い雪。

緑化屋根に勝手に生えてきた松が大きくなりました。
お正月っぽい。

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スマートくんは下がり眉毛。

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2014年12月27日

Blue Ice

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何年かまえに売り場で見つけた時は、ぼくの肩より低い背をして、ブルーアイスという名前だった。
今でもブルーアイスという名前ではあるけれど、日本での本名はアリゾナイトスギということを10年以上付き合ってはじめて知った。
じゃあ、外国ではブルーアイスと呼ばれていたのかと思って調べてみたら、Arizona Smooth Bark Cypressとして知られているようだ。
もっともっと大きくなったら一皮剥けてスベスベになるらしい。
Blue Iceで調べると青く美しい氷河の一角のことがでてくる。
へー、こんなのあるんだぁ。
また今日も、あまり役にも立たなそうなことを覚えました。

この冬は今のところ少し雪が多めです。

2015年03月14日

那須にも春がやってきます。

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冬のはじめに葉を落とした木々の多くが息を潜めるように幾月か過ごし、雪解けの水を静かに吸い上げながら目を覚ます姿を目にする。
いよいよ春がくるんだな。
固く握っていた胸の中の拳から 力からすっと抜けていくようだ。
日が昇っても氷の溶けない世界に体温を奪われまいとしたり、白い頭の那須山から吹きつけられる暴力的な風が通り過ぎるのをじっと待つことがなくなるからなんだろう。
ぼくの庭では、この黄色いヒュウガミズキの蕾や、土の表面から小さく鋭く突き出たチューリップの葉の先がその切っ掛けのひとつ。
もうすぐ、那須にも春がやってきます。

2015年03月25日

強風に飛んだモッコウバラ戻し

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ちょっと前の強風で、パーゴラのようなもの(?)の近くに(?)固定していた垂木に何となく固定していたモッコウバラが飛びまして、モッコウバラが芽を出すまえに直さなきゃいけないな、と思ってはいたのですが、何日か暖かい日が続いたから、少し芽の部分が膨らみかけているのだ。
なーに芽生えちゃってんのよ、まだ雪降るよ。
完全に芽が出てしまってから作業すると芽を落としてしまってその年は葉が少なくなっちゃうので、これは時間との戦いなのだ。

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脚立に登ってみる。
ここに細いワイヤーの縄ばしごみたなものを固定してそこにも蔓をつないでいたんだけど、固定していたビスと木部の劣化、成長したモッコウバラの重みと強風に耐えきれず剥がれてしまったようだ。
まぁ、実を言うと、モッコウバラを植えた時、こんなに大きくなるものとは知らなかったんですよ(笑

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垂木を2本、パーゴラのようなやつの上にビス止めしました。
これにモッコウバラを固定してみようかと。

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枝が多いとモッコウバラが一体化して重くて持ち上がらないので、枯れてる枝を中心に落としました。
来年のストーブの焚き付けに使おっと。

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2015年04月09日

南湖とサクラとお団子と

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きのう雪なんて降らなかったかのように、すっかり溶けていい天気。
休みなので県境を渡った隣町、白河の南湖公園へ。
サクラはまだ咲き始め、きっと来週には満開になるのでしょう。
黒磯公園はもう桜祭り。
そちらは縁日も出て宴会もはじまり、今週末はきっとにぎやかなことでしょう。

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しかし、ここは長閑でいいな。
あまり風もなく静かな午後です。

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水月さんでお団子、ちょい食べ300円。

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2015年04月17日

はじめてツルバラの葉がでるまえに誘引完了しました。

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毎年、伸びたツルバラの蔓を固定する作業を葉が出てからになってしまう。
そうすると、葉が落ちてしまったり、また落ちなくても葉裏が表になってしまったりすると無理やり縛り付けてるようになってしまって、見るたびに心苦しい思いをするのだ。
今年ははじめて葉が出る前に誘引完了。
ちょうど葉が出てきたところだ。

