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GARDEN & NATURE ARCHIVES

June 10, 2007

花の名前

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昨年、どこかで見つけて買って来た苗が今年も花を付けました。
背は低く、すっと細く伸びた茎の先に5mm位の小さな薄紫色の花を咲かせます。とても可愛らしくて衝動買いしたのでしたが・・・・その名前を忘れてしまいました・・・・はて。

June 24, 2007

トマトとキャベツ

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玄関前のレンガテラスを改造して作った畑に植えたトマトの苗には実が付き、キャベツは結球しました。とても元気という感じではないのですが、それなりの形に成長したのを見ると嬉しいものです。見ていると食欲というよりは好奇心で食べてみたくなってきます。どんな味なのかなぁ♪

August 3, 2007

7mmのセミ

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河原の岩の上に座っていたら、腰に下げたランディングネットを登る小さな灰色の虫がいました。7mmくらいの小さな虫で可愛らしかったのでよく見ていたら、頭部がまるで蝉のよう。ツートンの薄い羽をしています。横から見ると蛙みたいに見えなくもない。家に帰ってから調べてみたら、蝉の親戚でアワムシ科の"シロオビアワフキ"というのだそうです。幼虫の頃、木や草に白い泡を作り、その中に身を隠しているそうです。そういえば、庭の雑草にも白い泡を見つけたことあるなぁ。カマキリじゃなくてアワフキだったのかな。泡を吹くのは幼虫の頃で大人になってからは吹かないようですから、いくつになっても子供の頃のあだ名で呼ばれているようなもんですね。

August 24, 2007

大利根のホテイアオイ

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今年は僕の祖母と妻の母が亡くなったからダブルで新盆だった。
本当なら盆にアッチ行ってコッチ行ってするところだが、何となく仕事を休めずにいたので、盆が明けてから両方の墓参りに行く事にした。僕の実家の墓は古河市、彼女の実家の墓は利根川を渡った大利根町にある。大利根の畦道を走っていたら、頭を垂れる稲穂の中に群生するホテイアオイがあった。この群生は町が休耕田を利用して観光目的に作ったもののようだ。道の駅大利根のすぐ裏にあたる。

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September 6, 2007

大きな虹

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那須はよく虹の掛かる場所です。
とくに秋は雨が降ったり止んだりが多いのでよく見かけます。うちの前の牧草地(現在開発中)でもよく目にするのですが、今回の虹はいつもの半径1.5倍。大きな虹でした。
外側に微かに見えるもう一本、ダブル虹でもありました ( ̄▽ ̄)

September 26, 2007

中秋の名月おぼろ仕立て

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きのうは中秋の名月。
仕事が終わってデッキにでると、
星が1つも見えない暗い空にぼんやりとした月だけが浮かんでいました。

デッキでビールを飲むには少し寒いかな。
でも、もう、攻撃的な虫がいなくなったし、萩とすすきならそこら中に生えてるから、ゆっくり月見ができますね。

October 17, 2007

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玄関を出たら庭に鳩が。
オリーブをくわえていないから平和を知らせに来たのではなさそうだ。のんびりしていて野生の鳩には見えないし足に鑑札のようなものを付けている。手紙は持っていないようだから僕に急を知らせる為の伝書鳩でもなさそうだ。それにしても丸々と太った美味しそうな鳩である。随分人に慣れているようで上野公園の鳩並みに逃げようとしない。食われちゃうぞ。アスリートには見えないがレース鳩なんだろうか。疲れたのか小腹が減ったのか、ちょっと休憩、といった感じなのだろうか。この鳩に見覚えのある方はいらっしゃいますか?

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October 19, 2007

鳩、その後

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はどうやらうちの周りを気に入っていたらしい。
朝起きて玄関を開けるとアプローチをうろついていたり、部屋の窓から緑化屋根を見ると来春に芽吹く筈の種をしきりに食べていたりする。のたのた歩く姿は微笑ましくもあるのだが、その糞害には笑えないものもあった。玄関前は鳩の糞だらけになり、うちの車の屋根にもご丁寧に犯人の足跡を残した上で糞も残した。日増しに図々しくなる鳩を少し疎ましく感じながらも、ほとんど飛ばないペンギンのような鳩を楽しく観察しながら3日が過ぎた。
今朝、僕は38.8度の熱があったので病院に行くため車に乗った。少し肌寒い空気のなか家の前の坂道を200mくらい下った道路際で車に轢かれた鳩がいた。僕はすぐにあの鳩だと思った。熱のせいか、僕はそれが夢のなかの出来事のように感じていた。鳩が家の周りで遊んでいたこと自体が夢だったように思えていた。
処方された薬で少し重力を取り戻した僕は、朝通った家につづく坂道を戻った。
少し雨に濡れた道の脇にまだ、あの轢かれた鳩がいた。やはり夢ではなかった。

October 20, 2007

茶臼岳山頂からの紅葉

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晴れた朝に那須山を見上げると山の頂上付近は産卵期を迎えたサーモンの腹のように赤い。朝晩の急な冷え込みのせいか今年の紅葉はいつもより鮮やかな気がする。近所の漆の葉などはすでに燃えるように赤く色づいている。毎年、紅葉はあっという間に過ぎてしまう。唐突だけど、僕は山登りをした事がない。いつかは那須山に登ってみたいと思っていたけれど重い腰はなかなか上がらなかった。休日の朝、快晴、今がチャンスだ。茶臼岳の頂上まで行ってやろう。

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November 2, 2007

R289沿いの紅葉と海

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北茨城の海に行くため白河から国道289号を只管に走った。
東白川郡を抜け暫くするとフロントウィンドウからの景色は里山の紅葉へと変わり、四時ダムを過ぎるまでの約1時間は静かでコンビニもない緩やかな里山ドライブ。
そして、その直ぐ後には.....

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December 12, 2007

サフランの物置栽培

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物置のドアを開けると微かに爽やかな香りがした。
食材のストックルームだから何かの香辛料だと思っていたんだけど、薄紫色の花がクラッカーの空き箱から顔を出しているのに気がついた。物を取りにきた時に電気を付けるだけの窓もない真っ暗な部屋。そんななかで咲いている花に驚いた。もちろん、この花には心当たりがある。秋に幾つか球根を買ってクラッカーの空き箱に入れたまますっかり忘れてしまっていたサフランだ。サフランはまるでクラッカーの箱の風呂桶に浸っているようにも見えるが、捨て猫がダンボール箱から顔を出している様にも見える。

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December 17, 2007

12月のカゲロウ

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まるで水面に浮いているようだけど、ここは大きな窓ガラス。
もうすぐ12月も残りを数えようって頃なのに、蜉蝣が部屋の中にやってきた。以前なら雪が積もっていてもおかしくない時季だけど、今年もまだ雪は積もらず、日中の陽射しはわりと暖かい....もう春が来たかと思ったんだろうか。
こんな部屋のなかにいても仲間は見つけられないから、外に出してやろうかと思ったけれど、外に行ったところで仲間に会う確率は低いだろうなぁ.........

