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2012年01月 ARCHIVES

2012年01月01日

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

2012年もよろしくお願いいたします。

まずは那須温泉神社へ初詣。
今年は大吉だそうで、そうだとすれば何とも有り難いことですわ。
神社の参道前では那須元気プロジェクトによる おしるこ配布&餅つき大会があったので元気に餅つき参加させていただきました。こりゃいいことありそうだ。

2012年01月04日

Oster Classic Beehive Blender

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仕事のある日は使わないことがないOster Classic Beehive Blenderなのだ。
9年くらい愛用していたのだが、昨年の仕事納めの日に壊れてしまい、すぐに直せそうになかったので年明けに新しいものを購入したのだ。
左がこれまで愛用してきたもので右が新品。本体はややクロームになり一回り大きくなったようだ。以前購入した時はステンレスとガラスのスクエアケースとの2個セットを、今回はガラスのスクエアのみのものを購入(本体のみ、というのが無かったので....せめて安いものを....と)、でも、ステンレスのほうが軽いし割れないしで使い勝手がいいので自然とまたガラスは使わなくなっちゃうのかもしれない。
仕事場ではこれを使ってクラッシュアイスやフローズンカクテルを作っている。一般的な街の家電売り場にあるミキサーではパワー不足、業務用のブレンダーになると高価過ぎるという印象で、今の円高の影響もあるのだろう、10000円チョットで買えたのは嬉しかった。

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2012年01月10日

ナショナルギャラリーとレオナルド・ダ・ヴィンチ

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去年の写真を整理していたらロンドンの写真が出てきた。
ロンドン滞在中2回行ったトラファルガー広場にある美術館、ナショナルギャラリー
美術館の規模としてはニューヨークのメトロポリタンやパリのルーブルに比べれば小さいかもしれないけれど、コレクションのほとんどは絵画で、レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」「聖アンナと聖母子」や、ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻像」、ベリーニ、ボッティチェリ、ラファエロなどのルネサンスから、ゴッホ、ルソー、セザンヌと印象派まで、これが入場無料で見ることができる。ここのレオナルドの作品を見るためだけでも何度来てもいいと思った。このレオナルドの作品のうちのこの2点はパリのルーブルにもある。ルーブルで見た「聖アンナと聖母子」は優しさを感じる柔らかな印象だったけど、ナショナルにあるデッサンは違う。
あの深い黒と力強さは何なんだろう。
インターネット上のどの写真を見ても同じ感動は得られないし、違う絵を見ているような気持ちになる。
パリとロンドンとにある作品を図像として見比べるのは美術館にいなくても楽しめて、また面白い。
wikipediaにあった画像を拝借して並べて見てみよう。
(コピペに問題ありましたら削除します)

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2012年01月12日

那須高原・冬の大感謝祭

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この冬も那須高原では冬の大感謝祭として、温泉や宿泊、アミューズメントなどの割引企画が用意されているのだ。
広谷地や湯本の観光協会をはじめ那須のあちこちに置いてあるチラシをゲットするか、観光協会のサイトからPDFをダウンロード&プリントアウトすればオッケー。
個人的に日帰り温泉500円の施設がいっぱいなのが嬉しい〜♪
何と言っても、この時期は空いてるからのんびりできるし!
たっぷり3月末まで使えます♪
この感謝祭、那須の分譲地に住んでる方は割りと知らない方がいらっしゃるようです.....あ、休館される施設もあるのでそこは要確認(^_^;
1月の連休も終わり、那須はスーパーオフシーズンこそがスーパーお得なシーズンです(^_^)v

ROYAL WHITE 那須高原.お得な特典プランが満載『冬の大感謝祭』開催/那須観光協会オフィシャルサイト
http://www.nasukogen.org/topics/detail.php?n=0130

