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スカンディア・バーム社・Orion

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連日の夜の氷点下。山の冬は寒いです。
こりゃ、店の暖房はきちんとせにゃ~いかーんです。
一番最初の計画段階では薪ストーブ。その後、薪の工面の心配や温度管理などを考え出してペレットストーブに変更。またその後、経済的な問題から(トホホ・・・)とりあえず保留という事になり、壁に煙突用の穴も開けておきませんでした。ランニングコストの安い石油でも良いかな~という事でFF式のファンヒーターや温水暖房にも目移りしたものの殻々工房にはチト上品、という感があり、ここは初めに戻って薪ストーブか!?と、煎餅かじりながら[Yahoo!オークション]を見ていたら発見!「限定モニター価格ノルウェー製 最小クリーンバーン薪ストーブ 65000円!」 
煎餅ボリリ。

煎餅10枚分考えた末、入札!
私はめでたく[スカンディア・バーム社・Orion]のモニターになりました。こちら定価では135000円。
ネットで検索しても情報は見つからず、販売は出品者でもある[Brenne-Brenne]のインターネットの窓口のみ。チョッとドキドキ。

落札後の諸々を済ませ、昨日その薪ストーブが届きました。
箱を見て一目でわかります・・・「重い」。

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箱を開けてみると鈍く黒い鋳鉄が見えて、その中には外国語で書かれた説明書、部品が入っていました。

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「え~っと・・・」と説明書を広げるも手は振るえ、口は開き、頭に巻いたタオルもズレル・・・・読めない。

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仕方ないので部品を並べてみました。
ナットとワッシャーは2種類。これは其々の数量で何処に付けるものかを判断。
こうか?どうだ?えぃ!とぉ!やぁ!と、とりあえず組み立ててみました。

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やってみれば簡単な作業。ストーブもなかなかシンプルでよろしいじゃないですか!

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箱のなかにはこんな紙も。ロッドナンバーと直筆サインがありました。

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薪ストーブ好きの方へ、炉内の様子はこんな。
クリーンバーンの小さな穴があいています。

そんなこんなで店舗には薪ストーブを設置することに。
まずは・・・煙突を買って、設置する場所の壁にレンガ積んで、壁に穴あけて・・・・。
しまった・・・・・・仕事を増やしてもうた。

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2003年12月22日 22:47に投稿されたエントリーのページです。

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