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January 3, 2008

氷柱

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このところ寒い日が続きました。
明日から仕事なので今日は仕込み用の買い出しです。寒かったので僕も鼻からこんなの垂らしながら走りました。
家の玄関を出る時は頭上注意です(^^;

January 21, 2008

蕾ー呼吸

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うつのみや文化の森の公園の木。歩道脇に明かりが灯り夜の寒さが音も無く降りてきたころ、美術館前の石階段から長い歩道に出たあたり、すでに黒くなりかけた杉の林のまえで、骨のように白く浮かび上がる木とその蕾が美しく印象的でした。蕾が宙に浮かぶ玉のように見えました。美術館で佐藤時啓の同じ公園で撮影した作品を見たから影響されちゃったのかな。佐藤時啓の"光ー呼吸"シリーズは人が残した形跡でもあるわけだけど、こんな細い枝に形跡を残すとなると虫や鳥の成せる業だろうか。カラスみたいな大きな鳥じゃぁないわな。そんな妄想しながら1人公園でニヤけるのでした。で、この木が何て名前なのか、見るのを忘れてしまった....モクレンみたいな蕾だったけど。。

February 9, 2008

予感

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今回の雪はやる気がありそうだ。
那須広谷地辺りでは午後3時頃から降りはじめ、夜になってもまだひたすらに降り続けている。ちょっと前まで牧草地、分譲され地面にロープで区画が示されている売り出し中の場所も、雪に埋もれば前と同じように見える。

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February 23, 2008

小鳥さん、いらっしゃ〜い♡

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一見、焼き鳥屋の鶏皮のように見えなくもないが、それは大きな間違い。これは野鳥にあげる豆、落花生なのだ。凧糸で落花生のウエストの部分を縛り、それを繋げていった。落花生の両端は鳥が食べ易いようにハサミでカットしてある。これが藤壷のようで少々不気味でもあるのだ。厨房長からは「何だか呪術的だ.....」と軽く不評を頂いている。これは那須塩原のセルフビルダーkuzukuzuさんのBlogで見て知ったのだ。そしてkuzukuzuさんちにはたくさんの鳥が来ている。鳥が好むことは実証済みだ。もしコレで来ないとすれば......落花生の産地が不人気、の可能性もある。

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February 24, 2008

春一番は怖い

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昼に雨が降り始めたかと思ったら雷が鳴り出して嵐になり、雨が雪に変わって吹雪となった。深夜に風は一層強くなり、家も微かに震えるから何だかずっと落ち着かない。夜が開けると風はもっと強くなっていた。ネットニュースを見ると春一番だという。もう春か、と嬉しくもあるが、その強風は本当に怖い。

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March 1, 2008

Footprints

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むむむ、何奴.......

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April 2, 2008

鳥が来た!

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デッキのグミの木に2月の終わりに仕掛けた罠....じゃなかった、餌に、最近、毎日鳥が来ている。約1ヶ月、なかなか落花生を食べに来ないからもう来ないんじゃないかと思い始めていたところだった。大きな窓のすぐ前にあるグミの木だから近過ぎたのかと思い、もうちょっと遠くに移そうかとも考えた。
寒さが緩み、暖かくなり、グミの木が芽吹きはじめた。その芽を目当てに鳥がきた。そして芽よりも横にぶら下がった落花生を目当てに来るようになった。
初めて見つけた時はちょっとでも窓に近づこうものなら逃げていったが、最近ではこっちが静かに見ていれば長い時間、落花生を突いている。その姿がとても可愛らしい。
図々しく住み着いて近寄るものを威嚇することもない出来た客だ。馴れ馴れしくないこの距離感がまた心地よい。この鳥、いつも2羽で行動しているから番なのかもしれないな。
家が建ってから木を植えた。花を咲かせ虫たち集まるようになった。デッキを作った。落花生をぶら下げた。こんな可愛い鳥が来るようになった。自分たちの家を構成する要素が豊かになることはとても嬉しい事だ。

April 25, 2008

もみじの花

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豚足みたいな紅葉のつぼみも膨らみ、葉と花が開きました。
厨房長はこれが花だと知らなかったそうなので他にも知らない方が居られるかもしれませんね......赤いのが花です。ちょっと見づらいかな?

April 30, 2008

花見

20080430003.jpg「牧草地の山桜が咲いたら花見をしよう」っていうのは那須に越して来てから毎年の約束になっている。

ここの桜はだいたいいつもゴールデンウィーク中に花が咲き、1日が2日で散ってしまう。天気が悪かった年はその日のうちに散ってしまった。だからここで花見しようと思ったらのんびりしてはいられないんだ。
きのう、花が咲きはじめていたから心の中で構えてたんだ。きっと今日だろうって。
朝起きると、陽射しは暖かく、風はない、花見日和だ。
夜は仕事だけど桜の下で一杯やろう......いけね、あそこは他所様の土地だった、桜の下で一杯やらせていただこう。

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May 4, 2008

たらの木の芽とうるしの芽

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地図上で那珂川の支流の高雄股川を辿った。うちと同じくらいの標高まで道が繋がっているから自転車ででも行けそうだ。天気は良いけど風が強いからフライは振り難いだろうし、ロッドは持たずに川だけ見に行ってみよう。地図帳は重いからGoogleマップをプリントアウトしてポケットにつっこみ自転車で走り出す。車だと車止めが気になる分譲地の中を透明な風になったつもりで走り抜け、川を目指した。
地図上で川に接していた場所には、誰かの家が建っていてその大きな庭の先に川が見えた。なんて羨ましい。だけど、これじゃ川まで行けないや。ここは行き止まりだから、勢い良く下ったこの坂を戻ることにしよう。調子良く下りた坂は思ったより急だった。坂の途中、脚の筋肉が今にも止まりそうな自転車を支えきれなくなって倒れそうだった。情けないけどサドルから降りて押して上ることにした。ガードレール先を見ると那須山が見える。その下には高雄股川が薮の隙間から少しだけ見える。そしてその手前、たらの木には芽が吹いていた。

