
美術館メインでバルはあまり下調べせずに行ったビルバオ。
僕らはビルバオの鉄道駅エスタシオンデアヴァンドEstación Abando Indalecio Prietoの近くにホテルを取ったので、駅からビルバオ美術館やグッゲンハイム美術館に向かった方角のバルの方が行きやすかったのですが、駅の反対側、ビルバオ川を渡ったところにサンチャゴ大聖堂を中心とした旧市街があるのを現地で知りました。
川を渡った旧市街入口のところに新広場PlazaNuevaがあって、そこにバルが何軒か集まっていました。
ちょっと検索するとどこも口コミ評価が高かったので、そこをいくつか回ってみることに。
まずは、Gure Tokiというバルを目指したのですが残念ながらクローズ。
隣りのSorginzuloというバルに入ってみました。
小さなスペースですが、やっぱりバスクは全体的にレベルが高い。
カウンターでドリンクと並ぶピンチョスから選んで注文すると、温めてから一皿ずつ出してくれました。
このテーブルは立ち飲みの高さの食べに付いた半円テーブルです。
なんか、写真映えする!

マドリーで食べて驚いたソウルフルなトルティーリャとは違うスタイルで、温めてからトッピングしたあっさりとしたツナソースの一手間に工夫があるんだなぁ。

カレーのようなスパイスがほんのり香る魚介のクレープ。上品。

空いてる時間で並ぶピンチョスの量は少なかったけど、どれも美味しかったです。

カジュアルでスポーツバー的な店内。
スタンダードに出されるワインも、マドリードのバルよりもバスクの方が価格が同じで底辺が高い感じ。何軒か回っても安心して注文できました。

Sorginzulo
https://www.sorginzulo.com