2012年01月13日

わたしを離さないで

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映画「わたしを離さないで」を見た。
この映画には原作があって映画化されたものだということはMADCONNECTIONで知っていたけど、原作をamazonでポチッとはせず、映画館で見ることもなく、DVD化したのをレンタルビデオ屋で知り、我が家の「レンタルは準新作になってから」という習わしに従って、やっと先日そのストーリーを知ることになった。
物語は主人公の回想からはじまり、ちょっとだけ昔という時代の幼い主人公の学校での様子から描かれる。その日常的な風景からこれは実際にあった話のように思えなくないのだけど、現代的なセキュリティシステムのシーンなどに違和感を感じているうちに話は進み、これはSFなんだということに気づく。まるで現実にありそうな青春恋愛ドラマようでいて、そのパラレルワールドの先に待ち構えているのは不条理の中に放り出されたようなカタルシスなのだ。
これは.......嫌いじゃない........原作も読んでみようとamazonでポチッとした本が今日届いたところ。楽しみ。

2012年01月18日

MOLESKIN City Notebook MILANO & VENEZIA

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今年もMOLESKINのCityNotebookシリーズを買ったのだ。
今回は北イタリアでMILANOとVENEZIAの2冊。イタリアに行くのは10年ぶりになる。
あれは那須に越して来る前で、新しく作る店や家のことをあれこれ考えている頃。
イタリアは自分たちにとって勉強になることが多くて刺激が大きい。
10年前、自分たちにとっては節目となる特別な旅だった。今回も幾つかの課題や目的を作りながら出来るだけ沢山のことを吸収できたら、と思う。
今まで買ったMOLESKIN CityNotebookには地図の他に鉄道路線図が付いていた。今回のヴェネツィアには鉄道はなく車も走れないので交通の要となるのは運河、そのカナルを周回するヴァポレットの路線図が付いている。
ミラノは以前に乗換えで降りたことがある。あの時はスーツケースが重量オーバーで、ローマの金物屋で買ったメチャクチャ重い鍵穴付きのドアハンドル10セットを手荷物にして搭乗しようとしたら、手荷物チェックで止められてしまった。随分長い時間ダダ捏ねていたら、違うレーンでチェックに引っ掛かった日本人カップルに係員が集まり、「今だ!」と小走り、すり抜けたのだ。その10セットのドアハンドルのうちの2つは殻々工房のトイレのドアに付いている。

往復の格安航空チケットは手に入れた。
ホテルの予約もネットから割りと安く取ることが出来た。何せイタリアだから、問題なく予定通りに行くとは思っていないが、まずは特に大きなトラブルがなければ、来週中にはミラノに降りれているのだと思うと、ドキドキする。

2012年01月19日

DavidWiesnerのFLOTSAMと海底で見つかったCanonEOS

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うちの本棚のなかで割りと人気のあるDavid WiesnerのFLOTSAMは言葉のない絵本だ。
少年が砂浜に打ち上げられていたカメラを拾う。そのカメラの中に入っていたフィルムを現像してみると、見たことのない不思議な海の中の世界が映し出される。そしてその写真のなかの一枚により、このカメラは世界中の海を子供達の手を介してリレーされてきた秘密のカメラだということを知るのだ。
ストーリーはもちろんのことこの本の魅力としては細やかな描写が目を引く。描写が細かいと説明的になりそうだけど言葉がないから想像力が膨らみ丁度いいのかもしれない。

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2012年01月22日

真っ白で真っ黒な夜

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きのうはたっぷり雪が降った。
でも雪降りのわりには寒くない。
夜中に外に出てみると枝に積もった雪がドサッと落ちる音と一緒にポタポタ屋根から雪が溶ける音もする。夜に雪が溶けるなんて、まるで春みたいだ。
それにしたって雪景色は美しい。
目に美しいのは何と言っても陽の光を浴びた雪だと思う。
しかし夜は庭の一部分だけの照らされた空間に降る雪をみて、夜空中に降り落ちて来る雪を想像して楽しむことが出来る。この部屋のなかだけ温かくて違う世界にいるようだ。
家の数だけ違う世界がある。
店から出て行く人達のドアを開けた先の雪を見ながら、
外は零度に近い氷だらけの、
真っ白だけど真っ黒な世界に消えて行く姿はまるで物語のようだと思う。

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