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みんな太陽に向いて芽を出してくれてとても嬉しい。

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2015年04月24日

春の屋外木部メンテナンス塗装まつりなのだ。

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セルフビルドした屋外の造作物のメンテナンス塗装祭りなのだ。ひとりで わっしょい!
仕事の合間にちょっとずつ進め、5日間のフェスティバル。
木材の劣化の進み具合チェックを兼ねてメモ。
今回の塗料は2年前から使っているクレオトップなるもの。近所のホームセンターで一斗缶(16リットル)で6千円しないで売ってるので使ってるんですが、少しだけ耐久性に疑問を持ちはじめている今日この頃。ま、気軽に使えるからいっか。

ここは2007年に作ったデッキだから8年。杉の足場板を使ってます。
テーブルや椅子を置いてる部分の床材の角が掛けて来ました。
でもまだいけそう。

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染みこむ、染みこむ。
デッキのついでにイスやテーブルも塗ってしまえーい。

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奥のパーゴラデッキと壁板も塗ってます。
このパーゴラデッキ作ったのは2006年だから9年。

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ジューンベリーが満開です。
パーゴラの上に乗せた垂木の上面がふかふかしてきたので、そろそろ寿命かも。
植物が這ってないし、今年はこのまま。

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2015年05月14日

今年も玄関アプローチは一列でお通り下さい。

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いい天気です。
今年もオオデマリやモッコウバラが咲きました。
スズランやコデマリも咲きはじめました。
アプローチのブルーべりが陽に向かって伸びているので、これからまた一段と狭く通りにくくなることでしょう。
うん、まだ だいじょうぶ。

花のあとのプラムに小さな実がついているのを見つけました。
毎年たくさん花が咲いてるのになんで実らないのか不思議に思っていましたが、ヒヨドリが夢中で食べているのを見て納得しました。
食べきれない分だけでも実ればいいな。

さっき、宅急便がきたのでベッドから慌てて飛び出したら着ていたTシャツを2度見されました。
ぼくの胸に「再稼働NO田 オスプレイNO田 再稼働NO田」というプリントがありました。
なつかしいでしょ?
NO田、忘れちゃってたでしょ。
ちょっと気まずかったけど、着ないともったいないから気にしない。
政権より長持ちする厚手のTシャツ。

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那須の八幡崎ではツツジが見頃だそうです。
休みだから見に行きたいけど、今日は仕事の買いだしで高速道路にのって南へ。
街中は暑そうだけど、ドライブだと思って行ってきます。

2015年05月21日

那須の八幡のツツジ2015・レンゲツツジが咲きはじめました。

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今年は例年より開花が早かったそうで、ヤマツツジのピークは過ぎたということですがまだまだ見頃、今は、レンゲツツジが咲きはじめたところでした。
ヤマツツジもまだ満開の木が幾つかあってとても鮮やか。
この日は風があって、分刻みに晴れたり曇ったり雨が飛んできたり。いかにも山の天気で心地いい。

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フレアビーム! ボビビビビビー。

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咲きはじめのレンゲツツジ。
これが満開になると、薄いオレンジとピンクを混ぜたような何とも言えない複雑なキレイな色なんですよね。

太陽が隠れたり風が吹くと寒いので、一枚多めに羽織るものを用意されたほうがよろしいかもしれません。

2015年05月22日

カラカラ割桜

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店の北の壁ぎりぎりに山桜が生えてきました。
いろんな植物が断りなしに生えてきているので今さら気にも止めていなかったのだけど、
みるみるうちに ひょろひょろ伸びて、
いまではすっかり桜の木肌をしています。

頬っぺたに一本伸びた長い毛のようなこの桜はこれからどうなるんだろう。
どっしりとした桜に育ち、盛岡の石割桜のようにカラカラを割って育つのだろうか。
調べれば、あの石割桜は岩の割れ目に種が落ちて育ったという。
そうか、それじゃあ、壁がギリギリ鳴っていきなり家をパカッと割ることはないのかもしれないな。

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それよりも、こんなところではまともに育たないかもしれない。
まぁ、しばらくは、このまま様子を見てみましょう。

