R289沿いの紅葉と海

北茨城の海に行くため白河から国道289号を只管に走った。
東白川郡を抜け暫くするとフロントウィンドウからの景色は里山の紅葉へと変わり、四時ダムを過ぎるまでの約1時間は静かでコンビニもない緩やかな里山ドライブ。
そして、その直ぐ後には.....
« 2007年10月 | Main | 2007年12月 »

北茨城の海に行くため白河から国道289号を只管に走った。
東白川郡を抜け暫くするとフロントウィンドウからの景色は里山の紅葉へと変わり、四時ダムを過ぎるまでの約1時間は静かでコンビニもない緩やかな里山ドライブ。
そして、その直ぐ後には.....

天心記念五浦美術館十周年の企画の一環として茨城大学五浦美術文化研究所内で催されている「三つの絵画・野沢二郎/六角堂展」を見てきました。五浦の行くのも約10年振り。あちらこちらに浜菊がとても可愛らしく咲いていました。
これは魚を取り込むランディングネット。
今まで右の小さいのしか持っていなかったんだけど、WILD1にて左の大きなものを購入。
この大きなサイズは湖のないこの辺りでは管理釣り場でしか使わないようなタイプ・・・川が禁漁になったこの季節に釣りに行きたい時は管理釣り場に行くしかないわけです。
右の小さな木製ネットは曲げ木で作りが細かく軽いので背中に装着して移動しながら釣る渓流釣りには向いているのですが、管理釣り場で釣れる魚はサイズが大きいのでこれでは収まりません。やはり直径60cmくらいのネットがあったほうが便利です。
この2つのネットに共通するのはどちらもリリースネットと呼ばれるものであること。
どちらも取り込み時に魚体を傷つける事無くリリースする事の出来るネットで、左はラバー、右は柔らかい網で出来ています。

宇都宮美術館で"ノリタケデザイン100年の歴史・オールドノリタケからディナーウェアまで"を見てきました。それほど興味があった訳ではないのですが見てみると思っていたよりも面白かったです。展示された古いデザイン画の多くは花などの植物なのですが、実際には立体になる筈の壷のシルエットが枠として紙の上に抜かれ、そのなかに精密なボタニカルアートのような描写がありました。奥行きも豊か、装飾というよりもそれは絵画で、僕には立体と平面の妙なアンバランスがあるように感じてそれが面白かったです。帝国ホテルのフランク・ロイド・ライトデザインのカップ&ソーサーもいいですね。値段も手頃だし、ほしいなぁ。
最近スーパーでよくザクロを見かけます。
毎年きまった時期に幾つかの店先で目にするザクロ。その多くは輸入ものだからか記憶の中の旬と少しずれた頃にやってきます。
小さいころ庭に大きなザクロの木がありました。その独特な赤い花が庭に落ちたのを拾っては眺め、割り、それが後で実になることを想像しては驚き興奮していたのを覚えています。そういえば、あの頃は夢の中でよくザクロの木に向かって立ちションしてたっけな、その後はいつも.........。庭にあったザクロの木は折れたか枯れたかしたのだけれど、それを接ぎ木した苗が今では実家で大きく育っています。それをまた株分けしたものが那須の庭にも植えてあるのですがあまり成長せず花も咲かず、今年も葉が落ちました。僕はこの時期、スーパーでザクロを見かけると毎年何個か購入します。そして店でカクテルにして出しています。

きのうは殻々工房での今村幸治郎展ギャラリータイムの日。
今村さんの御子息でありチェリストの今村楽(いまむらがく)さんと映像音楽などを作曲されている高山英丈(たかやまひでたけ)さんのキーボードとのデュオによる生演奏がありました。公な告知は一切無しのシークレットライブ、役得ですね。休憩も挟み、リラックスできる雰囲気の中でのゆったりとした演奏でした。

