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根太の水平を取りました、まずは四隅の束柱。

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昨日の作業日誌でございます。
前回決めた基準(一番高い場所にある束石)が左の束石、まずはこれの束柱を用意します。
2×4材の幅2枚分なので規格から算出すれば89mm×2で178mm、束柱の高さは178mmよりちょっと低いくらいにカットしてあればいいかな〜とう感じです。
SPF材のサイズはそれなりに誤差があるのでミリ単位の工作には不向きだと思いますが、ぼくのウッドデッキ作りはそんな誤差も気にならないくらいイージーです。(出来上がりもそれなりですが)
根太よりも柱が高いと床材を貼るとき邪魔になりますが、低い分には雨水もたまらないし作業は気楽だしー、という感じ。

続けて、ここから縦方向と横方向に伸びる根太の先端の束石で水平を取りながら束柱の長さを測ります。
木材に水平器を載せて、片手で木材を持ち上げて水平になったら、もう片方の手で束石から根太の上面までの高さを計ります。
その高さよりちょっと低いくらいでいっかな〜、と角材をカット。またまたイージー。ビス止めするときだけ水平器をまめにチェックします。

基準と縦方向と横方向の水平が取れたら、4隅の残りの1つは床板を支えることになる根太の水平を計りながら高さを出し、束柱を用意し、根太に水平器のせチェックしながら固定。
これが水平に固定できたら、家と平行にある根太2本を下から押し上げるように最後の1本を固定。念のため、計ればこれもきっと水平が取れているはず.............だいたいオッケー!

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4隅がだいたい水平に繋がりました。
屋内での造作は、あまりだいたいとは言えないのですが、デッキは多少のことは気にならないから作ってて気楽だなー。

あとは、たまに水平をチェックしながら根太と束柱と束石を繋いでいくようかなー......でも、このまま床板貼っただけじゃつまらないから全体像ももう少し考えよっと。

しかし、12月中旬ともなると寒いです。夕方には氷点下。

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2014年12月14日 20:57に投稿されたエントリーのページです。

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