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薪置きで目隠し

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隣りの林が分譲されるにあたりゴツい松の木だけが伐採伐根され、スラっとした楢や櫟ばかりが残された。好印象で爽やかな林となった分、今まで道路から見えなかった店の中にまで車のヘッドライトがあたるようになった。自然の中で囲いを作って住むのは嬉しい事じゃないけれど、落ち着かないのも困る。そうだ、また道路からの目隠しを目的とした薪置きを作ろう。それなら壁を作るより関係が曖昧でいられる。いつも通り、余っている木材を掻き集めてみた。2×4材と杉の長い角材があったぞ。そして、ラッキーな事に、トタン波板もあった。

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デッキの階段部分だけ除けました。

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そして、トタンはいつもの赤錆色。枠はグラつかない様に背面だけタスキを掛けて、デッキに直接ビス止めしています。
床に置いてある木材は、Be-h@usの部材の何かが搬入された時に下敷きになっていた板だと思います。一面だけピッタリと接地しないように溝が掘ってあるので便利です。前の薪置きにも使いましたが、あと10本くらいキープしているのでした(^^)v

薪置きを作りましたが、薪の保存に必要なものは屋根だけだと思います。直接な上からの雨にさえ濡れないように、玉切りした丸太を積み重ねて一番上にトタン板を丸太にビス止めしちゃえばそれだけで丸太は腐らない。薪の保存だけ考えればそれだけでも十分だと思います。
あ、丸太が細くて軽い場合は風で飛ばされないように大きな石とかの重しが必要かな。

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Comment(4)

kass:

ウチも境界線とか道路側を、薪置きで垣のようにしようと思ってたんですよ。緩い感じにしたいなぁ、と。
ありがたく参考に致します。

AKi:

Bricoleur.........................

OIL:

kassさん、どうもです。
部屋を収納で仕切ったり壁を全面収納にするように、庭も薪置きという収納を活用するのは 手 ですよね(^^)

OIL:

AKiさん、こんにちは。
どうも僕のブリコラージュは創造性に欠けるというか、冷蔵庫の中の余りものでおかずを作るレベルですね(^^;;

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2007年12月09日 16:46に投稿されたエントリーのページです。

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