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May 8, 2008

椎茸

20080419200.jpg庭のあちこちから椎茸が.......。
薪ストーブを使っていると、たまに薪になりそうな木があるから要らないか、と声を掛けて下さる事があります。邪魔になった庭の木を切ったものだったり、DIYした木っ端だったり、いろいろですが、そんななかにきっと椎茸の菌を埋め込んだ木があったんでしょう。上手く育たなくて、ダメダこりゃってんでウチにやってきたんだと思います。うちで何年か放ったらかされているうちに育ちはじめて、1、2個見つけては有り難く夜の肴にしてきたんですが、この春は思わぬ豊作でした。こんど自分で菌だけ買ってみようかなぁ (^_^)

June 15, 2008

ICEBERG

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バラの花が咲きましたぁ(^_^) 。これは去年買ったアイスバーグ。寒さに強く育て易いという品種。花びらのギッチリ詰まったオールドローズより、こういう清楚な感じの白いバラが欲しくって本でいろいろ調べて、よしコレだっ!っ決めて購入したバラだから余計に嬉しい。自称枯らし名人だからバラはちょっと敷居が高かったんだけど、まずミニバラを鉢植えで3年育ててみて、モッコウバラでやツルバラでちょっと馴染んでみてから、去年、苗を購入したのだ。甘い香りがしますぅヘ(°◇、°)ノ

July 7, 2008

ビニールハウスの解体

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半壊したビニールハウスの解体をはじめた。木材を退かすと下からドングリの殻がたくさん出て来た。野ネズミだろうか。そこから1mくらいの所には蛇の抜け殻もあった。
そういえば、先日、扉を開けて中に入ろうとしたら奥の角に直径5cmちょっとの滑らかに光る蛇がいた。でかかった。こちらの物音に気がつき、驚いた様子でもなく、ビニールの下の隙間から、するりと林の薮に消えて行った。あれからしばらく、ハウスの中に入る時は少なからず腰が引けている。
閉店後の店で休んでいた時のこと。窓の外、デッキのグミの木を登る野ネズミを、消し忘れた根元のアップライトが照らし出した。彼らは夜を中心に活動するのだろう。

店の灯りも消えた真っ暗な夜。ハウスのなかで両者が鉢合わせる場面もあったのだろうか。ハウスのなかでそんなスリリングなドラマを妄想した。

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July 9, 2008

アゲハと虎の尾

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うちの相棒がオカトラノオが好きだと言うから草取りの時に刈り難くなってしまった。
白く可愛い花があっちこっちで咲いている。アゲハ蝶がやってきた。

July 29, 2008

疎水公園のアジサイ

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那須街道のアジサイにはじまり那須の彼方此方でアジサイの花が開いている。満開のアジサイはもちろん見事でキレイだけど、咲き始めのまるで蝶々がたくさん停まっているような眺めもキレイだなぁ。風当たりの強い川岸だからか、葉の色にいまいち元気がないんですけど.......。

July 30, 2008

酔蝶花

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ご近所さんから頂いた酔蝶花の花が咲きました。ほんのり紅く色づいた花びらが酔った蝶のように見えるんだなぁ。この酔蝶花をいただく時、この野草のなかの所々に蝶々が飛んでいるようになったらきっと素敵よ、と、素敵なことを言って下さったのだ。学名は"Cleome"、そのままの読み方で「クレオメ」として北海道などで観賞用として栽培されているらしい。花が終わると種が溢れて増えてゆくそうだから、巧くいけば.......と思っている。

August 1, 2008

ホタル

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那須でホタルが見られる時季は6月下旬から7月下旬くらいかな。
うちの周辺の環境の変化か、自分たちの生活リズムがズレたのか、今年はまだ一度もホタルを見ていなかった。厨房長がその事に気づき、どうしても見たいと言うからホタル探しに出ることになった。
あちこち見て回ったけどなかなかそれらしい場所が見つからない。ある施設ではホタル鑑賞会を催して、入場料を取って毎晩ホタルを放虫している所がある。受付時間はとっくに過ぎているけど、きっとその近くに行けばホタルが見られるに違いない。着くと、受付どころか施設の駐車場すら閉まっていた。その閉じたゲート近くに車を寄せてライトを消して外に出た。
真っ暗な闇の中、あっちこっちでホタルが飛んでいる。うっすら見える植栽の間で静かに点滅する奴や、軽やかに宙を舞う奴。やっぱりホタルはきれいだなぁ。懐中電灯を点滅させるとホタルが応えると聞いたことがある。懐中電灯は持っていなかったから、iPhoneのアプリケーションのライトを薮に当てたり腹に当てたりして、チラッ、チラッとゆっくり点滅させてみた。厨房長には気のせいだと言われたけど、薮の中のホタルが点滅に合わせて光っているようだった。一匹が車のワイパーに止まったからダメ元でiPhoneのカメラで撮ってみた。今年、最初で最後のホタルかな。
来年はここにお金を払って見に来ようと思う。

September 7, 2008

木が育たない場所

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敷地の北東の角、店の玄関前に植物を植えるスペースを作っているんだけど、ここに植えた木はなかなか育たないのだ。まず、虫に良く食われる。昨秋、目隠しに植えたスノーボールの葉は芽吹いた春からずっと虫に食われ続けて目隠しにならず未だスケスケのままだ。4年前に植えたリンゴの木も年々幹は太くなっているものの、毎年夏には葉が無くなってしまっている。同じく4年前に植えた青ダモは虫に食われはしないがなんだか勢いがない。アメリカハナミズキは冬を越せなかった。店のデッキ横に植えたオオデマリは大きく育っているのに、ここに植えたオオデマリは今にも枯れそうに夏でも葉が赤い。
ここは日当りは良い。デメリットがあるとすれば、この場所の北には砂利道があって雨が降ると川のように水が流れてくること、冬の風当たりが強いことかもしれない。
高木はなかなか育たないけど、背の低いローズマリーやブラックベリーなどは元気に茂っている。電気の引き込みのポールを隠し、通りからの目印になるようなシンボルツリーを植えようと思っていたけど、この場所には低木しか育たないのかもしれないなぁ。

