
KARAKARA No.シリーズが3つに増えたので、ディスプレイをハンギングにしてみることに。
HEIKO フックシール S 業務用 500片を買ってみたのだ。
今までステープラーでパチンと止めていたタグにつけるだけでもいいんだけど、ひと手間掛けて、針のないスッキリパッケージにしてみるのだ。
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カラカラのオリジナルハーブティを取扱ってくださっている黒磯のChusチャウスさんで使っていただく什器を作りました。
黒磯のChusチャウスのマルシェには沢山の魅力的な食品が棚に並んでいて、そんな中に2016年から置いていただいているKARAKARA No.7。
毎月末に棚卸しの在庫量のご連絡をいただき、販売数が無かった月は貴重なスペースを使わせていただきながら申し訳ない気持ちになるものです。
5年のうちに、No.8、No.9と種類が増えて、かねてから見せ方を変えなくてはと思っていたので、No.9発売を機に、ハンギングでのディスプレイを担当の森さんにご相談。
これまでよりもちょっと場所を取ることになるけれど、快くスペースを用意していただけることになったので、スペースを採寸して、いつも在庫していただいてる量に合わせた什器を作りました。
先日、無事に設置して来ました。
那須ドライブの帰り道や、那須のお土産選びにもご利用いただけら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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今年もカラカラの玄関前でツルハナシノブが咲きました。
そこだけ一面が紫になってホントにきれい。
黄色い葉っぱは何んだったか忘れてしまったけど上手く共生しています。
この何年か続いているツルハナシノブとツルニチニチソウの勢力争い。
10年くらい前、ツルハナシノブの楽園に僕が一株のツルニチニチソウを植えたことから始まった。ツルニチは徐々に領土を拡げていったのだが、花が少ないからそれほど気にならず、グランドカバーとして冬も枯れ草の下で青々としていたので逞しいやつだとだけ思っていた。
ツルハナもツルニチの隙間から花を咲かせていて、微笑ましく共生しているものだと思い込んでいた。
何年かするとツルハナの数が減りだし、半畳くらいの広さがツルニチだけになった時に気がつき、残ったツルハナを少し離れた場所に移植して今は数を増やしているところなのだ。
土地を巡る勢力争いは人間だけではないのだなぁー。
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先日、面取り鉋なるものを知りゲット。
その名はハンディーカッターⅡ。カッター刃を使ったカンナで替刃式なのだ。
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那須高原は今、ヤマザクラが満開です。
ソメイヨシノのような派手さはありませんが、林のナラやブナの新芽と一緒に花開き、葉裏色やねこやなぎ色に近い淡いグリーンと桜のピンクが、春の明るい陽射しに輝き、山全体が眩く光ります。
水田には水が引かれ、カエルが鳴き、野鳥の声も種類が増えて賑やか。
仕事なんかせずにのんびり過ごしたい病が出てくる頃でもあります。
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那須街道沿いにある"器の店 遊クラフト"で、小貫善二展「SECRET LIGHT OF PLANTS 密かな植物の灯り」が開催中です。
昨年に引き続き、今回もDMの写真とデザインを担当させていただきましたのでご紹介です。
今回の展示について、陶芸作家の小貫さんと写真を見せていただきながらお話した際に、
今回はスティービーワンダーの"Secret Life of Plants"っていうアルバムのタイトルを引用して"Secret Light of Plants"っていうタイトルにしたいんですよね「密かな植物の灯り」っていう、との話を伺いました。
これは深い森の中で密かに光るキノコだな、と勝手にイメージを膨らませて作らせていただきました。
いつも自由に作らせていただいて感謝です。
撮影はまだ冬だったので、GW中の開催に合わせて緑を探し、最終的にはカラカラの店前の枯れ草を剥がしたら青々と生えていたツルニチニチソウの上で撮りました。
現在開催中の小貫善二展は5月末まで。
ぜひ那須にお出かけの際はお立ち寄りください。
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久しぶりに入荷しましたローワンズクリークです。
ケンタッキー州バーズタウンにある小さな蒸留所ウィレットディスティラリーWillett Distilleryで作られるバーボン。リストには載せてない裏メニューでしたが、バーボン好きの方には人気がありました。
2012年に蒸留所が再稼働したそうで、よかったよかった。
この蒸留所はノアーズミルやピュアケンタッキーXOも作っています。
それを聞いただけでも美味しそうでしょ。
香りはキャラメルやバニラのような甘さと花のような華やかさ。
口に含んだ時はスッキリとドライに感じますが、鼻から抜けるアフターが焦がしたオーク樽の香り。
滑らかでいてほどよく重さもあってロックで飲んでも心地よい1本です。
ゆっくり飲みたいときにどうぞ。
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