« ツール・ド・とちぎ 観戦・那須 | Main | ロンドンでアパートメントホテルに泊まってみました。 »

スコットランド現代美術館 Scottish National Gallery of Modern Art

201703202001.jpg

スコットランド現代美術館 Scottish National Gallery of Modern Artに行くのに、エディンバラにある3つの国立美術館、ナショナルギャラリーとモダンアートギャラリーとポートレートギャラリーを巡回しているバスを使ってみました。
1区間1ポンドとリーズナブル。
これ、いいね。
本数は多くはないけど、モダンアートギャラリー(現代美術館)はちょっと離れたところにあるからとっても便利。

前日にナショナルは見たので、この日はナショナルの前にあるバス停からモダンへ。
ちなみに、帰りはポートレートは見ないけどポートレートギャラリー行きに乗りました。
新市街にあるので、ナショナルから歩いてもそう遠くない場所にあります。

201703202002.jpg

現代美術館Scottish National Gallery of Modern Artは道路を挟んで2つあります。
バスの運転手さんが教えてくれました。
バス停のある建物だけ見て帰っちゃう人もいるんでしょうね。

201703202003.jpg

Joan Eardley の"A Sense of Place"という企画展でした。
有料じゃいいかな、思っていたのですが、特にチケットを買うこともなく見られちゃいまして....っていうか、チケット求められるタイミングもなく.....。
さっき、公式サイトを見たら9ポンドって書いてあるから、やっぱり有料だったのかな。。

201703202004.jpg

Eduardo Paolozziのスタジオだそうです。

ここが2つある現代術館のうちのバス停のある方のModern Two、
次はModern Oneへ向かいます。

道路を渡って。

201703202005.jpg

Modern Oneの方が見応えありました。

201703202006.jpg

一階では企画展示。
菅木志雄とKarla Blackによる「Karla Black and Kishio Suga / A New Order」という企画でした。菅木志雄にとってはイギリスで初のメジャーな展覧会という説明がありました。

201703202007.jpg

Karla Blackはグラスゴー在住の作家で2011年のヴェネツィアビエンナーレのスコットランド代表だそうです。
彼女のインスタレーションに使われている素材は、紙、布、石膏、チョークのほか、メイクアップで使うリップなど。

201703202008.jpg

菅木志雄作品は1970年くらいに日本で展示されたインスタレーションの再現。
モノ派は世界的に注目されるなか、その先端で制作していた菅木志雄の作品の再現とその頃生まれたKarla Blackのやはり素材を見せる制作との対比。

201703202009.jpg

菅木志雄作品がたくさんあって、かなり見応えがありました。
東京都現代美術館制作の菅木志雄へのインタビューも流されていました。

201703202010.jpg

2階に移動すると、コレクションです。
バルテュスだわ。
レジェにマイヨール。

201703202011.jpg

もちろんイギリスの作家のコレクションも。
ベーコンとフロイトなど。

201703202012.jpg

コレクション展示だけでも見応えあります。
この館はモダン1ですが、モダン2と併せて4時間くらい見ました。

201703202013.jpg

あ、ドュアンハンソン!

201703202014.jpg

ウォーホルのマチエール。

一通り見たらお腹が空きました。。
地上階にセルフのカフェレストランがあって、人気ありそうだったのでそちらへ。

201703202015.jpg

ランチプレート。
メインは奥の茶色いやつで豚肉とリンゴのパイです。
レタスが付いていて、付け合わせが選べるのでパスタのサラダにしてみました。
手作り感やライブ感はありませんが、十分に美味しかったです。

Trackback

このエントリーのトラックバックURL:
http://karakara.pepper.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1815

コメントを投稿

faccebook.jpeg
karakarafactory

About

2017年04月11日 12:51に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ツール・ド・とちぎ 観戦・那須」です。

次の投稿は「ロンドンでアパートメントホテルに泊まってみました。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34