
最近、圧倒される美術館や絵画を見てないなー、ということで、現実逃避的にロンドンの美術館の回想。
テートブリテンは、テートギャラリー(テート美術館)と呼ばれ、近代・現代美術の美術館でしたが、2000年にテートモダンが出来てから名前がテートブリテンに変わったそうです。国立美術館ネットワーク「テート」の1つで、ロンドンにはこのブリテンとモダンの2つ、他にはリバプールとセントアイヴスにあるみたい。
元々はナショナルギャラリーの別館として建てられたのだそうだ。


ヴィクトリア調の外観とは違って内部はモダーン。




さすがにイングリッシュアートのコレクションが多い。
なので、少ーし地味な印象が.......(^_^;
ロンドンにある美術館でベーコンとターナーの所蔵率はかなーり高い。リン・チャドウィックの小さい立体とモビールが可愛かったな。
フロイトとかグウェン・ジョン見たの久しぶり。日本で何年か前にあったルシアン・フロイト展に来てた絵がいっぱいありました。


海外の美術館ではよく見る子供達が描かされてる風景。
コレクションの目玉の1つであるミレーのオフィーリアの展示ってこんななんだ。
思ってたよりも、さらっと絵の具うす塗り。


もちろん、海外のコレクションも。


フロイトやターナーの部屋。


自分たちが行った時の企画展時はロマン派でした。
最上階ではターナーの作品の模写をする部屋があって誰でも参加できます。


けっこう幅広いジャンルの展示が楽しめました。


ダミアンハーストはじめ、YBAの作品も。
ニューヨークのメトロポリタン美術館ではダミアンハーストの作品だけ撮影禁止だったけど、ここではOK。ダミアンハーストの若い頃の作品もあったけど......やっぱ、悪趣味ね。

テムズ川沿いのあるこのテートブリテンからテートモダンまで水上バスも出ているんだそうだ。モダンは違う日に行ったからボートには乗らなかったけど、移動時間の短縮にもなるし乗ってみても楽しそう。
