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Be-windowの隙間埋め

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Be-h@usのスタンダードの窓は木製ペアガラス。
一番大きなサイズは2mのスライディングで、店と住居部分とに入っている。これがとても気に入っているのではあるが、ちょいと難あり。
うちだけなのかもしれないけれど、夏、網戸にすると割と広い隙間が出来て虫が入ってくるのだ。
Be-h@usに住みはじめて早いもので今年で7年。蚊取り線香とかゆみ止めの対応から、ようやく対策に動いてみた。

20100623002.jpg20100623003.jpg
説明が下手なのでBeユーザーでないと分かりにくいかも。でも一応説明しておくと、窓のサイズ2mに対して、用意されている網戸の幅は1m。左の写真は店の窓で、2mのスライディングと2mのフィックスでガラス面は4mあり、左端の1mに網戸が入っている。網戸にする時は1m開けたところで窓をロック。網戸とスライディングの木枠同士の重なる部分に隙はないけれど、窓を開けた事によって窓の木枠とガラス面の高低差18mmの隙間が出来てしまう。フィックス部分が外壁の場合はこの高低差だけだけれど、フィックス窓の木枠とガラスの高低差40mmもプラスすると58mmの隙間が出来る。窓の明かりに寄って来た虫がガラスを伝い室内に侵入してくることになる。
ホームセンターで薄いゴムシートを買って来た。このゴムシートを柱に付けてスライディングの高低差を塞ぐか、スライディングの窓枠に付けてスライディングとフィックスとの高低差を塞ぐか。


20100623004.jpg
こんな感じで、隙間よりも少し幅広にカットして隙間を塞ぎました。
木工用ボンドをつけてから釘止め。
この状態で1ヶ月近く使ってみましたが、ここからの虫の侵入は無いみたい。

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Comment(4)

58ミリといったら相当な隙間ですね。とはいいつつも状況の説明文を三度くらい読んでみたのですが…実はよくわかっておりません(笑)。しかし!これはメーカーさんに対応してもらいたいところですね。ユーザーのこういう工夫を見せていただくのも私としては楽しいのですが……。

薫風さん、こんにちは。
僕も書きながら、これじゃ分かんないだろうな....と(^_^;

kass:

Beユーザーなので分かりました。上手い下手ではなく実物を知っているかどうかだと思います、この場合。

Be-Window、虫の侵入に対しては弱いですね。
夏になってしまうと暑くて工夫する気力も失せてしまい、今年も無策…

kassさん、ありがとうございますm(_ _)m
やり始めるまでが時間掛かるし、風車と同じで始動時のエネルギーが一番大きいのかもしれませんね。
実際に作業する時間なんて大したことないのにね。

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2010年07月21日 11:07に投稿されたエントリーのページです。

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