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2008年01月 ARCHIVES

2008年01月01日

2007大晦日

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大晦日、年越しは郡山に遊びに行く予定なのですが、やっぱり温泉は那須です。
朝一番で湯本の温泉に入り一年の疲れを取り、湯本の蕎麦屋さんで年越し蕎麦を食べてからの出発です!雪です。きのうスタットレス履いといて良かった(^^;

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2008年01月02日

2008年もよろしくお願いします

20080102001.jpg混みそうな元旦を避け、今日2日に初詣。
雪が積もり、人出も疎らな正午の那須温泉神社。去年のお札を片手に、圧雪され滑りやすい階段をゆっくり登って参拝しました。
そういえば今年は子年、僕は年男かぁ。
穏やかな一年になりますように。

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

2008年01月03日

氷柱

20080102002.jpg
このところ寒い日が続きました。
明日から仕事なので今日は仕込み用の買い出しです。寒かったので僕も鼻からこんなの垂らしながら走りました。
家の玄関を出る時は頭上注意です(^^;

2008年01月05日

Takin' Off/ Herbie Hancock

20071015001.jpg1. Watermelon Man
2. Three Bags Full
3. Empty Pockets
4. Maze
5. Driftin'
6. Alone and I
7. Watermelon Man (Alternate Take)
8. Three Bags Full (Alternate Take)
9. Empty Pockets (Alternate Take)
...............................................
Herbie Hancock (piano)
Freddie Hubberd (tp)
Dexter Gordon (ts)
Butch Warren (bass)
Billy Higgins (drums)

仕事初めはノリノリでいかにゃーいけませんよね。年明けはHerbie Hancockのデビューアルバム"Takin' Off"で、正月ボケを吹き飛ばすのだぁ!僕の大好きなアルバムです。ファンキーなジャズロックって呼ばれるようです。このアルバムを聞くとやる気が出ます!
iTuneのシャッフルで他のアルバムの曲の間に6曲目の"Alone and I"が流れた時に、あれ、これキレイなバラードだな、何のアルバムだったけ?と思ってみたらこのアルバムでした(^^; Alternate Takeを除けば、最後のお茶漬けのようにホッとさせてくれる存在なのかな。曲の最後が微妙に上がって僕はここでやや脱力します。。

2008年01月08日

Mr.mentos & Mentos Geyser

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僕はたまにしかテレビを見ませんが、そんな中でもお気に入りで手を止めて見てしまうのがMr.mentosなのだ。声を大にして言う事ではないから言わないが、いつかはあんなイカす奴になりたいと思っている。しかし、メントスは買わずにフリスクを買ってしまうんだな。フリスクに出来なくてメントスに出来ることといえば、ちょっと前にネット上で流行っていた(?)ダイエットコーラにメントスを入れ噴射させて遊ぶメントスコーラ、今ではメントスガイザーと呼ぶらしい。"Geyser"とは"間欠泉"のことなのだそうだ。

Diet Coke + Mentos/ YouTube

2008年01月09日

FISHERMAN'S FRIEND

20080109001.jpg裏書きに、かつてない強力なミントキャンディ....と書かれるだけあって、かなり刺激的なミントキャンディ"FISHERMAN'S FRIEND"。イギリス製。キャンディは2cmくらいのハンバーグのような楕円形をしており、とても固い。直ぐに飴を噛み砕いてしまう私にはちょうど良い歯触りなのだ。しかし、2個続けて食べると少し上顎がヒリヒリする。なるほどストロング。私の購入した、このきれいな色したパッケージとは違うものが幾つかあるようだ。その中には無糖の、よりストロングなものもあるらしい。パッケージの船は何を釣る船なのだろう。曇天の荒波のなか、屈強な漁師が黒く光る魚の固まりを揚げる姿が目に浮かびそうだ。

2008年01月11日

暖かい冬の午後

20080109500.jpgいつだったか、ずいぶんと暖かい日だった。夜の寒さに向けて薪ストーブに火を入れたが、窓を開けると室温と同じくらいの温い風が入り込んできた。窓を開け放ち、緩やかな風に当たりながら温まり始めた薪ストーブに当たるのはとても気持ちいい。そんな午後に写真を撮った。その後、カメラが見当たらない。無くしてしまったのだ。もう1週間近く経つだろうか。ひょっこり帰ってくるのを期待しながら生活していたが、徐々に諦めの気持ちが湧いてきた。あのカメラったら今どこにいるのかしら、もう、新しいカメラに気移りしても知らないから......そんな心境の今日この頃である。

2008年01月13日

VICTORY!!

