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目隠し薪置きの補強として

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目隠し薪置きの倒れ防止として、斜めに支えを作ることも考えたのですが、違うものを作って倒れない様にしようと思います。これはその一部。80cmに切り揃えた2×4材を並べて低い板壁を作ります。真っ直ぐな壁を利用して揃え、板側にビスの頭をあまり出したくなかったので横木側からビス止めしました。

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出来た板壁を薪置きに接続します。一度、枠をデッキに固定してあったので、それを外して板壁と薪置きを固定し直しました。長く伸びた板壁もデッキに固定。金物で固定しても良いのですが、ビスの斜め打ちで済ませてみました。もちろん、これで終わりじゃありません。つづきはまたあとで。

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基本的な事ですが、ビスの斜め打ちをする際に木が割れてしまう事が良くあります。そんな時は、インパクトドライバーのビットの先を空回りさせて板に押し付けグーリグーリしてビス頭くらいの大きさの穴を開けます。そこから斜め打ちすれば割れにくいし、毛羽立つ事もありません。うちの家のフローリングはビス止め(斜め打ちではありませんが)なので、全てコレで止めました。ササクレが足に刺さったら嫌ですもんね。

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2008年02月29日 13:10に投稿されたエントリーのページです。

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