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September 28, 2008

リコリスと彼岸花

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那珂川に沿うように走る細い道沿いに小さな野菜直売所がある。その平積みされた台の上には、野菜はもちろん、たまに漬け物や花の苗も並ぶことがある。白い彼岸花だ。近づいて茎に巻かれた紙を見ると"リコリス"と書かれていた。リコリスって、あのリコリスキャンディのリコリスだろうか。家にあるビニールコードのような食べ掛けのリコリスキャンディが頭を過った。花の臭いを嗅いでみたが、あのキャンディを思わせる香りはこの花にはない。彼岸花そっくりだけど....リコリス....白くて美しい花だ。苗を2つ買って家に帰った。
ネットで検索すると直ぐに疑問は晴れた。この花とリコリスキャンディーは無関係、この花はやっぱり彼岸花だった。彼岸花は、学名"Lycoris radiata"といいヒガンバナ属のことを"Lycoris"(リコリス)と呼ぶらしい。リコリスキャンディに入っているリコリスは甘草のことで"Licorice"(リコリス)と書く。リコリスキャンディは甘草の根とアニスオイルで味付けされた菓子なんだそうだ。
危ないところだった。リコリスキャンディってリコリスの根から出来てるんだって、なんて聞いて、へぇ〜、どれどれ、なんてヒガンバナの毒性のある部分を齧ったとしたら......何せ、直売所で買った時の僕は、この根っこを食べてみるつもりでいたのだから。

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October 10, 2008

那須の紅葉2008

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去年の紅葉があんまりキレイだったから、今年も紅葉したら山に登ろうと決めていた。
いつもの買出しの時に見上げる茶臼岳が紅く色づき始めたので、休みの昨日、茶臼岳に登って来ました。前日、仕事が終わるのが遅くて寝床に付いたのが4時過ぎちゃって.....6時くらいに起きるつもりが起きてみたら9時だった....3時間寝坊しちゃったけど、ま、いいか。10時にロープウェイ乗り場に着。乗り場付近は晴れてるけれど、上の方は完全に雲の中。でも折角だから....と乗り込んでみだけど、山頂付近はやっぱり雲の中だった。
山頂には大学生らしき30人くらいのグループがいた。疲れたんだか、詰まらないんだか、すこしブーたれて休んでいた。落ち着かないから少し離れた所でおにぎりを食べて、早々に山を下りる事にした。400mくらい下りた辺りで雲に切れ間が出始めた。頭の近くで太陽が見え始めている。今まで真っ白な海の中にいるようだったところから巨大な紅い山が現れた。それはそれはド迫力なのだ。もう一回登ろう!
さっきグッタリしていた大学生グループも現れた山を見て皆一斉に叫んでいる。
「みて、あれ、ちょーやばくなーい!」
「ちょーやばい!ちょーやばい!」「まじ、やばいってー!」
.......そう、この紅葉は、ちょーやばいのだ。

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November 3, 2008

森林酪農@那須

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牛が自然の森林の中で下草を食べ、地面を程よく均し、排泄物は肥料となる。森と牛とがバランスを保つように見守りながら時間を掛けて牧場を作っていく「森林ノ牧場」が、来年8月、那須にオープンする。昨日(2日)、5頭のジャージー種の子牛が那須の森に放され、その牧場見学を兼ねたプレオープンに参加して来ました。「森林ノ牧場」はアミタ株式会社が森林酪農として行なっている事業で、既に京丹後市弥栄町の牧場では、そこで育った牛から搾乳した「森林ノ牛乳」や「森林ノアイス」が販売されています。昨日、京丹後の「森林ノ牛乳」を頂きましたが、これがとても美味しい。牛乳の上部に自然とフロートするというクリームが濃厚で滑らか、僕はこの部分だけおかわりしてしまいました(^_^;)

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January 3, 2009

Snow crystal

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那須温泉神社での初詣。縁日も出ない静かな神社だけど、毎年そこそこの人出があります。大きな神社と違って参拝は賽銭箱の前で一組ずつなので、階段で20分近く並ぶことがあります。テレビで賽銭を遠くから投げ入れるのを見ると....あれなら一瞬で終わりそうだな(^_^;)
待ってる間、ちらつく雪の鑑賞。雪は結晶で降って来るのが肉眼でも良く解ります。いろんな形があるんだなぁ〜。

January 6, 2009

Woodpecker

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仕事前の珈琲休憩のとき、窓の外の林によくキツツキが来ています。
巣を作っているようでもないから、餌を突いているのかな。突きながらチョンチョン登っていくのがとても可愛らしい。

April 1, 2009

屋根の上のチューリップとクランベリー

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近くの園芸屋さんでチューリップの苗を買って屋根の上に植えてみた。
秋に球根を買って植えれば良かったんだけど、その頃はまだ土が少なかったからそんなとこまで考えてなかったな。何年か前、店前にある土留めにもチューリップの球根を植えたことがある。そのまま植えっぱなしだけど、毎年、幾つかは花を咲かせているから、このチューリップたちも来年また咲いてくれるといいな。
苗の近くに根付いているクランベリーに何気なく目をやった。
堅く小さい葉の間から赤い玉が見える。これは、ひょっとして....。

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April 13, 2009

鳥野目河川公園の桜

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このところの暖かさで桜の花が一気に開いた。うちの近所に植えられた染井吉野もほぼ満開、この分だと向かいの牧草地の山桜も早く咲きはじめるかもしれないな。今日は仕事の買い出しで黒磯に下りるから、スーパーに寄ってお弁当を買い込み、那珂川本流の隣りにある鳥野目河川公園に行ってみた。ちょうど満開。ちらほら散り始めた桜を高台の東屋から眺めながら、弁当を広げてのお花見なのだ。
いやぁ、寿司に天丼、おにぎり...と、ご飯ものばかり買い過ぎちゃったなぁ、もうお腹いっぱい。

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April 15, 2009

君たちは今日からシジュウカラだ!

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デッキのアチコチに落花生をぶら下げたら、また鳥たちが頻繁に遊びに来てくれるようになりました。スズメも可愛いけど、やっぱりエナガのほうが可愛いなぁ。僕らは「エナガ」を『エナガン」と呼んでいる。デッキに飛んで来たのを見つけると、お、エナガン登場!なんて言って二人で窓を外を眺めて楽しんでいる。
そんなところに玉井さんからメールを頂いた。先日、玉井さんにお会いした時にエナガの話題が出て、エナガは丸い巣を作るんだよね、っていう話をしていたんだ。そのエナガの巣立ちを詳細にレポートされたホームページがあったのでリンクを貼って送って下さったのだ。どれどれぇ〜♪ おー、これか、これか、やっぱりエナガは可愛い.............あれ、これ、うちのエナガと違う..........ぃやーな予感がした。エナガをネットで検索してみた。やっぱり、うちのデッキに来ているのはエナガじゃなかった。どうやらエナガンはシジュウカラというらしい。誰からだったかは忘れちゃったけど、あれはエナガだね、と言われたのを僕は鵜呑みにして、あまりよく調べなかったんだ。
思い起こせば、いろんな人に言っちゃったなぁ。うちのデッキにエナガが来るんだよ、って。知らない間に来てる可能性はなくはないけど、僕らのエナガンはエナガじゃなかったのは間違いない。君たちは今日からシジュウカラだ。(画像をクリックするとちょっと見えます)
と、いうことで、エナガが来ていると伝えてしまった玉井さんをはじめとする皆さま、ごめんなさーいm(_ _)m
調べていてわかったのですが、うちにはヤマガラも来ます。これホント。

