
自転車の携帯用空気入れなのだ。
手動のポンプ式ではなく二酸化炭素ボンベを使って空気を入れるCO2インフレーター。
口金は仏、米式のみに対応。アダプターによって英式に対応できるのか、バランスボールを膨らますことができるかは未確認。47mm×19mm×32mm、27.5g、という軽量コンパクトさと、CNCアルミによるオールメタリックな作りが気に入って購入してしまった。
かつて僕が自転車で毎日学校に通っていたときは遠くて5キロ、仕事場まで通っていたときは11キロ、その道中パンクや空気が抜けたとしても1、2軒は自転車屋があったからそこまで押せばいいや、という感じで空気入れを携帯することなど考えもしなかった。
山に越してからは自転車屋に頼れなくなり、少し遠出するときはパンク修理キットよりも替えのチューブを持って行くことの方が多くなった。水も要らないし取りあえず交換しちゃったほうが楽だからね。
CO2ボンベで空気を入れるなんて知ったのは最近のこと。使わなくなったソーダサイフォン
のCO2ボンベなら余ってたけど、口先にネジ山がないのでそれは使えなさそうだ。
チューブに二酸化炭素だけを充填すると空気中の8割を占める窒素よりも抜けやすいそうなので、あくまで外出先での応急処置ということだ。
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時節柄、背中に素麺のせて「おじいちゃんたち、また来年も来てね ♪」というような、送り盆の足の長さをちと間違えた茄子の牛のように見えなくもない、が、よく見なくても分かるように茄子ではない。
ママチャリなら買うとはじめから付いて来る自転車のリアキャリアを買ってみたのだ。
キャリアやカゴのない自転車で買いものにいくと量が買えないのが困る。仕事の買い出しとなるとそれなりの量だし、近くにピクニックに行くにも背中のリュックにサンドイッチやビールを入れてると温まっちゃう。
今乗っているクロスバイクにまずはリアキャリアをつけてカゴでも乗せてみよう、ということで、まずはうちのチャリLOUIS GARNEAU LGS-RSR 4のHPから取付け可能なキャリアを確認、Aki WorldのSEPARATE REAR CARRIER
を購入してみたのだ。
これがなかなか曲者だったので、それなりにメモ。

同封されていた説明書は違う型のもので、参考にはなるけど信用はできない。
で、適当に組み立ててみたのが上の写真の産まれたてのような牛。
さて、自転車に付けてみよう。
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アウトレットモールに行くといつもittalaの店に入ってしまう。
そしていつも、また今度、と、つぶやきながら買わずにでてくる。
ぼくはittalaのガラスの深い赤が好きなのだけど、赤だけ値段が妙に高い。以前、店員さんに、なんで赤だけ高いんですか、と聞いたら色をだすのが大変なんです、と言われた。それじゃあ、しょうがない、と思いながらも、Kaj FranckデザインのKartioに小さい気泡の入ってしまったというアウトレット処分品の赤いタンブラーを1つ買ったことがある。僕にとっては気泡もエクボだ。
この日、キャンドルホルダーの処分コーナーができていた。
フィンランド出身のデザイナーHeikki Orvolaによるカラフルなキャンドルホルダーシリーズ、Kivi。
生産終了カラーを処分価格で販売しているという。その中でぼくの目を引いたのがSeville Orangeセビリアオレンジ。これにキャンドルを灯したらきっと温かみのある光になりそうだ。キャンドルホルダーとして使うならレッドよりもいいかもしれない。
それに僕はスペインのオレンジが大好きだ。セリビアのかどうかは気にしたこともなかったけど、それもきっと美味いに違いない。
値段はkiviのなかで最も安いのと最も高いレッドとの中間くらい。。
よし買ってしまえぃ!どうせ買うなら一生ものだ、30%オフだしひと回り大きいのがいい。60mmじゃなくて80mmにしよう!
店のテーブルは4つ、1コ税込み5940円を4コ、廃盤処分価格30%オフで16632円也。チーン。ヵ、カ、カードでお願いします。
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