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ベルギービール研修という名の飲み歩き02/部屋飲み01

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ビアカフェで飲んで、部屋で仕上げる。これ定番。
グランプラス近くにあるスーパーは、カルフールとデレーズがありました。
在庫してるビールの種類はカルフールの方が多かったです。
ビアカフェでも瓶ビールの提供は多く、味見だけならスーパーで買って部屋のみでも十分楽しめるかと。
でも現地に来てビアカフェに入らないと飲めない樽出しオンタップのビールや熟成タイプビールも沢山あるので、そこは気張って繰り出さねば、です。

まずは、この日の部屋飲みビール。

左からブッシュのアンバー。
アルコール度数12度しっかりタイプ。ブリュッセルよりも西にあるエノー州(ワロン地方)のディブイッソン醸造所。キャラメルモルトを使用しているそうで色は濃く苦味にの中に甘みを感じます。日本でも買えます。

中央はモールシュビトのホワイトランビック。
ブリュッセルといえばランビックです。僕はランビックが大好きでランビックを飲むためにブリュッセルに来たようなもの。でも瓶のランビックとオンタップの樽出しのランピックと熟成させたランビックは別物です。これはグランプラスのすぐ近くに有名なビアカフェ、モールシュビト発祥のビールです。そこに行くとオンタップのランビックが飲めます。
この瓶のホワイトランビックはフルーティで甘め。しっかりとした味ですが爽やかな香り。

右はリンデマンスのファロ。
これもランビック。ファロは二次発酵時に氷砂糖を加えているそうで爽やかな甘み。酸味よりも甘みとフルーティな香りが特徴です。一日じゅう美術館で頭使った後にはちょうどいいかも。これも日本で購入可能。

ベルギーのスーパーで売ってるビールの多くは日本でも購入可能です。すごい、日本!
やはりベルギービールの日本のインポーターの草分けといえば小西、その素晴らしさをブリュッセルで感じるのです。

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2016年03月31日 10:24に投稿されたエントリーのページです。

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