April 16, 2009

ミニ温室を作るのだ

20090414101.jpg2年前に食欲だけで作った畑のようなスペース。僕があまり面倒みないものから雑草だらけになるわ、気まぐれにリコリスも植えちゃうわで、何のスペースか良くわからなくなっちゃった。雑草は屋根に載せてスッキリしたから、今年こそは食えるものを育ててみたいなぁ。
ただ育てるんじゃ面白く無いから4区画あるうちの1つをサンルームにしてみよう。
先日の非電化工房の見学会では、電気を使わないという括りよりも、太陽などの熱エネルギーや高低差の位置エネルギーなどいろんなエネルギーを使った遊びのような道具を作る発明家の発想が僕には面白かった。例えば、農業に携わる人も自然のエネルギーと多く触れ合っているから、そのエネルギーの大きさを五感で知っているんだろうな。農家の家の屋根には太陽熱温水器が載っているイメージがあるし、僕が以前アルバイトした農家の家のお父さんなんかは、堆肥作りの際の発酵熱を利用した温水装置を自分で作っていたっけな。
まぁ、僕はそんな凄いことまで考えないけど、せっかく見学会に行ったんだ、そこらへんにあって使っていないエネルギーを利用する何かを作ってみたい。

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April 19, 2009

ミニ温室の骨組みと防腐塗装

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ミニ温室の骨組みができたので防腐塗料を塗りました。

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April 27, 2009

メジロ

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メジロが来たー!
グミの木の花の蜜をチョンチョンと吸う姿が、ちょーーかわいいのだ。
ぶら下げた落花生には興味がないみたい(^_^;)
チョンチョン、キョロキョロキョロ、チョンチョン、キョロキョロキョロ
周りをキョロキョロ見ながらチョンチョン蜜を吸う小心っぷりなのだ。
その割には僕が窓に近づいても気づいていないあたり、好感度が高い。

April 30, 2009

ミニ温室にビニールを張ったのだ

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ほんとは塩ビの平板を貼りたかったんだけど、屋根のアプローチ目隠し壁に木材を買っちゃってこのところ完全に予算オーバー。以前、ビニールハウスに使っていたビニールが仕舞ってあったので、それを引っ張りだしてミニ温室に張りました。ちょっと苔生えたりするけど。とりあえず、これで破けるまでは使ってみよう!
側面は内側から、上面は外側から、細い木っ端とビスで留めました。上面の木っ端には防腐塗料を塗らなくちゃだな(^_^;)

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May 2, 2009

花見2009

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今年もゴールデンウィーク中に牧草地の桜が咲いた。我が家恒例となった花見にしよう。はじめてここで花見した時はこのヤマザクラ以外何もない牧草地だったけど、今では何軒もの家が建ち、この日も直ぐ近くでは基礎工事が進んでいる。先の事は分からないけど、今年の桜を楽しもう。
朝起きて近所のスーパーで惣菜とビールを買って来た。家からゴザとスパークリングワインも持って来た。さーて、寝っ転がって、花見だ、ちょっと遅い朝食としよう。

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May 16, 2009

ハナニラじゃない花

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春になると殻々工房の玄関アプローチの先には紫色の花がグランドカバーとなって広がっている。何年か前に僕が苗を買って来て1、2個植えたのがはじまりで、この何年間か勢力を拡大し続けているんだ。僕は勝手にハナニラの仲間だろうと思っていた。だから、こんなにハナニラが咲いたよ、ってエントリーしようと思って、写真を撮ったのが5月3日。この記事を書くのにハナニラについて調べておこうと思ってネット検索をしてみたら、どうやら、これはハナニラじゃぁなかった。
まずは葉っぱが違う。全然ニラっぽく無い。細い楕円形をした小さな葉が2枚対になって生えている。そして花びらの数も違う。ハナニラの花びらはWikipediaの画像を見ると6枚あるけど、うちのは5枚しかない。
この花、もうそろそろ枯れちゃうから、取りあえずアップしておこうと思う。

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May 18, 2009

春の嵐と山藤

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先日の強風が吹いた那須の夜は、仕事が休みだったお陰で酩酊のうちに過ぎた。些か飲み過ぎたせいもあり朝は5時半を回ったところで未だほろ酔いの中で目が覚めた。窓から外を見ると、泣きじゃくった後のように庭には枝が散乱し、放心したように空はぽかんと晴れてる。僕は釣り竿を持って川に向かった。家の前の細い道路には昨夜の暴風で折れた枝と葉が敷き詰められていた。大きな枝を避けながら大通りに出た。早朝の田舎道は畑の被害状況を確認しようとする軽トラックが走っていた。川に着き、いつもの石段を下りようとしたら大きな枝が進路を塞いでいた。一人の力では退かせそうに無い太い枝だったから、段になっていない斜面を恐る恐る下りた。昨日の風にも飛ばされなかったヤマフジの花が朝日を浴びて美しかった。

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May 20, 2009

目撃、落花生荒らし犯

この何日か、夕方、デッキに落花生をぶら下げると翌日の午後には落花生が殻ごとボロボロになっていることがある。
これは鳥の仕業じゃないな。
きっと僕らが寝静まったあと、林の中から夜行性の野ネズミや野リスが来ているに違いない。まぁ、それも仕方がないか。でも、折角だから彼らが落花生を食べている姿も見てみたいなぁ。パソコンに繋げられる小型カメラでも設置しようか。
僕が玄関から中に入ると、窓の外のデッキで派手に落花生を食い荒らす奴が見えた。
あいつかぁ.......