2015年05月27日

すごいねモッコウバラ

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風で落ちたモッコウバラをこの春パーゴラに戻すときに、いっぱい枝を切ったから今年はあまり咲かないかと思ったけど、やるね、つよいね、モッコウバラ。
奥の壁に見えるつるバラも旺盛に育ってきたなぁ。
モッコウバラもいつかは枯れるんだろうな、と思って寿命を調べてみたら、バラのなかでも原種というのは長生きなんだそうで上手くいけば50年とか100年とか。
なーんだ、自分より長生きできるんだ...........と思ったら、疲れたとか言ってダラダラしてるのが急にむず痒くなってきた。何か作ろ。

2015年06月07日

BSアンテナを買ってみたので自分で取り付けてみるのだ。

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サッカーの試合を見るくらいでほとんどテレビを見る習慣がないのですが、ちょっと思うところあり、うん、BSが見られるようにしよう!と思いまして、
思い立ったら止まらない僕はインターネットでBSアンテナを検索、
ふーん、BS・110度CSっていうのを選ぶと良さそうだ、くらいに読みかじり、
アンテナの善し悪しなんて分からないので価格.comで評判のよかった東芝のBS・110度CSアンテナセット BCA-453Kを、ほぼ最安だったケーズデンWEBから購入。
送料込みで4500円也。

さーて、どこにつけよっかな。

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アルミ手摺り用の取付け金物がセットだったので、うちの居住部分2Fから緑化屋根にでる部分にある小さなベランダの手摺りに取り付けようと思います。
うちのは木製ですが。

これがベランダからの眺め。
左に見えますのが店舗の緑化屋根でございまーす。

庇みたいな波板は自転車小屋と物置き、その先のパーゴラのあるところが店のテラス部分です。

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親世帯の住居部分を見下ろしますと、5年前に作ったウッドデッキ
屋根からの雨だれのあとが白くなってます。
ヤマボウシも大きくなったねー。

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さっそく手摺りに金物を取り付けてみました。
説明書には垂直を確認すること、南西に向けること、と。

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アンテナもつけてみました。
なんかもうできちゃった感じじゃない?
ケーブルをアンテナの出力に接続して入力は.......

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振り返ったところにある屋根の破風に取り付けた地上波アンテナのブースターに接続。
地上波と衛星波が一緒になって家のなかに入っていくんだなぁ。

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ということで、室内のテレビアンテナケーブルの差込から取り出した電波をまた地上波と衛星波に分ける分波器を購入しました。これをテレビの背面で分波させテレビに入力。
こちらamazon.comから、HORIC アンテナ分波器 BS/CS/地デジ対応 白ケーブル2本付き(S-4C-FB) 40cm BCUV-971、880円也。

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うちの周りは林なので、狙いとしては、あのお隣りの家の屋根の上にぽっかり空いた隙間から受信するつもり。
アンテナの角度は縦方向の仰角はうちの辺りは37度くらいとのこと。
テレビの設定で衛星アンテナへの電源供給をオンにして.......
衛星電波、さあ来ーーい。ポピポピポピポピ.........

全然来てません。。

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2015年07月10日

今年のバラの咲きおわりと壁面緑化メモでバーラバラ

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今年もつるバラが旺盛に咲きました。
ちょっと咲きすぎで重たそうでデロ〜〜んとなっちゃってビミョーーな感じではありますが、だいたいほかのバラもひと通り咲き花殻も摘みおわりましたのでメモ。

...............つるバラの下の草が背が高いと、草ボーボーって感じだな。
ボーボーのカオスの中にこそ発見が多いのですが、近いうちに少しカットしよう。
バラは基本的に何の世話もしていません。

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壁面つるバラの端っこに少しだけ咲いたピエール・ド・ロンサールというバラ。
キレイだねー。

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あれ、名前忘れちゃった。。
去年の春にヒロガーデンさんのセールで買ったんだけど。。
これは親世帯の庭と駐車場の間に植えました。

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これも親世帯に植えたアンネフランクというバラ。
ツボミのときは赤くって咲くとオレンジから黄色に変わるのだ。
チャールストンってバラもそうだったけど、夕方は発光しているように見えて幻想的なのだ。

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店の玄関アプローチ横に植えた「名無し」として売られていたバラ。
いいぞ、名無し!

