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2012年07月 ARCHIVES

2012年07月04日

Bike Rack ゲスト用のバイクラックを作ってみた

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那須高原では最近俄に、スタンドを付けていないロードバイクやMTBのためのスタンドがいろんな施設や事業所に設置されるようになった。
そういえば以前、うちの店に来たロードバイクのサイクリストが置き場がなく、玄関横に立て掛けようとして植えたばかりの苗が踏まれてしまったことがあるので、これは用意してあるに越したことはない。ただ、スタンドが付いていない、もしくは付けない自転車というのは実用車というよりはスポーツとして自転車に乗る人達のものなのだろう。
僕らが今乗っている自転車もフラットバーロードというカテゴリーで基本的にはスタンドが付いていなかったけど、出先で何かする際、自立出来ることが好ましいと思ったのでスタンドを付けて乗っている。ただ、自転車から離れる際に自転車のマークの書かれたスペースが用意されただけではワイヤーロックを掛ける場所がないので不安だったりすることもある。スタンドがあればワイヤーロックも掛けられるからその点でも安心できるというわけだ。
ちなみに、うちの自転車は自転車小屋に収納しちゃうので、通常ここには置きません(^_^; あくまでこれは一時的に自転車を止めるためのゲスト用です。
また、那須のあちこちにスタンドがあるというサイクリストへのアピールは、那須のロングライドを盛り上げようとする方達へのプラスになれば、これ幸い。

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2012年07月18日

ダクト隠しもボトル棚にしてみた。

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先週から仕事の合間に少しずつボトル棚を増設。
流石に夜の営業時間中に作業はしなかったけれど、あれ?あの棚作ってる途中なの? くらい言われるかな、と思ったら誰にも言われず、毎日少しずつ棚が出来上がっていったのでした。
と、この写真を見ただけでは殆どの人が気づかないでしょうから、ダクト隠しを作った時のエントリーがこちら

それにしても、この季節に天井に近い場所での作業は汗かきますわー。
今週は巷での連休もあって、なんでやり始めるとこんなに忙しい時でも作業を止められないのか自分でも不思議。体力的にはもう限界。。

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とりあえず、2012年7月現在の記録として。

2012年07月23日

本橋成一&スズキコージ展「BEFORE&AFTER 3.11」とライブペインティング/つくば

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先週、久しぶりにつくばに行ってきた。
つくばよりも遠くにある水戸とそれほど移動時間が変わらないという不思議な那須つくば間なのだ。
今回のつくばの目的は、つくばを中心とする50人実行委員会の主催する「BEFORE&AFTER 3.11」のイベントの中から、つくば美術館での「本橋成一&スズキコージ展「BEFORE&AFTER3.11」希望へ」と、「スズキコージ+渋さチビズ劇場@つくばカピオホール」を見ること。
絵本画家・イラストレーターのスズキコージ氏の巨大なスクリーンのような作品がつくば美術館の高い天井スペースの大きな2面に隙間なく貼られ、サイドの2面には写真・映像作家の本橋成一氏の写真が展示されていました。エントランスの通路部分には本橋成一氏の写真をスズキコージ氏が切り貼りしたコラージュや絵本の原画などの展示も。
幻想的でありまたジプシー音楽を想わせる躍動的なスズキコージ氏の絵画と、本橋成一氏のチェルノブイリ原発とその被災地の風景。映画「ナージャの村」と「アレクセイと泉」の上映もあったので見たかったのだけど、残念ながら日程が合わずに見られなかった。

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2012年07月28日

フィンランドのくらしとデザイン・ムーミンが住む森の生活/宇都宮美術館

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宇都宮美術館で「フィンランドのくらしとデザイン・ムーミンが住む森の生活」展を見てきました。
駐車場から美術館まで、いつもの遊歩道を歩く。
木陰の中から眺める陽射しに照らされた草っ原が眩しい。
蝉が鳴いているでもないのに、なんだか賑やかだ。そして暑い。夏だなあ。
美術館の中は涼しい。
やっぱり涼しいほうがフィンランドって感じがしていいねえ。
宇都宮美術館ってデザイン系の企画展がいいな、と思う。
受付を抜けたホールに一坪くらいの小さな小屋が立っていた。これは木材だけで作られたフィンランド風子供小屋バラックで、庭に1個くらい作りたくなる。展示室内にあった「トゥースラ湖畔の芸術家コミュニティ」辺りの芸術家の自宅を紹介する写真にもセルフビルド熱が上がったりする。
叙事詩「カレワラ」や、「ムーミン」のトーヴェ・ヤンソン。マイヤ・イソラ、カイ・フランク、アルヴァ・アアルトがデザインした作品が並ぶ。アアルトの椅子にも座れるし、自分も愛用しているカイ・フランクのグラスなどなど....イッタラアルテックマリメッコの共同ショールームに来たみたいで楽しい。
そしてミュージアムショップにはイッタラのグラスも売ってたりする。(←たぶん定価 (^ ^; )
アアルト大学のLuukku houseはホールで映像、模型での紹介。一棟幾らなんだろう。

2012年07月30日

光あれ!光と闇の表現者たち/栃木県立美術館

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宇都宮美術館から移動して栃木県立美術館の「光あれ!光と闇の表現者たち」展へ。
栃木県在住の現代の作家の作品を、昨年の震災の前後を意識させながらの展示。
面白かったのは無料の音声ガイドがそれぞれ作家本人へのインタビュー形式によるものだったこと。作家は解説者ではないので美術関係者でない人に話すことを想定して分かりやすい言葉を選ぶとは限らない。自分の作品を言葉で説明しなれている人もいるけど、美術で表現しようとしたことを美術よりも巧みでない言語で表現しようとして余計に分かり難くなる人もいるだろう。あまりにぶっちゃけた話も魅力的な作品のイメージを半減させることがあるかもしれない。
いずれにせよ、インタビュアーとの会話を聞きながらの鑑賞は、作品だけよりも印象に残りやすく、知り合いの作家の展示を見た後に喫茶店で話しているような感じでもあった。

柄澤齋さんの「この星の名は苦文(にがよもぎ)といふ」は、地震の前にも何度か見たことがあったけど、以前とは印象の重さが違う。これが鑑賞者である自分の変化なんだな、と思った。
クワクボリョウタさん、荒井経さんの作品、よかったな。

帰ろうと思ったらドシャ降りの雨。

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