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May 22, 2009

オオデマリ

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今年はオオデマリがたくさん咲きました(^_^)

May 26, 2009

モッコウバラ

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DIYの記録をBlogから移動したwikiを見てみるとモッコウバラが元気に育っているのが改めて実感できるなぁ。(それにしても記録の保管として無料wikiで使ってるLivedoorって広告が増えちゃって嫌な感じ....)
このBlog上では植物の表記はカタカナで書く事にしているんだけど、このモッコウバラの「モッコウ」はあまり魅力的な文字じゃない気がする。漢字で書いた時の「木香」の方が断然良いな。微かに香る清々しさと白い花が名前のイメージによく合っていると思う。

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May 29, 2009

ルピナス

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紫色の奇妙な形の植物がニョキニョキっと....何年か前に植えたルピナスなのだ。

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June 4, 2009

ブドウキター!

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3年前に苗を植えてから、まだパーゴラにも届かないし、やる気無さそうに、デレ〜〜ン、としていたブドウですが、よく見るとブドウのようなツボミの集合体があるじゃあーりませんか。今年はこの花が咲いて実がつくのだろーかぁ( ̄▽ ̄)

June 8, 2009

ミニ菜園の様子

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4月にミニ温室を作った時、周りの小さな畑スペースにも新たに植えた野菜やハーブの苗。あれから2ヶ月、彼らの成長ぶりを見てみよう!

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June 10, 2009

Bee-h@us

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June 15, 2009

黄色い花と草の屋根

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店の周りに黄色い花がたくさん咲いている。この花は何年か前に屋根で咲き始め、年を増すにつれ、種がこぼれて地面でもその花の数を増やしている。なかなか緑化しない屋根でも元気に咲くくらいだから、地面にこぼれた種は勢いを増し、今年はこんなにたくさん咲いたのだ。日中はミツバチたちが集まり、その羽音は耳を澄まさないでも心地よく聞こえてくる。ミツバチが蜜を集め舞う姿は見ていて愛らしい。買いもの帰り、登り坂の先に見える自分の家の周りに黄色い花が宙に舞うように咲いているのが見えると自然と顔が綻んだ。5年近くかかってこれだけ花が増えたんだ。
ネットで購入したワイルドフラワーミックスの種の中に入っていた生き残りだと思っていたけど、ひょっとしたらトラックで購入した黒土に種が混ざっていたのかもしれない。
この花の名前を調べてみよう。花はコスモスに似ているけれど葉の形が違うようだ。

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June 18, 2009

ブドウ咲いたー!

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こ、これがブドウの花なのかー!わりと地味なのね。

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June 24, 2009

バ〜ラが咲いた〜♪

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夏至に友人が急に他界したものだから、なかなか日常を取り戻せずにいたのだけれど、やっとひと区切り着いた感あり。さて、日常のリズムを取り戻すとしようかな。昨冬に場所を植え替えたアイスバーグはあまり花を付けなかったけど、無事に根は付いているみたい。ツルバラは少しずつだけど建物の木部に沿って成長しています。ツルバラの一本が湿気の多い地面を這っていたから腐っちゃ可哀想だと思って木部に誘引してみた。手のひらに刺が3本刺さってた......や、やりやがったな.....( ̄ヘ ̄)

June 30, 2009

ミノムシ

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活発に動いているミノムシ発見!

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雲の中の南ヶ丘

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先週の夏のような暑さから一転、雲の中に入ってしまってちょっと肌寒い南ヶ丘。
気持ち良いくらいに視界が悪い時があります(^_^;)
曇ったり晴れたり。
もうちょっと気温が上がれば、夜は蛍が飛びはじめる季節なんだけどなぁ。

July 8, 2009

ブドウのような.....

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那須ショートフィルムフェスティバルも無事終り、時間の余裕のない慌ただし日々からようやく日常に戻りつつある。そういえば、ブドウはどうした?と思えば、実ってきているではないかいな♪
でもちょっと不揃いね。虫に喰われた訳でもないのに花のあと実にならなかったもののあったりして、既に食べかけのブドウみたい(^_^;)

July 20, 2009

トマトの収穫と太陽熱

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トマトが収穫出来るようになったのだ。
昨年は苗を野外に植えただけにしていたからか2〜3個しか食べることが出来なかった。今年はミニ温室を作った効果で、ほぼ毎日、ちょっとずつ収穫することが出来ている。まだまだ花が咲き続けているから当分の間は収穫し続けられるのだろう。糖度の増加は枝から切り離された時に止まるというから、折角だから真っ赤に完熟するまで待ってから収穫し、その日のうちに食べるようにしている。品種の関係もあるのかもしれないけど、青い種の部分なんて殆どない肉厚のずっしり重いトマトが出来た。太陽熱を利用するって素晴らしいことだ。手作りミニ温室は常時、上部に少し空気孔を設けて開けているのだけど、そこから虫が入ってトマトが荒らされることは今のところない。たぶんラッキーなだけだと思う。温室内に一緒に植えているバジルはかなーり虫に喰い荒らされている。このあたりの違いは僕にはさっぱり分からないけど、何だか面白い。

July 22, 2009

日食 2009

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降り続く雨も朝には上がり、薄曇りの那須では肉眼でも部分日食が見られました。
日食メガネを掛けるともっとハッキリ見えたのですが、写真に撮るにはそのままの方がまともに撮れました。ちなみにデジタルカメラに日食メガネを掛けて撮った写真はこんな。宇宙、を感じるぅ(@_@)

July 30, 2009

草屋根 2009夏

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少しずつ進めてきた屋上緑化。通りから見ても草がよく見えるくらいになりました(^_^)v
これなら草屋根と呼べそうだ。
全体的にもうちょっとボリュームが欲しいし、細かな造作をしていないのでまだまだ作りかけですが、あとは毎年、咲かせたい花の種を蒔いたりしながら、草達が全体的にバランスを取って行ってくれるんじゃないかな.....なんて期待しながら眺めている。もちろん、僕にも好き嫌いがあるから、好みじゃない草が増えたら抜いちゃうと思うんだけどね。

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August 3, 2009

散水シャワーノズル

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凍結防止でないプラスチック製の散水ノズルって劣化しやすい。那須の冬は東京に比べて随分寒いから物によってはひと冬も越えられないのだ。だから金属製のシャワーノズルを探していてこれを発見。日本語での商品名は「90cmアーム付ジェントルシャワー」、本体に貼られたシールには「33”(83.82CM)SHOWER WAND WITH ZINC HEAD」と書かれている。90cm弱、みたいですね。重量400g。色は5色の中から選べる。
akiさんが「散水用ホース」をエントリーされた時、ちょうど僕はネットでこのシャワーノズルを注文してあり納品を心待ちにしていたのだ。だから僕も自慢気にエントリーしてしまうのだ。