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2015年07月12日

グミの実

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今年はグミがあまり実らなかったです。

2015年07月29日

麦わらカサブランカ+虫除けネット

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無心に草刈りをしていたら頬にチクリと痛みを感じ反射的に手で払いのけたらゲジゲジ毛虫くんだったり、
よりによって瞼をブヨに喰われ腫れて、痛痒いのと視界が悪いのとで仕事がしにくかったり、薬を塗ると目にしみて涙が出ちゃうぅぅ、、で、
チェッ、なんだよぉ〜、、と、いじけて、しばらく庭仕事に手をつけずにおりました。

とはいえ、誰かが代わりに草取りしてくれるわけでもなく、
虫たちが雑草だけを旺盛に食べてくれるわけでもない。

ホームセンターの農作業コーナーにて、麦わら帽子「紳士用 カサブランカ」と、帽子用防虫ネットを購入してみたのでした。

いやぁ、横笛を吹く牛若丸がかぶってたのもこれだっけ?

ではさっそく、(いや、笛ではなくて)

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.....慣れるまでは視界が悪いし、邪魔だし、面倒だけど、
まぁ、善しとしましょう。

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2015年08月02日

鳥の食べ残しだけど、美味しいねぇ。

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草取りアイテムを手にいれたものですから、
やる気半分、仕方なし半分に草取りをしておりましたところ、
暑さで湯気のように体から抜けていく やる気 を目で追うように顔をあげました視線の先、
何やら赤い玉がぶら下がっているではありませんか。
紫がかった赤い玉ですよ。

プラムじゃーん。

この何年かキレイな白い花がたくさん咲くのになかなか実を見ることのなかった
あの、プラムです。

この春、花のあとに小さく付いた実を無心に啄ばむヒヨドリを目の当たりにし
あれじゃあ僕の分はないわけだ、と諦めておりました、
その、プラムです。

僕にも食べ物に見えるくらいに育っているじゃありませんか。
ヒヨドリよ、
おすそわけなのかい?
それとも、 遠慮のかたまりなのかい?
まさか、憐れみなのかい?

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高いところの実はみんな食べられちゃったみたいだけど、
低い場所だけ5個残ってました。

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感動の瞬間です。
いちばん濃い色をしたのを1個取ってみました。

あまーい!
皮だけ刺激的に酸っぱいのですが、実は完熟でとても甘いのでした。

ヒヨドリよ、
君達の、育てる、という知恵の無さが、
飛べない僕より 唯一 劣っている部分だと思うのだよ。

ん? まさか、幾つか実を残して、
完熟して落ちた実から新芽が出るのを計算してのことだとしたら、、
.........来年は僕という動物の分も計算に入れて、もう少し 食べずに残しておくれ。

鳥の食べ残しだけど、美味しいねぇ。
来年はもっとたくさん食べ残してくれないかねぇ。

2015年12月26日

雪は積もらないけど雪華が星のように

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仕事終わり、灯りに照らされたデッキの上は薄っすらと白くなっておりました。
外に出てみると、黒い板の空に浮かんだ星のように雪の結晶が。

雪の結晶のことを雪華と呼ぶのは一般的ではないのかもしれません。
僕の生まれた茨城県古河市に江戸時代にあった古河藩の藩主、土井利位(としつら)による雪の結晶の観察記録「雪華図説」の出版による雪華という言葉は彼が命名したのだそうで、古河に住んでいる時は和菓子の商品名や街のあちこちに雪華のデザインされたものを目にしましたが、ここ那須ではあまり見かけません。
そのかわり、本物の雪の結晶を見ることが多くなりました。

今年はまだ雪が積もりません。
満月のクリスマス、積もっていれば月明かりに照らされてさぞかし美しかったでしょうね。

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デッキの木香薔薇のパーゴラの先の満月。
川底から水草越しに見上げたような。

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2016年01月09日

ガラス窓の向こうのシジュウカラ


                 ( iPhoneにて、この動画に音声はありません )

