
マドリードから来た時もここだったビルバオのこじんまりとしたバスターミナル。
すぐ隣がとても大きな建設現場なので、あと何年かしたらバスターミナルも含めてこの辺りは大きく変わるのかもしれないな。
この日はビルバオ市街からサンセバスチャンへ移動です。
チケットは当日買うつもりだったんですが、満席になることがよくあるというので、前日にGO EUROのサイトからiPhoneで購入しました。7ユーロくらい。
実際、真冬(2月上旬)なのにほぼ満席だったので良かったです。

チケットの自販機のスペースを中央にして、両サイドにバスが止まります。
雨が降ったり止んだりなので、カフェで一休みすることに。

隣接されたカフェには電光掲示板があってバスの発着情報が見られるし、トイレもあるので便利でした。

バスクっぽいね。
電光掲示板には、サンセバスチャンとは表示されません。
バスク語でのDonostiaドノスティアと表示されます。
チケット時間と地名からどの番号のバス停から出発するのか見ていたのですが、遅れているようでなかなか表示されません。
ここで電光掲示板があてにならなかった情報です。笑
出発時間を過ぎても表示されないので、これは いよいよおかしいぞ、と思い、他のバスの運転手さんで若くて英語が話せそうな他人に聞いて見たら、キョロキョロ見回した後に、向こう側だ!と指さされ、小走りに行きましたら乗車の列ができていて、ほぼ最後尾でなんとか間に合いました。あぶなーい。
ということで、約1時間半でドノスティア、サンセバスチャンのバスターミナルに到着。
ここから、旧市街近くにあるペンションまで歩きました。
チェックインを済ませ、さっそく海沿いの旧市街へ。

場の魅力が半端ないです。
内地には無いこの光の明るさと穏やかな海。

ものすごいポテンシャルの高い観光地(...の、オフシーズン)でした。
オンシーズンには無いのが、カーニバル。
この日は、毎年2月に催される地元のカーニバルの初日だそうです。