三重県尾鷲にある"葉っぱがシェフ・jomonカフェ"の平山御夫妻が仙台へのドライブ旅行の途中、那須にもお寄り下さった。那須で一泊、夜は殻々工房で過ごして下さり、翌朝、仙台に発つ前に朝食をかねてデッキで七輪を使ってのjomon鍋をの実演をして下さったのだ。

秋山さんのブログにbricolageブリコラージュがエントリーされて、そんなのがあったのか!と思ってから、もう2ヶ月も経つ。コメントしたいと思いながらいつも通りに出遅れていたらこんなに時間が過ぎてしまった。でもこのブリコラージュ、というよりブリコラージュする人を指すブリコルールって僕のことなんだ(←大きく出たよ、これ)、と思っていたりする。セルフビルダーと呼べるほど骨太でない僕はその王道を外れ、設計を立ててから材料を買う事もせずに、適当に買ったものや余ったものを使ってフリーハンドで組み立てる事が多くなってしまった。そんな僕に居場所を作ってくれたようなエントリーだと勝手に思って喜んでいる。それにしちゃ、まだ"野生の思考"も読んでいないのだが....。
今までのセルフビルド、DIYの記録はwikiに纏め更新していくつもりだったけど、このwikiって奴が更新するのがちょっと面倒なんだ。だからwikiはそのまま放ったらかして、これからはこのBlogにBricolageのカテゴリーを作って記録していこうと思う今日この頃なのでした。
1. Blue Rondo a la Turk
2. Strange Meadowlark
3. Take Five
4. Three to Get Ready
5. Kathy's Waltz
6. Everybody's Jumpin'
7. Pick up Sticks
..................................
Dave Brubeck (piano)
Paul Desmond (as)
Joe Morrello (drums)
Gene Wright (bass)
Appleのサポートに電話をした時のこと。大体いつも混み合っているので、この時もハンズフリーで掛けておいて何かしらの作業していたのですが、オペレーターに繋がれる順番待ちの間、受話器から聞こえてきた保留音はDave Brubeck QuartetのTake Fiveでした。オルゴールや電子音ではなくPaul Desmondのアルトサックスが机に置いた受話器から流れています。もちろん臨場感溢れるサウンドなんてものではなく、小さな携帯用ラジオから小さく聞こえているような音ですが、不意の受話器からのテイクファイブに、冷めかけを啜っていたコーヒーも少し美味しく感じて、ちょっと得した気分でした。今夜はこのアルバムを聴くとこにしよう。

ボージョレ・ヌーヴォーが解禁。そのつまみを用意するためにフライロッドを持って池に行ったのでした。こんな野池があったら最高ですが、管理釣り場です。それでも近くて嬉しい。
茶臼岳に雪が降ったからという訳ではないのだけれど、ちょっと前からe-Macがフリーズするようになってきて、特にメールソフトを開くとそれは酷く、こりゃスパムの食べ過ぎか?なんて思っていたのだけれど、そのうちメールソフトを開いただけで拒まれてしまうようになってしまった。
うちのe-Macのメモリーは256MB、メモリーが足らないのかなぁ。大切なファイルはバックアップしてmac-miniでも開けるようにしたので、まずはメモリーを増やしてみよう。
SanMaxでお買い物。うちのe-Macは1GBにまで出来るみたいだけど、512MBだけ増やして768MBにしてみることにした。メモリーは注文したら翌日届いた。では、さっそく。

ギーッヒッヒ、怖いだろー。
この大きな刃で八つ裂きにしてやるじょー。
頻発するフリーズを直したくて
OSの再インストールを実行。
全く予想していなかった事ではないけれど、
OSの再インストール中に
またフリーズしてしまった。
これじゃ、インストールも出来ないよぉ。
うーむ。
取りあえず強制終了。
もうこんな時間だし、
気分転換に仕事してこよっと。