ガラス窓の向こう、
店のデッキの木香薔薇のパーゴラの餌台にはひまわりの種をのせています。
毎日、毎日、たくさんの鳥たちが食べに来ます。
だから仕事のある日は、毎日、毎日、餌をのせます。

はじめは落花生をぶら下げたのですが、
食べにくそうだったし、こっちの方が僕にとっても楽でした。
あれからもう8年です。

8年も餌をやり続けているのに彼らはまったく僕になつきません。
餌をやろうと出て行くとまず逃げます。
警戒したような声で鳴きます。

動物園や公園では餌を持ったおじさんが来たときは、
みんな近寄ってくるものなんでしょ。
警戒しないでしょ。
なんで遠巻きに、ジー、ジー、鳴くんですか。

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2016年01月18日

この冬はじめてのまとまった雪です。

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夜、降りはじめた雪はだんだんと勢いを増し、夜中には木々が白くなっていました。
閉店後の作品展示の終わった殺風景な店内に美しい眺め。

この冬はじめてのまとまった雪になりそうです。

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これがソルティドックだったら血圧上がっちゃう。

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朝、うちの辺りの積雪は20センチちょっと。
まずは木々の枝が折れないように、枝に積もった雪を払いのけました。
コニファーからテレピンのような鼻を刺す清涼感のある香りが広がり、頭の中だけ急にどこかに連れて行かれたような感覚。

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2016年01月24日

雪の影って青いよね

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今日も粉雪が舞い、
折に吹く風に雪けむりがあがっています。

真昼の氷点下にも、雲の間から差す陽の光には暖かさを感じ、
ただただ、雪ってきれいだなと思うのです。

まだ雪かきするほどの雪じゃないからね。

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光を浴びた雪の影って青いよね。

雪かきしている時などは、
積んだ雪の窪みに見える透き通った青い光のような影に、
立ち止まったまま汗が冷えるまで見とれることしばしば。

雪景色の絵画で僕の頭の中に真っ先に思い浮かぶのが、
パリのオルセーにあるモネのThe Magpie かささぎ

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2016年02月19日

春っぽい那須高原です。

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まだ2月だというのに那須山の雪も少なく空も青い。まるで春の陽気です。
枯れ木に芽吹きは見られませんが、田んぼの端、スズメでしたら鈴なりです。
チュン チュン。

そろそろ確定申告の準備を始めなければなのですが(←遅い
せっかく今日は休みなので湯本の温泉街へ。

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鳥のさえずりに、川のせせらぎ。
気持ちがいいですなぁ。

道路に雪もありませんし、この時期は人も少ない。
温泉楽しむならこの時期がおすすめかもよ。

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2016年03月23日

オランダの空港で買った球根を植えてみました。

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先月、乗り継ぎのオランダ、アムステルダム国際空港の売店で球根を買ったのです。

お土産というか記念というか........まぁ、日本のホームセンターで球根を買っても「生産国 オランダ」なんて書いてあったりするのですが。

旅の帰りに買ってきたとなると想いも違うものじゃないですか。

例えば、久しぶりに足を通したズポンのポケットに砂が入っていたとするでしょ。
なんだこれ、って思うと同時に、
強引なまでに記憶の中の風景に引きずり込まれながら、
随分前にそれを履いた時のことを思い出すんです。

目の前に広がる青い海、
眩しい日差し、
遠くで輝く波と、近くに寄せる白い波、
手の中にある貝殻、
少し離れたところにいる妻と、波の音、風が耳に当たる音、届かない声。

という訳で、
また1つパラレルへの鍵を庭に埋めることになるのです。

ちゃんと咲いてくれるかな。
.........植えどきは9月〜11月らしいんだけど......お、お、お、お楽しみに。

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2016年04月01日

那須でも桜が咲きました。

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桜といっても、さくらんぼ、ですけどね。
さくらんぼの花だって桜でしょ。

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でも、なんか寂しいけど。

うちの庭に植えた桜の苗は全部で4本。
みんな食用のさくらんぼでそのうちの1本はダークチェリーです。
植えて何年か経つけど去年から実が付くようになって........でも、殆ど鳥に食べられちゃったので、今年は自分たち用に幾つか袋でも被せようかな。
今日も蜂たちがいっぱい来て受粉してくれてます。
ごくろうさま〜(^o^)/

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2016年04月20日

春のメンテ塗装はじめます!