Influenza_virus.png20080112

14:00 38.5℃
16:00 37.9℃
病院にて注射&投薬
19:00 39.2℃
22:00 37.7℃
25:00 36.1℃

20080113
11:00 36.1℃

インフルエンザ流行レベルマップ/国立感染症 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/inf-keiho/new_jmap.html

2008年01月15日

カフカの「城」

20080111001.jpg脚本・監督:ミヒャエル・ハネケ
原作:フランツ・カフカ
出演:ウルリヒ・ミューエ、スザンネ・ロータ 他
.................................

オーストリアの映画監督ミヒャエル・ハネケが、カフカの未完の長編小説「城」を原作に忠実に映像化した作品。僕は学生の頃カフカを好んで読んだのに「城」はまだ読んでいない。だから「城」を読んだ時に頭に広がるだろう情景を知らないのに、この映画はまさにカフカを読んでいるときの風景だと思わせる。主人公や登場人物は期待を裏切らず美男美女ではない、そして程よく疲弊している。城の映像はひとつもないのに、雪深いその村にあるだろう城はとてつもなく大きな存在感を持つ。まるで城の頂上は雲の上で見えないくらいに遠く感じさせる。
そして、この物語は未完だから映画もいきなり終わる。そうなんだ。カフカを読んだ後って放ったらかしにされたような気分になる事がある。この原作はもともと未完だから、その放ったらかされ感が強い。.......また読みたいな。

2008年01月18日

Clover Steak House

20080117001.jpg
那須から大田原を抜け、馬頭の街道跡をくぐり抜ける。道は長閑な田園風景の中を地形に沿って緩やかに上下する。烏山を流れる那珂川に架かる興野大橋の近く、心地よい風の吹く川沿いの拓けた地に、元気になる人気のレストランクローバー・ステーキハウスはあります。ゆとりあるスペースで区切られた室内の空間は、心地よく食事する為に作られたであろうもので感心するのでした。
スタッフの視線を感じながら食事するのは家に召使いのいない生活を送る人には少し落ち着かない環境だが、スタッフはいつもテーブルを見ていないと確実なサービスが出来ない。その双方の間に飾りの入ったガラスを置いたり隙間のたくさん開いた扉を置き客席を明るくする事で、客席よりも暗い場所にいるスタッフは存在を潜めながら客席の様子を知ることができ、的確なサービスを提供出来る。勿論、その計算された空間だけでなく、その環境で生き生きと丁寧に働くスタッフも素晴らしい。だからこそ、美味しいものを、より美味しく感じられるのだと思う。素材を研究した料理と心地よい環境。元気になるだけでなく勉強にもなるレストランでした。また行きたいです。

2008年01月19日

宇都宮の美術の現在展/宇都宮美術館

20080118001.jpg
宇都宮美術館で、宇都宮の美術の現在展を見てきました。今回で3回目なのだそうですが、私は初めて。なるほどなるほどぉ、宇都宮の美術の現在はこんな感じですか.....宇都宮美術館のコレクション展も見られますから無料という訳にはいかないのでしょうが......マグリットの作品も貸し出し中ですし.....もうちょっとだけディスカウントということも.....同展は27日(日)までです。

2008年01月21日

蕾ー呼吸

20080116002.jpg
うつのみや文化の森の公園の木。歩道脇に明かりが灯り夜の寒さが音も無く降りてきたころ、美術館前の石階段から長い歩道に出たあたり、すでに黒くなりかけた杉の林のまえで、骨のように白く浮かび上がる木とその蕾が美しく印象的でした。蕾が宙に浮かぶ玉のように見えました。美術館で佐藤時啓の同じ公園で撮影した作品を見たから影響されちゃったのかな。佐藤時啓の"光ー呼吸"シリーズは人が残した形跡でもあるわけだけど、こんな細い枝に形跡を残すとなると虫や鳥の成せる業だろうか。カラスみたいな大きな鳥じゃぁないわな。そんな妄想しながら1人公園でニヤけるのでした。で、この木が何て名前なのか、見るのを忘れてしまった....モクレンみたいな蕾だったけど。。

2008年01月22日

ナチョ・リブレ

20080115100.jpg監督・脚本/ジャレッド・ヘス
製作・脚本/マイク・ホワイト
脚本/ジェルーシャ・ヘス
音楽/ダニー・エルフマン

出演/ジャック・ブラック
アナ・デ・ラ・レゲラ
ヘクター・ヒメネス
セサール・ゴンザレス
..................................

