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パリのマルシェとストリートビュー

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パリでの買い物で一番楽しかったのはマルシェだった。ちなみにここはパリ市立近代美術館前の通り"Avenue du Président Wilson"にあったマルシェ。精肉、野菜、パン、ケーキ、石けんなどだけでなく、服や家具も売っていた。日本でもそうだけど、市場や縁日って、店と客が対等な立場にあって客に媚び諂うことのない交換の場だからどちらも自然体でいられて気持ちが良い。「マルシェ」を訳すと「市場」なのだそうだが、日本の専門業者を相手にするような「市場」のイメージより一般人を相手に開かれる「朝市」のイメージが近いと思う。その店の人柄が滲み出てくるから魅力ある店の前に立つと自然と挨拶が口から出て、お互いにすこしだけ笑顔になる。
どのマルシェも食材が新鮮なのが強く記憶に残っている。真冬のパリなのに穫れたてのようなトマト、ズッキーニ、アーティチョーク、ハーブ.......一体、どこで育ててるんだろぉ。魚介も肉も色が良いし、見ているだけでも楽しくなるし、食の質の高さを感じずにはいられない。

Go to Paris!
ここのマルシェは水曜と土曜だけ開かれる。Googleのストリートビューでこの通りを見てみるとマルシェの開かれていない日の通りを見る事ができた。通常はこんな風に駐車スペースになっているようだ。マルシェが開かれるときは内側一車線が出店者用の駐車スペースになる。
そうだ、日曜日に行ったラスパイユのビオマルシェにも行ってみよう!


Go to Paris!
ここはオーガニックものばかりを売っているビオマルシェのなかでも一番大きいというラスパイユのビオマルシェだ。2車線の内側にテントが連なっているのがそうだ。ラスパイユ大通りをメトロのRennes駅からSenversBabylone駅方向に開かれている。僕らもここで石けんやシードルやケーキや紅茶や......と買いものを楽しんだ。午後になると徐々に片付けがはじまりブラウニーなどはオマケしてもらえちゃったりした。


Go to Paris!
ラスパイユのビオマルシェを挟んだ反対車線に飛んでみたらマルシェは消えていた。
このマルシェは日曜日にしか開かれないから、きっと上の画像のSenversBabylone→Rennes車線は日曜日、下の画像のRennes→SenversBabylone車線はそれ以外の曜日に撮影したんだな。

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Comment(2)

yuko:

Googleの地図は貼り付けられるんですね。^^

朝市の様子、写真でも、見てて楽しいですよ。新鮮な果物や野菜が食べたい~~ハーブは日本のと同じ香がするのでしょうか。

OIL:

Googleのストリートビューって貼付けても動かせるようになってるって僕も初めて知りました(^_^;)
そいえばハーブは買わなかったなぁ、フルーツは美味しかったです〜♪

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2009年03月02日 11:47に投稿されたエントリーのページです。

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