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沈丁花の香りも日ごと薄らぎ、庭のあちこちで新芽と花が咲きはじめました。
葉が出揃うまえにデッキなどのメンテ塗装しておけは塗料が垂れてもそのあと葉が隠してくれる。天気もいいし、今が絶好のタイミングなのです!
塗るぞぉー!おぉー!

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はい、塗れました。
勢いあまってイスも塗っちゃいました。

顔を洗ってたら頭まで洗っちゃった感じ、いや違うな、頭だけ洗おうと思ってたらまどろっこしくなり服脱いでシャワー浴びちゃった感じ。いずれにせよスッキリ。

これからしばらくは家のあちこちの木部のメンテナンス作業です。

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思ったよりも早く終わりまして、
庭のあちこちで花が咲いてきたので折角だから愛でちゃいましょう。
今年もいっぱい咲いてくれそうなツルハナシノブです。

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ユキヤナギは猫のシッポみたいになってないチラホラ咲きの方が好き。

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2016年05月07日

ユリちゃん救出。

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今年の冬に作ったデッキのアプローチから何やらひょっこり顔を出しているのです。

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あなた、ユリ、じゃない?

しまった! 百合を植えてある場所をすっかり間違ってしまっていた。
それに、このままじゃ踏まれちゃう。

ユリちゃん、いま助けてやるぞ!

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え、ユリ夫くんもいたの!?

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2016年06月29日

ニッコウキスゲじゃなくてすみません。

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3月に植えたユリの球根の花が咲きました。
アムステルダム空港で買った球根、パッケージには、赤、黄、白、ピンクの花が咲いてましたが咲いてみたら全部オレンジでした。なんででしょうね(笑

先日、県外の方が見えまして、
あれがニッコウキスゲっていうやつ!?
と嬉しそうに聞かれました。
そういえば、時期的に合ってるし似てなくはないかも。

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2016年07月09日

ホタルがとんでナス。

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ホントはいっぱい飛んでたんですけどね。いやホントに。
iPhoneで撮ったら1匹しか写ってなくて(笑

那須では今あちこちでホタルが飛んでます。
雨が降っちゃったり、風が吹いてたり、肌寒かったりする夜は飛ばないんですけど。
天気が良ければ、夜に近所の小川を覗いてみるといいですよ。

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2016年12月04日

もみの木くん、お仕事の季節です。

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2年前にうちに来たもみの木くん。
今年も1ヶ月だけ働いでもらいます。

ん? ......薪小屋の屋根でネコが寛いでる。

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落葉したほかの木にもちょっとタマつけました。

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ライトアーップ!

玉があると鳥たちがエサを食べに来なくなっちゃうかな、って思ったけど、、彼ら全く関係ないみたい。

2016年12月10日

沼ッ原に行ってみたら雪でした。

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今年はずっとバタバタしていて1度も山登りできませんでした。

このところ天気が良かったので ふたりでちょっと山歩きしようと思い、軽い気持ちで沼ッ原湿原に行ってみましたら、そこはかなーり冬でした。

山の上の駐車場までの路上にも雪がありました。
何度かスリップしましたが(笑)なんとか到着。

誰〜もいなーい。

トイレも閉まってます。

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湿原まで下る階段や道もキレイに積もってます。

クマさん、もう寝てるかな。ドキドキ。

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風が冷たいです。

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雪が舞っております。
吹きっさらしの木道は雪がとばされてるみたいです。

ちょっと風たりの良い場所まで行って......

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軽い山歩きのつもりだったので、おにぎり持ってきたのでした!

せっかくだから食べて帰りましょう。
おにぎり、すっごく冷えてる〜。

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そうだ、お茶を沸かそう。

もちろん、KARAKARA No.7を持って来たのです!
ポットの中にティーバックを入れてそのまま煮出してます。

いやぁ、これはあったまる。

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雪が強くなってきたので下山します!

