
店の外壁にバラを這わそうと添え木を付けて2年、バラはそれなりに成長しております。剪定してないのでモッサモッサですが。
昨年、1本の添え木にバラの枝を固定して、そこから伸びた枝を隣りの添え木に固定したところ強風に揺られて枝が付け根から股裂きのように割けてしまった。かなり長く伸びていた枝だったのでかなーりショック。
そうか、ツルバラはアサガオみたいにツルが枝に絡まるわけじゃないから、ツルバラに必要なのは線ではなく通気性のよい面なのだ。
面といってもハシゴくらいでいいんじゃないの?ということで、あみだくじ作戦なーのだ。
ツルが伸びた部分にだけ横棒を追加中。
バラの生長にあわせて横棒が高いところにも増えるんでしょうね。
きっと、木製のハシゴを壁に立て掛け固定すればそれでよいのだ。
どこかで使おう。
あみだくじ、は阿弥陀如来の放射状の後光の形が原型なのだと知る。