
1年前に植えたドイツトーヒ。
大きくなってきましたが、チョッと歪な形に育ちつつある。コニファー(常緑針葉樹)には害虫が付きにくいという人もいるがそうでもないような気がしている。
観察していると細い枝に茶色い卵のようなものが密集して付けられている事がある。その部分は葉が無くなり、そのままにしておくと枝まで枯れてしまう。調べてみるとシンクイムシやメイガという虫の行うものに酷似している。これは梅雨から夏の時期に発生するようだ。私は今のところコレには水攻めで対抗している。
それでもドイツトーヒは(うちに植えてある)他のコニファーに比べ成長が早い。シンボルツリーとして大きく育ってもらいたいものだ。
それから、うちのコニファーを見ているといつも小さなハチが木の周りを飛んでいるような気がする。
気のせいかもしれないが、ハチもコニファーがお気に入りなようだ。
しかし、花も咲かないコニファーになぜハチが・・・まさか。
←ツリーハウス建設中
もぉ~、ちょっと勘弁してくださいっすよ~。