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2017年01月10日

近くの牧草地から見た那須連山

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今日は風がなくて穏やかないい天気。

那須高原HERB'sさんへKARAKARA No.7の納品に行くとき牧草地越しに見えた那須連山。
きれいだなぁ。

今年はまだ雪が少ないけど、
今週末は寒いらしいからここも真っ白な雪原になるのかな。

そういえば、
牧草の上を、道路の反対側にある雑木林の影が長く伸びてます。
冬の日差しは低いから余計に長くなるんだね。

これだけ山が良く眺められるということは、
山からの吹雪がダイレクトに当たる場所でもあるのでしょう。

そうやって、今立っている場所は、
雪が降るといつも吹き溜まりになってからカチカチに凍ってしまう場所でもあるのでした。そういえば、うちの車 ここでクルッと回ったことあるよ。笑

そろそろ天気予報も雪マーク、皆さんも運転お気をつけてね〜。

2017年01月15日

雪の朝

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風が吹いて、雪がころがったあと。

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どっこかの猫がうちのデッキに上がったあと。

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たくさんの野鳥がひまわりの種を貪ったあと。

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雪かきのあと。
縦のラインが町の除雪車の運転手さん、横のラインがぼく。

2017年01月16日

牧草地までツルツルドライブ

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昨夜も程よく雪が積もりまして今朝も雪かき。

雪が降ると空気が透き通るなぁ。

山の方から雪雲が、

きっと上の方は雪が降ってるんだろうな。


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雪かきしたり、買い出ししたりしていたらあっという間に夕方4時。

まだ用事があったんだけど、
道路が凍結しはじめて、うちの車では湯本まで上がれなさそうなので途中で断念。

せっかくだから、滑りながらおそるおそる先日の牧草地まで。

やっぱり牧草地は雪原になってました。

雑木林や、牧草地は風が見えるから好きだなぁ。

春は揺れる若葉で、
夏は横なぶりの雨で、
秋は転がる枯葉で、
冬は舞う粉雪で。


ちっちゃな つむじ風をつかまえましたよ。
(音があります、気をつけてね。)


2017年05月17日

つぎつぎと花が咲いてきました!

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この時期の那須は目まぐるしい開花ラッシュ。
iPhoneでちょいちょい写真撮ってたら貯まっちゃったので一気にアップしちゃえーい。

今年も紫色のツルハナシノブがいっぱい咲きました!
でもニチニチソウの勢いにちょっと押され気味。

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今年のルーキー、那須のヒロガーデンさんで購入してきた.......名前忘れちゃった。笑
サフィニア系ですよね、きっと。

ハンギングは今年はこれ一つ。
いつも玄関横の高い位置に吊るしてますが、乾燥が早いのか何を吊るしても育ちが悪くてかわいそうなので。

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秋にも咲いてくれそうな子も買ってみました。

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ええ、これも衝動買いです。
とっても気に入ってます。

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宿根性の子たちも冬を越え元気に咲いてくれました。
ちょっとずつ増えてるのが嬉しい♪

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ムスカリは強いね。

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この何日かの雨でまた一段と緑が茂りました!

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右奥のオランダユリもニョキニョキ伸びてきました。

左は何年か前に100円で買ったゴヨウツツジ。
ゴヨウツツジって育つのゆっくりね。
大きなゴヨウツツジやヤシオツツジを植えてる家のおじさんと話をした時、
これは.....買ったら高そうですね....って、ブッチャケて言いましたら、
うん、高かったけど、育つの待ってたら花咲く前に自分が死んじゃうもん、と言ってました。
僕が居なくなる前に咲いてくれるかなぁ。笑

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ナルコランもかなり増えました。
隣にマジョラムがいるんですが、これは10年ちょっと前に植えたものです。
勢力争いの影響か増えては居ないけど、息が長いね。
その頃の記事はこちら。
http://karakara.pepper.jp/blog/2005/05/post_918.html
ガラーンとした玄関前で懐かしい........写真サイズが小さいのも懐かしい。。

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何日かで花数が増えました。
白ヤマブキもあちこちで増えて咲きはじめました。

