ちょっとした初雪

朝起きたら薄らと雪。
空から粉砂糖を篩ったようなくらいの。
この冬は どのくらい降るのかな。
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朝起きたら薄らと雪。
空から粉砂糖を篩ったようなくらいの。
この冬は どのくらい降るのかな。

この冬は調子こいて薪ストーブを使っていたせいで、薪が春まで足りなさそうになってしまったから、また割れ薪を買ってしまった。
原木を刻む日々からすると何とも楽チンなものだ。
もう何年も前に、那須の人達との会話の中で「薪がたくさんあるとお金があるより安心する、っていうか豊かな気持ちになれる」という言葉に共感を覚えたことがある。
もちろんお金はあるに越したことはないんだけどね。
あの頃は雪が多くて、何日も雪降りが続くと家に閉じ込められたような気持ちになる。
そんな時に、薪がたくさんあると吹雪で停電したって家は暖かいから何とかなるだろって気持ちなる。ガスが無くても食事くらいストーブで何とかななる。
今年の地震のあと、ガソリンと灯油が売り切れて、電気が止まって、外は雪がちらついて、なんて時も薪ストーブのお陰でかなり心に余裕があった。お金を燃やしても大して暖まらないから薪があったほうがいい。
そんなことが影響してかな、今年は多めに薪を用意したくなったのかもしれない。
薪の残りの少なさを見ると、通帳の残高の乏しさを見るより不安になるもんだ。

今年の冬至は殻々工房の休みの木曜なので、夏至と冬至の年2回のキャンドルナイトは前倒しで21日に「暗闇バール」。今回は展示中のあかりろうそく展とのコラボレーションによる「暗闇バール×あかりろうそく」だったのだ。
いつもはただ単に暗い「暗闇バール」が「あかりろうそく」さんと「松のや」さんとのご協力で、那須の林の中にぽっかりと灯りが浮かぶ美しい空間を作り、僕たちにそれを見せて下さったことにとても感謝しています。

映画「タンタンの冒険」を見るまえに本を読んでみよう。
僕の親世代の方たちは小さい頃に見たという話を聞くけど、僕の両親は興味がなかったようで実家で「タンタンの冒険」を読んだことはもちろん、話を聞いたこともなかった。
amazonで検索、3話が1冊にまとまったものがあったので3冊買ってみたらしっかりしたハードカバーで1冊18、99ドル。円高だからこれが新品価格で1300円前後、1話ずつだと800円くらいするからこりゃお得だわ。初めて見たけど絵がキレイだな。サンタさんったら多忙なのか僕のプレゼントを忘れてるみたいだから、とりあえず自分のクレジットカードで「1」から「7」までお取り寄せしてみた。英語版だけど基本的に子供向けだから難しくはない。絵が外国人だから吹き出しも外国語の方が違和感ないからか視覚的にバランスがいい気がするな。
全24話あるうちの、第3話「タンタン アメリカへ」からはじまり第23話「タンタンとピカロたち」までの21話が3話ずつ7巻に収められている。
これを書きながら、第1、2話はないものか....と探してみたら似たようなハードカバーで「1」として売られている。じゃ、第24話もあるのかな....と探してみたら「7」の3話にプラスされたものが「8」として売られていた。.....よく分かんないな.....ま、全部読んだら買うか考えよう。

クリスマスの夜から降りはじめた雪は朝には15cmくらいまで積もり、
今日の最高気温は−2℃なのであまり溶けそうにありません。
さらさらパウダーのうちに雪かき。
疲れるけど冬が来たことを実感する。
薪に雪が積もっちゃったから多めに部屋に運んで乾かさなくっちゃ。