あー、おもしろかったー。

2008年01月23日

駐車場でのsmart for two k

20080118100.jpgphoto by sasaki
これは先日、佐々木さんに撮っていただいた我が家のスマート。ラッキーにも洗車したてだったので心持ち爽やかで堂々として見えます。(←オーナー比)
.................................................
smart for two k (MCC GF-MC01K)

車両総重量/850kg
長さ/256cm
幅/147cm
高さ/155cm
.................................................
一般的な駐車場のサイズは2.5m×5mなんて聞きますから、無理すれば2台収まりますね。
写真でもそうですが、車止めまで達した事がありません。聞いた話ですが、夜の暗い駐車場などで、両隣のスペースに普通車が駐車してあり、車(スマート)が無いものと思ってバックで駐車してきた車にぶつけられた事があるそうです。だから駐車するときは出来るだけ「軽専用」を探すか、少しだけ大きく見えるように背伸びして後寄りに駐車しています(^^;

2008年01月25日

マグノリア

20080115200.jpg監督・脚本/ポール・トーマス・アンダーソン
製作/ジョアン・セラー、ポール・トーマス・アンダーソン
撮影/ロバート・エルスウィット
編集/ディラン・ティシュナー
出演/ジェレミー・ブラックマン
トム・クルーズ
メリンダ・ディロン
フィリップ・ベイカー・ホール
フィリップ・シーモア・ホフマン
ウィリアム・H・メイシー
ジュリアン・ムーア
ジョン・C・ライリー
ジェイソン・ロバーズ
メローラ・ウォルターズ、他
...................................

"車止め"で思い出したこの映画のワンシーン。ウィリアム・メイシー演じるかつての天才少年が落雷で馬鹿呼ばわりされるまでになってしまったおじさんドニー。彼は駐車場の車止めを当てにしたが止まれず豪快に店のガラスを突き破る。それが淡々と描かれているので、これは日常的な失敗の1つなんだと登場した時点で分る。映画はドニーを含め、悩みを抱えた約10人の男女の24時間がある繋がりを持って巧みに構成されている。あっという間の3時間。ちょっと前にDVDをレンタルしました。リンクしたのは"車止め"だけでなく、先日宇都宮の公園で目に止まった木もそういえば"マグノリア"、そして後半では大量の""も降ってくる。なかなかタイムリーな映画だった。

2008年01月26日

ロッキー気分で原木の片付け

20080126001.jpg
きのう"ロッキー・ザ・ファイナル"を見たからだと思う。今日は無性に力仕事がしたかった。車の駐車スペースに放り出してあった2mの原木を庭の端に積んでみた。雪の中の原木移動。そして「うおぉぉおーーー!」と叫んでみた。何か作った訳ではない。ただ移動させただけ。

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2008年01月28日

MURPHYS

20080123.jpgどちらもアイルランドのお酒で、どちらとも"MURPHYS(マーフィーズ)"。左はアイリッシュ・スタウトの"MURPHY'S"で、同じアイルランドのギネスよりも後味がビター、これがとても心地よい。缶の中にはもちろんフローティングウィジェットが入っているので、クリーミーな泡も楽しめる。そしてこのデザインもカチッとしていて気に入っている。ギネスファンには申し訳ないが最近はこっちの方が好みなのだ。右はミドルトン蒸留所で造られているアイリッシュ・ウィスキー。マイルドなアイリッシュウィスキーの中でも甘みのある優しいウィスキーだと思っている。ラベルにある文章を見ると、スタウトは1856年に、ウィスキーは1825年に、どちらも"James Murphyジェームス・マーフィー"によって造られたと書いてある。同一人物なのだろうか....なんて想いながら、スタウトをチェイサーにアイリッシュウィスキーを飲んでみる。あー、どっちもうんめー、と、夜は更け今日も答えは解らない(^^;

2008年01月30日

那須検定2008

20080129001.jpg最近、那須周辺のコンビ二や本屋を中心に那須検定2008のテキストブックが販売されている。税込み1000円。那須検定とは地元の人のみならず、那須好きや初めて那須に訪れる観光客をも対象により深く那須を知ってもらおうと作られたもので、今年の2月24日(日)がその第1回目の検定ととなる。この本はその検定に合格する為の公式テキストブック。検定会場はりんどう湖ロイヤルホテル、試験申し込みなどについての問い合わせ先は主催する那須観光協会だ。今回の検定に合格すると3級、2回目の検定に合格すると2級、1級、とステップアップしていくらしい。検定料は大人1800円、高校生以下は1000円。テキストブックは殻々工房にも1冊置いときますので、よろしかったら飲みながらどーぞ。

faccebook.jpeg karakarafactory

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