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道路に面した雨水溝が用水路だったとは。

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土地購入時、不動産屋の話ではこの道路と土地の間にある溝は雨水溝で、車を乗り入れる部分だけ土管を埋めちゃえば大丈夫とのことだったのですが、あとになってからそうでないことが分かりました。これは河川であり農業用水。この用水路はうちの敷地内ではなく町道にあるのですが、敷地に車が入れるようにするにはU字溝を埋設する事、費用は全て施主持ち、というのが役場からの話。一部分だけ橋のようなものを架けるとすれば、水利組合に河川使用料を毎年払わなければならない、なんて事まであって、いやぁ、話が違うもんだなぁ。もちろん、不動産屋に話しましたが、ウチで施工すれば、話が通るなんていう地元ルールのようなものを自信ありげに言われる始末。雰囲気としてはやっちゃったもん勝ち的な空気で嫌なかんじでした。
結局はウチは店舗で接道面は殆ど駐車場にするので全部U字溝を埋めてグレーチングにしたほうが良いという秋山さんの意見に「それもそうだ!」と納得。とはいえ、接道距離25m、100万円を超える工事の追加は痛くないわけはなく・・・しかし、工事を進めるうち、クレーンが来たり、自分たちで砕石や砂を大型ダンプで注文すたり、なんて時はしっかりしておいて良かった、と何度も思いました。

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U字溝埋設工事も終了。すばらしい。
U字溝に愛着があるなんてそうあることではないと思うけど。
住宅地だったら町や市が整備してくれるものと思いますが、やはりここは山だという事なんでしょうね。
田舎物件には他にも想定外の出費があることがちらほら。

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2003年05月18日 00:12に投稿されたエントリーのページです。

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