そこは強い硫黄の臭いのする古い宿。目的は湯治のようなもので、素泊まりだから只管に読書と温泉と転寝を繰り返すつもりだった。僕はそのはじめて訪れる温泉に推理小説を持って行った。玉井さんに薦めてもらったマイクル・コナリーの"ナイトホークス"、まだ上巻の触りしか読んでいなかった。
その宿の風呂へのアプローチは変わっていて、長いトンネルを潜り、更に長い階段を下りた所に源泉掛け流しの硫黄泉の風呂がある。昼過ぎに宿に着き、まずは直ぐ風呂に入った。階段を上り部屋に戻るとどっと疲れが出た。布団に押し付けられるように眠りに落ちたが、目が覚めてもまだ外には昼の明るさが少しだけ残っていた。僕はまたナイトホークスを読み、外がすっかり暗くなってから風呂に向かった。そして明け方までそれを繰り返した。


柱の腕の部分を柱と同じオスモカラーのスカンジナビアレッドで塗りました。

初雪は2.3日前の夜に降っていたんですが、日中の本降りは今年初です。
しずかだなー。きれいだなー。うれしいなー。ヤッホー、ヤッホー。
風見鶏を乗せました。
ネットで購入しました。
方角が固定出来ず回ってしまうし、にわとりはあまり回らないので風向きは調べられません。
お玉は良く回ります。
気に入ってます。
メモリーを交換しても治らないフリーズの対処をネットで検索してみた。Macのトラブルに多用されている、まずはPMUリセットボタンを押してみよ!を試してみたい。治るとも限らないのに内蔵HDDを買って、交換を伴う大分解を試みるよりずっと痛みが少ない(もうメモリー代は出てしまったけれど...)。Appleのサイトを参照しeMacの蓋を開けてみたが、図に記された場所にボタンはない。と、いうか、一見して図のeMacと内部が違うことが解る。こりゃ、まいった。
最近になって浮上してきているのが....Leopardの入った....ではあるのだけれど、嬉しいような、このままでは悔しいような。
これは飲食業の方に試していただきたいギネスの飲み方、その名も"ギネスのちょい生"。ギネスの生樽って樽のサイズがとても大きいから一日に何十杯もギネスが出るような店じゃないとビールが劣化しちゃって折角の美味しいビールが台無しになってしまう。だから最近はギネスビールを提供する飲食店に対してサージャーなる超音波でキレイに泡を立てる装置がメーカーから無償リースされているのですが、これにはグラスのサイズが決まっていて大きなパイントサイズが作れないからギネスを大きなサイズで楽しみたい欲求には応えられない。そこで、このサージャーを使ってキレイな泡を作りながら、生ビールを混ぜて少しキリッとさせたハーフ&ハーフの様なものを作って楽しもう、と、言ってしまえばただそれだけ(^^;。


デッキに電飾を施そうと思ってホームセンターに行きました。クリスマスツリーに付けるような小さいLEDがいっぱい付いたものが主流ですが、自分としてはあまり明るくない玉がホワッと浮かんだような電飾にしたかったのです。ネットや店でいろいろ見て回りました。
電球っていろんな口金のサイズや種類があるんですね。電球といえば定番の白熱球によくあるネジ山の付いた「ねじこみ式」、懐中電灯や船舶照明で使う「さしこみ式」、ハロゲンでたまに見る「ピンタイプ」あたりが、電球の口金の種類でよく見たもの(取りあえず蛍光灯は除きます)。
なかで最もポピュラーな「ねじ込み式」には"E"が付いたサイズ表示があって、それでソケットと電球を合わせるわけですが、口金のサイズによってはワット(W)数の種類が少なかったり、電気屋さんでの在庫量も少なかったりということもあります。
使いたい電球の明るさや形に合わせてソケットを選ぶという事が前提で、電球は消耗品ですからホームセンターや電気屋さんで良く見る電球を選んだほうが後々楽ですね。ここら辺の選択がブリコラージュする上では重要になってくる訳ですが.....あ、ソケット買って電飾を自作するにはたしか免許持ってないとダメですしたね。たぶん。