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2017年05月20日

ガビチョウの学習能力にちょっとビックリ。

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ひまわりの種を餌台に置いておくと、いろんな鳥がやってきます。

シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、、彼らは上手に殻を割って中身を食べます。
種を1つ咥えては近くの枝に移動して、種を足で抑え嘴で叩いて殻を割ります。
その一連の仕草がなんとも可愛らしいのです。

カワラヒワは殻のついたまま種を口に含み、殻だけをペッと吐き出します。
餌台に腰を据えてモグモグと何個も食べます。
移動しないので糞も餌台の周りに集まります。
団体様でお越しなので、あっという間に餌が無くなります。
あまり可愛くはありません。

スズメは殻を割ることができないらしく、
種を徒らに地面に散らかし、そのくせ毎日やってきます。

たまにハトが餌台に乗っている時があります。
ただただ、大きいからビックリします。

数日前から、ちょっと大きくて撫肩のヌルッとした体つきで、
軽快さのない茶色い鳥が来るようになりました。
調べてみて、その鳥が 癇に障るほどの遠慮ない大声でお喋りしているかのように鳴く ガビチョウだと知りました。
ガビチョウは種を割ろうとしているのか、餌台に頭突きをするように力強く嘴を打ちつけます。
何度も、何度も。
おかげで餌台に小さい窪みが幾つもできました。
あ、写真にある皿の中央の2つの穴は雨水が捌けるようにドリルで空けた穴で、その周りにある小さい窪みですガビチョウの苦闘の跡です。

ガビチョウがウグイスの鳴き真似をするのは有名だそうで、
ホーホケキョ!のあとにケキョケキョ鳴かず、
バカチーン、バカチーン、とか鳴いていたらガビチョウの可能性大です。

そんなガビチョウが 最近、シジュウカラやヤマガラの真似をして、
ひまわりの種を食べられるようになってきたみたいなのです。
餌台に頭突きはせず、1つだけ種を咥え近くの枝に移動して、
種を足で抑えて殻を割っているのを見るようになりました。

(動画では割っているところまでは撮れていませんが....)
食べた後、ヤマガラのように枝に嘴を擦り付けてお掃除まですることがあります。

やるなぁ、ガビチョウ。
門前の小僧習わぬ経を読む。
ガビチョウの成長を見ると、僕にもまだ可能性があるんじゃないかと思えて来るよ。

スズメくんよ。
習わぬ経は読めぬのか。
100匹目のスズメは現れるのか。

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2017年06月13日

真夜中に鳴くホトトギスと雷雨とジャズ。

シャワーを浴びてからのんびりお酒を飲んでると、
毎晩、決まって3時くらいに一羽のホトトギスが鳴いていました。

真っ暗な林の中から大きな声が響く、ホーホー、ホッキョキョキャキョキュ。

それに応える鳥は一羽もなく、
彼だけがホーホー、ホッキョキョキャキョキュと鳴き続けます。

寝言なのか?
誰か探しているのか?

先日、彼の鳴き声のあと、雷鳴が響き渡りました。
雨が降り始め、風が吹き、
次第に風雨は強まり、嵐のようになりました。

YOUTUBEでジャズを聴きながら一人飲みしていた僕は、
真夜中の嵐に興奮しつつもホトトギスを想い、ちょっと不安。

翌日から、真夜中のホトトギスを聞いてません。

そもそも、ホトトギスはなぜ夜中に鳴くのだろう。

下のサイトに同じようなことが、そしてホトトギスの声について細かく書かれています。
神戸の自然シリーズ5・6 神戸の野鳥/神戸の野鳥観察記

調べてみると、
ホトトギスのメスはウグイスの巣に1つずつ卵を産んで周り、オスはそのテリトリーを守るために周回して鳴いているという話もありました。
そして、6月になると鳴かなくなる、ということも。

卵が孵って鳴かなくなったのならいいな。
みんなが眠っている那須の林の中で、数少ない起きてる者同士としてね。

動画はホトトギスが鳴いてる時に見ていたライブ、
アルメニア出身のジャズピアニストTigran Hamasyanティグラン・ハマシアン
来日公演に行けなかったから、たまに夜中に見ています。

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