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August 5, 2009

屋根の上のジャガイモの実

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ダンボールに入れておいたことを忘れられたジャガイモが発芽していたので屋根の上に植えたところ想像以上に育ちが良かった。60cmくらいの高さまでスクスク育ち、紫がかった白い花がたくさん咲いた。でも、それを過ぎると自重で倒れてしまい今はちょっとだらしがない感じがしている。まぁ、イモらしいっちゃぁイモらしいのだか。20090731401.jpg部屋の中から何気なく眺めていると、這うように伸びた葉の下から緑色の玉が見えた。近寄って茎を持ち上げると、プチトマトのような玉がたくさん付いている。なんだ、これは。ヘタなんてトマトそっくり。ジャガイモもトマトもナス科の植物だから似ていて不思議はないわけだけど。
その場で食ベてみようかと思ったけれど、その前にネット検索してみることにした。
これはジャガイモの実だった。
中には種が入っているのだそうで、これから種が取れるのだそうだ。このまま実が黄色くなるまで待てば食べられる.....らしい....でも、緑色のものは美味しくないし、食べない方が良いらしいです(^_^;)
種イモを植えてイモを育てるのが一般的なジャガイモだから種の存在を忘れていたいました。
イモは茎(地下茎)でしたね。

ジャガイモ/Wikipwdia

August 9, 2009

クモ

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デッキに出てぼぉーーっとしていたら目の前にクモが降りて来た。
少し透明感のある、黄色みがかった翡翠色のキレイな蜘蛛でした。

August 16, 2009

マスカットじゃなかった!!

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3年越しで植えっぱなしのブドウは、今年、6月上旬に初めてツボミを持って、6月中旬に花開き7月上旬には結実、と、ここまで順調に育ってきた。キレイな緑色だったから、きっとマスカット系だろうと思っていたのだけど、最近、赤く色づき始めている。買った苗は巨峰とスチューベン....ベリーA.....だったかなぁ....と、もう定かでなく、これが何かも分からない。まぁ、それにしても歪なものだ。どれどれ、1個食べてみよう。日中、こんなに暑いのに赤味がかった紫色の皮の下には瑞々しさに溢れていた。口に含むとブドウ独特の香りが広がり、些か高揚した。そのすぐ後に、鋭い酸味が口の粘膜を刺激した。まだ熟れてない。種はまだ白く、周りの実は少し弾力のある固さだった。もうちょっと待ってみましょう(^_^;)

August 23, 2009

なかがわ水遊園

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もうひとつの美術館」の近くにある「なかがわ水遊園」なのだ。
那珂川系に生息するイワナ、ヤマメ、アユ、ウグイなどなどなど、いろんな淡水魚のほか海水魚も(ちょっとだけ)、そしてアマゾンに住む古代魚達までも見られる楽しい施設なのだ。今は夏休みということで「ふれあいタッチング展」開催中。ネコザメ、ウニ、ヒトデ、カメ、カブトガニ、などなど.....いろんな生き物に直接触ってみようコーナーもありました(^_^) わーい、わーい。

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October 16, 2009

那須の紅葉2009

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3週間前から山に登ろうと思っていたのに、雨は降るわ、台風は来るわで、やっと念願の那須山なのだ。待った甲斐あって本日は雲1つない快晴なり。
紅葉の盛りはもう過ぎたけど、朝焼けに赤く染まる茶臼岳です。

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November 4, 2009

種の飛ばし方

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チェーンソーでの作業の合間、丸太に腰を下ろしてひと休み。
寒くなって庭の草も少なくなった。何気なく地面に目を下ろすとシャンデリアの装飾のような変わった形の草がある。なんだこりゃ?と辺りを見渡すとあちこちに生えていた。その中の1つには白く小さい可愛らし花が付いている。
この形には何か理由があるに違いない。しばらく、花と、花が枯れた後のガクと、これとを観察してみてわかった。これは種を飛ばす仕掛けなんだ。

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November 18, 2009

巣箱にカエル

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何年か前に作った鳥の巣箱。これが鳥に人気がない。
空のペイントをした巣箱だから「空巣」と呼んでいる。「あきす」でも「からす」でもどちらでも良いんだけど、いずれにせよこの人気の無さを暗示したネーミングであった。
先日、デッキのパーゴラの上に設置してある空巣を通りすがりに見たら、窓からカエルが顔を出していた。
何を見ているんだか分からないが、じっと空のほうを眺めている。
そこに住むのは構わないが、パーゴラの上じゃ冬は氷点下。
もうすぐ雪降るから土の中に入った方が良いケロよ。

December 19, 2009

本日の積雪20cmなり

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この冬、やっと雪らしい雪が降りました。
昨日、一昨日と、少しずつ降ってはいたのですが、うちの辺りではさほど積もるほどではなく、昨夜からやっとやる気を出したような雪が朝には15cm、正午現在の積雪20cmでございます。そして氷点下。
遊びに行って来まーーーす! イェーーーイヽ( ̄▽ ̄)ノ

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January 3, 2010

ガルルゥなツララ

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降り続いた雪もようやく止んで、一変した冬の陽射しに屋根の雪が融け出した。
すると氷柱が爪のように......寅年だからねぇ(^_^;

January 9, 2010

雪の上のプリント

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雪が降った次の朝。
いつもは目に見えないものを見えるから面白い。
雪の上では何でもスタンプだ。
自分の履いた靴だって、いつもは見ないソールの模様がスタンプだ。
鳥のスタンプも押してあった。
庭の外れからはじまって、物置の前を通りながら庭を一周して消えている。
人差し指くらいの大きさだから、
これは小鳥の仕業じゃないなぁ。

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March 9, 2010

早春の雪

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この何年か、もうそろそろ雪も降らないですかね、なんて言っていると冬に逆戻りしたように雪が降る。これだら4月まではスタットレスが外せないですよね......一昨年は4月1日にこの大雪でしたから(^_^;

今日の雪は明日の朝まで降る予報。
こんな夜は家でゆっくり、鍋の季節を惜しみつつ....ですねぇ。

April 10, 2010

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こいつをどうしてやろうかと、もう6年も考えている。
この辺りは地面を掘ると石がゴロゴロ出て来る。とてつもなく大きな岩に当たる場合もあって、お隣さんが家を建てるときはその地中に現れた岩を砕くのに丸一日掛かってたのを見たこともある。
うちを建てる時もこれより大きな石が出てきた。石というより岩だった。
ユンボで掘り起こした設備屋さんがどうするが聞いたので、もうはっきりした場所は憶えてないがデッキを作る予定の場所に埋めてもらった。
こいつはそれに比べれば小さかったせいもあって親世帯の庭に放ったらかしになっていた。
そろそろ親世帯のガーデニングを始めようと思う。
自力では反転させるのさえ大変なくらい重い石。
毎日少しずつ移動させるとして、埋めるか庭の一部として取り込むか、だな。

April 16, 2010

無人島

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幼い頃の無人島のイメージ。
これにヤシの木が1本生えてりゃ完璧だな。

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April 21, 2010

黒磯公園の桜と逃したタイラーメン

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今日は少し暑いくらいのいい天気。
黒磯公園の桜はもう散っちゃったかな、と、ちょっと心配しつつ向かってみると見事に満開でしたーヽ( ̄▽ ̄)ノ
時折吹く風に桜の花びらがちらほら舞って、まるで夢のよう。
高台に位置する黒磯公園から那須山をみると山にはまだ雪。そして那珂川に沿って桜が植えられている河川公園の桜も満開の様子。柳などの新芽と桜の色に薄ら霞もかかって、いかにも里の春を感じさせますね。
で、近隣で評判の屋台のタイラーメンを食べようと思ったら......な、ない。
もう終わってるぅ.....(T_T)

ま、しょうがない、まった来年。

May 2, 2010

ハンギングしてみた。

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冬が寒くて雪が多かったりすると、この春の暖かさは何とも言えず嬉しいもので。
あちらこちらの木々が芽吹いているのを見ると叫んでしまいそうに心が躍る。
(↑疲れてるんだな)
これからの季節を謳歌するには花なんだろう。
そういや、寒いアイルランドやイングランドのパブや街頭には、夏になるとプランターいっぱいに花が咲いているのを写真で見たことがある。あれをやろう。
ホームセンターでミリオンブーケといういかにも花がたくさん咲きそうな苗とゼラニウム。垂れ下がるようにアイビーとブライダルブーケを買って来た。
二つのハンギングを作るんだけど、アイビーとブライダルブーケは高かったから1個ずつ買って、2つに分けて植えてみた。
ハンギング用のワイヤーとマットは100円ショップのもの。1セット200は、お、と、く。

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May 3, 2010

今年のハウス栽培

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昨年はトマトを植え、思ったよりも豊作だった木製ビニールハウス
今年はトマトの苗を1つとオクラを2つ、それから自分の大好物、パクチーを3つ!
今年の夏は、パクチーてんこ盛りのフォーを食べるのだぁ〜!
あー、楽しみじゃい。

May 9, 2010

金魚草

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園芸屋さんで買って寄せ植えしていた紫色の金魚草が花を咲かせました。
黒い葉と茎に紫色の花。ほんとに、黒い出目金みたな花だな。
もちろん金魚草は日本名で、ギリシャ語ではこの花の形から「鼻のような」と名付け、英語では花の中に蜜を吸いに来た蜜蜂が、竜に吸い込まれているみたいに見えるそうで「スナップドラゴン=かみつく竜」と呼ぶらしい。
夏祭りの縁日の金魚すくいでなかなか捕れなかった出目金がいっぱい咲いているのが可愛いからといってカーネーションの代わりにお母さんに贈ったりはしないほうがいいかもしれない。花言葉の1つは「でしゃばり」なのだそうだ。

金魚草/Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=キンギョソウ&oldid=31584287

June 4, 2010

後ろ手を組んで家を眺める

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住宅地の日曜の朝、通りを歩くと道端で後ろ手を組んで自分の家を眺めるおじさんを目にしたことがある。それも1度だけじゃないし、一人だけでもない。
家を眺めながら何を考えているんだろう、とか、何が楽しいんだろう、と思ったものだ。
気がつくと自分もこうして家を眺めていたりする。はじめは何も無かった敷地に家が建ち、新しさが消え、植物の加速度的に進む成長や、家のメンテナンスの必要があるかないかを考えていたりする。
これがなかなか飽きることがない。
なんなら一杯やりながら眺めても良いくらいだ。
小さかったグミの木も屋根の高さを超え、グミの花が終わると、オオデマリが白くなりはじめ、次はモッコウバラが咲き溢れる。
庭木はあまり面倒を見なくても年々大きくなるし、毎年花や実を付けてくれるから見ていて楽しい。
うちの本棚にヘッセの「庭仕事の愉しみ」という本があったように思う。たしか、何年か前に友人からもらったんだったように思う。まだ1ページも開いてないまま仕舞い込んだ本を、今度探し出して読んでみようかな。

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June 19, 2010

沼原湿原2010

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今週末から仕事や映画祭や何やらかにやら、7月上旬までスケジュール過密なので、その前に英気を得るため沼原に行って来ました。車でちょっと走れば行ける距離にこんな別世界があるのはとても嬉しい。この日は天気もよく新緑を思わせる眩しさでした。

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June 20, 2010

アイスバーグ

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3年前に苗で買った白いバラ、アイスバーグ。
苗を買った翌年は花が幾つも咲いたんだけど、周りに植えてあったイチジクやコデマリの苗が予想以上に大きくなったので、一昨年、植え替えをしたら去年は花をつけず、今年ようやく3つ花が咲きました。
ツルバラなのでパーゴラに這わせるつもり。
綿ロープでパーゴラまで誘引しようと思います。
白いバラって美しいな。気品っていうのかな。独特な空気を持ってる。
この美しさを構成する要素を分解して再構築すると、また美しいものになるんだろうか。
それを絵画的に試してみるのも楽しい趣味かもしれないな。

July 5, 2010

ホタルのランデヴー

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今年はホタルによく会います。
玄関を出た辺りでは1匹がふらふら飛んでいる程度だけど、家から30mくらい歩いて小川まで行くと10匹くらいのホタルがゆらーりゆらゆら飛び交っていたりする。
カメラを持ってホタルの場所まで行ってみた。
カッ.............シャ、という長いシャッターが閉じるまでの時間。ランデヴー中の2匹のホタルの軌跡が写真として残りました。瞬間を切り取るのではなく時間を閉じ込めたような。

July 6, 2010

那須にもあの鳥が来た

裏の雑木林の中から、去年まであまり聞かなかった鳥の鳴き声が聞こえる。
どこかで聞いたような..........思い出した、外来生物法で特定外来生物に指定されている画眉鳥(ガビチョウ)だ。
MADCONNECTIONで名前を知ってYouTubeで鳴き声を聞いていたのを思い出した。
声が大きい。濁声ではないけど鳴き始めるとしつこい。
まだ鳴いている場所が一カ所だから一羽が鳴いているように思えるけど、一羽だけな筈はないよな。ついに、うちの近所にも来たか。

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About GARDEN & NATURE

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